2015/05/15 - 2015/05/24
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amaretto_gingerさん
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山々に囲まれ、肥沃な緑の大地の中に佇んでいる『ヴォルビリス遺跡』。
いろんな時代を過ぎ、長い年月が経っているのにも関わらず、美しいモザイク画を現在でも観せてくれる貴重なユネスコ世界遺産に登録された地だ。
~~本日の行程<2日目>~~
※画像の枚数が多くなるのと、移動が多いので、場所ごとに分けて載せております。ご了承くださいませ。
・ラバト(ムハンマド5世の霊廟、ハッサンの塔)
↓
・メクネス
(ムーレイ・イスマイル廟、バブ・マンスール門)
↓
昼 食
↓
・ヴォルビリス(ヴォルビリス遺跡)【←◆今回のヴォルビリス編◆】
↓
・フェズ(ホテル)
★☆☆★モロッコ旅行記☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
①【飛行機編(行き)】
http://4travel.jp/travelogue/11015596
②【ラバト編】
http://4travel.jp/travelogue/11015801
③【メクネス編】
http://4travel.jp/travelogue/11016070
④【ヴォルビリス遺跡編】
http://4travel.jp/travelogue/11017063
⑤【フェズ編:前半】
http://4travel.jp/travelogue/11018607
⑥【フェズ編:後半】
http://4travel.jp/travelogue/11019395
⑦【フェズ→サハラ砂漠へ】
http://4travel.jp/travelogue/11019632
⑧【サハラ砂漠朝日鑑賞編】
http://4travel.jp/travelogue/11020991
⑨【カスバ街道(トドラ峡谷)編】
http://4travel.jp/travelogue/11026311
⑩【ワルザザート(アイト・ベン・ハッドゥ)編】
http://4travel.jp/travelogue/11029916
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ヴォルビリス遺跡に向かっている途中、バスの中から変な光景に目を見張った。
なんと、これはコウノトリの巣だそうだ。
民家に留まらず、どこにでも巣を作ってしまうみたい(笑) -
それにしても、
-
今日は暑い…。
-
…にも、関わらず、、、
-
放牧された牛さん達は元気である(笑)
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『ヴォルビリス遺跡』に到着。
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入口のアーチが落ちてきそうで、落ちて来ないのがローマ遺跡の凄いところ(笑)
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あの遠くにあるのが、ヴォルビリス遺跡!
-
さぁ、あそこまで張り切って行こうか〜!
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うんとこ、よっこいしょ〜。
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あれまぁ〜。
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夾竹桃の花(ベルベル語:ワリリ)が咲いていました。
町の名前『ヴォルビリス』はベルベル語で夾竹桃の花からきているそうです。 -
うちわサボテン。
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ジャンボサイズのたんぽぽ。
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上まで来たので、遠くに町が見えます。
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そして石がゴロゴロ。
そうそう、こういう雰囲気、遺跡に来た〜って感じで良いわー。 -
お、見えてきました。
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早速、動物が沢山描かれている『オルフェウスの館』。
ギリシア神話である。 -
ズーム。
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隣には生簀があり
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魚などを海から運んでここに入れた模様。
さすが、ローマ属州。ここでも美食が繰り広げられていたのね…。 -
こんなモザイクも残っている。
あら、タコだわー。タコも食べたのかしら? -
浴場跡。
-
-
遠くには多くの緑が広がり、豊な大地が見える。
ここは、ローマ時代にアフリカのローマ属州中心都市で全盛期には2万人もの人々が住んでいました。
当時も、肥沃の大地が広がり、オリーブや小麦などが作られてローマへ産出し、町に富と繁栄をもたらしていたそうです。
ローマ時代もひょっとしたら、こんな景色だったのだろうか。 -
オリーブの圧縮機。
すなわち、製油所である。 -
こんな重そうな石臼で大変だったろうなー。
-
あそこにいるのは
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コウノトリではないか。
-
世界遺産にコウノトリの巣。
…日本では、まずあり得ない光景ですが -
絵になるし、のどかで良いではないかー。
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しかも、ファミリーだし。
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そして、暑くて干物になりかけている、こっちもファミリーです(笑)
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キャピトル。ゼウス神を祭る神殿。
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バシリカ礼拝堂。
裁判や集会、会議などに使用されていた。 -
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斜めからパシャリ!
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アーチの中の柱を、パシャリ!
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礼拝堂の全体をパシャリ!
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黄色い花と青い空のコントラストが、何となくお気に入り〜。
-
『デザルターの館』。
馬から馬へ飛び移りながら馬を走らせるという、今で云うサーカスのようなものが描かれているモザイク画である。
当時はこういう競技が流行っていたのかしら〜。 -
これは、なんだろう?と思っていたら
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洗濯洗い場だそうです。
茶色くなっている部分がすごく使い込んだ感があって、手触りなめらかでした。 -
この門をくぐると
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正面をパシャリ!
『カラカラ帝の凱旋門』。 -
年期が入っているのに、随分しっかりした造りで驚きました。
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凱旋門から正面に見えた風景をパシャリ!
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植物が日本に比べて、全て大きい!
そして、このアザミが添乗員さん(♂)の足にグサリと刺さった。
結構、痛かったそうだ。 -
-
こんな模様の柱もあるんですね。
初めて見た。 -
上部をパシャリ!
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これら柱の下側は昔、鉛を入れて固定したらしい。
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『バッカスの館』。又は『騎士の館』といいます。
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ズーム。
-
これは、お風呂だったけかなぁ〜?(汗)
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『ヘラクレス功業の家』。
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角度を変えて…
-
斜めから
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見やすいように、ズーム。
-
-
『デクマヌス・マキシム通り』。この遺跡のメインストリートである。
今でいう、銀座通りと言ったところだろうか(笑)
昔は馬車が通っていた道。
古代の多くの人々が歩いたであろうその道を、私の足が踏みしめている。
なんともはや、、、感動で胸が熱くなってしまった。
やがて、自分の足跡も、いつかは歴史となり時に刻まれるのだろうか。
そして…時代は変化し、どんどん続いて行くのだろう。 -
『ディオニュソスと四季の家』。
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逆行で見えにくいので、ちょっとズーム。
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正面からパシャリ!
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-
-
-
-
オリーブの木。
黄色い花は何の花なのだろうか。
ミモザでは無かったしなー。 -
オリーブの木々と帰り道。
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ここから今夜の宿がある、『フェズ』へ向かいます。
-
フェズへ到着。
ホテル『PALAIS MEDINA & SPA』(パレ・メディナ&スパ)です。 -
窓を開けるとショッピングモール!
これは行くっきゃないでしょう!
モールが私を呼んでいるのよ(笑) -
現地価格はどんなものか偵察してきました。
日本の物価より、安く、お茶を3箱買ってきました。
添乗員さんが丁寧にコーナーを案内してくれて助かりました。
しかも、みんなの袋詰めまでして下さって、有り難いことです。
けれど、日本から発つ時に添乗員さんよりモロッコはたいてい$でOKでトイレのチップ位は現地通貨のDHだと聞いていたのですが実際は現地通貨が1番強かった。
恐らく、男性と女性の買い物の仕方によるとは思うのですが
ツアーで行くお土産屋さんや飲食店では$はOKだが、
私は現地の人が行く店が好きなので、スーパー、バスの休憩で寄るチョットしたお店やスークではDHのみが多かった。
買い物の仕方によって、使う硬化も変わってくるんだな〜と思いました。
ホテルによっては、日本円からDHに換金できる所もあるし。
今度行くときは、DH,$、円を持っていくとしよう〜。 -
室内の洗面台。
-
今夜の食事です。(ビュッフェ方式)。
いつもビーツ(赤カブ)があって、好物なのでモリモリ食べていました。
ロシアの食べ物かとばかり思っていましたが、アトラス山脈の方で作られているんですって! -
うんまーい♪
やがて、肉祭りになってきました(笑)
パンも小麦の味が濃く、苦手な人参も美味しく食べられる。
モロッコ、最高ですな〜! -
ホテルの外には、大きなサボテン!
比較対象が無いので、自分の靴を置いてみました。(靴は24センチ)
スイカ並に、大きなサボテンを見つけてテンションが上がり、片足でピョンピョンしながら撮影していると、添乗員さんが何事かと慌てて駆け寄ってきた(汗)
ヤンチャですいません…(大汗) -
ホテル内のプール。
もう、7時は過ぎているのに、外はまだ明るい。
風は少し冷たくなってきました。
明日は世界最大の迷宮都市『フェズ』市内を観光します
☆★☆★モロッコ⑤へ続く☆★
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