2013/11/02 - 2013/11/02
245位(同エリア544件中)
まみさん
さあっ、この3日連休は、京成バラ園に行くぞ!
と思って3日間の天気予報をにらめっこして、どの日が1番天気が良く、バラ撮影散策によいか、みきわめようとしました。
花撮影時の天候は、花に影がささない薄曇りがいいといいますが、私はやっぱり太陽の光で花色が明るく出る晴天がいいのです。
ところが、3日ともお出かけ日和かもしれないけれど、すっきり晴れそうな日がありません。
1番ましそうだったのは、11月2日の土曜日。
土曜日は、早起きはつらいです。
でも、この日は、京成バラ園では今シーズン唯一の早朝開園「おはようローズ」の日。まだ来園者の少ない早朝に、秋バラを楽しむことができます。
さらに、春バラのときにやったように、帰りに市川市動植物園をハシゴすることも可能です。
市川市動植物園は先週(10月27日)行ったばかりですが、11月1日から17日までに来園すると、レッサーパンダの赤ちゃんの名前に投票できます!
京成バラ園では、いざ、9時になっても、秋バラの時期は春バラのときほど来園者がいなかったので、早朝のありがたみは半減しましたが、それでもやはり、早朝ならではのメリットがありました。
それは、まだバラが朝露に濡れていて、真珠のような小さな滴をたくさんまとっていたことです。
これは秋バラの季節ならでは、でもあるでしょう。
だって春バラの季節だと、天気が良ければ7時ではもう気温が高いから、朝露は、おりたとしてもとっくに乾いてしまっていたでしょうから。
というわけで、本日の京成バラ園での撮影は、花びらに残る朝露をマクロレンズで狙ったついでに、バラの花は朝露があるなしに関係なく、ずっと60mmの単焦点マクロレンズでチャレンジしてみました。
さすがにバラ園全体などは、18-270mmの広角ズームレンズで撮りました。
それから、チャイナローズの華やかさにはびっくりしました。
モダンローズが四季咲きになったのは、確かにチャイナローズの系統のおかげですが、春に訪れたときよりもたくさん咲いていたなんて!
秋バラは、春よりどうしても花数が少なくなってしまうのですが、チャイナローズはその逆だったなんて、驚きでした。
<秋バラの京成バラ園&市川市動植物園続けて再訪の旅行記のシリーズ構成>
■(1)早朝の朝露をまとったローズガーデンと春より華やかに咲いていたチャイナローズ
□(2)マクロレンズでけだるげな艶やかさの秋バラを
□(3)魅惑的なバラ以外の秋の花とカットローズ展示会のバラなど
□(4)レッサーパンダの赤ちゃんの名前を投票しに市川市動植物園再び〜今度はミーアキャットの赤ちゃんにも会えた@
京成バラ園の公式サイト
http://www.keiseirose.co.jp/garden/
<タイムメモ>
05:00頃 家を出る
06:57 八千代緑が丘駅着
07:30 京成バラ園に到着(徒歩)
07:30〜09:40 朝露のバラをマクロレンズで
09:40〜10:10 休憩
10:10〜11:50 その他の花やイングリッシュローズがある花の丘
11:50〜12:10 休憩
12:10〜12:45 カットローズ展示会など
12:50 バラ園を出る
13:11 八千代緑が丘駅発(東葉高速鉄道)
13:25 西船橋駅着
13:36 西船橋駅発(JR総武線)
13:42 市川大野駅着
13:52発の京成バスが遅れて14:05頃発
14:20 市川市動植物園に入園
14:25〜14:40 レッサーパンダのナミちゃん
14:40〜15:10 その他の動物
15:10〜15:45 レッサーパンダの三つ子の赤ちゃん
15:50〜16:10 大人のレッサーパンダ
16:15〜16:30 レッサーパンダの三つ子の赤ちゃん
16:35頃 動植物園を出る
17:14発 京成バスで市川大野駅に向かう
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
八千代緑が丘駅からてくてく歩いて、7時25分頃、京成バラ園に到着
春に比べると秋は朝、歩いている人も少なく、まだまだ寝静まった町のようでした。
京成バラ園に訪れるのは、春バラ・秋バラあわせて、今回で11回目です。 -
レストラン・ラ・ローズと前庭のバラ
秋なのでバラの花数が少なくて寂しいですが、仕方がないです。
あたりはだぁれもいなくて、ひょっとして早朝開園の日を間違えたかも、とドキドキしてきてしまいました。 -
ゲート前にも、だぁれもいない!!
春バラのときは、早朝7時半でもにぎわっていました。
でも、チケット売り場はちゃんと開いていました。
西船橋駅から東葉高速線をSuicaを使って乗ってきたので、その乗車記録をチェックしてもらい、入園料は1,000円から300円引きの700円となりました。
この情報は、公式サイトにあります。
また、出口でスタンプを押してもらえば、再入園可能です。 -
ゲート前で、期待にはやるわくわくタイム
もうすぐです。
バラ園はこの中@ -
早朝の秋のバラ園
春には及ばないですが、たしかに見頃でした。
そして早朝来た甲斐はありまた。
ガゼボのところにちょっと人影がありますが、それでもこうしてほとんど人のいないバラ園景色が撮れましたから。 -
万華鏡のように色を変える早朝の秋バラ園・その1
-
温室に向かって
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「ダブル・ノックアウト」越しにバラ園を眺める
2004年、フランスのメイアン社作出。 -
万華鏡のように色を変える早朝の秋バラ園・その2
うっすら太陽の光が差し込んできたときに撮ったものです。 -
ぎっしり滴の真珠をまとった小ぶりの乙女
フランスのメイアン社作出の「アプリコット・ドリフト」です。
この滴に気付いたので、広角ズームレンズではなく、マクロレンズでチャレンジしました。 -
ひかえめに花開くその花びらのふちにも、真珠のような滴がぎっしりと
この写真では拡大表示しないと、ふちを飾る滴は分かりにくいですが……。 -
滴に縁取られた花びら
ふちの滴にピントを合わせるのに、とても苦労しました。
こういうときは三脚があった方が便利だと思いました。
一眼レフで三脚を使ったことはいまのところないのですが。 -
しとどにぬれた麗しのバラ
フランスのメイアン社作出の「スウィート・ドリフト」 -
滴が花びらの模様のよう
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かと思うと、こちらの花では、花びらのふちをほんのり飾り
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しずくをまとったスウィート・ドリフト
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渦巻きが可愛い咲きかけたち
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夏をなつかしむような色合いのバラ
フランスのメイアン社作出の「ビブレバカンス」です。
2011年に作出されたので、比較的新しい品種です。
そしてこの花もほんのりと滴をまとっていました。 -
滴とともにやさしく波打つバラ
京成バラ園芸作出の「ほのか」です。 -
花びらが風に揺れているよう
花の中心にまだほんのりと滴が残っています。 -
砂糖菓子のような甘い花
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けだるげな秋の薄曇りの空を飾る「ほのか」
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花びらに残る滴のつぶつぶが愛おしい
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ゆらゆらと眠りに誘われそう
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小さなクリスタルのような粒がぎっしり!
京成バラ園芸作出の「紅(くれない)」 -
微少な世界に魅入られる
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その名のとおり、花嫁をイメージしたというバラ
アメリカのJ&P社作出の「ブライダル・ピンク」 -
こぼれ落ちた真珠を受け止めて
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マリッジ・ブルーの花嫁たち
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滴でおしゃれして
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まだ花開ききらぬ乙女
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ワインレッドの夢をつむぐ
アメリカのJ&P社作出の「イントゥリーグ」 -
いびつな形の美しさ
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ふわふわと夢見心地で
理想的な花姿といえます。 -
神秘の渦に引き込まれそう
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秋の空気の中で滴をまといながらレモン色に光る
フランスのパオリーノ社作出のゴールド・バニー。
多産なウサギのように花つきがよい品種ですが、今回は、被写体たりうる痛みのない花はあまり見つかりませんでした。 -
凍てついた美
武藤忠志氏作出の「ピンク・フレンチ・レース」。
私のとりわけお気に入りの品種の1つです。 -
密かに涙を流す
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滴をまとった咲き始めの初々しさ
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滴をまとった咲き始めの初々しさ
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痛みの見られない、神秘の赤
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花弁に落ちた滴が光る
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気取りたくなるお年頃
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颯爽と袖ひるがえして踊るバラ
京成バラ園芸作出の「錦」 -
ポップなおチビさん
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温泉に向かって唄うバラたち
朝露をまとったバラたちは、朝9時を過ぎても見つけることができました。
そして、どうせ実ばかりなんだろうなぁと思いながらオールドローズ園の方に向かってみると……。 -
春よりも花がたくさん咲いていたコウシンバラ
コウシンバラは中国原産のバラで、ヨーロッパ原産のバラを四季咲きにした品種です。
春バラの真っ盛りのときでも、チャイナ・ローズはぽつぽつしか咲いていなくて寂しいと思っていたのに、秋バラのいま、こんなに華やかに咲いているなんて、びっくりです。 -
やさしく包みたくなるような小ぶりなバラ
-
野生の薔薇らしく、軽やかに奔放に
こちらはコウシンバラではなかったのですが、なんと品種名をチェックし忘れました〜。 -
散った仲間の花びらを眺めて、自らの行く末を憂えるがごとく
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クッキーみたいな可愛いチャイナ・ローズ
品種名は「セラティヘタラ」。
チャイナ・ローズはあまりなじみがないので、聞き慣れない品種名があってもおかしくないですが、それにしてもこの品種は初めてかも。 -
小さな女王さまを中心に
-
わくわくする花つきの良さ
いかにも野生のバラという風情も、とてもいいです。
品種名は「ロサシネンシス」。 -
おちゃめな半八重の花
-
三方に分かれた細い茎に支えられて
-
四方に花を咲かせる
品種名は「マルタゴンザレス」。
なんだかすごい名前です。 -
黒髪の小さな女の子に似合いそうなバラ
京成バラ園のチャイナ・ローズはいつもチェックしているつもりだったのに、いまさらながら初めて名を聞く品種がいくつもあって、びっくりです。
いろんな品種のチャイナ・ローズがきれいに花が咲いているときにめぐりあうことが、これまでほとんどなかったせいでしょう。
こぶりな花ぞろいで、とても可愛らしいです、チャイナ・ローズ@
「恒例の秋バラ詣は京成バラ園で&レッサーパンダの赤ちゃん詣(2)マクロレンズでけだるげな艶やかさの秋バラを」へとつづく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10828936
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