2016/07/17 - 2016/07/17
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hiro3さん
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宵山を楽しんで、すごい人でヘロヘロになりましたが、ガンバって山鉾巡行を観に出かけます。
山鉾巡行は9時からのスタートですが、到着したのは9時をまわっていました。出遅れています。
どこで見るか?河原町通から北上して御池通に・・・。後は成り行きで・・・。
どこかで食事をして錦市場をひやかして、八坂神社に向かい神幸祭を楽しみます。
ちょうど日曜日です。少し天気が悪いのですが、人、人、人・・・、どうなるか心配になるくらいの人出です。
今日もかなり歩くことになりますが、ガンバって行きますね。
枚数が多いので、山鉾巡行偏と神幸祭編に分けました。よろしければお付き合いください。よろしければお付き合いください。連投します!
イチロー、ケイ、マツヤマ、ユウタ、ヒデト・・・、ガンバレ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 私鉄
-
山鉾巡行を楽しんで、八坂神社にやってきました。
早くも石段は埋まっています。この辺りでの場所取りは難しいようですので、境内に向かいます。
境内もすごい人です。舞殿には三基の神輿がありました。近寄るのが困難でした。
正門である南門は通行できません。ぐるっと回って南門の方に行ってみます。 -
轅(ナガエ)(もしくは舁き棒)が置かれています。こちらで神輿に組み込まれます。
轅は長さ約14m、1本の重さは約200kgあるそうです。
轅(ナガエ)を跨いで向こうに行こうとした人がいて、周りの男衆にキツク制されていました。
自分の横に轅を組み立てに使う台座があります。それに腰かけていた外国の方も注意されていました。まっ!ちょうどいい高さなんですね。
鳴閂が付けられています。上下に揺れるとシャンシャンとイイ音で鳴ります。 -
神輿行列だけではありません。
宮本講社の人により勅板・楯・弓・矢・琴の神宝を供奉して行列する宮本行列や豊園御真榊行列が神社から御旅所へ向かいます。
久世駒形稚児
主神を祀る中御座を先導されます。馬の頭をかたどった神体「駒形」を胸にかけることから、駒形稚児とも呼ばれます。 -
胴の部分が六角の神輿は主神を祀る中御座です。中御座の祭神は素戔嗚尊(スサノヲノミコト)です。そして四角の神輿は東御座で祭神は櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)、八角の神輿は西御座で祭神は八柱御子神(ヤハシラノミコガミ)です。
舞殿からおりて轅(ナガエ)が組み立てられます。 -
手早く綱で組み込まれます。男結びで結わえられます。ソフトクリームのような、男性シンボルのような見事な結び方です。子供神輿の写真に写っています。
見事に立っているから男結びだと担ぎ手さんが教えてくれました(笑)
色々な話を聞かせていただきました。
鳳凰が飾られ口には朝刈りの稲の束を咥えます。
丹波にある八坂神社の神田で育てられたものだそうです。
その御稲は茅の輪のようにして、家の玄関口に掛けるのが習わしとされています。担ぎ手の頭に榊に祓いを受けた 「茅之輪守」もいしょに掛けられるそうです。 -
この先で折り返してこられます。
基本戻ることをしないのが神輿なのですが、それを破って後退するというのは、何かいわれがあるのでしょうか?もう少し調べてみようかな? -
子供神輿(東若御座)もあります。
こちらも御旅所まで行きます。 -
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騎馬武者も行進します。
フラッシュをたかないで呼びかけられています。馬が驚いてしまうからです。 -
豊園御真榊(ほうえんおんまさかき)
榊には他にはない様式の白い御幣が取り付けられています。御幣には細やかな折り込みがあります。
豊園御真榊行列は16:30頃に、洛央小学校より出発して八坂神社に向かいます。 -
宮本行列
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宮本行列
勅板、楯、弓、矢、琴の神宝を供奉して行列します。 -
宮本行列
なかなかバランスをとるのが難しいようで、ふらついています。
指導が入りました。最後までもつのでしょうか? -
神輿の先導という重要な所役を綾戸國中神社(あやとくなかじんじゃ)の稚児(久世駒形稚児)が勤め、長刀鉾の稚児も下馬する八坂神社の境内を騎馬のまま参入し、本殿に昇殿します。
「御神幸の七月十七日に訓世の駒形稚児の到着なくば、御神輿は八坂神社から一歩も動かすことならぬ。若し此の駒故なくしてお滞りあるときは、必ず疫病流行し人々大いに悩む。」と古文書に記されているそうです。 -
久世駒形稚児の先導でやってきたのは、中御座の神輿です。
担ぎ手は三若!掛け声が神輿会によって異なっているようです。
三若(中御座)が「ホイット!ホイット!」四若(東御座)が「ヨイアッサージャ!ヨイアッサージャ!」、錦(西御座)が「ヨーサー!ヨーサー!」
さし上げて揺する時は「ホイット!ホイット!」、これは共通のようです。 -
西御座
担ぎ手衆がたくさんいるとはいえ、長丁場です。
途中では、二輪の台車が神輿を支えるようです。バランスを保つために支えます。
男結びが見えますね(笑) -
雨が落ちてきました!
その場に停まらないように促されます。歩道が広くないのと、待っている人がいるので、すれ違うのがやっとです。
流れに任せながらシャッターチャンスを狙っています。 -
さし上がりました。
拍手と歓声が上がります。 -
祇園交差点は、担ぎ手さんであふれています。
ちょうどアーケードに入ったあたりで雨脚が強くなりました。ほぼ土砂降り!
アーケードはほとんど動きません。すれ違うこともままならない状態の中、後ろのおばちゃんが前に行こうと押すので、ついに切れました!自分のことだけ考えるな〜!
将棋倒しの原因となる行為です。これだけ詰まっていれば、少しの変な力のかかり方で、見事に連鎖していきます。老人もいます。
何とか動き出して、事なきを得ました。 -
雨は上がりました。
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中御座の神輿はそのまま進みます。
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中御座
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西御座の神輿は、花見小路の方に入っていきます。
東御座の神輿は、祇園の交差点をそのまま上がって新橋通を進みます。
中御座の神輿は、四条通を進み大和大路通を北に向かいます。
神輿は、結構折り返すみたいです。 -
車道にいるのはアジアの方々!言葉が通じないことでほぼ警察の方を無視!ついには放置状態です。何とかならないかね〜!
この後、神輿は町中を練り歩き、御旅所に到着されます。
山鉾巡行、花傘巡行の行われる24日まで滞在し、24日夕方より今度は寺町通以西の区域をまわり、夜遅くに八坂神社に戻ります。
今日は、御旅所まで行く元気がなくてここから帰宅することにしました。
さあ、おかえりを観に次の週も出かけましょうかね。
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