2015/09/19 - 2015/09/19
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aquamarine_324さん
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バルカン周遊4日目、ドゥブロヴニクから日帰りでモンテネグロへ行った旅行記です。
リゾート地のブドヴァと世界遺産コトルの2つをコンパクトに回るツアーでしたので、それぞれ分けて投稿します。
最終目的地がベオグラードだったので、ブドヴァやコトルを自力で回って首都ポドゴリツァから北上しようかとか、いろんなルートを考えましたが、調べた限りではリスクもハードルも高い印象でした。
セルビアとモンテネグロを直接行き来するのは躊躇しますし、結局選択したサラエボ→ベオグラードのルートもかつて国境封鎖された場所なので行く前は不安でいっぱいでした。
旧ユーゴ内戦が表向き終了したときから月日が経っていても、一度壊れたものはそう簡単には戻らないのかもしれません…。
もっとも、ツアーで訪れたモンテネグロの2か所は、そんな暗いイメージを連想させる要素は見当たらず、至って平和な場所でした。
ドゥブロヴニクからモンテネグロへ日帰りする場合、公共交通機関では本数が少なく難しいため、ツアーに参加するのが一般的です。
日本を出発する前に Adriatic Exploreという地元のツアー会社のHPで事前決済のうえ予約していきました。
360knですが事前割引で10%オフとなり、324kn(約40ユーロ)。ランチはついていませんが、往復のバスと現地で簡単なガイドもつき、なかなかリーズナブルだったと思います。
Adriatic Explore:
http://www.adriatic-explore.com/
□9/16 成田→フランクフルト
□9/17 フランクフルト→(ザグレブ)→スプリット(空路移動)
□9/18 スプリット→ドゥブロヴニク
■9/19 ドゥブロヴニク→ブドヴァ→コトル→ドゥブロヴニク
□9/20 ドゥブロヴニク→モスタル→サラエボ
□9/21 サラエボ
□9/22 サラエボ→ベオグラード
□9/23 ベオグラード→(フランクフルト)→…
□9/24 …→成田
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《「ようこそ、バルカンへ。ここはもうヨーロッパではありません、バルカンです」 目次》
#0 ビールは我慢して、名物アップルワインを飲もう! @フランクフルト
http://4travel.jp/travelogue/11053749
#1 夜も眠らない古代ローマ宮殿 @スプリット
http://4travel.jp/travelogue/11058498
#2 暑さ対策にはご用心! @ドゥブロヴニク(前編)
http://4travel.jp/travelogue/11064172
#3 モンテネグロへ日帰りshort trip ブドヴァ編
http://4travel.jp/travelogue/11087999
#4 モンテネグロへ日帰りshort trip コトル編
http://4travel.jp/travelogue/11088007
#5 早朝のバニェ・ビーチを独り占め @ドゥブロヴニク(後編)
http://4travel.jp/travelogue/11094061
#6 "Don't Forget '93" @モスタル
http://4travel.jp/travelogue/11090710
#7 異文化のミーティングポイント、サラエボの光と影
http://4travel.jp/travelogue/11090711
#8 "一番大切なのは、相手をリスペクトすること" サラエボ包囲の爪痕を見る
http://4travel.jp/travelogue/11090712
#9 トルコ兵が叫んだ「白い都!」のいま 〜米原万里さんのエッセイで旅するベオグラード〜
http://4travel.jp/travelogue/11090713
【参考書籍】
○嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (著)米原万里
○終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ (著)木村元彦
○ドキュメント 戦争広告代理店〜情報操作とボスニア紛争 (著)高木徹
○ユーゴスラヴィア現代史 (著)柴宜弘
○トルコのもう一つの顔 (著)小島剛一
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
-
【旅行4日目:9/19(土)】
ツアーは、ヒルトンホテルの前に7:35集合と事前に案内が来ました。
ということで7時前にはホステルを出て、ちょっと散歩。
早朝のドゥブロヴニクは、ベーカリーショップが1つ営業してましたが、ほとんどの店が開いてません。
青空市場はやっていたかもしれませんが。 -
人のいない早朝の静かな港も
風情がありますね -
朝日を浴びるドゥブロヴニクの港
絵になります -
ヒルトンホテルはピレ門から徒歩3分程度と好立地。
ドゥブロヴニクのホテルは大半が旧市街から少し離れた場所にありますが
このホテルはずば抜けて良い場所にあります。
歩き方によると1泊250ユーロだとか。
この旅行の合計(1週間)の宿泊費よりも高いです。。 -
この後ろに大きいバスが連なってきたので、案内されるがままにそっちに乗車。
日本人も2組ぐらいいました。
乗る時にパスポートを回収されました。 -
出発と同時にグングン山道を登っていき、あっという間に高台から見下ろす感じに。
この町は、中を歩くより一歩引いて全体を眺めた方が
味があるような気がします。 -
国境でのパスポートコントロールは、事前にパスポートを渡していたので
スムーズでした。
国境を越えたあと、ガソリンスタンド併設のミニスーパーマーケットでトイレ休憩。 -
すぐ裏は山です
-
ミニスーパーマーケットにて撮影
水が0.45ユーロ 安いですね
個人的に驚いたのは、モンテネグロの通貨がユーロだということです。
旧ユーゴ諸国では、モンテネグロの他にスロヴェニアとコソヴォもユーロです。
少し歴史を学ぶと、何故こうなっているのか何となく想像がつきますが…複雑な気分になります。 -
一方で、製造メーカーがセルビアの会社となっているお菓子を発見。
モンテネグロでセルビアのお菓子が流通しているということですね。
これが意味することは…?いろいろ物思いに耽りながらバスに戻りました -
山を越え、気付くと海沿いの道に出ていました
海というより港、もしくは湖でしょうか? -
晴れてくれて良かったです^^
-
ちょっと途中下車
-
いろいろ売ってました。
基本的には全部モンテネグロ産だそうです。 -
水が透き通ってキレイです
-
フェリーで対岸へ渡ります
-
後ろを振り返ると、すぐ裏は山です
-
対岸までは10分も掛からなかったと思います
-
ブドヴァの旧市街付近まで連れてきてもらいました。
ここでバスを降りて散策開始 -
このへんで一時解散となり、2.5時間ぐらい自由行動となりました。
ガイドのお姉さんは聞き取りやすい英語で特に不自由なし。 -
ツアーに参加すると気が抜けてしまい、ロクに下調べをせずに到着してしまいます。
何があるのかさっぱりわからないので、とりあえず気の赴くままに散歩。 -
海沿いにレストランが。
なるほど、ここはどうやらリゾート地のようだと
ようやく理解しました。 -
うん、リゾート地ですね。
モンテネグロと聞いて連想するイメージと全然違いますが。 -
時間があれば、ランチはこんな感じのレストランでゆっくり食べようかな。
-
完全にリゾート地ですね。
日本では9月中旬ってプールも海も行かない時期だと思いますが、バカンスシーズン真っ盛りの国もたくさんあるんだなぁと、クロアチアに引き続いて思い知らされました。 -
海岸線のすぐ裏にこの歩道があります
-
さすがに飛び込む気にはなりませんが、例によってこの日も暑かったので
靴下を脱いで入ってみました。
水がキレイです -
紫外線が強いので、気を付けないとかなり焼けそう。
-
ビーチはどこまで歩いてもビーチっぽいので、途中で引き返すことに。
これは観光船ですかね。 -
これも観光船?
-
…とウロウロ歩いてたら城壁がありました。
ビーチの真横に旧市街があるとは、凄い場所ですね。
まぁスプリットやドゥブロヴニクも似たような感じではありますが、
その距離の近さとコントラストという意味ではブドヴァが一番印象的でした。 -
何も知らずに来たのが逆に良かったのか、意外と面白い場所で
歩いていてワクワクしました。 -
Made in Montenegro のマグネット。
安くて記念になるのでマグネットを買って帰ることが最近多いですが
ここでは買わず。 -
ユーゴスラヴィアのTシャツもありました。
-
こんな通りを抜けたかと思えば、
-
海の目の前に出てきたりで、歩いていても景色が単調でなく面白いです。
-
ブドヴァ旧市街は200m×200mぐらいで、スプリットの宮殿と大して変わらないですが
まだ歩いていない道を歩いてみます。 -
ちょっとメインロードを外れるとお店が全部クローズしていたり…
-
まだまだ時間があります。
さらに奥へ -
このネットの向こうはお金を払わないと入れないようです。
-
この建物、最後まで何なのかわかりませんでした。。
旧市街の中に近代的な建物が混じっていると、強烈な違和感を覚えます -
岩が崩れ落ちてくるかもしれないので注意!と警告が出ていましたが
構わず遊んでます -
何度もしつこいですが
水がキレイです -
海の上に浮かぶ旧市街?
実際、地図を見ると少しアドリア海にせり出したような地形になっています。 -
路上で寝ていました
-
集合場所付近のレストランまで戻ってきました。
目の前は海です。
今日はぐっすり睡眠も取って水分も適宜取りながら体調管理に努めているので
飲むことにしました。 -
メインはシーフードパスタで。
値段の割には普通のスパゲッティですが、まずくはないです。
海を見ながら、ゆっくりとランチさせてもらいました。
ブドヴァは良いところですね。
ただ見るだけなら1〜2時間で終わりますが、何もしないでグータラする時間があったら泊まって星空でも眺めてみたいような場所でした。
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#4 モンテネグロへ日帰りshort trip コトル編 へ続きます。
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