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より詳しい情報は https://zoubianchina.info または「中国大陸周遊記」を検索!<br /><br />3度目の満州里。<br />過去2回は元旦の冬休みに来た。<br />真冬は日中でも-40℃?-30℃で、日本ではなかなかできない体験ができ、冬ならではのこの地の魅力があると思う。<br />だけどはっきり言って観光どころではない。<br />今回、夏の満州里を満喫するのが、非常に楽しみであった。<br /><br />(写真はロシア・ザバイカリスクとの国境地帯)<br /><br />*****今回の旅行の概要*****<br /><br />7/20 JL827 成田→大連、大連→旅順<br />   6332 旅順→大連<br />   T129 大連→大慶(車中泊)<br /><br />7/21 大慶→斉斉哈爾<br />   K7055 斉斉哈爾→満州里(車中泊)<br /><br />7/22 満州里(泊)<br /><br />7/23 満州里(泊)<br /><br />7/24 L7156 満州里→海拉爾<br />   K7092 海拉爾→哈爾濱(車中泊)<br /><br />7/25 G392 哈爾濱→長春<br />   K7392 長春→通化(車中泊)<br /><br />7/26 通化→集安→通化<br />   K7512 通化→撫順(車中泊)<br /><br />7/27 k7326 撫順→瀋陽(泊)<br /><br />7/28 G8042 瀋陽北→大連<br />   JL828 大連→成田(帰国)<br /><br />中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.01 大連・旅順<br />http://4travel.jp/travelogue/10836740<br /><br />中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.02 大慶・斉斉哈爾<br />http://4travel.jp/travelogue/10838210<br /><br />中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.03 満州里<br />http://4travel.jp/travelogue/10840091<br /><br />中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.04 満州里・呼倫湖<br />http://4travel.jp/travelogue/10840121<br /><br />中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.05 海拉爾<br />http://4travel.jp/travelogue/10840123<br /><br />中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.06 哈爾濱<br />http://4travel.jp/travelogue/10840126<br /><br />中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.07 長春<br />http://4travel.jp/travelogue/10840131<br /><br />中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.08 通化・集安<br />http://4travel.jp/travelogue/10842960<br /><br />中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.09 撫順<br />http://4travel.jp/travelogue/10854450<br /><br />中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.10 瀋陽<br />http://4travel.jp/travelogue/10848964<br /><br />中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.11 大連<br />http://4travel.jp/travelogue/10854467

中国 東北三省と内蒙古旅行記Vol.03◆満州里 〔中露国境 国門見学〕

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2013/07/22 - 2013/07/22

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旅行記グループ 2013年 東北3省・内蒙古の旅

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amadeo

amadeoさん

より詳しい情報は https://zoubianchina.info または「中国大陸周遊記」を検索!

3度目の満州里。
過去2回は元旦の冬休みに来た。
真冬は日中でも-40℃?-30℃で、日本ではなかなかできない体験ができ、冬ならではのこの地の魅力があると思う。
だけどはっきり言って観光どころではない。
今回、夏の満州里を満喫するのが、非常に楽しみであった。

(写真はロシア・ザバイカリスクとの国境地帯)

*****今回の旅行の概要*****

7/20 JL827 成田→大連、大連→旅順
   6332 旅順→大連
   T129 大連→大慶(車中泊)

7/21 大慶→斉斉哈爾
   K7055 斉斉哈爾→満州里(車中泊)

7/22 満州里(泊)

7/23 満州里(泊)

7/24 L7156 満州里→海拉爾
   K7092 海拉爾→哈爾濱(車中泊)

7/25 G392 哈爾濱→長春
   K7392 長春→通化(車中泊)

7/26 通化→集安→通化
   K7512 通化→撫順(車中泊)

7/27 k7326 撫順→瀋陽(泊)

7/28 G8042 瀋陽北→大連
   JL828 大連→成田(帰国)

中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.01 大連・旅順
http://4travel.jp/travelogue/10836740

中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.02 大慶・斉斉哈爾
http://4travel.jp/travelogue/10838210

中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.03 満州里
http://4travel.jp/travelogue/10840091

中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.04 満州里・呼倫湖
http://4travel.jp/travelogue/10840121

中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.05 海拉爾
http://4travel.jp/travelogue/10840123

中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.06 哈爾濱
http://4travel.jp/travelogue/10840126

中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.07 長春
http://4travel.jp/travelogue/10840131

中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.08 通化・集安
http://4travel.jp/travelogue/10842960

中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.09 撫順
http://4travel.jp/travelogue/10854450

中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.10 瀋陽
http://4travel.jp/travelogue/10848964

中国 東北三省と内蒙古旅行記 Vol.11 大連
http://4travel.jp/travelogue/10854467

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
2.0
グルメ
1.5
ショッピング
2.5
交通
2.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
鉄道 高速・路線バス ヒッチハイク 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝6:30前に起床。<br />外を見ると湿原地帯だった。

    朝6:30前に起床。
    外を見ると湿原地帯だった。

  • 6:43分、駅に停車、扎賚諾爾西駅だった。<br />あともう少しだ。

    6:43分、駅に停車、扎賚諾爾西駅だった。
    あともう少しだ。

  • ちょっとホームに下りてみる。

    ちょっとホームに下りてみる。

  • そう言えば前、冬に来たときもこの駅のホームに降りた覚えがある。

    そう言えば前、冬に来たときもこの駅のホームに降りた覚えがある。

  • 建物がややロシア風。

    建物がややロシア風。

  • 扎賚諾爾西の次の駅に停車。

    扎賚諾爾西の次の駅に停車。

  • 残念ながらこの日はどんよりと曇っていた。

    残念ながらこの日はどんよりと曇っていた。

  • 7:20頃、満州里到着!

    7:20頃、満州里到着!

  • 乗ってきた列車!!

    乗ってきた列車!!

  • 以前と比べ、ホームは改装され新しく、かなり綺麗になっていた。<br />辺境地という感じがしない。

    以前と比べ、ホームは改装され新しく、かなり綺麗になっていた。
    辺境地という感じがしない。

  • 旧駅舎。<br />以前はここを利用した。<br />新駅舎の隣にあり現存されていたが、何にも使われていなく、廃屋みたいになっていた。

    旧駅舎。
    以前はここを利用した。
    新駅舎の隣にあり現存されていたが、何にも使われていなく、廃屋みたいになっていた。

  • 駅前広場。

    駅前広場。

  • 市内に歩いていく行く人は、必ずこの鉄橋を渡ると思う。<br />変わっていない。

    市内に歩いていく行く人は、必ずこの鉄橋を渡ると思う。
    変わっていない。

  • 鉄橋からホーム側を見る。

    鉄橋からホーム側を見る。

  • 銅像が建っていた。<br />周恩来像であった。

    銅像が建っていた。
    周恩来像であった。

  • 冬に来た時は、こんなところでゆっくり突っ立って写真を撮っている余裕は無かった。

    冬に来た時は、こんなところでゆっくり突っ立って写真を撮っている余裕は無かった。

  • 市内へ入る。

    市内へ入る。

  • 4言語表記!!<br />でも福岡とかでは日、韓、簡、繁、英の5文字表記の看板などザラにある。

    4言語表記!!
    でも福岡とかでは日、韓、簡、繁、英の5文字表記の看板などザラにある。

  • 場所柄、ロシア語表記が目立つ。

    場所柄、ロシア語表記が目立つ。

  • あちこちにマトリョーシカがたくさん売られている。

    あちこちにマトリョーシカがたくさん売られている。

  • 以前宿泊した〔金〕苑酒店を目指し、歩く。<br />三道街上の中国工商銀行近くにあった。<br /><br />※金の字3つを書く

    以前宿泊した〔金〕苑酒店を目指し、歩く。
    三道街上の中国工商銀行近くにあった。

    ※金の字3つを書く

  • C-tripに出てこなかったので、もう無いのでは、と思ってはいたが、やはりその酒店は無かった。<br />

    C-tripに出てこなかったので、もう無いのでは、と思ってはいたが、やはりその酒店は無かった。

  • 近くの電力賓館に行ったが、空き部屋は無く、対面少し向こうにある比較的新しいホテルに宿泊した。<br />場所は三道街と二道街の間の樹林路沿い。鑫苑酒店

    近くの電力賓館に行ったが、空き部屋は無く、対面少し向こうにある比較的新しいホテルに宿泊した。
    場所は三道街と二道街の間の樹林路沿い。鑫苑酒店

  • 1泊352元とやや高いが、ホテルを探す時間がもったい無いので、ここに2泊する。<br />後でタクシーの運転手に聞いたところ、夏季の満州里のホテルは比較的高く、300元以下のホテルは少ないという。<br /><br />冬場はどこも半額になるとのこと。

    1泊352元とやや高いが、ホテルを探す時間がもったい無いので、ここに2泊する。
    後でタクシーの運転手に聞いたところ、夏季の満州里のホテルは比較的高く、300元以下のホテルは少ないという。

    冬場はどこも半額になるとのこと。

  • お昼を食べ、北方市場前から6路のバスを乗り、国門へ。

    お昼を食べ、北方市場前から6路のバスを乗り、国門へ。

  • 途中巨大なマトリョーシカが見えた。

    途中巨大なマトリョーシカが見えた。

  • 前に来た時はこんな建物なかった。<br />なんかロシアよりもロシア的!?

    前に来た時はこんな建物なかった。
    なんかロシアよりもロシア的!?

  • 市内から国門までの華埠大街はここで終点。

    市内から国門までの華埠大街はここで終点。

  • 入り口。<br /><br />以前とは様変わりし、かなり観光地化されている。

    入り口。

    以前とは様変わりし、かなり観光地化されている。

  • 国門までの路はきれいに整備されている。<br />以前とは全く違う。

    国門までの路はきれいに整備されている。
    以前とは全く違う。

  • 現在の国門は5代目とのことであるが、前回見たのは4代目である。<br /><br />その時、ロシア側の門もソ連を意味する「CCCP」と表記されていたが、新しくなっていた。

    イチオシ

    現在の国門は5代目とのことであるが、前回見たのは4代目である。

    その時、ロシア側の門もソ連を意味する「CCCP」と表記されていたが、新しくなっていた。

  • ご参考までにはじめて来た時(1997年末)に撮影した4代目国門のアナログ写真がありましたので、掲載しておきます。

    ご参考までにはじめて来た時(1997年末)に撮影した4代目国門のアナログ写真がありましたので、掲載しておきます。

  • 上に登り、ロシア方面を撮影。

    上に登り、ロシア方面を撮影。

  • ズームで撮影。

    イチオシ

    ズームで撮影。

  • 国境線。

    国境線。

  • ロシア側の様子。

    ロシア側の様子。

  • 人が見えた!

    人が見えた!

  • こちらもはじめてきた時に撮影したアナログ写真です。<br />ロシア・ザバイカリスクの様子。

    こちらもはじめてきた時に撮影したアナログ写真です。
    ロシア・ザバイカリスクの様子。

  • なんかロシア側は今も昔も寂れた感じで、今のサイパンみたいである。

    なんかロシア側は今も昔も寂れた感じで、今のサイパンみたいである。

  • 大きな音がしたので下を見ると、貨物列車が通っていた。

    大きな音がしたので下を見ると、貨物列車が通っていた。

  • 満州里市内方面。

    満州里市内方面。

  • 別の方向を見ると、なんか変な感じが・・<br /><br />これは雨が降っている様子で、暫くしてあの雲の塊がこちらにも来て、夕立みたいな土砂降りの雨が降った。

    別の方向を見ると、なんか変な感じが・・

    これは雨が降っている様子で、暫くしてあの雲の塊がこちらにも来て、夕立みたいな土砂降りの雨が降った。

  • 30分くらいで大雨は止み、外へ出てみた。

    30分くらいで大雨は止み、外へ出てみた。

  • 旧ロシア側の門のアナログ写真。<br />当時はバスが鉄道脇を通り抜けていましたが、今は出来ません。

    旧ロシア側の門のアナログ写真。
    当時はバスが鉄道脇を通り抜けていましたが、今は出来ません。

  • 国門左下の広場に歴代国門のミニチュアがあった。<br /><br />

    国門左下の広場に歴代国門のミニチュアがあった。

  • 下からみた国境地帯。

    下からみた国境地帯。

  • これは警備しているというより、明らかに観光客向けのパフォーマンスサービスです。<br />常に立っているわけではない。

    これは警備しているというより、明らかに観光客向けのパフォーマンスサービスです。
    常に立っているわけではない。

  • 電車が来た。

    電車が来た。

  • ロシア側の貨物列車。

    ロシア側の貨物列車。

  • 結構長い間いた。<br />4時間くらいここにいたかもしれない。<br /><br />それで帰りのバスもななり、タクシーを待っても来ない。<br />この時間、ここへ来ている人はみな自家用車か団体バスで来ている。<br /><br />走って市内に戻れなくもない距離であるが、時間が無駄なので、何台も停まっている団体用のバスに交渉してみる。<br /><br />交渉5台目で乗せてくれるバスが見つかった。<br />団体客の一人が国門の入場券をなくしたらしく、記念に欲しいとのことで、自分の入場券をあげることで、タダで乗せてもらえた。<br />

    結構長い間いた。
    4時間くらいここにいたかもしれない。

    それで帰りのバスもななり、タクシーを待っても来ない。
    この時間、ここへ来ている人はみな自家用車か団体バスで来ている。

    走って市内に戻れなくもない距離であるが、時間が無駄なので、何台も停まっている団体用のバスに交渉してみる。

    交渉5台目で乗せてくれるバスが見つかった。
    団体客の一人が国門の入場券をなくしたらしく、記念に欲しいとのことで、自分の入場券をあげることで、タダで乗せてもらえた。

  • その団体バスが、来るときに見た巨大マトリョーシカのある公園に立ち寄るので、自分も見学することに。<br /><br />来るときに気になっていたので、ちょうど良かった!

    その団体バスが、来るときに見た巨大マトリョーシカのある公園に立ち寄るので、自分も見学することに。

    来るときに気になっていたので、ちょうど良かった!

  • この中に入った。<br />1Fはお土産売り場、2F〜4Fが団体客が飲食をしながらショーを見れる劇場みたいになっていた。ショーはロシア人のダンスショーである。<br /><br />ショーは夜がメインで、テーブルには食事の準備がされていた。<br /><br />ちなみに個人でも参加できるか聞いたところ、一人くらい追加なら何とかなると言われた。<br />

    イチオシ

    この中に入った。
    1Fはお土産売り場、2F〜4Fが団体客が飲食をしながらショーを見れる劇場みたいになっていた。ショーはロシア人のダンスショーである。

    ショーは夜がメインで、テーブルには食事の準備がされていた。

    ちなみに個人でも参加できるか聞いたところ、一人くらい追加なら何とかなると言われた。

  • ちょっと迷ったが、やめることにした。

    ちょっと迷ったが、やめることにした。

  • ロシアンチックな建物だけど、さっき国門から見たロシア側には、このような綺麗な感じの建物は見られなかった。<br />

    ロシアンチックな建物だけど、さっき国門から見たロシア側には、このような綺麗な感じの建物は見られなかった。

  • 後で調べたところ、ここは「套娃広場」といい、一番大きいのは世界最大のマトリョーシカだそうだ。

    後で調べたところ、ここは「套娃広場」といい、一番大きいのは世界最大のマトリョーシカだそうだ。

  • 世紀広場付近で降ろしてもらう。<br /><br />はるばる満州里まできたので、夕食はロシア料理!と思い、中蘇街にある写真の店に入る。<br />はじめにボルシチを頼んだところ、「今日はない」と言われテンションが急下降した。<br /><br />他のメニューを見ても、ロシア料理っぽいのが少ない。<br />店員は中央アジア人ぽい少数民族で、家族経営しているみたいだった。<br /><br />適当に安いものを頼み、二道街を歩いてホテルへ戻った。

    世紀広場付近で降ろしてもらう。

    はるばる満州里まできたので、夕食はロシア料理!と思い、中蘇街にある写真の店に入る。
    はじめにボルシチを頼んだところ、「今日はない」と言われテンションが急下降した。

    他のメニューを見ても、ロシア料理っぽいのが少ない。
    店員は中央アジア人ぽい少数民族で、家族経営しているみたいだった。

    適当に安いものを頼み、二道街を歩いてホテルへ戻った。

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