2014/01/21 - 2014/01/21
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mas98765さん
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トルコ航空の直行便で成田空港からイスタンブールへ飛び、メトロとトラムヴァイで町に向かう話です。
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2014年1月21日(火)
Dトラベルで直前に航空券とホテルのセットを予約し、イスタンブールに旅行に行ってきました。少し前まで別の旅行先を考えており、トルコはトルコ語をある程度しゃべれるようになってからと思っていましたが、休みが急に決まって行けるところを探したところ、急遽行くことになってしまいました。トルコ航空は成田空港第一ターミナルの南ウイングです。 -
Jのカウンターがトルコ航空でした。今回の航空券はトルコ航空の正規割引券です。eチケットとパスポートを出してチェックイン。トルコ航空はスターアライアンスのメンバーなので、ANAのマイレージカードも出します。J社の一番安いクレジット付のマイレージカードで片道2876マイル付きました。帰りはまた向こうでマイレージをつけてもらってくださいと言われましたが、うっかり出すのを忘れてしまいました。事後手続きをしなければ。
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トルコ航空で気がかりだったのが、いまだにリコンファームが必要らしいということ。チェックインカウンターで尋ねると、このような紙をくれ、向こうに行ってから出発の72時間前までにどちらかに電話して実施してくださいということでした。実際のところ、日本の番号は何度かけても電話が混み合っていますとなって国際電話代を相当費やし、トルコの番号にかけたら何度かけてもトルコ語で何か言われて電話が切れてしまいました。途方にくれてトルコ語のガイダンスをICレコーダに録音してホテルのフロントで聞かせたところエリア外だという案内だということで、携帯からは444からでいいと言われ、ついでにフロントの電話を借りて電話すると、英語のガイダンスに従って数回番号を選択し、ビジーとのことでだいぶ待たされた後、ようやく人がでてリコンファームをお願いしたら、予期せず予約番号を聞かれ、慌てているうちに電話を切られたら大変なのでフロントの人に変わってもらってトルコ語で話してもらい、何とか確認してもらうと、結論として既に帰りの便が確定しているという回答だったそうです。長くなりましたが、リコンファームについては結局のところ謎です。
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屋上に上がってしばらく暇つぶしです。これはANAのJA619A。ボーイング767−381/ERです。
いつもどおり機内持ち込みのバッグだけなのに、今回はカメラを3台も持っています。最近買ったミラーレスと、以前から使っているズーム付コンデジと、自分撮り用のもう1台です。飛んでいる飛行機を撮るにはやはりズーム付コンデジですね。ミラーレスは大きなレンズを持ってきてしまったので狭い所がうまく写らないし、コンデジの感覚で早撮りするとピンボケになるし、そもそも腕がないしで、失敗作だらけになってしまいました。 -
これまたANAのJAIDAN。ボーイング737−700ERです。
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これまたANAのJA623A。ボーイング767−381/ERです。
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これまたANAのJA609A。ボーイング767−381/ERです。なんだか航空会社が偏っていますね。
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これはデルタ航空のN538US。ボーイング757−251です。
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またまたANAのJA06AN。ボーイング737−781です。
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ゲートまでやってきました。でも搭乗するゲートのところからは機体が一部しか見えないので、ひとつ手前のゲートから機体を眺めます。窓ガラスに映りこみがあってあまりいいコンディションではありません。
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搭乗ゲートは34でした。
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フライト時刻が早まったことは、チェックインカウンターで事前に知らされていました。
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今のイスタンブールは晴れている模様。この数日間、天気予報をチェックしていましたが、毎日予報が変わって、結局よく分かりませんでした。航空券を予約した時点(出発の3〜4日前)では晴れのようだったことがイスタンブール行きを決めた一因だったのですが、最後に見た予報では毎日雨。ところが実際現地に行ってみると、一度も傘を使いませんでした。
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準備しています。
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お腹と
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エンジンと
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少し手前に引いて
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頭と
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タイヤと
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尾翼。
搭乗時間が近づきました。12時頃、新聞を自由にお取りいただけますという案内があって、搭乗口付近に新聞が並べられていました。搭乗券の他にパスポートをご用意下さいというアナウンスがありましたが、パスポートをチェックしに回ってきて搭乗券に大きなレ点をつけてくれて、搭乗時のパスポートは不要になりました。2〜3名名前が呼ばれて行ってみると、エンタテイメントシステムが故障しているとのことで座席変更。12時44分、ファーストクラス、コンフォートクラスにつづき、搭乗券にGROUP A(40番以降のようです)と書かれた人が乗り込みます。 -
GROUP Aだったので12時20分頃には着席していました。機体はボーイング777−300ERで、座席は3+3+3の配列(帰りの便は機種が違いました)。どの席の下にも荷物を置くスペースがあります。
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各座席にはもちろんモニターがあって
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これが人によっては便利そう。
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スリッパが用意されています。快適ですが、狭くて靴の着脱が面倒なのと、脱いだ靴を置く場所がありません(わたしの場合は隣2つが空席だったので置けましたが)。
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これがエンタテイメントシステムの初期画面。何となく離陸前からずっと使えていました。
12時35分ころトーイングにより後退。12時36分ころスイーツをもらいました(誰かが名前を尋ねたらロコモと答えていました)。セキュリティビデオがあって12時46分に機長の挨拶があって、12時53分にエンジン全開となり離陸。前方モニタには飛行機の下のカメラ画像が映し出されます。13時02分にアナウンスがあり、どうやら水平軌道に達したようです。 -
13時11分、アメニティとメニューが配られました。アメニティには歯ブラシと歯磨き粉のセット、耳栓、リップクリーム(?)、靴下(たぶん違います)などが入っていました。
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これがメニューです。
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左側にトルコ語、右側に日本語で書かれています(肝心のトルコ語の部分が隠れて見えませんね)。
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13時16分頃おしぼりが配られ、13時29分頃スナックとソフトドリンクのサービスがありました。あれば大抵トマトジュースにしているので「Domates Suyu」と言ったら喜んでくれました。
客室乗務員に日本人はいませんでした。アナウンスの日本語も時々難解でした。でも、どうやら機長(または副機長)の一人が日本人で(日本人の名前でした)、「完璧」な日本語を聞くことも出来ました。 -
こんな感じで日本海に抜けていきます。
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モニターの下にはテーブルがあって、フックを外すと
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このように半分広がり、さらに手前に折り返すと
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テーブルが完成します。
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14時02分頃食事が来ました。メニューでは「GRILLED CHICKEN BREAST」と「FRIED TOFU」の選択になっていて、かなり以前に機内食のチキンのまずさに懲りた覚えがあるので「TOFU」と言ったら、うなずいて出てきたのがこれ。今も疑問なのですが、メインの真ん中にあるのは豆腐ではなく白身魚だったとしか思えません。硬くておまけに味がありません。後で塩コショウがあることに気づきましたが、これをかけるべきだったのでしょうか。メイン以外はおいしく食べられました。ご飯は味付きで悪くありません。ナスの料理もなかなかいい味です。
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14時33分、食事を下げにきました。14時36分、ホットドリンクのサービスとアプリコットのデザートが来ました。わたしの場合は緑茶です。
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15時02分、ミネラルウォーターが配られました。その後まもなく、全てのブラインドが閉められて暗くなりました。
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飛行ルートはこんな感じです。なぜかロシアの地名が全然表示されていません。
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こちらでは表示されました。
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ところでこのフライトインフォメーション(現在位置などの情報がある地図)は、上の方の写真の初期画面でアプリケーションを選ぶと出てきます。テレビの1つのチャンネルになっていることが多いので、テレビを探すと戸惑います。
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地図を選ぶと現在位置の表示のある地図(上の方の写真)が出ます。カメラを選ぶとカメラ画像が見えます。カメラは前方と下方向と切り替えられます。接続ゲート情報は目的地に近づかないと見れません。
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初期画面でエンタテイメントを選ぶとこんな画面になります。
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TVを選ぶとこのようにジャンル分けされて選択できるようになっています。「旅行」では、トルコ語のみですがトルコ航空が就航している各都市の旅番組が見られて、個人的には面白かったです(帰りの便には少ししかありませんでした)。
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さて、時間を現地時間にします。トルコは日本と時差が7時間です。日本時間の23時10分ということはトルコ時間の16時10分、色の明かりがついて綺麗です。
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色は時々変わりました。確か緑もありました。16時19分頃、普通のライトがついて明るくなりました。
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16時27分、2度目の食事です。16時50分、食事を片付けに来ました。16時55分、ホットドリンクのサービスがありました(わたしは緑茶です)。
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いよいよイスタンブールに近づきました。17時24分に機長のアナウンスがあり、今から下降し着陸は18時10分の予定、現地は晴れで気温は15度とのこと。17時32分に下降開始し、座席をもとに、窓のブラインドを上げてくださいというアナウンスがありました。17時58分、空港がビジーで15〜20分遅れるというアナウンスがありました。しばらく旋回して結局18時36分に着陸し、しばらく走って18時42分停止。
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「Other Nationalities」の入国審査カウンターでパスポートに判子を押してもらって、預けた荷物はないのでそのまま外にでて、1万円だけ両替して、外にでて、メトロの表示に従って、
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まっすぐ進んで突き当たりを左に曲がると、メトロの駅がありました。
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3台(?)くらい券売機が並んでいて、右側の機械でイスタンブルカードを買おうとしましたが、係員さんがやってきて、一番左のこの機械で買うのだと教えてくれました。10リラ札を入れるとカードが出てきたような気がしますが、半分操作してくれたので、記憶が定かではありません。
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そして出てきたのがこのイスタンブルカード。メトロ、トラムヴァイ、船など、自分が必要とした交通機関は全てこのカードで通りました。チャージの方法も簡単です(別の旅行記で書くつもりです)。
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オレンジ色の読取部分にカードをかざして、OKとなってモニターに残高が表示されたら回転バーを通過して入ります。
ミラーレスで早撮りしたら、恐ろしいピンボケになりました。難しいですね。 -
19時13分、メトロのホームに到着。空港からのメトロはM1というラインで、終点はアクサライです。肝心の電車を明るいミラーレスで撮ろうと構えたら、ピントあわせに時間がかかり、電車の姿さえも写りませんでした。難しいですね。19時17分メトロ乗車。
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人のいない方に向かってメトロの中を撮ると、こんな感じです(全然参考になりませんね)。トルコ語と英語でアナウンスがあります。
メトロを終点のアクサライまで乗って、トラムヴァイ(路面電車)に乗り換えても行けますが、メトロが遠回りする上、アクサライでメトロとトラムヴァイの駅が離れているため、ゼイティンブルヌでメトロを降りてトラムヴァイに乗り換えるのが最も一般的な方法らしいです。 -
15分ほど乗車してゼイティンブルヌでメトロを降り、すぐお隣のトラムヴァイの駅に行きます。現在19時32分。たくさんの人がいたので写真に撮りませんでしたが、カバタシュとバージュラル(たぶん)の2つの終点名が書かれていて、わたしのホテルはスルタンアフメット地区なのでカバタシュの方に行きます。ここに写っているのは反対方向のトラムヴァイで、
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やがて発車していきました。このとき向こうから、カバタシュ方面のトラムヴァイがやってきました。
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乗ります。ガイドブックに書いてあったとおり、ここからホテルのあるスルタンアフメット駅まで45分くらいでした。あいにく途中の写真がありません。
これにて、トルコ航空でイスタンブールに飛び、町に向かう話はおしまいです。
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