2015/11/04 - 2015/11/04
87位(同エリア247件中)
熱帯魚さん
久しぶりの厦門と金門。
リュック背負ってのひとり旅★
13時発のフェリーに乗って厦門に戻るため、
11時半には金城からバスに乗り水頭碼頭に
行こうと思っていました。
それまであんまり遠出できそうもないので
金城の路地裏散歩にでかけました。
前に参加した後埔の夜のウォーキングツアー
で回った場所を探しつつ歩いてみました。
★★ 金厦秋旅旅行記 11/2~11/4 ★★
01★高鉄で約4時間!深センから厦門へ
http://4travel.jp/travelogue/11074167
02★厦門★厦門北駅からホテルへ
http://4travel.jp/travelogue/11074194
03★金門★かつての漁村が生まれ変わった ~曾厝土安~
http://4travel.jp/travelogue/11074303
04★厦門★B級グルメを楽しむ ~黄則和花生湯店・月華沙茶麺店・仙草南路思明店~
http://4travel.jp/travelogue/11074322
05★厦門から金門島へ
http://4travel.jp/travelogue/11074341
06★金門島★金城で広東粥の朝ごはん
http://4travel.jp/travelogue/11074409
07★金門島★水頭村を歩く ~金水國民小學、得月楼~
http://4travel.jp/travelogue/11074682
08★金門島★金門城を歩く ~古地城隍廟・金門高梁酒史館・葉氏酒醸蛋・文台寶塔~
http://4travel.jp/travelogue/11074777
09★金門島★レトロな金城を歩く ~北鎮廟・浯島城隍廟・金門鎮總兵署・阿公乀豆花・代天府・巧味香~
http://4travel.jp/travelogue/11074864
10★金門島★金城の路地裏を歩く ~陳詩吟洋楼・奎閣・邱良功古厝・将軍第~
http://4travel.jp/travelogue/11074892
11★フェリー、バス、高鉄乗り継いで金門島から厦門経由深センへ
http://4travel.jp/travelogue/11074935
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早くも最終日です。
○ 模範街
この日も模範街を通り抜けて行きます。 -
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○ 科記
朝ごはんは前日と同じくここ。
お店に入ろうとしたら、「また来たのー?」って声が。よく見ると、昨日ここでおしゃべりした占い師のおじさんがいました。 -
昨日と同じく広東粥と油條、さらに鹹焼餅を注文。
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こんな感じ。
この日は90元。 -
○ 邱良功母節孝坊
1812年(清嘉慶17年)に建てられたものです。浙江総督を務めた金門人邱良功の母が、夫が亡くなった後28年年間貞節を守ったことを讃えて建てられました。 -
そうだあそこ行こうっと。
こんな細ーい道を通って。 -
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○ 陳詩吟洋楼
…とその前に。 -
洋楼裏手の細い道を歩いてみることに。
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ここにも立派な洋楼がありました。
1934年に建てられたのでしょうか?天使の彫刻が残っています。
細い道だったので、全体像は写真にはおさめられませんでした。 -
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陳詩吟洋楼の隣の隣の建物の裏側。これも洋楼のようです。
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イチオシ
戻ってきました。
○ 陳詩吟洋楼
金沙高坑郷出身の陳詩吟が建てた洋楼で、後浦の洋楼群の代表ともいえる洋楼です。洋楼はイギリスのネオルネッサンス様式をまねたもので、2階建て。
陳氏が病気で亡くなってしまい、陳氏の子孫も戦火のもと、別の地に移り、洋楼は未完成のまま残っています。 -
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お魚さん欠けちゃってかわいそう。
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近くにはもう一つ洋楼があります。
こちらも味があって好きです^^
私の祖母の家はこんな感じに、八角形のでっぱりがついた洋館で、祖母の家を思い出すんですよね。 -
○ 奎閣(魅星楼)
清の道光16年(1836年)に建てられた楼閣。魅星というのは、北斗七星のひしゃくの部分にある4つの星(天枢、天璇、天璣、天権)の総称で、俗に奎星と呼ばれています。道教の教えでは、これを文才の神として祀っています。 -
透明の箱、何かと思ったら受験票のコピー入れでした。
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絵馬みたいなもの?
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受験シーズンには受験生のための合格祈願イベントもあるのだとか。
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合格した学生の名前が貼られていました。
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確かこれは検問所があった場所と以前聞いたような。
対岸と激しく戦っていた時代、住民は外出さえも制限されていて、ここで通行証みたいなのを見せなければならなかったという話だったと思います。 -
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イチオシ
○ 陳寶益銀楼
かつて金門人が島の外に行くときや結婚する際、ここで金の装飾品をあしらえたそうです。 -
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イチオシ
猫だけに注目していたので、写真撮り終わっておじいさんが座っていることに気がつきました…(^^;)
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やたら立派なお宅を発見。
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この窓気になるね!
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その近くにはこんな建物も。
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道路の真ん中にたっていて、目立ちました。
ここも以前は商店だったっぽい感じがしました。 -
一瞬だけ莒光路に出ました。
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お次は江街へ。道の入り口にオジサンたちがたまっていて、かなり視線を感じながら、邱良功古厝を探しました。
こんなところに芸術作品?しかし、どこにあるのかなー? -
レトロな美容院発見。
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このまま歩いていったら、總兵署の前に出てしまったのでおかしいなぁと思ってもう一度戻って探しました。
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そしたらこれ見つけました。
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そうさっきの芸術作品?の後ろにあった建物でした〜
○ 邱良功古厝
邱良功祖厝。 -
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イチオシ
建物の壁には、龍と聖旨が彫られた石が2枚はめこまれています。伝えられるところでは、皇帝が鄧良功の功績をたたえ官爵を授けたそうです。皇帝は鄧良功の家が簡素であることを聞き、聖旨石を二つ授け、府第大門の前方に設置しました。
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イチオシ
○ 鄧長壽洋楼
1921年に、シンガポール人華僑鄧長壽が建てた洋楼。戦時中には、浯州招待所として使われ、現在は福建省政府の管理下におかれています。 -
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イチオシ
○ 将軍第
宅第(役人の家)の創始者は、清代の役人で浙江温州鎮總兵の盧成金(1822〜1895年)。盧成金は、福建南安の出身で、幼いとき父とともに金門に渡ってきました。 -
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イチオシ
将軍第の写真を撮っていたら、作業員の男性(写真にある金門と書かれたボックスのチェックに来た男性。電力会社か何かの人?)に、「ひとりで旅行に来てるの?あちこち歩いて写真撮って楽しそうだね!」と言われました(^o^)
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イチオシ
まだまだ時間があるので路地裏迷走。
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最後にここでパンを買いました。
○ 菓子工坊
このあと、ホステルに戻り、預けていたリュックを受け取って、いざ出発。 -
11時半のバスに間に合ったので、これに乗って水頭碼頭まで行きます。
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窓からは成功嶼が見えました。
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高梁畑も。
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○ 水頭碼頭
到着したのは11時45分。
12時のフェリーのチケットがまだ売っていました。
次が1時間後の13時発なので、12時のに乗っちゃうことに。 -
お値段こちら。大人は650元。
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時刻表こちら。
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このあと、荷物検査&イミグレ。
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フェリー乗り場までひたすら歩きます。
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免税店が並んでます。
まもなくフェリー乗り場。 -
サヨナラ風獅爺。
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サヨナラ金門。
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