春の日差し下の越生梅林とレッサーパンダ詣(2)埼玉こども動物自然公園(前編)コアラのエミちゃん今日も元気にぴょんぴょん!&ライチちゃんも赤ちゃんを抱えたまま良く飛ぶ飛ぶ!~オーストラリア・フェア開催中の東園
2015/03/22 - 2015/03/22
434位(同エリア792件中)
まみさん
やっとタイミングが合った晴天の撮影日和。
たけど今の私は、花撮影もしたいけれど、動物園にも行きたい!
というわけで、午前中は越生梅林に行きました。
梅林散策は2時間で終わったので、埼玉こども動物自然公園には、コアラのユーカリ交換タイムに間に合うように到着できました@
エミちゃんたち屋内の女子コアラは、本日は13時のユーカリ交換タイムより早く目を覚ましていて、エミちゃんなどは交換前のユーカリをむしゃむしゃ食べていました。
代わりにユーカリ交換タイムが終わって30分ほどたった13時半には、コアラたちはみんな寝てしまいました。
前回訪れた3週間前は、14時をすぎても、まだ起きている子がいたくらいでしたけどネ。
関連の旅行記(2015年3月1日)
「春の雨の日の武蔵野のレサパン動物園と梅林めぐり(2)埼玉こども動物自然公園(後編)コアラの女子たち5頭、特にエミちゃんが元気元気!~ライチちゃんの赤ちゃんが見られた@」
http://4travel.jp/travelogue/10987402
起きているエミちゃんは、枝と枝の間をよくジャンプします!
また、私が見ていた今回の約40分、エミちゃんは2度ほどコウメちゃんとバッティングして、けんかしていました。
一度目はコウメちゃんに噛まれたらしく、2度目はエミちゃんの方が、進路にいたコウメちゃんを噛んでいました。仲良くしようよ~。
でも、オーストラリアからのニューフェイスのジンベランちゃんかドリーちゃんのどちらかとバッティングしたとき、エミちゃんは進路を変えました@
ライチちゃんとライチちゃんの赤ちゃんは、今回もばっちり見られました!
赤ちゃんはもうお腹の袋の中ではなく、外に出ていてしがみついていたので、ライチちゃんが動いている限り、よく見えました。
本日、ライチちゃんの赤ちゃんの名前募集に応募してきました。5択のうちの一つ。
ライチちゃんの赤ちゃんは女の子でした。私は8月3日の「はちみつの日」生まれにちなんだ「ハニー」ちゃんを選びました。
本日は天気もよかったので、久しぶりにミナミコアリクイに会えたし、「とびだすコアラ」も展示中でした!
「とびだすコアラ」といっても、別の個室にそれぞれいる男子コアラたちのガラス窓が開いていて、外から覗けるというものでした。
でも、コアラたちは気が向いたら、外に出てきてくれます。それで「とびだすコアラ」。
男子コアラたちのうち、東山動物園からやってきたピースくんは、屋内で人の目があまり届かない枝のてっぺんにひっこんでしまいました。
オーストラリアから来たニューフェイスのボウくんは、どこにいるか分かりませんでした。
でも、コウメちゃんの子のコタロウくんは、この埼玉こども動物自然公園生まれで、「とびだすコアラ」に慣れているせいか、窓際の見やすいところにいてくれた上、お外にも出てきてくれました!
もっとも、外に出ても眠そうな顔をしばらく見学者に見せてくれた後、眠ってしまいました。
それでもきっと外の方が気持ち良かったんでしょうね。
コアラ舎の前で、いまちょうどオーストラリア・フェア開催中だったので、ちょこっと買い物もしました。
ランチはいつもの焼き鳥と、持参のパンにするつもりでしたが、オーストラリア・フェアのおかげで、ラム肉のジンギスカンにありつけました。やわからくて、とても美味しかったです@
<越生梅林と埼玉こども動物自然公園をはしごした一日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)梅トンネルもうるわしゅう満開の見頃ぎりぎり越生梅林
■(2)埼玉こども動物自然公園(前編)コアラのエミちゃん今日も元気にぴょんぴょん!&ライチちゃんも赤ちゃんを抱えたまま良く飛ぶ飛ぶ!~オーストラリア・フェア開催中の東園
□(3)埼玉こども動物自然公園(後編)子馬と子ヤギと子ヒツジと子牛、春は動物の子供がたくさん!~レッサーパンダのハナビちゃんにやっとお婿さんのソウソウくん!&お外メルくんお口半開き@
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
07:50 家を出る
08:19 坂戸駅到着
08:26 東武越生線越生行きに乗換え
08:47 越生駅到着
08:53 越生駅前発路線バスに乗る
09:05頃 梅林入口前のバス停で下りる
(越生梅林は8:30開園)
09:10-11:10 越生梅林散策
11:14 梅林入口前のバスに乗る(実際は5分遅れ)
11:30頃 越生駅に戻る
11:39 越生駅発東武越生線坂戸行きに乗る
11:57 坂戸駅に到着
12:10 坂戸駅発東武東上線に乗換え
12:16 高坂駅着
12:23 高坂駅前発鳩山ニュータウン行きバスに乗る
12:30頃 埼玉こども動物自然公園に入園
12:40-12:45 子馬
12:50-13:30- 屋内の女子コアラたち
(13:00~ ユーカリ交換&コアラのお話)
13:30-14:00 お外コアラ・ミナミコアリクイ・ナマケモノ
14:00-14:30 ジンギスカンラム肉と持参のパンでランチ休憩
14:40-14:45 温泉カピバラ&ワラビー
15:00-15:10 森の教室コアラ展
15:15-15:30 なかよしコーナーの子ヤギと子ヒツジ
15:30-15:35 子牛のトットちゃんとモエちゃん
15:35-16:55 レッサーパンダ
(お外メルくん&室内ソウソウくん・ハナビちゃん同居)
17:00頃 埼玉こども動物自然公園を出る
17:11 こども動物自然公園停留所から高坂駅行きバスに乗る
18:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12時半に埼玉こども動物自然公園に到着
午前中の花散策で、越生梅林の方が森林公園よりも散策にも移動時間もかからず、おかげで動物園で十分な時間を割くことができます。
前回の3月1日に年間パスポートを作り、2度目の訪問です。
今年2015年は3回目。
春の動物園日和の日曜日、駐車場入りを待つ自動車はずらっと列をなしていました。
駐車場はたくさんあるのですが、どうしても入るまで混雑してしまうのでしょう。
なのでバスで行く方がスムーズに入園できます。 -
正門前広場のイベント案内看板の1つ
この中で今回かかわることができたのは、子馬の名前歩集と、カピバラ温泉と……。 -
ライチちゃんの赤ちゃんの名前投票!
赤ちゃんの性別は女の子と判明。 -
コアラ舎には12時50分に到着
3月の陽気の日曜日、さすがにこれまでに比べるとずいぶん混雑していました。
でも、外にへんな行列ができるほどではなくてほっとしました。
コアラ舎では、最初の方でコアラを見つけると、みんなそこで立ち止まってしまうので、最初のところだけ異常に混雑し、奥は空いていることが多いです。
もっとも子供の日のようなピーク時は、さすがに空く場所はないと思いますけど。 -
トクトクニュースをチェックしてみると……
バンザーイ!
久しぶりです、「とびだすコアラ」が展示中なのは。
でも、コアラの屋外展示はお休みでした。 -
エミちゃ〜ん!
はじめ入口のそばで、ガラスに背を向けていたので、反対側の方から望遠でパチリ。 -
お耳がふっさふさなこの子はドリーちゃんかな
-
すぐまた丸くなって寝てしまったドリーちゃん
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ぼーっとしていたけれど、目を覚ましていたコウメちゃん
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そのコウメちゃんのすぐ上に来てしまったエミちゃん
エミちゃんってば、おめめパッチリで決め顔でいましたが、下でコウメちゃんがじゃまそうにしていましたよ。 -
コウメちゃんを気にせずに、ずりずり下りてしまったエミちゃん
-
コウメちゃん、エミちゃんをカプッ!
このときコウメちゃんがエミちゃんを噛んでいたのは、あとで写真を見て気付きました。
望遠レンズで少し離れたところから撮っていたから。 -
怒ったエミちゃん、パシッ!
あのときは、エミちゃん、気が強い〜!
と思っていましたが、まあ、そら、怒るわな。
2度目にエミちゃんが、自分の進路にバックしてきたコウメちゃんをパクッしたときは、比較的目の前だったのでよく見えました。写真は撮れませんでしたが。
なので、現地では、エミちゃんが断トツに気が強いのかと思っていましたが、飼育員さんたちが言うように、コウメちゃんも気が強いんだなぁ、と納得。 -
ユーカリを求めて移動を続けるエミちゃん
-
下の枝に移動する
-
-
イチオシ
くんくんくん、エミちゃんの好きなユーカリはあるかな
-
エミちゃんの好みのユーカリがあったらしい@
-
もぐもぐエミちゃん
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一生懸命食べるエミちゃんの目が三角@
このあとエミちゃんは見学者に対して後ろ向きになってしまいました。
やがて、新しいユーカリと交換すべく、飼育員さんがやってきました。
エミちゃんがまだ食べていたですけど@ -
コウメちゃんがまだぽやんとしていた中……
-
エミちゃん、活動的!
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イチオシ
エミちゃんのそのポーズ、可愛いヨ!
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前足でも後ろ足でも枝をしっかりつかんで
-
あっという間に目の前に@
-
おおっ、ジャンプする気、満々なエミちゃん!
思ったとおり、次の瞬間、エミちゃんは隣の枝にジャンプしましたが、そのときは写真は撮れず。
でも、つづけてもとに枝をめがけてジャンプしたとき……。 -
イチオシ
ジャンピング・エミちゃん、その瞬間!
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しっかりと枝をつかんだジャンプ直後
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得意そうなエミちゃん
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イチオシ
起きているエミちゃんは、とどまることを知らない
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可愛いかっこうで方向転換
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ずりずりと下りるエミちゃん
-
ジンベランちゃん(たぶん)とバッティングしたので、仕方がなくバックするエミちゃん
-
イチオシ
方向転換をしたエミちゃんとジンベランちゃん、これでもツーショット!?
-
揃って窓の方にやってきた〜!
-
ライチちゃんと赤ちゃん!!
混雑を避け、奥の方で撮影していた私の視界に、やっとライチちゃんが入ってきました。
写真を見ると、赤ちゃんもユーカリを口にしようとしていたように見えます。 -
ママのおなかにしがみついた赤ちゃんと、けっこう自由に移動するライチ・ママ
-
元気補給中のライチ・ママと、ママを見つめる赤ちゃん
-
イチオシ
好みのユーカリを求めて移動するライチ・ママと、赤ちゃん@
-
歩くママにしがみつきながら、まわりを見ていた赤ちゃん
赤ちゃんにとって、はじめママとおなかの中の世界が全てでしたが、だんだんと世界が広がっていきます。 -
今はまだ同じ時を共有する母子
-
イチオシ
赤ちゃん、顔ふわふわ、耳がまだペタン@
-
ユーカリむしゃしむゃライチ・ママの胸からおなかは赤ちゃんのふわふわベッド@
-
ママが動くとき、赤ちゃんは必死!
ママは赤ちゃんがしっかり自分につかまっていることを信じて、自由に動くのでしょう。 -
動きだしたコウメちゃん
-
おめめぱっちりなコウメちゃんのアップ
コウメちゃんはお口がむすっとしていますネ。 -
この子はたぶんドリーちゃん@
私が見ていた間、ドリーちゃんもエミちゃんを見ならってか、ぴょんぴょんと、エミちゃんほどではなかったですが、飛んでいました。 -
本日のミッションの1つ、コアラの赤ちゃんの名前に投票!
名前は五択でした。
私は誕生日の8月3日がハチミツの日ということにちなんで、「ハニー」ちゃんに一票投じました。 -
埼玉こども動物自然公園のコアラっ子がジャンプするようになった飼育員さんの苦労と工夫
これも、動物園の動物が退屈したりしないようにするエンリッチメント。 -
とびだすコアラ、実施中!
すなわち、男子コアラの部屋の窓が開いていました。
女子コアラはおだやかなので同居が可能ですが、なわばり意識が強くて一緒の部屋だとケンカしてしまう男子コアラには、それぞれ個室が与えられていました。 -
コウメちゃんの息子のイケメン・コタロウくん
窓際でお客さんの方をちらちら見ていました。 -
イチオシ
暖かくなったのでミナミコアリクイにも久しぶりに会えた@
この子はズボンのつり模様がある……!?
オスのアーリーくんはもっと真っ白だったので、メスか去年生まれの子供かな。 -
りりしい顔をしているけれど、脱力系男子だというピースくん
ライチちゃんの赤ちゃんのお父さんです。
ピースくんははじめ窓から見えるところいたのですが、見学者、というより私の視線を感じてか、するすると上の方に移動してしまいました。
なので、しゃがんで撮影しました。
そう、私がしゃがめば、まだ見える位置だったんだよ〜。
残念ながら男子コアラ3頭のうち、オーストラリアからのニューフェイスのボウくん、部屋のどこにいるか分かりませんでした。 -
おおっ、外に出てきたコタロウくん!
これぞ「とびだすコアラ」! -
眠そうな顔でお客さんをじーっ
-
しばらくしたら寝ちゃったコタロウくん
-
ぷらーんとおしりだけ見せていたフタユビナマケモノのノンちゃん
暖かいので、窓はあいていました。
ノンちゃんがその気になれば、外に出て木や綱を渡り歩くノンビリウォークが見られるのですが、このときはその気分ではなかったようです。 -
コアラ舎前ではオーストラリア・フェア開催中
公式サイトでチェック済み。実施日は3月21日・22日、28日、29日。
どうせなので覗いてみたいと思いました。
こちらの屋台はオーストラリア製のおみやげや、バナナジュース感覚のサプリメントなどを売っていました。 -
オーストラリアの物産も@
こちらは食べ物メイン。 -
レザーウッド・ハニーを購入
自宅でパンにぬったり、キンカンの蜂蜜漬けなどを作ったりするのにスーパーの安いハチミツをよく使うのですが、そのため、たまには高級品も味わいたくなります@
これはオーストラリアでしかとれないはちみつだとか。 -
おおっ、まだランチをとっていなかったので、ちょうどいい!
-
本日のランチはこれに決めた!
いつものように屋台の焼き鳥とけんちん汁、それから昨日買って持参してきたサイボクハムのパンでランチにしようと思ったのですが、オーストラリア・フェアのおかげで、そうそう食べる機会があるわけではないラム肉のジンギスカンでランチにすることにしました。 -
お肉が柔らかく味も好みだったオージーラムのジンギスカン500円
ランチ休憩をとったのが14時だったので、屋台もそばのテーブルも空いていました。 -
イチオシ
サイボクハムの子豚のチョコレートパンと油で揚げない柚子ドーナツと一緒に
これが本日のランチとなりました。 -
東園の園内バス乗り場前の広場のコアラの売店で食後のデザートを
-
つぶつぶアイス1カップ350円
本日はキャラメル・ヨーグルト味にしました@ -
東園を去る前にカピバラとワラビー広場へ寄る
今シーズンのカピバラ温泉は3月末で終わりです。
お湯が入るのは14時から。
現在14時半すぎ。
ちょうど良いタイミングだったので、ちょっくら覗いてからレッサーパンダのいる北園に向かうことにしました。 -
ねそべっていたワラビー
-
もう一頭のねそべりワラビー
枯れ葉絨毯はあったかいのかな。 -
両手を前にそろえて、ちんまり立っていた子供のワラビー
少し離れたところにいたワラビーより一回り小さかったので子供と判断。
去年2014年はワラビーの子供が何頭も生まれました。
いまは逆に増えすぎないように、オスのワラビーは別展示でした(苦笑)。 -
行儀良く並んで立っていたワラビーたち
奥の子も少し小さかったので、子供かもしれません。
手前ノコはおなかの袋の入口が分かります。
赤ちゃんが入っているんじゃないかってかんじにふっくら垂れていました。 -
お風呂に浸かっていたカピバラは1頭だけ
本日はぽかぽか陽気でしたので、カピバラがお風呂に入らない可能性もあったので、入っているだけでも良し! -
湯冷めしないように(!?)どっぷり浸かる
残りのカピバラたちは、見学東屋のすぐ下、藁が敷かれた台の上にいました。
どうやらそこは暖房がきいていて暖かいようです。
カピバラも、去年2014年はたくさん子供が生まれました。
なので、いまは増えすぎないように、オスの彦馬くんは別展示でした(苦笑)。 -
オーストラリア・フェアの一環のコアラ展を見に行く
森の教室は東園ではなく、中央の自由広場の脇にあります。 -
スタッフ手作りのアボリジニーアートの台・その1
-
スタッフ手作りのアボリジニーアートの台・その2
これはなんの台だったかというと……。 -
オーストラリアから来園したニューフェイスの紹介
なんと、ニューフェイスの3頭はこの箱ではるばるオーストラリアから運ばれたようです。 -
コアラの絵が描かれたコアラ運搬用の箱
箱にこうやってペインティングをしたのは、オーストラリア・フェアにちなんでスタッフの手作りではないかと推測。
他に、東園の動物紹介プレートの枠が増えていましたが、それはスタッフ手作りのアボリジニーアートでした。 -
コアラ展の一部より、コアラの体の特徴の解説
オスには胸の「谷間」に臭腺(しゅうせん)があり、これはけっこう臭いらしいです。
なので、オーストラリアを旅行して、コアラを抱っこする経験ができた人が、コアラってくさい、という感想を抱いたとしたら、それはオスを抱っこしたからだそうです。
コアラはいい匂いのするユーカリしか食べないので、コアラたちの口臭は良く、女子コアラはいいにおいしかしないそうです。
育児嚢(いくじのう)の入口は、写真のように、ぱっかーんと開きます。
よくあるカンガルーのイラストのようなポケット状態ではありません。
前回、ライチちゃのおなかで実例を見て、ちょっぴり衝撃を受けました。
関連の写真
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=37631960
関連の旅行記(2015年3月1日)
「春の雨の日の武蔵野のレサパン動物園と梅林めぐり(2)埼玉こども動物自然公園(後編)コアラの女子たち5頭、特にエミちゃんが元気元気!〜ライチちゃんの赤ちゃんが見られた@」
http://4travel.jp/travelogue/10987402
また、コアラはユーカリの枝に安定して座れるよう、尻尾は退化したのですが、これによると、その名残はあるみたいです。 -
コアラが住んでいるところ
さすがに砂漠地帯には住んでいないだろうと思いましたが、こうしてみると、コアラの分布地帯は思ったより狭かったです。
寒いところに住む亜種ほど体が大きいことは、クマやトラなどで知っていましたが、コアラにもあてはまるようです。
気候は位置関係だけで決まるわけではありませんが、より南極に近い南方のビクトリア州の方が気温が低かろうと推測。
その南方系コアラの方が全体的に体が大きいというのであれば。 -
埼玉こども動物自然公園のコアラの家系図
初めてこの動物園に来園したコアラは1986年のサンデーくんとサンシャインくん。
そして翌年に女の子たち、ジェニーちゃん、フローレンスちゃん、ハレーちゃん、ヘレナちゃんが来園しました。
なぜ最初から男女ペアじゃないのかしら。素朴な疑問。 -
私になじみがあるコアラはこのへんから
実際に会ったことがあるコアラたちは下の2世代に集中しています。
下から3世代のコウメちゃんのお母さんのメイちゃんまで会ったことがあります。
現在飼育中のコアラたちには、リボンの印がついています。
その中で、ニューフェイスのボウくんだけ、まだ会ったことがありません。
ピースくんには今日会えました。 -
子供時代あるいは赤ちゃんのときから見守ることができたコアラたち
タイチくんはいったんお父さんの出身の名古屋の東山動物園に戻った後、現在、多摩動物公園にお婿入りしています。
2週間前に、元気な姿を見ることができました。
関連の旅行記(2015年3月8日)
「冬に逆戻りしたような早春の多摩動物公園レッサーパンダ詣(4)レッサーパンダ以外のアジア圏とオーストラリア圏の動物たち:コアラのタイチくんやオランウータンのリキくん室内でも元気!&床を歩いてしまうコアラのタイチくん&アジアゾウのアマラとヴィドゥラはいつも仲良し&ユキヒョウ4頭見分けが付かず(苦笑)」
http://4travel.jp/travelogue/10989532 -
全国のコアラ飼育施設の紹介
思ったより少なかったです。
コアラのエサのユーカリの入手が大変なのかも。
この中で、ここ埼玉こども動物自然公園はもちろん、神戸の王子動物園、多摩動物公園でもコアラに会ったことがあります。
先月訪れた王子動物園では母子2ペアに会うことができました。
関連の旅行記(2015年2月11日)
「今度こそレッサーパンダのミンファちゃんに会いに神戸の王子動物園へ(2)ミッションNo.1:レッサーパンダのミンファちゃんとガイヤくん&ミッションNo.2:コアラの母子2ペアも!」
http://4travel.jp/travelogue/10982998 -
飼育員さんによる「私の心に残るコアラ」
この中で会ったことがある子の記事は……。 -
10才の誕生日まもなく亡くなったメイちゃん
いまこの動物園にいるエミちゃんもよく飛ぶと思うのですが、メイちゃんは若い頃はさらに華麗なるジャンプを披露していたようです。
野生のコアラの寿命はたいてい10才。
でもメイちゃんにはもっと長生きして欲しい、と飼育員さんが語った、その数日後に、メイちゃんは天に召されてしまいました。
最後にメイちゃんに会えたときの関連の旅行記(2014年8月9日)
「強行! ナイトズーの埼玉こども動物自然公園に新しい一眼レフをお供に(2)東園の癒しの動物たち:お母さんコアラたち、ワラビーの1人立ちした子供たちと新しい赤ちゃん、ぷるぷるカピバラなど」
http://4travel.jp/travelogue/10916046 -
昔の埼玉こども動物自然公園のリーフレットの表紙を飾ったコアラが可愛い!
2015年のオーストラリアからのコアラ来園のシールは、オーストラリア・フェアでハチミツを買ったら同じものをもらえました。 -
昔の埼玉こども動物自然公園の案内図
現在と比べると面白いです。
この動物園が少しずつ発展してきて、飼育動物の種類を増やしてきたことがよくわかります。
東園にコアラは早くからいましたが、カピバラやカンガルーやエミューはこの当時はいなかったようです。
牛舎と馬場の間に、現在はマヌルネコ舎、レッサーパンダたちがいる小動物舎、夜の動物館があります。
向かって右の馬場は、いまはペンギンヒルズになっています。
左上の恐竜広場はこの頃からあったようですが、右の馬場と恐竜広場の間には花と鳥の丘があり、クジャクやサイチョウなどが飼育されている鳥舎が2箇所、それから花壇があります。
また、この案内図で計画中とある南園は、いまはコバトンロードは整備されていて、シカとカモシカの丘になっています。
このあと、北園のなかよしコーナー、牛舎、そしてレッサーパンダ舎に向かいました。
「春の日差し下の越生梅林とレッサーパンダ詣(3)埼玉こども動物自然公園(後編)子馬と子ヤギと子ヒツジと子牛、春は動物の子供がたくさん!〜レッサーパンダのハナビちゃんにやっとお婿さんのソウソウくん!&お外メルくんお口半開き@」へとつづく。
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