2015/11/03 - 2015/11/03
103位(同エリア247件中)
熱帯魚さん
久しぶりの厦門と金門。
リュック背負ってのひとり旅★
午後になって、金城からバスで
水頭村に移動しました。
もうすでに何度も来たことがありますが、
今回もミン南建築と華人・華僑の建てた
洋楼がのこる村を歩きました。
★★ 金厦秋旅旅行記 11/2~11/4 ★★
01★高鉄で約4時間!深センから厦門へ
http://4travel.jp/travelogue/11074167
02★厦門★厦門北駅からホテルへ
http://4travel.jp/travelogue/11074194
03★金門★かつての漁村が生まれ変わった ~曾厝土安~
http://4travel.jp/travelogue/11074303
04★厦門★B級グルメを楽しむ ~黄則和花生湯店・月華沙茶麺店・仙草南路思明店~
http://4travel.jp/travelogue/11074322
05★厦門から金門島へ
http://4travel.jp/travelogue/11074341
06★金門島★金城で広東粥の朝ごはん
http://4travel.jp/travelogue/11074409
07★金門島★水頭村を歩く ~金水國民小學、得月楼~
http://4travel.jp/travelogue/11074682
08★金門島★金門城を歩く ~古地城隍廟・金門高梁酒史館・葉氏酒醸蛋・文台寶塔~
http://4travel.jp/travelogue/11074777
09★金門島★レトロな金城を歩く ~北鎮廟・浯島城隍廟・金門鎮總兵署・阿公乀豆花・代天府・巧味香~
http://4travel.jp/travelogue/11074864
10★金門島★金城の路地裏を歩く ~陳詩吟洋楼・奎閣・邱良功古厝・将軍第~
http://4travel.jp/travelogue/11074892
11★フェリー、バス、高鉄乗り継いで金門島から厦門経由深センへ
http://4travel.jp/travelogue/11074935
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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金城バスターミナルから7番バスに乗り、水頭圓環で下車。
ここでいつもバスを降りるものの、周辺の住宅をほとんど散策することなく、金水國民小學あたりに行ってしまうことが多かったので、バス停の周辺をまずは散策★ -
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バスから見える奥の洋楼が気になっていたのです。
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この住宅も渋いですけど…
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イチオシ
やっぱり洋楼が気になっちゃって、洋楼に近づいてみました。
立派なお宅ですね〜^^ -
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ここはずっと前から民宿ですね。
ここは泊まったことないけど… -
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雲の文様かな。
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イチオシ
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このあたりで見かけたのはおばあさんがひとりだけ。
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最初の二文字がよくわかりませんが、救軍即救家って書いてあったのかな??
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防空壕
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とても旧式なポンプですけど、台湾のあちこちで現役のものを見かけます。
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お寺を見つけました。
○ 霊濟廟 -
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イチオシ
こういうタイルが可愛らしくて好きです。
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のんびりお茶でも飲みながら日向ぼっこするのに良さそうな…!!!
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イチオシ
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このあたりで犬にかまれてけがをした人が続出…なんて注意書きがあって、ちょっとドキドキ。村には犬がつきものですからねー
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以前宿泊したことのある民宿東経118がありました。
宿泊記:
http://4travel.jp/travelogue/10623026 -
イチオシ
だいぶ寄り道しちゃいましたが…
○ 金水國民小學
水頭村の黄氏一族は特に教育を重視していたといいます。学生数が多くなり、廟での寺子屋的な学校では学生を収容しきれなくなってしまったことから、1932年水頭村民が出資し、小学校が建設されました。伝統的な書院の建築スタイルを模した、「回」の形をした建物です。当時は島内で最新式の、規模が最大の洋楼小学校だったそうです。 -
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現在は学校として利用されておらず、華僑・華人がどのようにして海の外に渡って行ったか、海外での生活の様子、海外で事業に成功した華僑・華人の出身地への貢献(学校の建設等)が展示されています。
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イチオシ
○ 得月楼 と 黄輝煌洋楼
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○ 得月楼
槍楼、敵や泥棒から身を守るための役割を果たしていました。あの穴から敵を撃つわけですね。 -
門を入ると正面にあるのが案内所。
右にあるのが黄輝煌洋楼で、左にあるのが得月楼です。 -
○ 黄輝煌洋楼
1931年落成の洋楼。得月楼もこの洋楼の一部です。正面の壁には金門の職人による、美しい彫刻が残されています。 -
2階に上がりました。
2階からの景色〜 -
ピンクの建物は風獅爺文物坊。
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2階の展示は東南アジア華人文化の紹介。
衣服や食べ物など、現地の文化を取り入れつつ、現地に溶け込んでいったようすがわかります。 -
黄輝煌はインドネシア華人ですが、展示の料理はボボチャチャとか、
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オタ、アイスカチャンなど、ちょっとマレーシア、シンガポールのババニョニャ風でした。
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ゾウに天使、
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カニ、など、彫刻にも異国文化を感じさせるものがちりばめられています。
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真ん中の民国20年(1931年)は1931年に建てられたという意味。
上に見える時計は12時40分を示しており、ほかの人が昼食で休んでいる間も働き精進するという意味が込められています。 -
洋楼だけでなく、古いミン南建築の遺構も残されています。
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○ 風獅爺文物坊
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畑がありました〜おいしそうな野菜たちがありました。
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このお宅、いつも思いますが、素敵ですね。
○ 黄乃甫番仔厝
インドネシアでビジネスで成功をおさめ帰郷した黄乃甫が、1935年に建てた番仔厝。
さて次はどこに行こう〜?
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