GW前の週末パス利用で仙台ズーパラダイス八木山へレッサーパンダ遠征(3)猛獣舎とアフリカ圏とは虫類館の動物たち〜ホッキョクグマは遊んでいても寝ていても可愛い!&カバはおしりや足裏も可愛い@
2017/04/23 - 2017/04/23
4429位(同エリア10191件中)
まみさん
八木山動物園のアフリカ圏は、以前はアフリカ生態園と呼ばれていたように、檻や柵が目立たない、自然の中でアフリカの動物たちが見られるので、なかなか気に入っています。
4年前の2013年3月に初めて訪れて以来、八木山動物園は年に1~2回の頻度で訪れており、今回で通算6度目です。
はじめの頃の訪問では、東門に近いレッサーパンダにずっと張り付いていて、西門に近いアフリカ圏まで足を伸ばせたのは夕方でしたので、アフリカ圏の動物たちはいつもたいていバックヤードでしか見られませんでした。
ゾウやカバも外にいるタイミングで会えたのは、1日半かけて訪れた前回2016年10月の訪問時が初めてでした。
そして、放飼場が分かれているのにキリンとゾウが一緒に撮れる、水辺もあるアングルが、とりわけ気に入りました。
なので今回も、アフリカ圏の動物たちが外にいるタイミングで見に行くようにしました。
今回は、カバは外にいなかったのですが、ガラス越しでプールで泳ぐ様子やお尻と足裏を見ることができて、それがとても可愛かったです。
もちろん、カバは巨体で、実際に目の前で対峙したら、可愛いなんて言ってるどころではなく、動物園でガラス越しで隔たれているからこそ言えることです。
ホッキョクグマたちも、八木山動物園では楽しみにしていたので、レッサーパンダの合間に、できるだけ午前中に見に行くようにしました。
午前中の方が、遊んだり、活動しているところに居合わせられる確率がやはり高いと思うのです。
実際、たぶんカイくんの方だと思いますが、ポリバケツで遊んでいるところが見られました。
岩に寄りかかって座り込んだ状態で遊んでいたので、あのあとほどなく昼寝してしまったかもしれません。
ポーラちゃんとナナちゃんはもう寝ていましたが、寝顔に寝姿は、内心、黄色い声を上げたくなるほどの可愛らしさでした。
スマトラトラは3頭で交代展示なのですが、1度しか見に行けなかったので、会えたのはたぶん昼間当番のバユさんだと思います。
ライオンは、カーティスくんが亡くなっていて、オニールちゃんだけになっていました。
猛獣の中では珍しく群れで過ごすライオンだけに、つれあいがいなくなって1頭だけで過ごす姿は、胸が痛みます。
京都市動物園で、長年連れ添ったクリスちゃんが亡くなった後も、群れを守るオスの使命に従って来園者に牙を?いていたナイルくんが哀れに見えたことを思い出しました。
もっとも、オニールちゃんは気持ち良さそうに昼寝していました。
ライオンもネコ科なので、昼寝する動物です。
でも、年老いて、メスを亡くしたオスよりも、オスを亡くしたメスの方がけろっとしているように見えたのは、気のせい? たまたま? 人間と似てる?
※ライオンのナイルくんの写真がある一番最近の京都市動物園の旅行記(2017年1月9日)
「新春・大阪京都レッサーパンダ動物園遠征2泊2日4園とグルメの旅(7)京都市動物園:レッサーパンダのウーロンくん・古都ちゃん久しぶり!&楽しい子ゾウたちとヤブイヌに四つ子の赤ちゃん!~キリンのヨシダくんには会い損ねたけど」
http://4travel.jp/travelogue/11207665
今回の八木山動物園再訪の旅行記は、レッサーパンダ以外の動物については2本にまとめましたが、こちらの旅行記では、猛獣舎・アフリカ園・は虫類館と、まとまって展示されていた動物たちが中心です。
13時半すぎにレッサーパンダがいる西エリアから東エリアの動物たちを見に移動しましたが、15時頃にはまた西エリアに戻りたいと思っていました。
は虫類館を覗かなければ、たぶん当初の予定どおり、15時頃に東エリアに戻れたでしょう。
でも、は虫類館をスルーするのがもったいなく思えました。
私は以前は、は虫類は大嫌いだったのに、写真映えすることもあると気付いてから、我ながら嗜好がだいぶ変わりました。
でもそれは、写真に撮ってみたり、撮ろうと思って観察するようになると、気持ち悪いの一点張りではなく、意外に可愛らしいと思えたり、新たな発見があったからです。
もちろん、それは安全なガラス越しで見ている限りです。
たとえば、今回とりわけ可愛いと思ったシマヘビは、解説によると日本固有種で、攻撃的な性格をしているようなので、出会ったら、噛まれる可能性が高いでしょう。
シマヘビは無毒らしいですが、噛まれた場合にはショックが大きいでしょうし、牙が鋭いので、けっこう痛いみたいです。
そうしたら、今回は可愛いと思っても、いっぺんで大嫌いになってしまうでしょう。
動物園通いをしていると、どうしたってそういう自分の中にある人間の勝手な思いと気まぐれに気付き、それに目をつぶる後ろめたさを感じます。
もっとも、動物園通いするようになって、NHK番組「ダーウィンが来た!」をはじめ、動物番組をいろいろ見るようになりましたが、食物連鎖の掟ゆえに、どの動物に着目するかによって、天敵とエサの立場がころころ入れ替わります。
先週の主役が、今週の主役の天敵なんてことも、その逆も頻繁なので、立場によって全く抱く思いが変わってしまって、混乱しそうです(苦笑)。
<成長した子パンダに会いたくて約半年ぶりの通算6度目の仙台遠征&ズーパラダイス八木山(旧:八木山動物園)再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(1)東北新幹線と仙台地下鉄でのアクセス編&桜吹雪と葉桜の動物園&駅弁と森のレストランと牛タンのグルメ編&笹かまぼこと旅の月は欠かせない仙台みやげ編
□(2)レッサーパンダ特集:大きくなったコナツちゃんと小柄な可愛いクルミちゃんママ&夕方いつもの調子を戻したティエンくん&ママに似た可愛い子ちゃんのスモモちゃん
■(3)猛獣舎とアフリカ圏とは虫類館の動物たち~ホッキョクグマは遊んでいても寝ていても可愛い!&カバはおしりや足裏も可愛い@
□(4)ラマからクマからペンギンまで:フタコブラクダの子供の名前に応募&ハヤテくんがいなくなって終日展示になっていたツキノワグマのツバサくんほか
八木山動物園改めズーパラダイス八木山の公式サイト
http://www.city.sendai.jp/zoo/index.html
<タイムメモ>
05:55頃 家を出る
06:40 大宮駅に到着
06:58 大宮駅発の新幹線はやぶさ1号新函館北斗行きに乗車
08:04 仙台駅に到着
08:35頃 地下鉄東西線・八木山動物公園駅に到着
(仙台駅で少しのんびりしてから向かったため)
08:50 東門に到着
09:00 ズーパラダイス八木山に開園と同時に入園
09:00-09:10 ラマ・フタコブラクダ
09:10-09:40 レッサーパンダ(ティエン・クルミ・コナツ)
09:40-09:45 ニホンザル
09:45-11:30 レッサーパンダ(ティエン・クルミ・コナツ)
(10:30頃 不定期のリンゴ差入れ)
11:35-11:55 ホッキョクグマ(カイ・ポーラ・ナナ)
11:50-11:55 猛禽類
12:05-12:10 ライオン(オニールのみ)
12:10-12:20 スマトラトラ(昼当番のバユ)
12:30-12:45 レッサーパンダ(ティエン・クルミ・コナツ)
12:45-12:55 ツキノワグマ(終日ツバサ)
12:55-13:00 ニホンイノシシ
13:00-13:05 トカラヤギ
13:05-13:15 写真チェック小休憩
13:15-13:25 フタコブラクダ(名前に応募する)
13:25-13:30 チンパンジー
13:30-13:50 森のレストランでランチ休憩
14:00-14:40 アフリカ圏
(アフリカゾウ・キリン・シマウマ・カバ)
14:40-15:00 は虫類館
15:00頃 ゴリラはタッチの差でバックヤードへ
15:15-15:20 フンボルトペンギン
15:20-15:40 レッサーパンダ(ティエン・スモモ)
15:40-15:45 ニホンザル
15:45-16:35 レッサーパンダ(ティエン・スモモ)
(16:35 バックヤードへ)
16:35-16:40 ニホンザル
16:45 動物園を東門から出る(閉園16:45)
17:15 地下鉄で仙台駅に戻る
17:20-17:50 牛たん通り「たんや善治郎」で真たん定食の夕食
17:55-18:10 新幹線中央改札近くのみやげ処で買い物
18:30 仙台駅発の新幹線はやぶさ28号に乗車
19:38 大宮駅着
20:45頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※これまでの八木山動物園とアクセス&ちょっぴり仙台観光のある旅行記のURL集はこの旅行記シリーズ最初の旅行記「GW前の週末パス利用で仙台ズーパラダイス八木山へレッサーパンダ遠征(1)東北新幹線と仙台地下鉄でのアクセス編&桜吹雪と葉桜の動物園&駅弁と森のレストランと牛タンのグルメ編&笹かまぼこと旅の月は欠かせない仙台みやげ編」の末尾に掲載しました。
http://4travel.jp/travelogue/11235516
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
猛獣舎のホッキョクグマの大運動場で同居中のカイくんとポーラちゃんの紹介
-
岩によりかかってポリタンクで遊んでいたのは、カイくんかな
ホッキョククマの個体判別はさっぱりです。
ポーラちゃんとの見分けのヒントになる黒い点の有無も確認しづらいアングルでした。 -
半ば寝そべったまま、ポリタンクに手を伸ばす姿が可愛い@
-
ポリタンクを引き寄せて
-
抱き上げて
-
嬉しそうに抱っこ@
-
自分でぼこぼこにしたポリタンクは、枕にちょうどいい!?
-
イチオシ
まだ寝るより遊びたいようで
-
ポリタンクを持ち上げて投げるふりして
-
絶妙なところで投げずに抱え直す@
-
また少し離れてしまったポリタンクに、寝そべったまま手を伸ばす
-
だいぶ変形したポリタンク
ホッキョクグマたちがおもちゃにしてぼこぼこに変形したポリタンクが展示されていたことがあるので、さわったことがありますが、あんなに固いものを自在に変形させられるホッキョクグマの力の強さを改めて知りました。 -
イチオシ
ガラスのそばで寝ていたのはポーラちゃんかな
-
こんなかんじで巨大なおしりをガラスに張り付けて@
-
隣の小運動場にいる国内最高齢のナナおばあちゃんの紹介
顔付きからではおばあちゃんとはさっぱり分からないです。
ホッキョクグマ同士なら分かるのかな。 -
くてっと寝ていたナナちゃんの寝姿に笑いを誘われる@
-
ライオンは、なんとカーティスくんが去年2016年10月22日に亡くなっていたとは……!
私が前回訪れてまもなくでした。
ライオンは群れで過ごすので、つれあいを亡くしたオニールちゃんが不憫でした。 -
当のオニールちゃんは、のんびりお昼寝中
-
飼育下だとオスがいない方が気楽だったりして?
-
八木山動物園から旅立った3頭を含めた、スマトラトラの家系図
2013年、まだ小さい頃の四つ子に会えたときの旅行記はこちらです。
関連の旅行記(2013年9月14日)
「東北新幹線に乗って2度目の仙台・八木山動物公園~レンズの不調に泣きながら(2)スマトラトラのバユ母さんと子供たち」
http://4travel.jp/travelogue/10813413/ -
大森山動物園のスマトラトラの展示ローテーション
トラの個体判別は目元の模様がヒントになるようです。
今回スマトラトラを見に行ったのは12時を過ぎていたので、アイナちゃんではなくバユさんだろうと見当をつけ、この個体写真と撮った写真を見比べて結論づけました。 -
奥の方に座っていたバユさん
はじめ顔が見えるように座っていなかったので、写真は無理かとあきらめかけていたら、しばらくしてこっち向いてくれました。 -
横向いてぺろっ
-
イチオシ
再びこっち向いてぺろっ
-
おなかが空いているのか、舌使いが活発!
-
短くぺろっ
このあと立ち上がってガラス面に近づいてきたので、シャッターチャーンス!と待ち構えていたら……。 -
頭隠して尻隠さずなバユさんのおトイレタイム@
-
すっきりバユさんっ!
こころなしかますます可愛く見えました@ -
ガラスの目の前で、バユさんべろんと毛づくろい
-
トラもネコの仲間だねぇとつくづく思う姿@
-
14時に西エリアのアフリカ圏へ
この時間なので、アフリカゾウたちが屋外にいるところが見られました。
まずは展望台から見学しました。
ゾウの群れはふつうオス・メス別々なので、展示場でもオス・メス別々となっていました。 -
八木山動物園にいるゾウの女の子たちの個体紹介
この写真からすると、大きい方がメアリーさんだろうと思います。
八木山動物園にいるゾウの女の子たちの個体紹介
この写真からすると、大きい方がメアリーさんだろうと思います。 -
こうして見ると小柄なリリーちゃんと、リリーちゃんとじっと見る牙が片方しかないアフリカゾウの男の子
-
アフリカゾウの男の子はベンくん
この写真でも、すでに左の牙が折れているようです。
びびりの優しい性格をしているようです。 -
のっしのっしとメアリーさん
-
ベンくんに負けない牙を持つメアリーさん
牙が両方あるということで、ベンくんより優位かもしれません!?
この写真を見ると、メアリーさんの足元にウンコがあったのが気になります(笑)。
踏んづけなかったかな? -
ベンくんとリリーちゃん
-
女の子たちの方に行きたいベンくん(笑)
-
水辺を歩くリリーちゃん
-
今度はメアリーさんが水辺
メアリーさんとリリーちゃんのツーショットをとるタイミングがなかなかありません。 -
ベンくんがいるところは岩壁が自然なかんじ
今度は進路に添って、ベンくんが見学するテラスに移動することにしました。 -
鼻をぐーっと伸ばしていたベンくん
-
あの草が食べたいらしい
おやつが欲しいのでしょう。 -
ベンくんの隣にいるのはキリンたち
シマウマたちも同居していたのですが、シマウマたちのプロフィールの写真は撮り損ねました。 -
本日運動場で過ごしていたのはキリンはサクラちゃん
アミメの模様からカンでサクラちゃんと判断しました。 -
咀嚼中のサクラちゃんの変顔@
-
イチオシ
アフリカゾウ・エリアとの境界となった水辺にたたずむサクラちゃん
-
アフリカゾウのメアリーさんとリリーちゃん&アミメキリンのサクラちゃん
このようなシーンが撮影できたのも、ゾウやキリンたちがまだ屋外にいる時間帯をねらってやって来たおかげです。 -
イチオシ
水辺にアフリカゾウとキリンがたたずむ光景
-
今回は後ろの方にいたシマウマたち
-
バックヤードの前の運動場にいたのはユウキくん
ほほのアミメ模様からユウキくんと推定。
それに、運動場に出ている子より大きく見えました。 -
ぬうっと顔を近づけてきたユウキくん
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サイの運動場前にいたアースくんのプロフィールサイの運動場前にいたアースくんのプロフィールサイの運動場前にいたアースくんのプロフィールサイの運動場前にいたアースくんのプロフィールサイの運動場前にいたアースくんのプロフィールサイの運動場前にいたアースくんのプロフィールサイの運動場前にいたアースくんのプロフィール
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水辺のあるサイの屋外展示場
サイはお水の中には入らないのかしら。 -
のっしのっしと歩き回っていたアースくん
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おや、ちょっぴり泥が……
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アースくんとシマウマのコラボ@
この日は晴天でも空に雲が発達していたので、晴れたり曇ったりでした。 -
さらに隣のカバの屋外展示場&ガラスのプールにいたカバのペロくん
-
出入口のそばで、よだれぐちゅぐちゅのペロくん
ペロくん、おめめくりくりでした! -
さらに身を乗り上げ、目をつぶったところ
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ペロくんの巨体ぶり@
-
大きな口を開けて
-
「ねえ、もしもし、おやつ、くださいよ」
このとき屋内展示場では、もうすぐエサやり体験タイムでした。
それを察していたかもしれません。 -
「はやくおやつをくれないと、ボク、すねちゃうよーっ!」
カバを初めて可愛いと思ったきっかけは、東武動物公園で会った、まだ小さかったソラちゃんです。
関連の旅行記
・2013年5月27日
「東武動物公園のホワイトタイガーの赤ちゃんめざして(後編)ホワイトタイガーがお昼寝している間に、他の動物たちへ~元気いっぱいのワオギツネザルの赤ちゃん他」
http://4travel.jp/travelogue/10779407
・2013年12月23日
「もうすぐクリスマスの東武動物公園とイルミネーション(2)レッサーパンダ特集!~ココロちゃん・チヒロちゃん・そしてやっと会えたライライくん&小型・大型草食動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10842555 -
イチオシ
口元よだれぐちゃぐちゃのまま、後ずさりするペロくん
前足のポーズが可愛いです! -
ざぶんと水に入ったときの迫力といったら……!
なにしろあの巨体ですから、ペロくん的には静かに入ったつもりかもしれませんが、すごい迫力でした。 -
来園者のいるガラスの方につつーっと泳いできた@
屈折率の違いで水面より上と下とでずれます@ -
への字の口が可愛いゾ
-
イチオシ
短いしっぽのおちりと、カバの足裏ってこんな風になっているんだ!
-
屋内にいるカバたちの紹介
どちらも女の子でした。
食いしん坊だからか、年下のヒタチちゃんの方が、カポちゃんよりも大きいようです。 -
カバさんのおやつタイムのためにスタンバイ中のカポちゃん(下)と、ヒタチちゃん(上)
ゴールデンウイークで来園者が多い時期なので、カバさんにおやつをあげたい人の列がずらっとできていました。 -
悠々と泳いでいたカポちゃんだけど、きっとおやつが待ち遠しい@
-
イチオシ
ヒタチちゃんもほんとはおやつが欲しい
きっとカポちゃんのおやつタイムの後に、飼育員さんから差し入れがあるのでしょう。 -
ヒタチちゃんに比べると、相対的に小柄に見えたカポちゃん
-
イチオシ
ポールの上にアゴを乗せ、むすっとした顔が可愛いヒタチちゃん@
-
まだ若いクロサイのユキさんは屋内で
カバ舎の中にいました。
白っぽく見えるけれど、クロサイ・シロサイは体の色ではなく、口が平べったくないのがクロサイです。
安佐動物園はサイの繁殖に成功している動物園で、10頭の子どもを育てあげたハナさんがいますがユキさんはハナさんの子どもかな。
※これまで1度だけ行ったことがある安佐動物園のクロサイの写真のある関連の旅行記(2016年1月12日)
「新春レッサーパンダ動物園遠征1府2県3園<京都・神戸・広島>(8)初の安佐動物公園(1)風景撮影も楽しめた山奥の動物園~アヌビスヒヒからはミーアキャットまで&ケープハイラックスの赤ちゃんに夢中@」
http://4travel.jp/travelogue/11098524 -
ごはんを食べていたユキさんのかろうじて撮れた全体像
-
やさしい目をしたユキさん
-
正面から見ると、角が面白い@
-
せっかく西エリアに来たので、は虫類館もさっと覗くことにする
-
水槽の中のワニガメ
小さくてもなかなか迫力ある顔をしていました。 -
甲羅の形もワニみたいなワニガメ
-
スッポンじゃ~っ!
-
すっぽの鼻はブタ鼻@
そして前足の爪がすごいです!
指の間には水かきがあるけれど、それよりも爪がかなり長いようです。 -
無愛想なおじさんみたいな顔のスッポンって、けっこうブサかわ@
-
地球上で最大級のヘビのビルマニシキヘビ、顔はどこかな~?
大きいもので、体長8メートル、おなかの太さが電柱柱と同じくらい太くなるそうです。
基本的にはおとなしい性格ですが、人を襲うことがないわけでもないです。
そう思うと、ぞぞーっとしますが、こうして見ると、模様は美しいです。 -
アオダイショウって黄色っぽい?
キダイショウもいますが、この子はアオダイショウです。
緑色の部分が光の加減でちょっと黄色っぽく見えているよです。
日本にだけ生息する種です。
ガラス越しで被写体として眺める限り、目元は可愛いし、色合いもきれいで、美しいです。 -
垂直の壁でもボルことができるアオダイショウ
おなかにある角張ったウロコで、小さなデコボコにも引っかけて、体を支えることができるからだそうです。
木にもよくの彫るそうです。
昔は家の中には入りこ、ネスミを食べることから、守り神として扱われていたようです。 -
キミ、可愛いね~!
これも日本にしか生息していない、シマヘビです。
可愛いけれど、攻撃的な性格をしているようです。 -
イチオシ
逆さに伏せられた植木鉢の巣から顔を出したところ
-
黒い縞もようがくっきりとあるシマヘビ
まるで組紐のようです。
ちなみに、茶色地に4本の黒い線があるこの子はシマヘビの一般的なタイプですが、全身真っ黒なタイプのカラスヘビや、赤色で線の見ようのないタイプのアズキヘビも同じ仲間のようです。
そういやカラスヘビって、去年2016年の夜の動物園開催日に再訪した日本平動物園で初めて見ました。
関連の旅行記(2016年9月3日)
「静岡・日本平動物園で開園から夜の動物園まで正味8時間(4)夕方と夜の動物園:オオアリクイやアジアゾウの水浴び~夜のペンギン館・は虫類館・夜行性動物館からステキな動物ランタンまで」
http://4travel.jp/travelogue/11167033 -
ぬうっと出てきた、ガルフコーストハコガメ
北米のハコガメ。陸地にいることが多いそうです。
オスは成長すると目が赤くなるそうですが、この子は目が赤いので成長したオスでしょう。 -
甲羅のもようがきれいなインドホシガメ
よっこらしょ!
意外に身軽? -
見た目だけでなく動きもワニにそっくりなワニトカゲ
赤っぽくなっているのは照明のせいだと思います。 -
中国ではパンダと並んで珍獣として重宝されているというワニトカゲ
パンダみたいに可愛くないので、いくら珍獣でも万人受けはしづらいですね。 -
チビッ子マレーハコガメ、こんにちは
同居している個体は大きさがそれぞれですが、家族ではないそうです。 -
黄色と黒の模様が毒とな顔したマレーハコガメ
その名の通り、マレーシアやフィリピンやインドに生息するそうです。 -
ワニってほんとに置物みたいに動かない
ブラジルカイマンです。
世界で2番目に小さいワニだけあって、小柄な子でした。 -
ワニの中では最も鋭い歯を持つらしい
これを見れば納得です。
「GW前の週末パス利用で仙台ズーパラダイス八木山へレッサーパンダ遠征(4)ラマからクマからペンギンまで:フタコブラクダの子供の名前に応募&ハヤテくんがいなくなって終日展示になっていたツキノワグマのツバサくんほか」へとつづく。
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