2013/05/23 - 2013/05/25
363位(同エリア2104件中)
Takashiさん
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旅はもう8日目。
8日目の午前中はザグレブで買い物をして午後の飛行機で今回の旅のハイライトでもあるドゥブロヴニクへ向かいます。
世界遺産の番組を観て以来、2年ほどずっと気になっていたあの場所にやっと行くことができると思うと遠足前のようなわくわく気分。
ドゥブロヴニクでは今までの人生の中で経験したことが無いような偶然も起こり、この旅で最も素晴らしい時間になりました。
・旅程・
1日目:プラハ
2日目:プラハ
http://4travel.jp/travelogue/10803093
3日目:プラハ→ウィーン
http://4travel.jp/travelogue/10804056
4日目:ウィーン→リュブリャナ
5日目:リュブリャナ・ブレッド湖(日帰り)
http://4travel.jp/travelogue/10804057
6日目:リュブリャナ→ザグレブ
http://4travel.jp/travelogue/10805200
7日目:ザグレブ
http://4travel.jp/travelogue/10805201
8日目:ザグレブ→ドゥブロヴニク(クロアチア航空で移動)
9日目:ドゥブロヴニク
http://4travel.jp/travelogue/10805202
10日目:ドゥブロヴニク→ヘルシンキ
11日目:ヘルシンキ
12日目:ヘルシンキ→帰国
http://4travel.jp/travelogue/10805203
※ウィーン、ヘルシンキ以外は初めて訪れる行き先です。
※クロアチア航空は別にネット予約しました。
※旅行の予算は12日間を表示しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずはホテルに荷物を預けてトラムに乗り込みザグレブの中心地へ。
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新型トラムの車内はこんな感じ。このような近代的な車両から旧式の車両まで混在して走っていました。
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イェラチッチ広場で下車してガイドブックのお土産紹介で気になっていたCROATA(クロアタ)のネクタイを買いに向かいます。因みに、クロアチアはネクタイ発祥の地だそう。
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CROATAのショップは前の旅行記で紹介しているケーキ屋さんのヴィンツェクより少しイェラチッチ広場寄りに位置する複数のブティックが入っている建物の1階の奥にあります。通りには面した位置に無いため少し分かりにくく、ガイドブックの地図と照らし合わせながら何度も確かめました。
入店して、「せっかくだから伝統的なネクタイが欲しいんだけど。」と、店員さんに相談して紹介してもらうとお値段がなんと約6万円強!
伝統的な柄のネクタイはシルクの刺繍がとても綺麗でしたが、現代のデザインとは違うし、なんせ値段が・・・(苦笑) 結局、今っぽいストライプや織り目が入ったデザインのものを迷いに迷って4本も購入してしまいました。
でも、ザグレブカードのおかげで10%オフ。そして、さらに免税対象額だったのでかなりお得な買い物ができました。
こちらのネクタイの価格帯は5,000円から7・8万円まで幅広いですが、高級品だけではなく、日本よりも割安なのでおすすめです。
因にザグレブカードの値段は他の都市の同じようなカードより値段が少々高いように感じますが、CROATAやAROMATICAなどのメジャーなお店で使えるので、対象店に行くことが分かっていればとてもお得に買い物をすることができます。
ザグレブカードの詳細はこちら(英語)
http://zagrebcard.fivestars.hr/page_en.htm -
結局、クロアタで2時間ほど吟味してネクタイ選びをしてしまったので、他の店には入らずホテルへ直行。スーツケースを受け取って空港へのバスを乗るためバスターミナルへ急ぎます。
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空港に到着してスーツケースをドロップしたら今までの旅で購入したお土産などがあまりに重くスーツケースは出国時により7キロ増量で25キロに。当然、重量超過手数料を取られました。。反省。
15時30分発のクロアチア航空OU300便でザグレブに向かいます。
写真のディスプレイの表示はアテネ行きになっていますが、OU300便はドゥブロヴニク経由のアテネ行きです。 -
タラップから乗り降りするのは回数を重ねてもワクワクします。
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さすがに5月という季節の変わり目ということもあって、上空の気流はとんでもなく不安定。
約1時間のフライトだったので耐えられましたが、ドゥブロヴニク到着前の20分間は生きた心地がしないぐらい揺られ無事空港に到着。 -
荷物超過料を支払ったからか荷物にプライオリティのタグを付けてくれていてベルトコンベアが動き始めて一番始めに出てきたのでラッキー!
空港内はとても綺麗でトイレなども近代的で清潔でした。 -
空港を出たらドゥブロヴニク旧市街行きのバスが待っていてくれたので乗り込んでいざ、ドゥブロヴニクへ。
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バスの進行方向を向かって左手にドゥブロヴニク旧市街が見えてくるので旧市街を見下ろしたい方は左側の座席に座るのがおすすめ。空港から旧市街のピレ門前までは30分ほどの道のり。
バスの車内は旅行者ばかりでドゥブロヴニク周辺の街並が見えるだけで「わぉ。」と声を上げて感激されている方もちらほら。車内は微笑ましい雰囲気でいっぱいで気分が高まります。 -
ピレ門に到着!
ガイドブックに書かれていたとおり、到着するバスの乗車客に対してゲストハウスのお客を募っている方が何人か居て声をかけられましたが、嫌みな感じはなくてほっとしました。 -
海が間近で潮風が気持ちいい。まずは、ピレ門の近くにあるインフォメーションでドゥブロヴニクカードを購入して予約した旧市街の中にあるゲストハウスに向かいます。
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ピレ門からプラッツァ通りに向かう道は坂道なのでスーツケースを持っていても安心。
しかし、ある程度想定はしていましたが、ゲストハウスまでの道のりは想像していた以上に険しく、ゲストハウスまで辿り着くのにざっとビルの5階分ほどの階段をスーツケースを持ち上げて登りました。
ドゥブロヴニク旧市街に泊まるという経験と差し引きできるから出来ることですが、7キロ太ったスーツケースのことを後悔。 -
やっとの思いでゲストハウスに到着して案内された部屋が、建物の最上階の4階。。。(苦笑)
Villa Flora by TakashiさんBed&Breakfast Villa Flora ホテル
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プラッツァ通りから計9階分を階段で登りきった計算ですが、部屋に着いて目に入った光景を見てびっくり。
この部屋が本当にこの価格(1泊約70ユーロ)で良いの!?!と思えるほどの内容。赤を基調にしたカーテンやベッドの掛け布団はちゃんとした織物で内装もきちんと統一されていて感動。Villa Flora by TakashiさんBed&Breakfast Villa Flora ホテル
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そして、ゲストハウスの部屋で唯一バルコニーのある部屋で住んでいるような感覚。ここを選んで良かった。
Villa Flora by TakashiさんBed&Breakfast Villa Flora ホテル
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バルコニーからは旧市街が見え、25キロの荷物を持って上がったからこそ。。。と思うと泣けてきます。頑張った自分!
部屋で少し休憩してから旧市街の散策に向かいます。Villa Flora by TakashiさんBed&Breakfast Villa Flora ホテル
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1ブロック降りた通りにはレストランがあり、夜間も人気が無くて薄気味悪いというようなことはなさそう。今夜のディナーはどこにしよう。
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通りは狭くて建物の高さもそこそこに高いため、路地は少し薄暗くなりがちでしたが、夕方になりお店の営業が開始されるとお店のネオンがしっかりつけられ人も集まるので薄気味悪いような嫌な感じは全くしませんでした。
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ドゥブロヴニク旧市街の中は入り組んでいるようですが、案外分かりやすく地図をずっと見ていなくても下ればプラッツァ通り、登れば海側もしくはスルジ山側。といった風に場所を把握しやすいのが旅行者にとってはありがたい。
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この通りの先にはスルジ山が見えないので、この路地をずっとまっすぐ進んで登ると海側。
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こちらは、ピレ門を入ったところにある、1438年に造られたオノフリオの大噴水。
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帰国してから知ったのですが、こちらの蛇口から出る水は天然のわき水だそうで、飲むことができるとのこと。
水当たりするかもしれないけれど、ちょっと味わっても良かった。 -
フランシスコ会修道院は既に閉館していたので明日、見学することに。
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今夜のディナーするところも考えつつ、ピレ門での写真はざっくりとしか撮影できなかったのでもう一度向かいます。
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さすが、要塞の街。城壁がとても分厚く巨大で圧巻のスケール!
最も分厚いところで城壁の厚さが5mにもなるそうです。 -
ピレ門周辺のレストランはドゥブロヴニクの中でも高級レストランで、一人で食事するのは寂しい感じだったのでパス。
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旧市街の外で探そうかとも思いましたが、時間も早いしせっかくなので旧市街で食べたいな。と思い、再び旧市街へ。
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小さな路地に沢山カフェやレストランがあるのでまずは相場調べ。ザグレブのホテルのスタッフの方から聞いていたとおり、クロアチアでも最も物価が高く、ザグレブのように安くて美味しそうなお店を探すのは大変です。。
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あっちに行ったり、こっちに行ったり。
路地をずんずん進みますが、どこも画になるところばかり。 -
再び、プラッツァ通りに出て、今度は旧港を目指します。
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街並に夕日があたり少しオレンジがかった色に染まっています。
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こちらはルジャ広場にあるオルランドの像。
中世の商業取引は取引を行う際に量がまちまちだったそうですが、ドゥブロヴニクでは公正な取引が行われていたことが、繁栄の一助となったそうです。
この像の右腕(向かって左腕)の長さも一つの基準となっていたそうです。 -
腕の長さといっても、像を毎度計るわけにもいかないので、像の台座の部分に同じ長さの線が彫られています。
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旧港に向かうと、レストランの横で居眠りする猫を発見。
観光地で人もそれなりに多いですが、猫たちはのんびり寛いでいました。
こんなところに住めて羨ましい。。。(苦笑) -
旧港には小さな船がたくさん停泊しています。この船で漁にでるのかな。
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旧港の端っこまで行ってドゥブロヴニク旧市街を見たくなったので、岸壁をずんずん進みます。
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ですが、この日はとても風邪が強く波も高かったので、港外側へ行くとこのように岸壁の地面はびしょ濡れ。。。
聖イヴァン要塞から先に出ると自分も波を被りそうな勢いだったので、ここで引き返します。。 -
みんなのんびり日差しを満喫しつつおしゃべりタイム。
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港は打って変わって静かで穏やか。
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旧港を後にして、海洋博物館も興味があったのですが、営業時間終了間近だったので、断念。
そろそろ、本格的にお腹もすいてきたのでそろそろ食事でも・・・と思い、歩いているとレストランを発見。
メニューを見る前に店員さんが呼び込みをしていて捕まってしまいましたが、しっかりメニューを見て値段もべらぼうに高いわけではなかったのでこちらに決定。
ドゥブロヴニクの物価はどんどん上昇しているようで、日本のレストランで食事するのとそれほど変わりないかそれ以上に高いです。
レストランのオーナーは、この前日本人の記者が来て全部のメニューを食べて撮影して帰ったよー。とのこと。
それ以来、日本人がたくさん来てくれてほんと助かるんだよねー。って言ってました。苦笑 -
人通りは少なかったので通路のテラス席でも良かったのですが、建物の中にあるテラス席を案内されました。
なかなか、素敵な雰囲気です。海洋博物館近くの海鮮料理中心のレストラン by Takashiさんアクアリウス 地元の料理
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まずは、ツナサラダ。
これは、普通のツナサラダの味でした^^;海洋博物館近くの海鮮料理中心のレストラン by Takashiさんアクアリウス 地元の料理
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そのあと、待ちに待ったシーフードのミックスプレートです^^
今回の旅行で初めてのシーフード。
全て港で取れた魚で美味しかったです。
締めて3000円ほど。決して安からず高からずでしたが、店員さんの対応はとても良くて一所懸命だったのと、時折お口に合いますか?と各テーブルのお客さんに聞いていて好印象でした。海洋博物館近くの海鮮料理中心のレストラン by Takashiさんアクアリウス 地元の料理
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レストランから出て裏通りを歩いていくと猫たちが集まる小さな広場に出ました。
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近くに港があるからかドゥブロヴニクにはたくさんの猫が居ました。
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夜も深まってきましたが、旧市街にはたくさん小さなお店が点在していて、どこもそこそこにお客さんが入っているのでなんだか安心感があります。
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聖イグナチオ教会の階段から見下ろした青空市場周辺の通り。
どこのお店も21時を過ぎても賑わっています。 -
こちらは総督館。
しっかり、ライトアップされていてとても素晴らしい夜景。 -
日中は観光客でごった返すこの周辺も夜になるとずいぶん人気が少なくなり、気持ちよく歩けます。
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夜の裏路地も回ってみましたが、流石に人気がかなり少ないので冒険気分。
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イチオシ
レストランを出て、旧市街を半周ほどして、プラッツァ通りに戻り夜景を写真に納めます。
大理石を敷き詰めた通りに明かりが反射して -
夜が深まった路地も素敵な画になるので、シャッタボタンを切ることが止められません。。。
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レヴェリン要塞の前からは旧港の夜景が楽しめる絶景ポイント。
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イチオシ
月明かりも相まって素晴らしい夜。
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旧港からはドゥブロヴニク周辺の住宅や街灯の明かりが見えてこちらも素晴らしいスポットでした。
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レストランを出て結構な距離を歩き続けたので、自分へのご褒美としてアイスクリームを品定め。
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結構な種類があって迷ってしまったので、店員さんおすすめのチョコアイスにしました。甘すぎず美味しかった。
イギリスからやってきたという4人組のおじさんとおばさんとダラダラ日本のこととかを話しながら食べて、ゲストハウスに戻ります。 -
それにしても、ドゥブロヴニクで見る夜景は思った以上に素晴らしかったです。
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イチオシ
ガイドブックには城壁巡りもお昼間は結構な混雑をするそうで落ち着いて巡れない気がしたので、ホテルを早くでて城壁を巡ります。
ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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城壁を歩くと高い位置から旧市街を見渡せるので、街の全体像を掴むにはもってこい。
ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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ボカール要塞の近くにはボスニア紛争の際に崩壊したと思われる建物の跡が。。
この周辺にはほかにもまだ修復中の建物がいくつかありました。ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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子供の頃紛争をしていた地域に今自分が立っていることを考えると不思議な気分になるとともに、もどかしい気持ちになってしまいます。
ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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ボカール要塞から見たロヴリイェナツ要塞。
私はここに行くのを忘れていました。
ガイドブックに乗っていることが少ないですが、旧市街がとても綺麗に見える場所でもあるので、ぜひ時間のある方は行ってみるべしです。
次の機会があるなら絶対に行かなくちゃ。ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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このように城壁はずっと続きます。
高さは25mほどあるそうです。ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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高低差もそれなりにあるので、時間に余裕を持って回られるのがベストかも。
ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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この先にお土産屋さんや一服できる小さなカフェがありました。
男女兼用だったか各1室だったか忘れましたが、小さくてあてにできないものの、お手洗いもありました。ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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昔使用されていた大砲も展示されています。
ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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聖イヴァン要塞からポンテ門の上ぐらいまでが旧港やスルジ山の裾野が見渡せます。
ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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聖ルカ要塞周辺からの景色は旧港の隣の港が見渡せます。
ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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総督邸に付属する塔(時計台もあります)もいいですが、ドミニコ会修道院の鐘楼も山手の城壁から見るといい雰囲気。ちょうど12時にこの付近を通過したので、鐘の音がよく聴こえました。
ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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向こうに見える島はロクルム島。
ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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ドゥブロヴニク旧市街の北側に位置するプジェ門の近いて来ました。これで3/4ぐらい進んだことになります。
ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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城壁のプジェ門付近には小さなお土産屋さんもありました。
ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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結構な高低差ですが、もともと岩場だった場所(旧市街海側)と陸地側(スルジ山側)の間にあった海を埋め立ててこのような城壁を築いたというのが信じられません。。
ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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見渡す限りのテラコッタの屋根。
お昼前になったので、観光客の人数も増えてきたので先を急ぎます。ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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ゲストハウスのオーナー曰く、1667年の大地震以前は木造家屋が中心だったそうですが、火災も頻発していて街全体が崩壊したのでそれを期に現在のような石造りの街並が形成されたそう。
因に、ドゥブロヴニク旧市街は火災時の消火が難しいため、住宅には最上階以外はガスを使うコンロなどは設置することが禁じられているそうです。ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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とうとう、城壁のなかで最も旧市街を見渡せるミンチェタ要塞に近づいてきました。
ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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イチオシ
わんちゃんもこの景色にうっとり?
飼い主の方と一緒にドゥブロヴニク旧市街を見渡していました。ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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ミンチェタ要塞のてっぺんの展望スポットに到着!!
ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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城壁の側のだだっ広いところはバスケのコートを造っているようでした。
他にも学校があったり、今でもここに生活する人たちが居るんだと実感する一コマ。ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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車の走る旧市街の外側と車が侵入できない旧市街内側。
城壁から見ると旧市街の外と中が見比べられるのも面白いところ。ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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イチオシ
ミンチェタ要塞のてっぺんから見下ろしたドゥブロヴニク旧市街の様子。
うっとりします。ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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どうやら、ピレ門から城壁の散歩を始める方が多く(城壁の散歩は海側から山側へ回る一方通行です)、まだミンチェタ要塞が混み合ってなくて良かった。
ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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イチオシ
ミンチェタ要塞をあとにして、お天気も良くなってきたのでもう半周しようかと思いましたが、お昼過ぎでピレ門側の城壁への入場口付近は大混雑。この状態でもう一度写真を撮りながら半周すると2時間ほど時間が潰れそうだったので、ここで退場して昨日、見られなかったフランシスコ会修道院へ。
ミンチェッタ要塞からの眺めは圧巻! by Takashiさんドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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修道院の入り口は少し狭く観光客でごった返していましたが、厳かな雰囲気でごみごみした気分を落ち着かせてくれました。
1391年に開業の薬局も見どころ by Takashiさんフランシスコ会修道院 寺院・教会
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1391年に開業したヨーロッパで3番目に古い薬局はこちら。
ここではリップクリームやクリームなどが売られていてお土産に、リップクリームと自分用に顔がオイリーになるのを抑えるクリームを購入しました^^;1391年に開業の薬局も見どころ by Takashiさんフランシスコ会修道院 寺院・教会
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中世の時代、ドゥブロヴニクは福祉が充実していて市民は無料で薬の処方などを受けていたそうです。
1391年に開業の薬局も見どころ by Takashiさんフランシスコ会修道院 寺院・教会
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この修道院は1667年の大震災の際、復元されたものですが、この中庭は14世紀のままだそうで、柱に施された彫刻が他の部分と違った雰囲気を醸し出していました。
1391年に開業の薬局も見どころ by Takashiさんフランシスコ会修道院 寺院・教会
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修道院の博物館ではその当時使われた薬壷や処方箋、道具などが展示されていました。
修道院を出ると雨が降ったり止んだりを繰り返していたので、ゲストハウスに戻って雨宿り。1391年に開業の薬局も見どころ by Takashiさんフランシスコ会修道院 寺院・教会
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少し気が抜けて旅の疲れがどっと出たのか熱っぽかったので、風邪薬を飲んだりしていると晴れて良いお天気になったので急いでスルジ山に向かいます。
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プロチェ門を出てケーブルカー乗り場へ。
ここから見える旧港の夜景も捨てがたい by Takashiさんプロチェ門 史跡・遺跡
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プロチェ門からの道の両サイドはこんな模様が入っていたので、ちょっと覗き見(笑)
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せっかくのドゥブロヴニクなのに天候が悪くてがっかりしていましたが、晴れて気分も上々!
やっぱり、ドゥブロヴニクは晴れが似合います^^ -
お天気が良くなったからか、ロープウェイ乗り場は大混雑。
チケットを購入する場所も分からず、右往左往している間にツアーバスが到着して更に混雑したりしている間に10分ぐらいロスタイムしてしまいましたが、なんとか最後尾を見つけてロープウェイ待ち。
ニュージーランドからやってきたツアーのカップルとアイルランド人の老夫婦とおしゃべりしつつ、20分ほど待ってやっとチケット売り場が見えて無事購入。
とうとう、あのオレンジ色のロープウェイに乗り込みます。
チケット代はどうやら毎年値段が変わっているようで、ガイドブックに記載されていた金額よりも少し高かったです。 -
やっぱり、、
というか、想像通りでしたが強風でゴンドラが揺れに揺れ、短い距離といえど写真では伝わらないのが残念なぐらい怖かったです。価格改定に気をつけて! by Takashiさんドブロブニク ケーブルカー その他の交通機関
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スルジ山の駅に着くと、所々に戦争の際破壊されたロープウェイの写真や戦前のモノクロ写真が並び興味深かった。
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スロベニア、クロアチアに行こうと思ってしばらく眠らせていたガイドブックの表紙イラストと同じ風景。
半年ほどこの風景のイラストを眺めていたので実際に見られて喜びひとしお。スルジ山 山・渓谷
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戦争で破壊された旧市街の状況はあまりに酷く、世界遺産危機リストにもリストアップされていましたが、旧市街も瞬く間に修復され危機リストもはずれ、戦前と同じように復興したことはドゥブロヴニクの力強さを感じます。
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ロープウェイの駅を出て独立戦争展示館方面へ足を進めます。
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もともと砦だった独立戦争展示館とされていて気になりましたが、雲行きもどんどん怪しくなって来たので引き返すことに。
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向こうに見える山を超えるとボスニア・ヘルツェゴビナ。
その手前にはまだ多くの地雷が残っているそうです。。 -
ナポレオンが贈ったとされる白い十字架は戦争後に新しく建てられたものだそう。
ここからの景色はロープウェイの山頂駅の展望台よりも見晴らしが良かった(ロープウェイのケーブルが写真に写らないのと、ロープウェイ駅より西側が見渡しやすいから)のでおすすめです。 -
イチオシ
ナポレオンが贈った白い十字架の近くから撮った写真はこちら。
ロープウェイのケーブルがあまり写らないので、ここからの景色は中世の時代と変わらないんだろうなぁ。スルジ山 山・渓谷
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<ルジャ広場>
ロープウェイを降りて再び旧市街に戻り、昨日営業時間外で見られなかった教会や博物館を回ります。 -
まずは、ルジャ広場の南に位置する聖母被昇天大聖堂へ。
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大理石をふんだんに使った祭壇は素晴らしく、大理石だけでなくしっかり色も付けられ装飾されています。
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建物内の両脇に小さな祭壇が複数ありましたが、ひとつはとても変わっていて興味深かった(写真を撮り忘れたので説明できずで、すみません)。
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続いて、聖イグナチオ教会へ。
海側は勾配がある地形なので階段を登るのですが、この階段の作りが神殿のようで面白い造りでした。 -
1725年に完成した聖イグナチオ教会は石造りの祭壇が見事。
天井のフレスコ画はスペイン出身の画家、ガエタナ・ガルシアの作品で見応えがあるそうなのですが、すっかり見忘れていた(またやってしまった・・・)、残念。 -
次は海洋博物館と迷ったあげく、建物の2階からスルジ山が綺麗に撮影できるというガイドブックに載せられていた言葉に惹かれて、民俗学博物館へ。
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民俗学博物館は海側のエリアにあるのですが、なにせ周りは住宅街なうえ、看板が無いので迷ってしまいます。。
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あ、また猫だ!
よそ者だ。という目でしょうか。。。 -
民俗学博物館に辿り着くまでに何度か迷っている観光客に出会いましたが、どうせなら迷いながら街並を楽しもうとずんずん適当に西へ向かって歩きます。
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ゲストハウスの近くでは見かけなかった飾りを発見。
こうやってドアの周りに葉っぱをくっつけたものを付けているお家が何軒か見かけました。何かのお守りかな? -
こんな感じの路地が続くことがあるのでどこがどこだか・・・汗
結局、民族博物館は写真不可で外の景色を撮影しましたが、、城壁からの眺めの方が素晴らしかったです。。^^;
ただ、この民族博物館の内容は中世の時代の生活用品や衣装、洋服タンスや漁業に使うものまで多種多様で興味深いものでした。展示数はそれほどでも無いのですが、スペースが広々としていて見やすかったのが個人的に好印象でした。 -
民族博物館を出て、次は総督邸へ向かう途中青空市場の噴水の前でまた猫が。
それほど猫好きではないのですが、ここの猫たちはのんびりしていて人慣れしているようで人が近づいても全然動じませんでした。 -
ドゥブロヴニクの水は飲料や生活用の水として使用するため数キロ先から引いたそうです。
これも、飲めるのかなぁ。。 -
階段の手すりが面白い。壁から生えてきた手が手すりを支えてくれています。
総督邸の中の展示室の中は撮影することは出来ませんが、中庭などは撮影してもOKとのことでした。 -
総督邸ということだけあって、分かりにくいですが階段などの石材にもしっかり彫刻が施されていました。
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気になる施設は回りきったので、ルジャ広場を出て明日のバスの時刻表を確認しにインフォメーションへ向かいます。
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インフォメーションへ向かう途中、宅配便の電気自動車を発見。旧市街の中は車は入れませんが、宅急便用の電気自動車は入れる様子。
後ろの荷台にはたくさんの魚が積み込まれていました。 -
ピレ門を出て、明日の空港行きのバスの時刻表を確認しにインフォメーションへ。
さすがに旅の疲れも重なってグッタリしてきたので、ゲストハウスに戻って一休みすることに。 -
2時間半ほど仮眠して起きてもイマイチ優れませんが、元気が出るようにディナーに向かいます(全然懲りない人です)。
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明日、空港まで行くために乗るバスの停留所へどうやったら最短で行けるのか、ゲストハウスに居たスウェーデンのヨックモックからやってきたご夫妻と話をして、「とりあえず、下見した方が良さそうね。」ということになり、下見も兼ねてプジャ門までの道を確認します。
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写真右手が城壁側、左手が住居側。
小さな石が敷き詰められているので、これじゃスーツケースを転がすには向いてなさそう。 -
そして、結構な距離を登らなくてはなりません。
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プジャ門付近からの見えるドミニコ会修道院の塔はライトアップされて夜のドゥブロヴニクに浮かび上がっているようで美しかった。。
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リーズナブルな価格のレストランを発見したので、今夜はこちらでディナーを取ることに。
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案外安かったこちらのスープは粉末スープでした。。
飲んでいると粉末の固まりを発見してしまって。。。涙
夢、破れる。 -
風邪ひきさんには絶対に無謀な選択肢、フライドシーフードミックス。笑
おかげで、元気出ました^^; -
イチオシ
22時半を過ぎ、プラッツァ通りの人気も随分少なくなってきました。
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この夜景ともそろそろお別れ。
1日半で見て回れなかった部分もありましたが、ドゥブロヴニクを堪能することができました。 -
泊まっていたゲストハウスの通りを記念に撮影。壁ととても近い色の大理石で出来ているため、よく見逃してしまうプレートですが、こうやってしっかりと見てみるとボスニア紛争の時に出来たと思われる銃弾の跡が生々しく残っていたりと複雑な気分になります。
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もう気づけば23時。
写真も思う存分撮り終わり、自分の泊まっているプライベートルームに戻るためプラッツァ通りからこの細い通りを登って行こうとしたところ、写真の先の方に見えるバーでどこかで見かけた4人組が・・・
ん?どこかで見たような・・・と思って歩く遅め誰だか記憶を辿っていると向こうも気づいたようで5人揃って、「あーーーーーーっ!!!!」。
と言ったものの、お互いしばらく記憶が蘇らず、どこで会ったっけ?と言ってお互い旅行先を当てずっぽで話していくと・・・なんと、3日前にリュブリャナ城で出会った4人組だったことが判明!!!
前の旅行記には詳しく書いていなかったのですが、リュブリャナ城の教会で中世のアルファベットで名前を書いてもらった時、私の前の順の方が3人分ぐらい書いてもらってて「なんだよー。あつかましい奴は日本だけじゃなくて他の国にも居るんだな。ったく。」と思っていた方とその友達で・・・汗
自分は忘れていたのですが、そのグループの方にリュブリャナ城の塔で写真を撮ってもらってたそうです。
向こうも個人旅行でギリシャのアテネから車でスロベニア、ボスニア、クロアチア、、、と旅行していたようで、私はリュブリャナからザグレブ、ドゥブロヴニクと鉄道と飛行機を利用して移動してきたのですが、まさか3日後に移動手段も順路も別々なのに偶然出会うなんて今までの人生で経験したことのない偶然。
5人で盛り上がりに盛り上がって、連絡先を交換して今度はアテネか日本で会おうね!と言ってお別れしました。 -
最後の夜に、こぢんまりしてとても綺麗に飾られたゲストハウスで一枚。
Villa Flora by TakashiさんBed&Breakfast Villa Flora ホテル
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次の日、バスで空港まで行こうと思っていたのですが、風邪のせいか体調が悪かったので、タクシーで空港へ向かうことに。
せっかくなので、「もしドゥブロヴニク旧市街を見渡せそうなところで止められそうなところがあったら止めて写真を撮らせてもらえない?」というと、景色の綺麗なところで車を少し止めてくれました。 -
ここで撮影してしまうと、なんだか名残おしくなってしまいます。。
タクシーの運賃はケーブルカー乗り場の周辺から空港までで25ユーロほどでした。 -
無事、ドゥブロヴニク国際空港に到着。
またこの地に巡り会えることを願いつつ、いざヘルシンキへ。
行ってきます!小さい空港ながらお土産物店も多く綺麗で便利 by Takashiさんドゥブロブニク空港 (DBV) 空港
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この旅行記へのコメント (6)
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- ももであさん 2015/05/28 20:55:31
- 奇跡の街
- Takashiさん
ドゥブロヴニク
ホントに奥の深い心に残る街ですよね。
この街の歴史や経験してきた出来事自体が奇跡のように
すら思えます。
今までの人生の中で経験したことが無いような偶然が
起こったとしても、ドゥブロヴニクなら妙に納得です。
ももであ
- Takashiさん からの返信 2015/05/29 08:57:06
- RE: 奇跡の街
- ももであさん
はじめまして、こんにちは。
掲示板への書き込み、ありがとうございます。
ももであさんもドゥブロヴニクへ行かれたのですね。
ドゥブロヴニクは単純に綺麗な街であるからこそ今は多くの人が訪れる観光地となっていますが、その街のバックグラウンドは苦難もありましたが、「自由」に対する強い信念に基づいていて今でも輝いていることは興味深いですね。
偶然の出来事に、更に私にとって印象深い街となりました。
Takashi
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- akikoさん 2015/05/19 18:03:30
- ドゥブロヴニクの魅力たっぷり♪
- Takashiさん、こんにちは。
来週からクロアチア方面に旅行の予定で、旅行記を探していたらTakashiさんの旅行記を見つけました。
個人旅行で行かれているせいか、ゆっくり時間をかけ回られているので、見所がとってもよくわかりました。城壁巡りは、朝イチですね!このような情報、とっても助かります。
写真も素敵なものばかりで、大変参考になりました。夕景・夜景も本当に綺麗です!
Takashiさんをはじめ4トラのみなさんの旅行記を見て、ますます旅行が楽しみになってきました。
ザグレブやブレッド湖もリーディングリストに入れ見せてもらおうと思っています。
丁寧な旅行記をありがとうございました。
akiko
- Takashiさん からの返信 2015/05/19 21:32:00
- RE: ドゥブロヴニクの魅力たっぷり♪
- akikoさん
はじめまして、こんにちは。
掲示板への書き込み、ありがとうございます!
クロアチア方面への旅行まであと少しなのですね。個人旅行で行かれるのでしょうか?
他の観光地も同じですが、だいたいツアーの方が重なって来られるのでうまく回避すればゆっくり楽しむことが出来ますよね。
写真のこと、お誉めいただきありがとうございます!
ドゥブロヴニクの写真はiPhotoで現像したこともあって歪んでいてお見苦しいものが多くて…恐縮です。
足あとから旅行記を拝見させていただいたのですが、印象的でとても素敵な写真ばかりで、見てるだけでドキッとしました。ありがとうございます。
私も訪れたことがあるプラハの旅行記はこういう撮り方をされてるんだ!!と思ったり、本当に勉強になりました。また、ちょこちょこ旅行記を拝見に伺います。
akikoさんのクロアチア方面の旅行記も楽しみにしてます。
安全で素晴らしい旅行になりますように!
Takashi
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- 旅空ーshinoさん 2014/05/02 14:52:04
- takashiさん、はじめまして。
- はじめまして、
御訪問と投票をいただきまして有難うございました。
ドブロブニクの旅行記にもお邪魔いたしました。
夜の街の雰囲気がいいですね〜
ドブロブニクに行ったのですが、クルーズでしたので半日の訪問でした。
紺碧のエーゲ海は素晴らしかったですが、でも、泊ると一味違う旅になりますね。
ドイツ、オーストリアの旅行記の後に、エーゲ海クルーズの旅行記を載せようと思っていますが、
まだ、先になりそうです。
ハルシュタットやドブロブニクを思い出しながら、
楽しませていただき有難うございました。
shino
- Takashiさん からの返信 2014/05/02 23:31:38
- RE: takashiさん、はじめまして。
- はじめまして。
こちらの旅行記にもご訪問と投票いただき、ありがとうございました。
ドゥブロヴニクにも行かれたのですね。海からのドゥブロヴニクも綺麗でしょうね。
私も海からドゥブロヴニクの街並みを見たかったのですが、当日暴風で大しけだったので怖くて出来ませんでした。。
そうですね、一泊すると街なみの様子も時間とともに変化して一味違った印象を受けることがありますね。
こちらも旅行記はあと3本ほど下書き状態です。続きの旅行記も楽しみにしていますね!
Takashi
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