2013/11/02 - 2013/11/02
174位(同エリア544件中)
まみさん
京成バラ園では、バラにおりた朝露を撮るためにマクロレンズでチャレンジしていましたが……バラをマクロレンズを捉えるのは、つくづく難しいです。
一重咲きはまだよいのですが、幾重も重なる花びらのどこにピントを合わせたら、これぞという雰囲気が出るのか……。
それは必ずしも花芯ではなかったので。
空模様は、9時頃まではうっすらと青空も見えて明るかったのですが、まだ昼なのに、あたりはだんだんと薄暗くなってしまいました。
なので、フラッシュも多用しました。
ああ、京成バラ園のバラの種類は、ほんとに限りないです。
春バラ秋バラ通算11回目でもそう思います。
ナマで見ていると、素人でもそれなりに品種のわずかな違いを、そうと知っていればですが、なんとなく感じることができます。
でも、写真となると、品種間の微妙な違いは、私の腕ではとてもとても表現しきれません。
なので、たくさん撮り続けるうちに、だんだんとワンパターンな写真になってきしまうのはどうしようもなく……。
なので、休憩を除いて正味4時間は撮影散策できたことだし、もう似たような写真しか撮れそうなくなったので、12時30分すぎには京成バラ園での散策を切り上げて、ハシゴする動物園に向かうことしました。
ところが、いざ、京成バラ園を去ろうと思うと、急に名残惜しくなってしまって、ワンパターンな写真でもいいからたくさん撮りたくなってしまうのは……私が天の邪鬼だから?
<秋バラの京成バラ園&市川市動植物園続けて再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(1)早朝の朝露をまとったローズガーデンと春より華やかに咲いていたチャイナローズ
■(2)マクロレンズでけだるげな艶やかさの秋バラを
□(3)魅惑的なバラ以外の秋の花とカットローズ展示会のバラなど
□(4)レッサーパンダの赤ちゃんの名前を投票しに市川市動植物園再び〜今度はミーアキャットの赤ちゃんにも会えた@
京成バラ園の公式サイト
http://www.keiseirose.co.jp/garden/
<タイムメモ>
05:00頃 家を出る
06:57 八千代緑が丘駅着
07:30 京成バラ園に到着(徒歩)
07:30〜09:40 朝露のバラをマクロレンズで
09:40〜10:10 休憩
10:10〜11:50 その他の花やイングリッシュローズがある花の丘
11:50〜12:10 休憩
12:10〜12:45 カットローズ展示会など
12:50 バラ園を出る
13:11 八千代緑が丘駅発(東葉高速鉄道)
13:25 西船橋駅着
13:36 西船橋駅発(JR総武線)
13:42 市川大野駅着
13:52発の京成バスが遅れて14:05頃発
14:20 市川市動植物園に入園
14:25〜14:40 レッサーパンダのナミちゃん
14:40〜15:10 その他の動物
15:10〜15:45 レッサーパンダの三つ子の赤ちゃん
15:50〜16:10 大人のレッサーパンダ
16:15〜16:30 レッサーパンダの三つ子の赤ちゃん
16:35頃 動植物園を出る
17:14発 京成バスで市川大野駅に向かう
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
すっきりと立ち姿が美しい「ゲーテローズ」
2011年ドイツのタンタウ社作出。
今年の春バラのときに京成バラ園に加わり、新発売されるようになった目玉のバラの1つです。
ちなみに、最初に撮った唯一この花だけ、広角ズームレンズで撮りました。
あとは、前の旅行記の滴をたたえたバラも含め、すべて60mmのマクロレンズでチャレンジしました。 -
神秘の色の「アメジスト・バビロン」
2013年オランダのインタープランツ社作出。
さらにおNEWのバラです。 -
内なる情熱を垣間見せて
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初恋の君を葉影から見つめるよう
2009年フランスのメイアン社作出の「ホワイト・ノックアウト」。 -
きれいなチューリップ型
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ノックアウト・シリーズの中で唯一香りを持つという「サニー・ノックアウト」
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ぷちんと小さな突起のある花びらが可愛らしい@
1995年アメリカJ&P社作出の「ミラベラ」。 -
咲きかけの花びらのふちのひらひらも魅惑的
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茨の森
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淡いピンクに花びらを染めて
2003年フランスのメイアン社作出の「マチルダ」。 -
花付きの良さを誇る「マチルダ」
私が知っているマチルダは、もっとクリーム色でしたが、ここまでピンクなのは、秋バラだからかしら。 -
手招きするようなしぐさを見せて
2003年アメリカのJ&P社作出の「グランド・プライズ」。 -
花芯はにぎやかなダンスパーティー会場@
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ウェービーな花びらの広がりにうっとり
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魅惑の渦巻きの「フレンチ・レース」
1992年アメリカのJ&P社作出。
表紙候補でした。 -
クリーム色の優雅な姿
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桃色に染まるおしゃまさん
2006年京成バラ園芸作出の「るる」。 -
クリーム色と桃色の絶妙な配色!
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大正の町を闊歩しそうなハイカラさん
2003年京成バラ園芸作出の「きらり」。 -
ローズピンク・バージョンの絞り模様
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しみ1つない山吹色のまぶしさ
1993年ドイツのコルデス社作出の「サプライズ」。 -
彼方に向かって叫ぶ
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めざめのとき
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やんちゃな妹たちをやさしく見守る
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お嬢さまに捧げる一輪
1978年フランスのメイアン社作出の「チンチン」。
品種名は、「乾杯」という意味だそうです。 -
朱赤の輝きが散らばる
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大事な宝物を披露するかのように広がり
2009年京成バラ園芸作出の「さらさ」。 -
「さらさ」は秋でも仲間がたくさん
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ぱらぱらとよく咲く「ピンク・ドリフト」
2006年フランスのメイアン社作出。 -
神秘の渦が私のお気に入り
2003年フランスのメイアン社作出の「レオナルド・ダ・ビンチ」。
ちょうどうっすら日が差したときに撮れました。
やはり太陽の光がある方が、花色につやがでます。 -
葉影に身を寄せる
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ぷっくらぷくぷくーっ!
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ころころで、きゃーっ!
2009年ドイツのタンタウ社作出の「ハンス・ゲーネバイン」。 -
かわいく波打つ「アンティークレース」
2001年オランダのデイルター社作出。 -
ころころの妹たちに囲まれて
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クリーム色のやさしいウェーブを描き
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ギザギザがキュート!
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ミニバラだけどバラの王道のような花姿
2001年アメリカのノアイースト社作出の「スウィート・ダイアナ」。
作出者の娘さんに捧げられたバラだそうです。 -
花と葉の絶妙なバランス
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丸くってかわいらしい「クイーン・オブ・ムスク」
その品種名を知ったら、香りを確かめずにはいられません。
ムスクの香りは、うーん、かすかにしたかな。 -
ちっこい実もできていた@
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アプリコット色の波紋
でも品種名は「ピンク・アーバンダンス」。 -
ぴらりとチラリズム
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無言の訴え
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ああ、オスカル……!
2002年、連載開始20周年を記念して、フランスのメイアン社が作出した「ベルサイユのばら」です。 -
バラのさだめに生きる
このアシンメトリー感と広がり!
有力な表紙候補でした。
シリーズ1本目の旅行記の表紙に選んだのが赤いバラでなければ……。
でも滴をたたえたバラの写真の中で、あれが1番のお気に入りだったから。 -
激しく生きる人生の予感
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ワインレッドの迷路をつむぐ「ハイディ・クルム・ローズ」
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小さな崇拝者に囲まれた「マダン・レオンパン」
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私の好きなイングリッシュ・ローズやロマンティカ・ローズのある「バラの丘」へ
イングリッシュ・ローズやロマンティカ・ローズは、アンティーク・ローズのような親しみのある美しい花姿と花弁の多さ、そして香りの高さが絶妙にあわさったバラが多くて、私のお気に入りがたくさんあります@
秋には花を咲かせないものと勘違いしていた時期もありましたが、春に比べて花数はぐっと減るものの、なにしろここも株数も種類もたくさんあるので、一度では味わいきれないほどたくさんの花との出会いが期待できます。
ちなみに、イングリッシュ・ローズはただのイギリスのバラという意味ではなく、オースティン社作出のアンティーク&モダンなバラの系統です。
「オールドローズとモダンローズとの交配により、両親の優れた性質を受け継ぐイングリッシュローズ。オールドローズからはあどけなさを残すクラシカルな花形と芳しい香りを、そしてモダンローズからは多彩な花色を。またルックスだけではなく、原種に近いオールドローズの育て易さ、そしてモダンローズの四季咲き性をも受け継いでいるのです(後略)」
(「〜バラ界のニューウェーブ、イングリッシュローズ〜」より引用)
http://herb.hanagokoro.co.jp/ukrose.nsf/ -
秋の花付きも良いという、ステキなクオーター咲きの「ガーデン・オブ・ローゼス」
2007年ドイツのコルデス社作出。
イギリスのイングリッシュ・ローズでもフランスのロマンティカ・ローズでもないのですが、その仲間に遜色のない花です。 -
ひっこみじあん@
-
美しいクオーター咲きを予感させる若い花
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秋だからか、クリーム色が一段と濃かった「ロイヤル・プリンセス」
2002年フランスのメイアン社作出。
内親王の愛子さまに捧げられたバラです。 -
前にも旅行記の表紙を飾ったことがある「ミミエデン」
2000年フランスのメイアン社作出。
この写真はマクロレンズらしく2つ目の花が適度にボケて、手前がクローズアップされて撮れたのが気に入ったせいもあって、表紙にしました。 -
キュートなミニバラが花束のように咲く「ミミエデン」
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たそがれる2人
2005年京成バラ園芸作出の「笑み」 -
秋にぴったりな色合いの「笑み」
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1番華やかな盛りはがらっとイメージが変わる(笑)
環境により微妙に花色が変わるそうです。
こちらでは、オレンジ色が微妙にグラデーションしていました。 -
つるミミエデンも華やかに
春ほど花数はないですが、秋の寂しげなイメージにはちょうどいいくらいでは? -
憂いを含んだ三美女
-
ころころっとした「サンライト・ロマンティカ」
フランス版イングリッシュ・ローズともいうべきロマンティカ・シリーズです。
2005年フランスのメイアン社作出。 -
熟した花は見事なクォーター咲き@
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かわいらしいつぼみを従えて
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あどけない姉妹
2006年フランスのメイアン社作出の「ピンク・サクリーナ」です。
花びらが多いタイプを鑑賞した後は、一重の花はとても新鮮です。 -
花占いしたくなるようなバラ
1973年作出の「レッド・コート」。
イングリッシュ・ローズです。 -
おしべもめしべもやわらかそう@
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オレンジが濃くてびっくりの「レディ・エマ・ハミルトン」
イングリッシュ・ローズです。
花はそんなに咲いていませんでした。 -
ペーパーフラワーのようなくしゃくしゃな花びらが魅力的@
2001年作出のイングリッシュ・ローズの「ザ・メイフラワー」。 -
典型的なカップ咲きにわくわく@
イングリッシュ・ローズの「スプリット・オブ・フリーダム」。 -
はらはらと重なる深紅の花びら
2000年作出のイングリッシュ・ローズの「ウィリアム・シェークスピア2000」。 -
品格が感じられる見事な色合いのロゼット咲き
品種名を知ったあとからですが、なんだか「シェークスピアっ!」ってかんじがします@ -
甘いクリーム味がしそう!
1990年作出のイングリッシュ・ローズの「アンブリッジ・ローズ」。 -
たっぷりのレースがひらひらと
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深紅のドレスの中心に迫る
1977年作出のイングリッシュ・ローズの「ザ・スクワイア」。 -
冷たい木漏れ日がはらはらと降る中・その1
表紙候補でした。
シリーズ1本目の旅行記の表紙に選んだのが赤いバラでなければ……。
以下同文。 -
冷たい木漏れ日がはらはらと降る中・その2
もう少し咲き進んで花芯が見え隠れしていた別の花です。 -
ぬれたような艶っぽいピンクの「シスター・エリザベス」
イングリッシュ・ローズです。 -
まだ若い花は色艶が濃く
1988年作出のイングリッシュローズの「クイーン・ネフェルティティ」。 -
娘盛りは淡いピンクに
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可愛いオープンカップ咲きのバラとにらめっこ
イングリッシュ・ローズの「ウェッジウッドローズ」。
陶器のウェッジウッド社にちなんだ命名かしら。 -
はらりと開いた花もあった「ウェッジウッドローズ」
-
モダンローズ第1号の「ラ・フランス」(1867年作出)
花の丘のバラはここまで。 -
秋の寒空に憂い顔を見せる「イブ・ピアッチェ」
1984年フランスのメイアン社作出。
これもアンティークローズです。 -
いまはうつむいているけれど
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真っ直ぐ生きる覚悟はできている
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孤高の女王
これも表紙候補でした。
シリーズ1本目の旅行記の表紙に選んだのが……。
以下同文。 -
誇らしげに頭を上げて
京成バラ園のバラの写真は以上です。
といいたいところですが、次の旅行記に、カットローズ展のバラの写真があります。
動物園とハシゴしようと思わなかったら、まだまだ延々とバラの写真を撮り続けたでしょう。
ワンパターンな写真になるなぁと思っても。
「恒例の秋バラ詣は京成バラ園で&レッサーパンダの赤ちゃん詣(3)魅惑的なバラ以外の秋の花とカットローズ展示会のバラなど」へとつづく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10828938
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