2017/01/06 - 2017/01/10
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ちゃんぷるーさん
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復路は短いながらも1泊するので、往路のタッチよりは那覇を楽しめます。お天気もあまりよくなかったので食材調達に専念しました。沖縄はお野菜が安いです!自分用には紅芋たるとよりもちんすこうよりも、都内で買うとめちゃめちゃ高いお野菜を買うことをお勧めします。といいつつ表紙はブエノチキン(笑)、これもおすすめです。
<今回のフライト>
20170106 JL138 HND OKA 14:50 17:45 1476FOP(スーパー先得)
20170106 JL920 OKA HND 20:05 22:05 2564FOP(国際線乗継割引、クラスJ)
20170107 JL035 HND SIN 00:05 06:45 3878FOP(ダイナミックセイバーB)
20170109 JL038 SIN HND 02:40 09:40 2884FOP(ダイナミックセイバーD)
20170109 JL909 HND OKA 11:05 14:00 2564FOP(国際線乗継割引、クラスJ)
20170110 JL900 OKA HND 07:35 09:45 2072FOP(特便割引、クラスJ)
→合計15438FOP、累計16398FOP
※年末年始帰省の復路ITM-HNDの960FOPからスタート
<今回の宿泊>
・Grand Mercure ROXY Singapore Exective Double Room 176SGD++
(楽天トラベルで予約、3時までのレイトチェックアウト付き)
・ネストホテル那覇 4400円(楽天トラベルで予約)
<日程>
1月6日 羽田→沖縄→羽田
1月7日 (深夜)羽田→シンガポール
シンガポール観光
1月8日 シンガポール観光、夜に空港に移動
1月9日 シンガポール→羽田→沖縄
★ 那覇市内観光
★ 1月10日 沖縄→羽田
<前の旅行記>
【2017JAL修行その1④】王道OKA-SIN、UGビジネスを楽しみライバルANAと競いつつ深夜便で帰国(3日目その1)
http://4travel.jp/travelogue/11243615
<次の旅行記>
【2017JAL修行その2】中2日で再び那覇へ、お詫びクーポンでスタートしたファーストクラスと山羊と天ぷらの弾丸18時間の旅
http://4travel.jp/travelogue/11243664
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JL036便で10時前に羽田空港に到着後、国内線乗り継ぎ専用バスで国内線ターミナルに向かうところからスタートです。
フルフラットでしっかり寝たとはいえやはり眠たかったようで、ここから機内までの写真がありませんでした。 -
1月は那覇便の機材変更が相当多かったみたいですね。私の乗った909便は、3連休の最終日ということもあってか767から777に変更になりました。おかげでファーストクラスありの機材に。これはラッキー!
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とはいってもサービスはファーストクラスではありません。毛布はFのものですが充電用バッテリーはありませんでした。スリッパはどうだったかな?ドリンクも当然通常のコーヒーやスカイタイム等のみ。お隣の紳士は森伊蔵を頼んで「すみません」とCAさんに謝られていました…。確かに機材がFだと、例えドリンクサービスだけでも期待させてしまうかも。私はゆったり座席で寝不足を解消できるのでそれだけでありがたかったです。
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那覇には定刻の14時に到着。
さっそく外に出てゆいれーる1日乗車券700円を買い、ホテルに向かいました。 -
旭橋駅で降り、港に向かっててくてく歩くこと5分ほど。本日のホテルが見えてきました。ネストホテル那覇です。
駅からまっすぐ5分弱、ビジネスホテルの値段で少しゆったり泊まれるホテルです by ちゃんぷるーさんネストホテル那覇 宿・ホテル
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ネストホテル那覇、泊まるのは2回目です。駅からほど近くて適度な清潔感があり、使いやすいホテルです。
駅からまっすぐ5分弱、ビジネスホテルの値段で少しゆったり泊まれるホテルです by ちゃんぷるーさんネストホテル那覇 宿・ホテル
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ツイン素泊まりで1泊4400円でした。1人で泊まるには十分な大きさです。本当はダブルのお部屋が良かったのですが、激安プランはなぜかツインの設定でした。同じフロアに修学旅行生が多かったのでツインのお部屋の需要の方が多そうな時期だったのにツインをわざわざもらって申し訳なかったです。
駅からまっすぐ5分弱、ビジネスホテルの値段で少しゆったり泊まれるホテルです by ちゃんぷるーさんネストホテル那覇 宿・ホテル
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机とスーツケース置き場のチェストとクローゼット。ビジネスホテルにしてはゆったりした作りです。
駅からまっすぐ5分弱、ビジネスホテルの値段で少しゆったり泊まれるホテルです by ちゃんぷるーさんネストホテル那覇 宿・ホテル
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水回り。もはや当たり前になったウォシュレットトイレと、割と大きめのバスタブです。洗面台が少し小さくて、化粧ポーチ等を広げる場所が少ないのがほんの少しのマイナス点。
駅からまっすぐ5分弱、ビジネスホテルの値段で少しゆったり泊まれるホテルです by ちゃんぷるーさんネストホテル那覇 宿・ホテル
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アメニティー類。ドライヤーはPanasonicのイオンドライヤーでした。冷風が出るのがありがたいです。
駅からまっすぐ5分弱、ビジネスホテルの値段で少しゆったり泊まれるホテルです by ちゃんぷるーさんネストホテル那覇 宿・ホテル
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窓からは旭橋方面が見えました。曇りがちですが青空が見えるので、今のうちに出掛けちゃいましょう。
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ホテルを出るとバラバラバラっ!と轟音がしたので空を見上げるとヘリコプターが飛んでいました。軍用ヘリなのでしょうか、ヘリコプターとはいえ凄い音。びっくりしました。
それにしても先行き不安になる黒い雲、先ほど見えていた青空はいったいどこへ…。お昼寝をして時間が飛んでしまっているという記憶はないのですけど。 -
これから向かうのはブエノチキン浦添店です。我が家の夏の沖縄旅行での1泊目の夕食の定番メニューで家族揃ってここのチキンの虜なのですが、那覇一人旅では訪れたことがありません。というのも車がないと行けないと思い込んでいたので…。
しかしGoogleMapで調べてみると、ゆいレール古島駅から1.3km・徒歩13分でたどり着けることが判明!沖縄の人は歩かないでしょうけど、都民は普段から地下鉄の乗り換え等で結構歩いているので徒歩13分は楽勝です。しかも今は1月、暑くもないので(雨さえ降らなければ)快適に歩けるでしょう。
いざ、ゆいレールで古島駅まで!ブエノチキン 浦添店 グルメ・レストラン
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古島駅で降りてゆいレールの進行方向と逆側にしばらく歩き、古島交差点でパイプラインに入ります。このあたりの地名は「内間」なのでしょうか、内間東公園がありました。
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パイプラインをひたすら歩きます。ちなみにバスも通っているので、歩くのが苦手な人は古島駅からバスに乗りましょう。
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しばらく歩くと、交差点のような広場のようなところに出ます。左手にローソン、右手にはブエノチキン浦添店が!黄色い建物はとても目立ちます。
雲がどんどん分厚くなるのが気がかり、雨に降られないうちにと急ぎます。 -
お店に到着しました。実は那覇空港で飛行機から降りてすぐ、こちらに電話して1匹取り置いてもらいました。その際「真空パックで」とお願いすると、追加100円で真空パック詰めにしてくれます。
ブエノチキン 浦添店 グルメ・レストラン
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お店の方に伺うと、去年真空パック用の機械を導入されたのだとか。これで飛行機内にも安心して持ち込むことができます。真空パックではなくアルミホイルとビニール袋で包んでいると、食欲をそそるそれはそれはかぐわしいニンニクの香りが広がりとてもではありませんが機内に持ち込めません。ジップロック三重で持ち込む強者もいると聞きましたが、そのような苦労をせずに済むのは本当にありがたいです。
県産若鶏を使ってじっくりローストした鶏さんは、1匹1600円。小ぶりなので2日で食べきりました。日持ちは冷蔵で1週間、冷凍で1か月だったかと思います。チキン好き、ニンニク好きな方にはぜひ食べていただきたいです。ブエノチキン 浦添店 グルメ・レストラン
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帰りは古島駅へ同じ道をたどります。何やらおしゃれなお店があると思ったら、生キャラメルで有名なマーサンミッシェルのパン屋さんでした。大粒の雨が降ってきたので雨宿りがてら中に入り、パンを2つ購入しました。
オシャレなお店なので写真を撮るのがはばかられ、写真なしですみません。お値段は東京のパンやさんとさほど変わらない強気な値段設定、1つ200円前後が主流なのは沖縄では高すぎる気が。クルミチーズパンとクイニーアマンを買って500円近くしました。 -
ゆいレールにのって安里駅に来ました。栄町市場に行ってみたかったので、この通りを進みます。
栄町市場 市場・商店街
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うーん、どうも思ったのと違いました。もっとお野菜とかお惣菜が並んでいると思っていたのですが…しかもしまってるお店が多い。
ディープな沖縄と紹介されて小さな飲み屋さんやお食事やさんがちょこちょこあってお昼からセンベロできるエリアという認識だったのですが、私にはアウェイな感じでした。八百屋さんで島人参だけ買って退散しました。栄町市場 市場・商店街
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駅前のりうぼうでお野菜を買い足しました。ここのりうぼうと首里駅のa-Coopは地野菜が豊富で安いのでお気に入りです。
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栄町市場とりうぼうで購入したお野菜。りうぼうの産直野菜は沖縄のどこでだれが作ったかが書いてあり、収穫してすぐに店頭に並ぶので鮮度が高いです。そしてお手頃お値段なのがうれしい♪
真冬でいんげん1袋150円ってすごくないですか?しかも1袋の本数が半端なく多いんです。20本くらい。たぶん東京で買ったら3倍はするんじゃないかな…。島人参も昨年夏の北海道の水害で高騰している今、小さいとはいえ7本入りで100円は破格です。西洋人参と比べるのが間違っているかもですが。 -
荷物が重たくなったので一度ホテルに戻りました。夕食はホテル近くの大東寿司を食べられる「栄喜」に行くつもりでした。シンガポール便の機内で軽く朝ごはんを食べてから何も食べていないのでおなかがぺこぺこです。
地図を頼りにお店を探すものの、見つかりません…。お店の向かいにある天妃幼稚園の前を何度も通り、不審な目で見られてしまいました。これは幼稚園の敷地の片隅にあった「上天妃宮跡の石門」の紹介文です。上天妃宮跡の石門 名所・史跡
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「上天妃宮跡の石門」で検索すると、4トラの口コミページがトップに出てきました。皆さんこんな小さな史跡も立ち寄られているのですね。私はお店探しで迷わなければ来なかったと思います。探求心の強い先人トラベラーの皆様に脱帽です。
上天妃宮跡の石門 名所・史跡
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ぐるぐると迷った挙句、こちらのお店にしました。泡盛と海産物のお店、ぱやお。安里の名店「うりずん」の系列だそうです。JALのちゅらなびを持参するとなにがしかのサービスがあるはずなのですが、那覇便でも爆睡していたのでもらい損ねて持参できませんでした。
写真は帰りに撮ったのですでに真っ暗になっていますが、実際はもう少し明るい時間にお店に入りました。ぱやお 泉崎店 グルメ・レストラン
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お店に入ると、お客さんは私以外には3組。うち2組は大陸の方でした。
日本人がほとんどいないのに一抹の不安を覚えつつ、泡盛の古酒1合をまずは注文。続いてお料理の相談を対象としますが、話しているとこれはできるお店だなという予感がムクムクと。話が弾み、ちょっとわがままを挟みつつ注文をまとめました。
しばらくするとお隣の国の方が1人でいらっしゃって、私と同じくカウンターに通されました。彼女は日本語がとても堪能で、聞くと日本企業を相手のお仕事をされててソウルと名古屋をしょっちゅう行き来しているのだとか。沖縄はふらっと旅行に来たと言っていました。なぜこのお店を選んだのかと聞いてみたら、ネットの口コミが良かったからと。韓国、中国では人気のお店として紹介されているのでしょうか。
お酒と一緒に出された突き出しの風呂吹き大根は、あっさりしているのにいいおだしを含んでいました。これはやはりできるお店、お料理に期待が高まります。ぱやお 泉崎店 グルメ・レストラン
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「ぱやお」は浮きのことらしいです。海産物のお店とのことなので、マース煮を食べたいと大将に相談したところ、あら煮をお勧めされました。アラ煮は味が濃いので…と難色を示すと、あっさりとしたタイっぽいお魚でマース煮にしてもらえることに。こちらのお魚、アラがとても大きくて通常は2人で食べる量だそうです。
このお皿、直径30センチぐらいあるんですよ!そしてわかりにくいですが、下にとても立派な分厚いお昆布が敷いてあります。お魚のおだしとお昆布のおだしで旨みたっぷり、そりゃもう悶絶せんばかりのおいしさでした。塩加減もきつくなく、本当にスルスルとおなかに入りいます。お魚は大好きなので1人で完食。
もう1品は奥に見えるニガナの白和えを頼みました。沖縄のお豆腐は濃くてしっかり大豆の味がするので、白和えも全く水っぽくありません。
これだけ食べて確か3000円くらいでした。行き当たりばったりでしたが、いいお店にあたってよかったです。ごちそうさまでした。街の食堂とは違いおだしを取って料理をするお店なので、あっさり味のお料理ばかり選んだことありかなり上品な薄味でした。お酒のアテの濃い味を期待される方には向かないかもしれません。そして偏見かもですが、中国や韓国の人は「味がない」と感じるのではないかと心配です。
あ、街の食堂のアツアツ味くーたーなチャンプルーをてんこ盛りの白いご飯と一緒にガーっと食べるのも大好きです。沖縄きたー!って感じます。ぱやお 泉崎店 グルメ・レストラン
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最後の仕入れのために国際通りに向かいます。県庁前を下りたところ。
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時刻は8時45分、国際通りはまだまだお店が開いてにぎやかです。
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御菓子御殿。紅芋たると以外のお菓子も豊富で、特にこの店舗は奥に小さな工場もどきがあったりたくさんの種類の試食があったりcafeエリアで生紅芋たるとを食べられたりと、楽しいこと満載のお店です。今日は先を急ぐのでスルーします。
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やってきたのはTacos-ya美栄橋店。22時までやっていると聞いていたのに、無情にもクローズ!どうやら21時までに営業時間が変わったそうです。明日のお昼はここのタコライスの予定だったのでとても残念です…。
写真を撮りながらのんびり歩いている場合ではありませんでした。がっかりしながらホテルに戻りました。明日は7時35分のフライトなので、少しでも早く寝なければ遅刻してしまいます。シャワーを浴びておやすみなさい。 -
6時48分のゆいレールに乗って、那覇空港に向かいます。ホテルを出るときに撮った写真ですが、6時40分現在ではまだ真っ暗です。那覇は西にあるので日の出も日の入りも遅いというのを実感します。
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那覇空港に着きました。サクララウンジ改装中につき、いつものようにラウンジで時間をつぶせません。もらったクーポンは何枚か集めてからまとめて使う予定。することがないので食う国内をうろうろします。
なんとまだクリスマスツリーが残っていました!日本だとお正月前にそそくさと片付けるのに、まるで外国のようなおおらかさです。沖縄は文化的には日本というよりは中国寄りなのかも…と思うことが多々ありますが、クリスマスツリーの片づけにもそれが表れているのかもですね。 -
いつもなら行かない展望デッキに行ってみようとしましたが、この時間はクローズしていました。4階の窓に張り付いて飛行機を眺めることにします。
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JAL側、じんべえジェットが見えてます。2番目に見えるのが乗る機材でしょうか?
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ANA機が離陸に向かっています。空はどんより、海は白波がたっています。
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じんべいジェットが動き出しました。私もそろそろ保安検査を受けて搭乗口に向かいます。
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JAL900便は26番ゲートから定刻出発でした。
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ドリンクサービスが始まったので、昨日買ったマーサンミッシェルのクルミチーズパンを朝ごはんとしていただきます。お味の方は…残念ながら普通でした。どこにでもありそうなパン屋さん。とはいえ私はご飯派でパンには造詣がないので、わかる人が食べたらおいしいのかもしれません。辛口すみません…。
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うとうとしていたら伊豆上空まで来ていました。窓の外を見ると、雲がなくなっていいお天気になっていました。これは神津島でしょうか?
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房総半島上空を通り、東京湾に進みます。もうすぐ羽田空港…。
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1日前も同じような時間に同じような景色を見ました。写真の記録を見ると昨日は9:37で今日は9:40です。今日はライバルANA機との着陸競争はありませんでした。
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定刻通りに到着、前の方の席だったのですぐに外に出られました。乗ってきた機材ではないですが、尾翼の横に見える富士山があまりにも見事だったので1枚撮りました。
これで4泊5日(うちホテル泊は2泊)のOKA-SIN修行は終わりです。午後からは会社に行きって日常が再開します。
が、今週末はまた沖縄に飛びます。楽しみです!次こそはタコライスを…。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
<続きはこちらで>
【2017JAL修行その2】中2日で再び那覇へ、お詫びクーポンでスタートしたファーストクラスと山羊と天ぷらの弾丸18時間の旅
http://4travel.jp/travelogue/11243664
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