2013/07/12 - 2013/07/22
266位(同エリア493件中)
pocorottaさん
- pocorottaさんTOP
- 旅行記67冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 91,715アクセス
- フォロワー17人
5日目はボ二ューからリヨンまでの行程。
早めにリヨンに入り食の都と言われるこの街のグルメを堪能したい。
あの有名なポール・ポキューズのレストランにも行きたかったけれど、どうしても回りきれませんでした。
カンデーロ・チェルビニア編は http://4travel.jp/travelogue/10797045 です。
アヌシー・ソー編は http://4travel.jp/travelogue/10799500 です。
プロバンス編は http://4travel.jp/travelogue/10799478 です。
グリュイエール・ベルン編は http://4travel.jp/travelogue/10799480 です。
ユングフラウ編は http://4travel.jp/travelogue/10800051 です。
ツェルマット・ゴルナーグラート編は http://4travel.jp/travelogue/10799482 です。
インターラーケン・フルカ峠編は http://4travel.jp/travelogue/10800073 です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボニュー最終日の朝。パッチワークのような屋根が絵になります。
-
美しいプロバンス地方ともお別れです。名残惜しい・・。
これまで毎朝5時起床でしたが、この日は少し余裕があるスケジュール。
8:00出発でリヨンへ向けて走り出しました。
高速沿いにもラベンダー畑があり、しっかりと目に焼き付けておきました。 -
サービスエリアに“カルフール”を発見。フランスに来たからにはもちろん入ります。
-
さすがフランス。どこのお店に入ってもクロワッサンばかり。カプチーノと共に朝食です。
-
今晩は『リヨン』の街外れにある“コンフォート”に宿泊。
チェックインは14:00からでしたが、1時間前に到着した私たちを快く受け入れてくれました。
目の前にはトラムが走っていてアクセスも良いホテルです。 -
立派なお部屋です。
-
ホテルから徒歩1分でトラムの『コルディアーレ駅』へ。
ここからリヨンの市街地へ向かいます。トラムと地下鉄とバスは1.7ユーロで1時間乗り放題です。 -
地下鉄と乗り継いで57分で目的地の『フォッシュ駅』へ。
1時間超えると料金がプラスになるのでギリギリセーフでした。 -
先ずはチェックしていたスイーツのお店“ベルナシオン”へ。
美しく並ぶケーキに男性も足を止め、魅入っていました。 -
絶対に食べると決めていたお花のようなショコラ(写真中央)。
-
決めていても、これだけ種類があると心も揺らぎます。
-
店員さんにオススメを聞きながら、全部で6つのケーキを選びました。
出来るだけたくさんの種類を食べたかったので全てミニケーキです。
(結局、決めていたショコラは選びませんでした・・)
溶けないうちにと、近くのベンチですぐに食べました。
リヨンのお洒落な街中で食べる極上のスイーツ。至福の時間でした。 -
新市街を走るトロリーバス。
-
『マレシャル・リオテ広場』。
-
『ローヌ川』に浮かぶ船は人が生活しているようです。
-
『モラン橋』を渡って旧市街へ。
-
『テロー広場』からの『市庁舎』。
-
テロー広場にある『バルトルディ作の噴水』。
-
『ポール・シェナバード通り』にあるキッチン用品屋さんへ。
-
ここで親しい友人へのお土産にル・クルーゼの陶器で作られたミニソースパンを買いました。
手のひらサイズで可愛い! -
オットの喜ぶ画材屋さん。
-
入りたかったのですが、残念ながらお休みでした。
-
フルヴィエールの丘を目指して『セント・ポール駅』の手前にある階段を上ります。
-
厳しい暑さで汗だくです。
-
オットの情報だと、丘まではそれほど距離はないとのこと。
しかし、階段は上っても上っても先が見えません。 -
30分近く階段を上り続け、やっと『フルヴィエールの丘』に到着しました。
-
リヨンの街を一望。
上ってから、オットに大半の人はケーブルカーで上ってくることを聞かされました。
騙されましたが、その分この景色も美しく感じました。 -
-
下界に戻り、事前に調べておいたブションを探します。ブションとは日本でいう居酒屋です。
-
自宅で印刷した地図を片手にすぐに見つけることが出来ました。
日本語に翻訳したメニューまで作成して、準備万端!
店内に入ると店員さんに「予約してないとダメよ!」とあっさり追い払われてしまいました。
とてもショックでした。 -
トボトボと『ソーヌ川』を渡り・・・。
-
気を取り直してブションが密集するエリアへ移動します。
-
雰囲気のいいブションがたくさん!テンションも上がります。
-
リヨンのご当地グルメはクネルという魚をすり身にして茹でたも。
これは絶対に食べると決めていました。それとせっかくだからフォアグラも。
店頭のメニューをチェックし、クネルがあると確認出来たこの店に入ることにしました。 -
暑くて喉がカラカラだったのでビールといきたいところですが、フランスといえばワインでしょう。
冷えたロゼワインで乾杯です。スッキリとした美味しいワインでした。 -
あの固いステーキを食べて以来、オットはお肉を避け続けています。
店員さんに「クネルとフォアグラが食べたい」と伝えると、フォアグラはないとのこと。
煮込み料理が食べたいと伝えると、煮込み料理もないとの答え。
仕方なく「オススメは何ですか?」を尋ねると、なんと「グリルが美味しい」という意外なご意見。
会話本を使ってのやり取りに疲れてしまったので、そのグリルを頼むことにしました。 -
『クネル』ははんぺんのようなもの。クネルそのものよりソースが濃厚で美味しかったです。
-
こちらが“グリル”。エビにホタテにサーモン。尋ねた店員さんが若過ぎたようです。
こんなアメリカンなセレクト、ここはフランスなのにがっかりです。
オットが隣で食べている人のお皿を見て「あれウマそうだな」と羨ましい目で見ていました。 -
その料理を後から調べてみると“タルタル”というフランス版のユッケなるものだと知りました。
フォアグラとタルタル、いつの日かリベンジします!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- TSUNEさん 2014/03/15 18:04:11
- いかがでしたか?
- こんにちは。
pocorottaさん、リヨンいかがでしたか?
ベルナションではたくさん買ったんですね。
どれも美味しそうですね。
5月に行くので楽しみです。
ブションは予約しておくのがいいですね。
少し気になる店があるので事前に予約しておきます。
タルタルですか。食べることができるかな(笑)
- pocorottaさん からの返信 2014/03/25 16:30:00
- RE: いかがでしたか?
- TSUNEさん。はじめまして。
リヨンへ行かれるのですね。5月は気候も良さそうですね。
食レポ満載の旅行記を楽しみに待っています。タルタルも是非!
では、お気をつけて行ってらっしゃいませ。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
pocorottaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
39