2006/08/11 - 2006/08/20
116位(同エリア662件中)
Kana さん
- Kana さんTOP
- 旅行記41冊
- クチコミ67件
- Q&A回答0件
- 84,255アクセス
- フォロワー17人
駅で列車を降りると、眼前の斜面いっぱいに広がるぶどう畑。
可愛らしい街並と暖かい雰囲気の街、バッハラッハの旅行記を中心に、旅の後半・スペインへの航空機移動の前までをまとめます。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
この年の夏の旅行は、KLM利用の成田→スキポールで
・ライデン(乗り継ぎの合間に散策)、空路でスキポールからベルゲンに入り、
・ベルゲン
・ソグネフィヨルド、フロム鉄道観光。
第1弾「ノルウェー(ベルゲン、フロム、ソグネフィヨルド)」
http://4travel.jp/travelogue/10928334
空路でオランダに戻ったあとは、
・デン・ハーグ
マウリッツハイス美術館
国際司法裁判所
・ブリュージュ
第2弾「ベルギー(ブリュージュ)とオランダ(デン・ハーグ)」
http://4travel.jp/travelogue/10928785
そして
・ブリュッセル
2年に一度盛大に飾られるグラン=プラスのフラワーカーペットをカメラにおさめることができました。
そして、お隣の国ルクセンブルクの首都
・ルクセンブルク市
ここまでが前回「ルクセンブルク、ベルギー(ブリュッセル)」
http://4travel.jp/travelogue/10929340
です。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今回はローレライを望みながらライン川沿いを移動し、
ブドウ畑と石畳の街並が可愛らしい街
・バッハラッハ
に滞在し、街の食堂でワインと昼食をいただいた後、さらに列車で移動し
・ケルン
に到着します。
ちなみにその先は、ケルン・ボン空港からLCCで一気にスペインの島までジャンプし、
・イビサ島
・バルセロナ
サグラダ・ファミリア
カサ・バトリョ
・タラゴナ
と続きます。
この旅の最後は空路でパリに移動し、帰国前にエッフェル塔・オルセー美術館等をめぐりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ライン川に沿って列車で移動します。
この日は、ローレライを車窓から見たあと、バッハラッハという小さな街を散策予定です。 -
-
ずっと川沿いに走るので、大小さまざまな船も見えます。
対岸のユニークな形の建物は、教会…? -
ライン沿いには城趾や砦が散見され、歴史的な建造物を車窓から多く見ることができます。
-
格好の良い要塞や目を引く形の物、現在も史跡として整備されたり改装しユースホステルとして使われる物もある一方、立地によってはとうの昔に人が住まなくなり、崩れるに任されている城跡まで、様々な景色が車窓を過ぎてゆきます。
-
-
バッハラッハに到着。
重たい雲が空を覆っていますが、しっとりとした空気で過ごしやすい気候です。 -
白い壁に木組みの、可愛らしい建物。
-
すぐ向こうは斜面に広がるぶどう畑。小さな街で、お昼時には慌ただしく歩く人の姿もなく、のんびりとした時間が流れています。
-
こんなお天気でもなければ、屋外席で風に当たりながらワインも飲める季節なのに…。
-
建物の間から空を仰げば、頭上にぶどうの蔓がのびやかに広がっているのが見えます。
もちろんここの物はワイン用ではないのでしょうが、小さな実もついていました。 -
地元の方が続いて入って行く可愛らしいレストランを、のぞいてみました。
-
ずっと前から続いているお店なのでしょう。
ゆったりとした時間の流れる店内。
こぢんまりとして、居心地の良い空間。 -
周りのテーブルも、のんびりと食事を楽しむ方々。
一つのテーブルには小さな子どものいるご家族、我々の隣の席は白髪の上品なご婦人とおじいさま。 -
向かいの席のファミリーが注文していた料理が気になり、たずねるとメニューにないものだけど…と言って説明してくれました。
我々も同じ物を頼むことに。 -
デカンタでハウスワインを持って来ていただいたのですが、食事にも良く合いたいへん美味しかったです。
…なぜ飲み干す前に写真を撮っておかなかったんだろう…(涙) -
温かい料理とワインでおなかもいっぱいになり、良い気分でお店の外に出ると、雨が上がっていました。
バッハラッハの駅から見えるワイン畑の向こうのお城は、現在はユースホステルとして使われているそうです。
時間が許すならこの街にもっと長く滞在したかった!!
しかしながら、この日はケルンから空路でスペインへ移動。コブレンツで列車を乗り継いで… -
ケルンに到着。
-
ケルン大聖堂
-
ケルンの街を散策中にふと振り返って見ても、圧倒的な存在感で高くそびえる尖塔。
-
大聖堂の中に入ります。
-
高い天井、ピンと張りつめた空気。
-
-
-
-
始終、たくさんの人がいて会話もしているはずなのに、反響のせいか不思議と静かに感じます。
-
出発の時間が近付き、振り返って何度もシャッターを切りながら駅に向かいます。
ケルン・ボン空港駅までSバーンで移動します。 -
鉄道駅のある背面からは、全く別の表情。
空港に向けて出発する車窓からも、鋭く空を指す尖塔のシルエットがかなり離れるまで見え続けていました。 -
ケルン・ボン空港。
無事に搭乗し、定刻で出発します。 -
LCCは初めての利用。
当時まだ新しいエアラインで、1ユーロ航空券というとんでもないキャンペーンに乗っかる形でチケットを押さえ、 -
スペイン・バレアレス諸島のイビサ空港へ!
(第5弾)
http://4travel.jp/travelogue/10930233
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Kana さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31