ツェレ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2日目 ツェレは、ブレーメンから120kmの南東にあって1時間40分くらいで到着しました。今夜泊まるハーメルンまでは100kmで、立ち寄るのに丁度いいところでした。<br /><br />この日は日曜日のせいかイースター・マンデーの前日のせいかお店はクローズ、レストランも数軒しか開いていない様子。カフェはたくさん開いてました。<br /><br />駐車場もチラホラと見かけましたが、ちょうど旧市街の路上に空きを見つけて駐車して、人が多そうな方へ歩いてみました。<br /><br />ツェレの建物の説明は、インフォメーションでもらった地図に載っていた説明です。<br />http://www.celle.travel<br /><br />観光客が多いと聞いていたツェレでしたが、イースターホリデーのおかげか人が少なくゆっくり観光出来ました。<br /><br /><br />4/19 ブレーメン<br />4/20 ツェレ→ハーメルン<br />4/21 ハーメルン→ツォルフェライン炭鉱業遺産群

2014春のドイツ2泊3日★2 ツェレ

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2014/04/20 - 2014/04/20

29位(同エリア91件中)

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食いしんぼう姉さん

食いしんぼう姉さんさん

2日目 ツェレは、ブレーメンから120kmの南東にあって1時間40分くらいで到着しました。今夜泊まるハーメルンまでは100kmで、立ち寄るのに丁度いいところでした。

この日は日曜日のせいかイースター・マンデーの前日のせいかお店はクローズ、レストランも数軒しか開いていない様子。カフェはたくさん開いてました。

駐車場もチラホラと見かけましたが、ちょうど旧市街の路上に空きを見つけて駐車して、人が多そうな方へ歩いてみました。

ツェレの建物の説明は、インフォメーションでもらった地図に載っていた説明です。
http://www.celle.travel

観光客が多いと聞いていたツェレでしたが、イースターホリデーのおかげか人が少なくゆっくり観光出来ました。


4/19 ブレーメン
4/20 ツェレ→ハーメルン
4/21 ハーメルン→ツォルフェライン炭鉱業遺産群

  • 12:00 途中から下道で気持ちよくドライブ。<br /><br />街中は50km、田舎道は90km規制です。

    12:00 途中から下道で気持ちよくドライブ。

    街中は50km、田舎道は90km規制です。

  • 12:50 ナビを見ながら駐車場を探して旧市街に行くと、日曜日だから路上駐車が無料だったことに気付きました。<br /><br />Am Heiligen Kreuz通りに停めて、観光に出かけます。

    12:50 ナビを見ながら駐車場を探して旧市街に行くと、日曜日だから路上駐車が無料だったことに気付きました。

    Am Heiligen Kreuz通りに停めて、観光に出かけます。

  • 写真の緑の家は、Am Heiligen Kreuz通り26番地にあって,1526年に建てられたツェレでもっとも古い木組みの家です。階段状になっているフリーズを持つゴシック様式です。 <br /><br />フリーズとは:天井のすぐ下の壁の帯状の装飾。

    写真の緑の家は、Am Heiligen Kreuz通り26番地にあって,1526年に建てられたツェレでもっとも古い木組みの家です。階段状になっているフリーズを持つゴシック様式です。

    フリーズとは:天井のすぐ下の壁の帯状の装飾。

  • Zollnerstr.

    Zollnerstr.

    ツェルナー通り 散歩・街歩き

  • Zollnerstr.

    Zollnerstr.

  • 緑の塔は、聖メアリー教会。<br /><br />町の教会として建設されたのは、都市の基礎が築かれた1292年に始まったとされているそうです。塔の展望室からはツェレの町を一望できるようですが、この日は閉じていました。また塔の上では毎日朝夕にトランペットが演奏されるのだそうです。

    緑の塔は、聖メアリー教会。

    町の教会として建設されたのは、都市の基礎が築かれた1292年に始まったとされているそうです。塔の展望室からはツェレの町を一望できるようですが、この日は閉じていました。また塔の上では毎日朝夕にトランペットが演奏されるのだそうです。

    市教会 (ツェレ) 寺院・教会

  • 町の模型

    町の模型

  • グロッケンシュピール<br /><br />11時、13時、17時に鐘が鳴り、町の歴史を物語る人形が小窓から出てきます。

    グロッケンシュピール

    11時、13時、17時に鐘が鳴り、町の歴史を物語る人形が小窓から出てきます。

  • ちょうどわたし達がその場にいた時に始まりました。<br /><br />観光客もあまり集まっていなくて地味だったので、音の出どころを探してしまいました。

    ちょうどわたし達がその場にいた時に始まりました。

    観光客もあまり集まっていなくて地味だったので、音の出どころを探してしまいました。

  • 5人の木でできた人形が現れました。

    5人の木でできた人形が現れました。

  • ラーツケラーの看板

    ラーツケラーの看板

  • 旧市庁舎<br /><br />旧市庁舎は南側よりも北側部分のほうが古いそう。写真は北側の破風で、ヴェーザー・ルネサンス様式になっています。

    旧市庁舎

    旧市庁舎は南側よりも北側部分のほうが古いそう。写真は北側の破風で、ヴェーザー・ルネサンス様式になっています。

    市庁舎 (ツェレ) 建造物

  • インフォメーションで聞いたレストランを探して、市庁舎の北側を散策。見事になにも開いてません。<br /><br />お店が開いてないぶん建物は中世の雰囲気。

    インフォメーションで聞いたレストランを探して、市庁舎の北側を散策。見事になにも開いてません。

    お店が開いてないぶん建物は中世の雰囲気。

  • 緑の家に戻ってしまいました。<br /><br />右側にあるのはアイスクリーム・カフェ、この先をまっすぐ少し行ったところでは、ピザの切り売りがありました。

    緑の家に戻ってしまいました。

    右側にあるのはアイスクリーム・カフェ、この先をまっすぐ少し行ったところでは、ピザの切り売りがありました。

  • もう一度Zollnerstr.

    もう一度Zollnerstr.

  • 家の下側は現代的なショップが連なっていました。

    家の下側は現代的なショップが連なっていました。

    ツェルナー通り 散歩・街歩き

  • きれいなステンドグラスを発見。<br /><br />グラスの上には繊細な木彫り。

    きれいなステンドグラスを発見。

    グラスの上には繊細な木彫り。

  • 旧市庁舎に戻ってきました。

    旧市庁舎に戻ってきました。

  • 13:40 ツェレでもラーツケラーに入ることにしました。

    13:40 ツェレでもラーツケラーに入ることにしました。

    ラーツケラー 地元の料理

  • ブレーメンより高級な雰囲気。

    ブレーメンより高級な雰囲気。

  • わたしはまたシュパーゲルとポークソテー。<br />ブレーメンより繊細な味付けでした。

    わたしはまたシュパーゲルとポークソテー。
    ブレーメンより繊細な味付けでした。

  • 夫はシュパーゲルとハムの盛り合わせ。<br />デザートに頼んだアップルシュトルーデルもおいしかった。

    夫はシュパーゲルとハムの盛り合わせ。
    デザートに頼んだアップルシュトルーデルもおいしかった。

  • 入り口に貼られたミシュランシール。

    入り口に貼られたミシュランシール。

  • 聖メアリー教会の北側。

    聖メアリー教会の北側。

    市教会 (ツェレ) 寺院・教会

  • MEMENT MORI(メメント・モーリ)<br /><br />ラテン語で自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句。日本語では「死を想え」「死を忘れるな」などと訳されるそうです。

    MEMENT MORI(メメント・モーリ)

    ラテン語で自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句。日本語では「死を想え」「死を忘れるな」などと訳されるそうです。

  • ボーマン博物館脇のシュロツ広場(Schloßplatz)に駐車場がありました。

    ボーマン博物館脇のシュロツ広場(Schloßplatz)に駐車場がありました。

  • 手前は世界初24時間見学できるというボーマン博物館。<br /><br />よくよく見ると夜の見学とは館外のライトアップされた展示物のことらしい。世界初ではないような気もします。

    手前は世界初24時間見学できるというボーマン博物館。

    よくよく見ると夜の見学とは館外のライトアップされた展示物のことらしい。世界初ではないような気もします。

    ボーマン博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • ツェレ城<br /><br />ツェレでもっとも歴史ある建築物だそうです。リューネブルク伯が住んでいました。<br /><br />一番古い部分は教会と同じく1292年に建てられました。現在の城の大部分は、1530年にルネサンス様式で建設され17世紀にバロック様式の装飾が足されました。

    ツェレ城

    ツェレでもっとも歴史ある建築物だそうです。リューネブルク伯が住んでいました。

    一番古い部分は教会と同じく1292年に建てられました。現在の城の大部分は、1530年にルネサンス様式で建設され17世紀にバロック様式の装飾が足されました。

    ツェレ城 城・宮殿

  • 城は開いているみたいでしたが、入らず庭園をお散歩。

    城は開いているみたいでしたが、入らず庭園をお散歩。

  • ガーガーと声が聞こえると思ったら、元気いっぱいなガチョウを見つけました。

    ガーガーと声が聞こえると思ったら、元気いっぱいなガチョウを見つけました。

  • どこまで近づいてくるのかなとぼーっと見ていたら…

    どこまで近づいてくるのかなとぼーっと見ていたら…

  • つつかれました。人懐こくてかわいい。

    つつかれました。人懐こくてかわいい。

  • 城周りにめぐらせてあるお堀?…にしては浅いかも。

    城周りにめぐらせてあるお堀?…にしては浅いかも。

  • 15:10 フランス庭園に行くかそろそろ車に戻るか…。

    15:10 フランス庭園に行くかそろそろ車に戻るか…。

  • Altes Reithaus<br /><br />ジョージ・ウィリアム公の紋章のある切り妻屋根で1776年まで厩舎でした。

    Altes Reithaus

    ジョージ・ウィリアム公の紋章のある切り妻屋根で1776年まで厩舎でした。

  • Großer Plan

    Großer Plan

  • ホッペナーハウス Hoppener Hausは、1532年に建てられた彫刻と彩色の印象的な木組みの家です。

    ホッペナーハウス Hoppener Hausは、1532年に建てられた彫刻と彩色の印象的な木組みの家です。

  • Mauernstr.

    Mauernstr.

  • 木組みの家の下が通路になっています。

    木組みの家の下が通路になっています。

  • Mauernstr.

    Mauernstr.

  • Am Heiligen Kreuzに戻ってきました。

    Am Heiligen Kreuzに戻ってきました。

  • 15:55 緑の家に別れを告げてハーメルンへ出発。<br /><br /><br />2014春のドイツ2泊3日★1 ブレーメン<br />http://4travel.jp/travelogue/10881254<br />2014春のドイツ2泊3日★3 ハーメルン<br />http://4travel.jp/travelogue/10881256<br />2014春のドイツ2泊3日★4 ツォルフェライン炭鉱業遺産群<br />http://4travel.jp/travelogue/10881257

    15:55 緑の家に別れを告げてハーメルンへ出発。


    2014春のドイツ2泊3日★1 ブレーメン
    http://4travel.jp/travelogue/10881254
    2014春のドイツ2泊3日★3 ハーメルン
    http://4travel.jp/travelogue/10881256
    2014春のドイツ2泊3日★4 ツォルフェライン炭鉱業遺産群
    http://4travel.jp/travelogue/10881257

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