2017/01/06 - 2017/01/08
85位(同エリア1104件中)
jh2fxvさん
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直島上陸後、レンタサイクルで最初に向かったのは家プロジェクトを展開する本村エリア。
1998年に始まった家プロジェクトは、現在7軒が作品として公開されています。
生活が営まれる地域で、点在していた空き家などを改修し、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら空間そのものが作品化されています。
■2017年新年早々のアート・歴史遺産旅行
1日目-1 瀬戸内海アートの島 直島へ・・・
http://4travel.jp/travelogue/11214651
1日目-3 鑑賞料の出費が多くなる美術館エリア(^^ゞ~
http://4travel.jp/travelogue/11215699
1日目-4 直島の玄関口、宮ノ浦エリアを散策しました
http://4travel.jp/travelogue/11216079
2日目-1 直島から久しぶりの岡山城と後楽園へ
http://4travel.jp/travelogue/11216540
2日目-2 世界遺産になって自由に見られなくなった姫路城
http://4travel.jp/travelogue/11216689
2日目-3 3年振りの神戸の街を散策
http://4travel.jp/travelogue/11219368
2日目-4(最終) 夜の神戸の街を散策
http://4travel.jp/travelogue/11220879
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アートの島、直島を半日で一周するコース。
実際のところ、どれくらい掛かるのかが距離では予測付きますが、作品や散策しながらなんで宿泊する宮ノ浦エリアを最後に時計回りの反対で周ります。海の駅「なおしま」 道の駅
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まずは宮浦港からレンタサイクルで本村エリアの家プロジェクトを目指します。
道路沿いにプチゲストハウスがありますね。 -
作品No.014 作品名:はいしゃ 作者:大竹伸朗
かつて歯科医院兼住居だった建物をまるごと作品化して屋内外に多様なオブジェや廃材、看板、ネオン管などをコラージュして空間をつくり出しています。 -
道路沿いにありながら、アートに気付かず通過してしまいました(^^ゞ
はいしゃ?じゃなくて、廃屋(はいおく)かと思った…<(_ _)> -
裏に廻ると2階の窓には自由の女神が…
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この部分だけ真新しいガラス。
ちなみに入館料はしっかりとられます(笑) -
中に入ると青く塗りつぶされた空間が…
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外から見えた自由の女神も1階から吹き抜け状態でありました…
家で楽しむ自由の女神? -
歯医者だったらしいですけど、どこから持ってきたのかうどん・軽食の看板もありました。
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作品No.007 作品名:直島ホール 作者:三分和弘志
名称通り、地域住民の活動拠点で防災拠点や葬祭などにも活用される多目的施設。
表通り沿い郵便局斜め前にあって目立つ存在です。 -
お店案内の看板もアート。
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本村の町中へ入ります。
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作品No.011 作品名:家プロジェクト南寺/バックサイド・オブ・ ザ・ムーン 作者:ジェームズ・タレル(アメリカ)
かつて寺だった場所に安藤忠雄が建物を設計、外は真っ黒な板塀だけの外壁で窓など一切ありません。 -
中に入るには時間単位で並んで一斉入場。
一歩足を踏み入れれば中は真っ暗で何も見えない…
案内係りの人が声で誘導するけど前が真っ暗で見えないので壁を手で触りながら前?へ歩くと前を歩いている人に接触したりもします。
最後に広い空間へ辿り着き、そこでLEDの微細な光を見ることでようやく暗闇の中で視界を確保できるものです。 -
建物内はこんな感じ…
写真撮影しても何も写りません。
言ってみればお化け屋敷や胎内めぐりみたいな感覚です。 -
町指定文化財の極楽寺山門。
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作品No.008 作品名:ANDO MUSEUM 作者:安藤忠雄
安藤忠雄の美術館。
外観は古い民家の姿を残しているが、中は安藤忠雄得意のコンクリート空間が広がって建物そのものが作品となっています。 -
こちらが入口。
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壁に僅かな窓空間。
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中はコンクリート打ちっぱなしの空間に安藤忠雄のアート作品が展示されています。
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アートじゃない町中もいい雰囲気出てます。
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次は家プロジェクト角屋です。
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作品No.009 作品名:家プロジェクト角屋 作者:宮島達男
200年ほど前の家屋を改修した、家プロジェクトの第1弾です。 -
外観は漆喰仕上げの古民家って感じです。
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室内空間が水面になっていて水の中に沈めた125個のLEDデジタルカウンターを設置し、点滅させているちょっと変わったアート。
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次に向かったのは護王神社。
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作品No.010 作品名:護王神社 作者:杉本博司
江戸時代から祀られてきた神社を改築。
本殿はガラスの階段で地下まで続き、地下には水が湧き出ていて地上の光が入り込むアート。 -
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本殿に上がる階段がガラスでできています。
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これがガラスの階段。
透明感のある丸みを帯びたガラスは最初見た時、氷かと思いました。 -
地下へはここから入ります。
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奥は真っ暗。
人がすれ違えない幅50㎝狭いコンクリート壁の通路です。
普通に見たら誰もこの中に入ろうなんて思わないでしょうね。 -
簡易ライトを案内係の人にもらって中へ…
よく挟まる事故が起こる中国みたいにならないことを願って前進! -
これが地下へ続く階段です。
下には水も溜まっています。
フラッシュで撮影すると明るいですが、中は階段部分からの光漏れで真っ暗に近い暗さ。 -
戻る際の外からの光。
閉所恐怖症や太った人は無理と思われるこの試練(笑) -
暗闇閉所から脱出して明るい世界の町へ戻ります。
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これもアート。
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戎?
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民宿おやじの海とあります。
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外壁には猫のイラストがいっぱい。
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民家の前もアート!?だらけ。
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右下のイラストはご飯を表していそう。
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看板に誘導されて行ってみると『あいすなお』ってお食事処がありました。
島時間11:00~16:00まで営業してます。 -
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町中には自転車置き場が数ヶ所あってそこに自転車を置いて付近を散策できるようになっています。
車だと駐車場が少ないし、路地が狭いので逆に不便と思われます。 -
観光マップも整備されていますが、町の景観も考えて設置は少なく、また作品だと判る看板等も出ていないのでエリアマップを持参していないと結構探し回らないといけない状況に陥ります。
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作品No.012 作品名:碁会所 作者:須田悦弘
島の人たちが碁を打っていた建物跡に碁会所を建設。
五色椿が植えられた庭に面した和室に木彫りの椿の花が散りばめられています。
中は撮影禁止なので外観のみとなりました。 -
道路からは何も看板が無かったので分からず通り過ぎてしまい、地図を見て現在地を認識しても目の前にある建物がそうだとは気づかないくらい分かりにくいです(@_@)
他の観光客も地図とにらめっこして迷っていました。
案内係の人に聞いたところ、町の景観を考慮して案内看板や標識はあえて立てていないとの事でした。 -
そして次も分かりにくくて行き来した家プロジェクト石橋です。
ちなみにこの写真は石橋ではありません<(_ _)> -
庭に色々気を引くものがあったので思わず撮影しました。
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道路左の暖簾が下がっているところが家プロジェクト石橋です。
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作品No.013 作品名:石橋 作者:千住博
築約100年の民家の母屋と倉を改修して作品化。
千住の長年のモチーフである滝を描いた幅15メートルにも及ぶ大作ザ・フォールズと、14面の襖絵を含む空の庭が展示されています。 -
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クレオソート塗りの板塀がいかにも古い町って感じです。
目の前の空き地に勝手に自転車を止めときます。 -
これが石橋の中庭。
ここも殆ど撮影禁止でしたんでこれ1枚のみ。 -
これで本村エリアの家プロジェクト6軒を全てクリアーしました。
1軒目でもらったパンフ画像横に作品ごとにスタンプを押してもらえます。 -
縁側カフェ SEVEN ISLANDS 茶粥亭
家プロジェクト石橋の隣にあって瀬戸内の茶粥の文化を始めとした、島や港の郷土料理がメイン。
伊吹島のイリコで取った出汁や家島のエビ出汁カレー、小豆島の温か5色ソーメンなどがあるそうです。
http://trip-setouchi.com/naoshima/cafe/nanatsushima.html -
直島上陸2時間、快晴の本村港。
直島へは宮浦港と本数は少ないですが本村港からのルートがあります。 -
なんじゃ~こりゃ~
宮浦港の海の駅なおしまを設計したSANAAデザインのターミナル。
もくもくとした雲をイメージしたデザインで中には待合所、横にはトイレもあります。
日没後には中からライトアップもされます。 -
中を覗くと休憩スペースと自転車置き場になっていました。
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球体の表面はガラス繊維でできていました。
作品名や作者は不明です。 -
Cafe Konichiwa
いわゆる古民家カフェで、外のデッキで飲食もできます。
室内からも海を見ながら食事ができます
http://konichiwa.jp/index.html -
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路地にあき缶あーとの看板が…
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これですね。
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イチオシ
楽器演奏してます。
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あき缶あーと よいち座とあります。
空き缶アートを展開している小さなお店です。
ギタリストやダンサーなどの可愛い空き缶たちがずらっと並んでました。
http://trip-setouchi.com/naoshima/art/emptycan.html -
イチオシ
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直島町役場。
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直島郵便局。
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実走できるUS ARMY
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民家のカーテンもアート?
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イチオシ
快晴の青い空と瀬戸内の穏やかな海です。
岡山県って日本で一番晴れが多いらしいけどその近くに位置する直島も晴れ多き島なんでしょうね。 -
本村エリアを出発し、次は美術館エリアへ向かいます。
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