2013/05/11 - 2013/05/11
2125位(同エリア4953件中)
ぶどう畑さん
香港からフェリーでマカオに行きました。
まず、セナド広場や天主堂跡などを観光したあと、コタイ地区でポルトガル料理のランチ。
そこから徒歩で、ヴェネチアン・マカオへ。最初は、カジノもある広〜いショッピングフロアに喜んでいましたが、出口が見つからず、ウロウロ。やっとのことで外に出て、フェリーターミナルに向かいました。
香港に戻ってきたら、女人街でショッピング。
盛り沢山の1日でした!
(旅行期間:2013年5月10〜5月13日)
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
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6時、起床。
この日は雨の予報だったが、カーテンを開けると、ヴィクトリア湾は朝焼けに染まっていた! -
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朝日が当たって光っているビルもある。
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イチオシ
雲の様子が何ともいえずいい感じ!
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(6時半)
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6:40、3階のダイニングへ。
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朝食の場所もハーバービュー。
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とても広くて、
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ビュッフェメニューは種類豊富!
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香港滞在中、4回、朝ご飯を楽しめるので、この日は洋風にする。
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予約したフェリーは10:05だが、それより早い便に空席があれば乗れるらしい。8時、ホテルを出る。
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イチオシ
地下鉄のフォートレスヒル(炮台山)から、前日の100万ドルツアーの集合場所だったションワン(上環)へ。
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次のフェリーは8:45発だった。
マカオ行きフェリーに乗るには、出国手続きがある。その手前で呼び止められ、出国カードがないことを指摘される。
機内で記入した出入国カードは、1枚目が入国カード、2枚目が出国カード。ホテルのセイフティーボックスに置いてきた用紙は、出国カードで、マカオへ行くにも必要だったのだ。
でも、心配は無用。置かれていた用紙に記入して、パスポートコントロールを通過。
その先で、空いている座席番号のシールをチケットに貼ってもらって、フェリーへの階段を下る。 -
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船が出港すると、窓の外にマンション群が見えた。
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マカオへは1時間の船旅。
その間に、携帯の香港での利用について問い合わせる。海外からでも通話料が無料なのが嬉しい。
これからマカオに行くことを伝えて、香港とマカオのキャリア、設定の仕方を教えてもらう。 -
9:55、マカオ到着。
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香港の景色と、あまり変わりない。
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パスポートコントロールを通って、マカオ入国。
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フェリーターミナル前から、タクシーで中心部に向かう。
香港ドルが問題なく使えた。 -
まずは、リアルセナド(民生総署)へ。
市政署 (市政署大樓) 建造物
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イチオシ
昨年、ツアーでマカオ1泊したY姉さんお薦めの建物は、
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青いタイル“アズレージョ”がきれいで、
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中庭が素敵だった。
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姉さんは建物の内部にも入ったとのことだが、見学できたのは中庭だけ。
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イチオシ
リアルセナドの前の道を渡るとセナド広場。
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モザイクの波模様がモダンな通りの両側に、西洋風の建物が並んでいた。
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でも、振り返れば、リアルセナドの背後にきれいとはいい難い、味気ないビルが建ち、
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脇の路地には安物を売る屋台。
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マカオならではの混沌を見る。
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イチオシ
広場を進み、聖ドミニコ教会を見学。
聖ドミニコ教会 寺院・教会
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教会内に、マリアとイエスと思われる中国風のカードがあった。
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これもまた面白い。
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ジャンジャンという音が聞こえて、外に出てみると、なんと、獅子舞!
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モダンな建物があっても、文化は中国。
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天主堂に向かうつもりが、大堂に来てしまう。
マカオ聖母降誕大聖堂 (カテドラル)/大堂広場 寺院・教会
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大堂辺りも混沌。
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戻って、天主堂に向かう途中、姉さん2人はNARAYAにハマる。
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NARAYAは、コットン・サテンのバッグや小物を扱うタイのブランド。
二人がハマっている間に近くの店を覗く。
5月初めとは思えない暑さで、涼しげなチュニックを買いたいと思ったが、コレというのは見つからず…。 -
NARAYAの先の路地には、土産物屋が並んでいた。
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中国風ビーフジャーキーは、牛肉だけでなく、イノシシの肉やらもあった。
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そんな道の先に聖ポール天主堂跡が見えてくる。
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イチオシ
さすが、マカオの顔、天主堂への階段は観光客でいっぱい。
聖ポール天主堂跡 (大三巴牌坊) 史跡・遺跡
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17世紀初頭に建てられた聖母教会は、1835年に火災で焼失。
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ファサードだけが残っているため、裏側に回るとアレレ…。
正面と裏側の落差が大きいのも人気の秘密か? -
かつての教会のファザード越しに、不思議な形のグランド・リスボア・ホテルが見えるのも、マカオらしい混沌。
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モンテの砦に行くには、マカオ博物館のエレベーターを使うと便利とのMちゃん情報に、エレベーターに向かう。
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エレベーターを上ったところは博物館の入口で、
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必然的に(?)見学。
マカオ博物館 (澳門博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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内部には、かつてのマカオの建物や、昔の商店の様子が再現されていた。
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ミニチュアの街並みも興味深い。
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そして、冷房が利いているのが嬉しかった。
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のんびり見学して外に出ると、そこはモンテの砦。
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要塞には、たくさんの大砲が並んでいて驚く。
モンテの砦 (大炮台) 史跡・遺跡
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イチオシ
高台にあるため、グランド・リスボアや、
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ごちゃごちゃしたマカオの街並みがよく見えた。
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12時半、砲台を後にして、天主堂脇へと下る。
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土産物屋の店先で、アツアツのエッグタルトを賞味。
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昨日のタルトより美味しかったけれど、唸るほどでなし。
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路地には、マカオ博物館で見たような店があった。
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その脇の中国風の小さな祭壇に、線香があがっているかと思うと、
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路地の表示はアズレージョだったり。
この入り混じりが面白い。 -
では、コタイ地区にあるポルトガル料理の“アントニオ”でお昼にしよう。
13時、セナド広場前からタクシーに乗る。 -
タイパ島に向かう途中、マカオタワーを見る。
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マカオ半島とタイパ島をつなぐ長〜い橋の先には、
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香港のような高層マンション群。
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街中に入ると近代的な建物が現れる。
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中心部を通り過ぎ、運転手さんに「ここ」と言われて、廟のある広場前で降りる。
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一角にレストランはあったが、目的のアントニオではなかった。
道の先のほうに見える大きな建物は、ギャラクシー・マカオ?だんだん、違う場所で降ろされた気がしてくる。
道路沿いの店に入って地図を見せたが、今いる場所も、レストランの場所もわからなかった。
しかたなく、やってきたタクシーを停めて、乗り込んだ。運転手さんはアントニオを知らず、無線で問い合わせる。どうやらこの近くらしいとわかった途端、とっとと降りろという仕草。スミマセ〜ン! -
この周りを歩いてみるしかない。
路地を進むと、右手にそれらしき店。そして、アントニオの文字。あったー!!
ホッとして店に入ったら、オネエサンがここはカフェなので、食事ならその角を曲がったところと教えてくれる。
カフェの前の店は、かつてのアントニオとのこと。 -
言われたように行ったつもりが、後ろから「違う、違う。」と言いながらさっきのオネエサンが追いかけてきた。
13:40、やっと目的のアントニオに到着。ふぅ。カーサ・ド・アントニオ カフェ
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店は小さかった。
時間が遅かったので座れたが、人気の店のため、予約をしないと入れないこともあるそうだ。 -
姉さん2人はハウスワイン、私はレモネードで乾杯!
マカオナビに掲載されていた、マカオ&ポルトガル料理特集のプリントアウトを見ながら、料理を選ぶ。 -
愛想のいい店員さんが手伝ってくれて、アサリのレモン蒸し、
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タコのサラダ、
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バカリャウ(干しタラ)のコロッケ、
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焼きイワシを注文。
料理はどれも二重丸! -
デザートは欲張って、セラデューラ、アロース・ドーセ、パインのカステラにする。
セラデューラは、クリームとビスケットを交互に層にして固めたデザート。上に、マリービスケットを細かく砕いたものがかかっている。見た目イマイチだが、とても美味しい!
アロース・ドーセはお米のプディング。
パインカステラはしっかりした生地だった。 -
すべての料理に満足して、15:15、店を出る。
店は一方通行のバス通りに面していた。バス通りから来たら、すぐわかったのかもしれない。
が、店の名刺に書かれている場所を見ると、ムム、違ってるような…。これもまたマカオらしさ? -
ヴェネチアン・マカオは歩いて行けそうだ。
歩き出してすぐ、左手に人通りの多い路地を見る。
タクシーを降りた広い通りは、街はずれの印象だったのに、アントニオ前の通りは、バスと何度もすれ違うし、庶民的なにぎわいがあった。 -
その少し先、右手の丘を越えると、ヴェネチアン・マカオが見えてくる。
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手前に池があって、その向こうにハードロック・ホテルなど、近代的な建物がそびえていた。
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イチオシ
池と反対方向、ドーンと構えているのは、巨大なギャラクシー・マカオ。
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ヴェネチアン・マカオに行く目的は、サン・マルコ広場の鐘楼を模した建物や、運河を見たいがため。
ホテル裏側の駐車場には観光バスがたくさん並び、フェリーターミナル行きバス乗り場にも列ができている。ザ ヴェネチアン マカオ ホテル
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中はショッピング街になっていて、通路はたくさんの人が行き交い、観光名所になっていることを知る。
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通路を進むとカジノがあった。
優雅にドレスアップしてゲームを楽しむというよりは、ゲームセンターの雰囲気。 -
イチオシ
さらに進むと、ヴェニスの街が出現。
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なんと、水路にゴンドラまで!
まさか、屋内にあるとは思いだにせず、驚いたのなんの!
ガイドブックの写真に夕方の雰囲気が漂っていたのは、照明と天井の絵のせいだった。 -
あれはサン・マルコ広場の時計塔だ。
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運河で見た、貴族の館を模した建物も並んでいる。
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イチオシ
すご〜い!
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興奮して写真を撮りながら、運河沿いを進む。
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ようやく運河の端まで来て、ここで終わりと思いきや、別の運河もあるような。
でも、もうここは切り上げて、外の鐘楼を見たい。 -
ところが、出口が見つからない…。
フロントを目指せばよいはずと、係りの人らしき人に聞いても、わからないという返事。
所々にある案内ディスプレイには出口が書かれておらず、ヴェネチアン・マカオの全体像もつかめない。次第にイライラしてくる。
ここから出して〜! -
そのうち、カジノを見下ろせる場所に来た。
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やっと出口の表示を見つけて進むと、
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ヴェネチアンとフォーシンズ・ホテルの間に出た。
鐘楼はもう結構。16:25、フォーシーズン前からタクシーに乗る。
大きな通りに出て、ヴェネチアンの正面を通った時、鐘楼が見えた。ヴェネチアン・マカオ、巨大過ぎ。災害があった時が怖い…。 -
フェリーターミナルでタクシーを降りる時、メーター分を香港ドルで払ったら、あれ?お釣りが多いぞ…。
マカオのパタカより、香港ドルのほうがレートがよい。律義な運転手は、換算してお釣りをくれたのだった。マカオ 外港フェリーターミナル 駅
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16:50の船に乗れそう。急いで、パスポートコントロールを通過。
座席は、窓際をリクエストする。 -
船内はガラガラで、少し遅れて出航した船から、マカオタワーや、タクシーで通った橋を望む。
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さようならマカオ。
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船に乗ること約1時間。
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香港島の高層マンション群が見え始めてほどなく、フェリーターミナルに到着。
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香港2日目の観光は、さらに続く。モンコック(旺角)の女人街を目指す。
ここでハプニング。K姉さんが、地下鉄に乗り遅れる。アドミラルティ(金鍾)で乗り換えはわかっているはず。Y姉さんとホームで待っていたら、次の電車でやってきた。
3人いながら、モンコック方面への電車に乗ったつもりが、気がつけばセントラル(中環)。やれやれ…。
でも、戻ってある意味正解。始発駅のため座ることができた。 -
18時、モンコックに着いたら、薄暗くなっていた。ネオンが明るい!
通りに人があふれているため、迷子にならないよう気をつけながら女人街へ。 -
女人街には、洋服やらカバンやら、「安物買いの銭失い」になりそうな品物を売る屋台が延々続いている。
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ちょっとでも興味を示そうものなら、店の人が超しつこい。
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まずは、値引きするからと引きとめ、それでも断ると「いくらならOK?」電卓を持って追いかけてくる。
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中国風の刺繍のブラウスが目にとまり、値段を聞くと5000円近い。一回洗濯したら、どうなるかわからない。やめておこう。
歩きだすと、「アナタならこのサイズがいい」少し先の店から、小さいサイズを取り出す。あの店とこの店、どうなってんの?
ブラウスを手にしつこく追いかけて来て「いくらなら買う?」と聞くので、「3千円なら」言ってみた。商談成立で、K姉さんから日本円を借りることになった途端、若い売り子は困った様子。この時のレートは、1香港ドルが約14円。彼女の言う3千円は、300香港ドルだったらしい。
ベテランの売り子も「300香港ドル払ってやって」と言うが、OKしたのはそっちでしょ?値切り勝ちー! -
Y姉さんはバックにご執心で、K姉さんと2人で近くをフラフラ。
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Tシャツ5枚が100香港ドルの店で、TシャツをK姉さんとシェア。
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もう20時。暑いし、疲れたよ〜。ご飯を食べて帰ろうよ〜。
屋台の裏の店はエアコンがなかったり、ここはちょっと…という店ばかり。 -
大通りに出て、“魚蚕”という店に入る。
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エビワンタン麺とお粥を注文。
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この店は潮州料理の店で、頼んだお粥はサラサラしてお茶漬け風。
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ひとつは牡蠣、
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もうひとつは海苔の、潮の香りがするお粥だった。
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店は小さいが、ひっきりなしにお客が入ってくる。
空芯采とライスクレープが人気のよう。 -
ノドが渇いていたため、壁にあった飲み物を追加で頼む。
どんな物が出てくるのかと思ったら、レモンティーとミルクティー。笑える〜。
どちらも超甘だった。 -
20:40地下鉄に乗り、アドミラルティで乗り換えて、21:15、ホテル到着。
マカオに女人街、盛りだくさんの1日となった。
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