2016/08/14 - 2016/08/16
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Reisfeldさん
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思い立って、ベルリンに一人旅。
ベルリンは一人歩きに持ってこい。
再訪ということでメジャー所はあまり出てきませんが、ベルリンらしい場所を訪れました。
もちろん、食べ物の記録も忘れずに。笑
2日目はドイツ歴史博物館を見学したあと、ベルリンZoo駅までぶらぶらと歩いて戻りました。そして、夜は評判のよい牛丼屋さんへ向かいます。
1日目の旅行記:http://4travel.jp/travelogue/11160041
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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2日目はホテルの朝食からスタート。
セルフサービスのビュッフェ式です。
普通、ドイツのホテルではセルフでも温かい飲み物は係の人にコーヒーか紅茶どちらがいいか聞かれるのですが、このホテルではコーヒーも紅茶もセルフなので、特に何か話す必要はありません。 -
ジュースはオレンジとりんごがあります。
また、コーヒーや紅茶、ミルクなどもありました。 -
パン、ハム、チーズ、バター、トマトときゅうりが下に隠れています。
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温かい料理。
ハンバーグやソーセージ、スクランブルエッグなど。ゆでたまごもありました。
それから、パンケーキや自分で焼くワッフルもありました。 -
奥の明るいところがビュッフェのある場所。
人が多い感じがしましたが、朝食の席はいくらでもあるので、座る場所には困りませんでした。 -
さて、Zoo駅からSバーンでFriedrichstraße駅まで行って、ドイツ歴史博物館に向かいます。
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歴史博物館で有名なのはこちらの建物。ルーブル美術館のガラス・ピラミッドを設計した人がつくったのだとか。
ところで、地図などではこの建物がドイツ歴史博物館として表示されていますが、このガラスの建物は新館で特別展示をしている建物。常設展のある本館は、新館の前の建物、つまりウンター・デン・リンデン沿いにある建物の方です。本館の入り口もウンター・デン・リンデン側にあります。ドイツ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入館料8ユーロ。チケットというものがなくて、レシートと小さなシールを渡されます。この2つがチケット代わりです。シールは胸に貼ります。この2つが揃っていれば、一日中博物館に出たり入ったりできます。
大きめのかばんや上着などはロッカーに入れるよう指示されます(ロッカーは1ユーロで後で戻ってくるシステム)。
最初は建物の構造が分かりにくいかと思います。チケット売り場向かって左側にロッカールームがあります。ロッカールーム横の階段が常設展への入り口です。階段にいる係員さんにチケット(というかレシートと胸のシール)を見せて入ります。二階を見た後、一階を見るという順路です。二階に入ってしまえば順路は書かれていますので(または年代を追っていけば良い)、迷うことはありません。 -
展示はフランク王国からはじまり、カール大帝、神聖ローマ帝国、ドイツ帝国、ワイマール共和国、などドイツ史の流れに沿ってドイツ統一まで続きます。
展示の割合としては、中世〜近代5割・現代5割、ということで戦間期以降の比重が多くなっています。説明書きも多く、じっくり見るとそれなりの時間がかかります。ちなみに、説明書きは英・独表記です。 -
展示室は文化財保護のためか、ちょっと暗め。
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鎧なんかもあります。
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時代が新しくなるにつれて、物よりも絵や文書の展示が増えてきます。
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花火の絵。
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これは、歴史を教えているシーンらしい。
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現代の展示は1階にあります。順路に従って階段を降りると、一旦、チケット売り場のあるフロアに出ますが、1階展示室の入口はすぐ分かります。
写真はナチス時代の窓飾りのカタログ。 -
当時描かれた、飛行船の紹介。
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敗戦後すぐに出版された冊子で、栄養価のあるソースやパンに塗るペーストの紹介。
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ベルリンの壁もあります。
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この博物館、ポスターも面白いです。
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「皇帝からコーボルト掃除機まで。」
まあ、すべての時代を網羅している博物館ですよ、という意味でしょうか。 -
お昼はベルリンのお寿司屋チェーンに行きました。
昔はおいしかったのですが、今回は残念な感じ…。(なので店名は書きません。まあ、知っている方にはすぐ分かるでしょうが…。) -
お寿司屋を出て、ウンター・デン・リンデンは混んでいるので、一本南側の道をぶらぶら。ホロコースト記念碑に出ます。
虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑 (ホロコースト記念碑) モニュメント・記念碑
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ホロコースト記念碑は見学者がいっぱい。
写真よりもっと右の方に行くと地下に展示室があるのですが、今回はパス。 -
記念碑の向かい側はアメリカ大使館。
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自由の女神像、ベルリン熊バージョンが飾ってあります。
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ブランデンブルク門。
ブランデンブルク門 建造物
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こちらは裏側で、正面は反対側(旧東側)です。
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6月17日通りを西へ向かって歩きます。
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すると何やら戦車が…。
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ソビエト顕彰碑。
第二次世界大戦で命を落としたソ連軍兵士のための記念碑です。
ツアーのお客さんたちがひっきりなしに来てガイドさんの説明を熱心に聞いていました。ロシアからのお客さんなんでしょうか。
ちなみに、階段に座っている若者たちはポケモンをしていました。笑ソビエト顕彰碑 モニュメント・記念碑
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更に歩くと、金色の女神像が見えてきました。
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戦勝記念碑です。
逆光のため、ずいぶん神々しい写真になりました。笑ジーゲスゾイレ (戦勝記念塔) モニュメント・記念碑
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戦勝記念碑は、ちょうどパリの凱旋門のように道路に囲まれた所に建っています。地下道を通って記念碑まで行くことができます。
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女神像は西を向いているので、こちらが正面。
入場料を払うと、写真の手すりが写っている部分まで行けるようです。 -
さらに歩いて、ティアーガルテンの中を通ります。
ベルリン動物園の敷地内は有料で柵で囲まれていますが、それ外の部分には遊歩道があり、普通に歩けます。この橋もその一部。 -
動物園の外からでも、ちょっとだけ動物が見えます。
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シュプレー川の遊覧船も通っていきます。
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さて、一旦ホテルに戻ってから向かったのは、「へのへの」という牛丼屋さん。
日本人の経営するお店です。
場所はSバーンのSavignyplatz(サヴィニー広場)駅の南です。ホテルからは歩いて10分ほどでした。
へのへの:http://henoheno.de/jp/index.html
まずはビールと枝豆。枝豆の塩加減が良い感じです。 -
にしんの押し寿司。
生臭さはまったくなく、鯖のお寿司みたいで、おいしいです。 -
牛丼(小)+温泉卵。
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牛丼にかけていただきました。
おいしかった!!
牛丼は大・中・小サイズが選べるのが嬉しいところ。他にもカレーライスやおにぎり、麺類などがありました。メニューの種類は決して多くはありませんが、お店の雰囲気も味も良く、こんなお店がドイツにあるのはありがたいです。
お会計は全部で12,10ユーロでした。
ということで、二日目もおしまい。
三日目に続きます:http://4travel.jp/travelogue/11160359
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