2013/07/12 - 2013/07/22
915位(同エリア2221件中)
pocorottaさん
- pocorottaさんTOP
- 旅行記67冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 91,531アクセス
- フォロワー17人
4日目はボ二ューを拠点にプロバンスの村々へ。
この日はレ・ボー・ド・プロバンス→アルル→ルシヨン→ゴルド→ルールマランを回る予定。
各村を1時間程度観光して、余裕があればエクサン・プロバンスやマルセイユも行きたいと思っていましたが、なかなか思い通りにはいかないですね。
カンデーロ・チェルビニア編は http://4travel.jp/travelogue/10797045 です。
アヌシー・ソー編は http://4travel.jp/travelogue/10799500 です。
リヨン編は http://4travel.jp/travelogue/10799479 です。
グリュイエール・ベルン編は http://4travel.jp/travelogue/10799480 です。
ユングフラウ編は http://4travel.jp/travelogue/10800051 です。
ツェルマット・ゴルナーグラート編は http://4travel.jp/travelogue/10799482 です。
インターラーケン・フルカ峠編は http://4travel.jp/travelogue/10800073 です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝陽に照らされたボニューの村。爽やかな空気に包まれていました。
-
レ・ボー・ド・プロバンスへ向けて出発です。
プラタナスの並木を抜けると『サン・レミ・ド・プロヴァンス』の街に入ります。 -
朝食はサン・レミ・ド・プロヴァンスのコンビニで買ったサンドイッチとサラダを公園のベンチで。
無難なチョイスをしたつもりでしたが、美味しくなかったです。 -
『レ・ボー・ド・プロバンス』周辺にはオリーブ畑がたくさんありました。
-
この村はとても美しく、足を踏み入れた瞬間から完全KOでした。
-
-
陶器屋さんがあったので入ってみました。プロバンスらしい明るい色味の食器。
買うかどうか悩みましたが、長旅の負担を考えて止めました。 -
-
-
-
-
ここのお土産屋さんでポストカードを買いました。
-
画集も買いました。海外に出ると必ず一冊画集を買うのがオットの恒例です。
-
-
クッキー専門店へ。試食をさせてくれ、美味しかったので購入することにしました。
-
量り売りだったので、3枚買って車の中で食べました。
あまりにも居心地が良かったので3時間くらい滞在してしまいました。 -
スケジュールが押してしまったのでアルルへは行かず『ゴルド』へ向かいました。
-
お昼過ぎのゴルドは陽差しが強く暑過ぎました。体力を奪われダラダラと歩きました。
-
日陰で一休みしましたが風がなくて暑い。素敵な場所なのに今ひとつ集中出来ません。
-
それでもやはりこの街並みは美しく、シャッターを押す指は止まりません。
-
-
-
-
ツール・ド・フランスのオフィシャルカーが村に入ってきました。
興奮するオットは「明日はヴェゾン・ラ・ロメールが出発だから寄ろうと思えば寄れるんだよな」
と、まだ観戦は諦めてきれていないようです。 -
ゴルドは村の中にいるより遠くから眺めたほうが美しいかもしれません。
-
強い陽差しは弱まることなく厳しい暑さの中『ルシヨン』に到着です。
-
村は漆喰にオーク(赤土)を混ぜて塗った建物で統一されています。
-
-
売られているオリーブの木も絵になりますね。
-
事前に調べた評判の良いレストラン。ブドウの木が目印の素敵な門構え。
ここで食事したかったのですが、昼下がりは喫茶だけの営業でした。 -
ルシヨンは色鮮やかなかわいい村でした。
-
ボニューの村で昨晩賑わっていたレストランに向かいました。行ってみると何とこの日は休業。
せっかく宿のある村に戻ってきて、ゆっくりお酒を飲むつもりだったのですが。
仕方なくまた車に乗って他の村まで足を延ばすことにしました。
今夜はお酒は飲めません。セレブな村?『ルールマラン』へ行ってみることにしました。
一番雰囲気のよかったお店に入りました。 -
昨晩、牛肉で失敗したオットは魚料理にすると決めていました。私はオススメを尋ねてみました。
ラム肉が美味しいと言われましたが、ラム肉は苦手なので魚料理のオススメを聞きました。 -
店員さんのオススメはシーバス。
勧められるがまま二人揃ってシーバスを頼みました。私はホワイトソース。 -
オットのソースはトマト味。感動したのはお皿まで熱かったこと。
食べる時の温度を大切にしているのですね。とても美味しかったです。 -
メインが美味しいと、デザートにも期待してしまいます。
全体的にお値段も立派なレストランでしたが、デザートも食べることにしました。
フランス語のメニューでしたが、お料理のメニューよりは何となく検討がつきました。
私は杏のタルト、オットは柑橘系のシャーベットをダブルで注文。
このタルトは絶品で、今回の旅で最も心に残る食べ物のひとつとなりました。 -
食後にルールマランの村を散歩しました。
-
22:00は過ぎていましたが、お店はどこも賑わっていました。
-
ルールマランは洗練された美しい村でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
pocorottaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39