2014/03/01 - 2014/03/08
631位(同エリア1558件中)
hittoさん
- hittoさんTOP
- 旅行記177冊
- クチコミ19件
- Q&A回答0件
- 241,268アクセス
- フォロワー7人
その①からの続きです。
3日目になります。
グラナダでは有名なアルハンブラ宮殿とヘネラリーフェ庭園を見ます。
スペインツアー 8日間 その①
http://4travel.jp/travelogue/10868212
スペインツアー 8日間 その③
http://4travel.jp/travelogue/10869901
スペインツアー 8日間 その④
http://4travel.jp/travelogue/10870349
スペインツアー 8日間 その⑤
http://4travel.jp/travelogue/10870381
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
-
今日も快晴です。
スペインは乾燥気候で、晴れた天気が続きますが、この3月は天候が不順だと聞きましたが、スペインに着いたときに曇りでしたが、傘は不要です。 -
ホテルをチェックアウトします。
海が近く、風が強い街でした。 -
近代的な街並み
これから長〜いバス移動の始まりです。
半日かかってグラナダへ行きます。 -
ホテルの前にあった施設です。
周りにプールがあり、前衛的な建物です。 -
古い城とそれを取り巻く町が点在しています。
スペインはピネリー山脈でフランスと分けられていますが、古くから歴史の舞台に登場します。
紀元前12世紀頃フェニキア人が進出してきて古代都市を造りますが、その遺跡はほとんど残っていないようです。
続いて、ケルト人やギリシャ人も進出してきます。
紀元前2世紀頃の有名なポエニ戦争の後、ローマが進出し、ローマの都市が多く建設され、スペインも地下を掘ると遺跡がでて、開発が中断します。
教科書に出てきたゲルマン民族の大移動(ゴート族の移動)に伴い、4世紀頃、西ゴート族がスペインに移住してきて国を作ります。
しかしながら、イスラムの内紛により、ウマイヤ朝は北アフリカを通って711年にジブラルタル海峡を渡ってイベリア半島へ上陸しました。
文化の高いイスラムはグアダレーテの戦いで西ゴート王国を滅ぼし、スペインの一部を除き、王国を樹立します。
こうして700年にわたるイスラムの支配が続き、特異なスペイン文化が形成されます。 -
ドライブインでトイレ休憩です。
-
ドライブインの横に派手なホテルが
これは、系列店かセビリアでも似た建物を見ましたが。 -
高速道路から昼食のレストランが見えてきました。
周りに何もない1戸建てです。 -
レストラン到着
ホテルもしているみたいです。
よくこんな隠れ家的な店を探したもんだと感心
よく会う日本人ツアーにも誰にも会いませんでした。 -
レストランの内部です。
こじんまりとした小さな店です。 -
レホモンという料理です。
干し鱈とオレンジ、ポテトを使った前菜のサラダだそうです。 -
アルハンブラに到着です。
ALから始まる言葉はイスラムから来た言葉だそうです。
アルコール、アルカリ、あと地名アルハンブラとかが多いですね。 -
城壁の入口で現地ガイドが説明
この現地ガイドを必ずつける制度はイタリアでも同じです。 -
アルハンブラ宮殿は、11世紀前半から本格化したキリスト教徒の国土回復運動(レコンキスタ)が本格化し、1085年にトレド、1236年にコルドバ、1246年はセビーリャが陥落し、唯一スペインに残ったイスラム圏の宮殿である。
1492年グラナダが陥落しました。周りをキリスト教徒に囲まれたにイベリア半島最後のイスラム王国であり、グラナダを首都としたナスル朝グラナダ王国の最後の王ムハンマド11世が降伏し、アルハンブラ宮殿の鍵を渡して開城しました。
無血開城により、この建物は保存され、現在に至っているとのことです。 -
この壁は現代で見ても装飾性に富んで見ごたえ充分です。
-
この装飾性は良いですね。
いったい何に使ったのか?実用性は? -
カルロス5世宮殿です。
イスラムは砂漠が元になっているため、水に対しての思い入れは大きいですね
。従って、噴水とか水路、プールの建設に尽力します。 -
有名なライオンのパティオです。
シエラ・ネバダ山脈から引かれた水が途切れることなくこの宮殿を潤しています。 -
近づいてみると、ライオン?
かなりデフォルメされてかわいらしいです。 -
綺麗にイスラムタイルで飾れています。
-
天井にも満天の星が輝いているようです。
-
たぶんアルハンブラで一番見るアラヤネスのパティオです。
雨のため水が濁っています。残念 -
反対から
-
こんなタイル模様も
-
石を敷いて模様になっています。
歩道には全て石が敷いてあります。綺麗ですが歩きにくい。 -
庭の杉?も手入れしてあり、高さもそろっています。
-
壁一面に細やかな装飾があります。
-
大きな壷も展示してあります。
-
天井
-
イスラムの特徴である細かい飾り
-
宮殿の中庭
糸杉があります。 -
宮殿から見るグラナダの街
街自体は大きなものではありません。 -
ヘネラリフェ庭園への案内
-
歩くところはタイルではなく、白と灰色の石を敷き詰めてあります。
贅沢なつくりです。 -
宮殿と庭園の間には高い城壁があり、敵の進入を防ぎます。
-
アルハンブラ宮殿の向かいにあるヘネラリフェ庭園、ナスル朝時代の夏の別荘の庭園から見る宮殿です。
-
緑のトンネルです。
-
ここもよく写真で撮られている噴水
-
今日のホテル MACIA REAL DE LA ALHAMBRA です。
-
アルハンブラ宮殿がある場所が田舎なので、ホテルも田舎です。
周りに土産屋が1軒あるくらいです。 -
中はなかなかにモダンです。
-
ホテルのレストランでとる夕食
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
グラナダ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ スペイン
0
42