2013/04/20 - 2013/04/20
1位(同エリア600件中)
aoitomoさん
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「滝コミュ」の師匠JOECOOLさまにお誘いいただきまして、三重県の『庵座の滝』(あんざのたき)に行ってまいりました。
パーティーのメンバーは雪の八ツ淵の滝をも挑み制覇した面々で、皆ベテラン揃い。
私だけきつい登山はしないド素人。
皆さんの足を引っ張らないように努力するしかありません。
総勢6名で庵座の滝を目指しました。
【その前に】
当初、JOECOOLさまにお誘いをいただいたときには、最初に調べたのは「庵座の滝」への到達難度です。
何せ、2012年秋のオフ会(10月)では、『早戸大滝』という、徒渉だらけの超難関滝に行ってますし、このときは自分には無理と判断しました。かなり大変なのは想像がつきました。
2012年12月には、雪景色の『八ツ淵の滝』ここも鎖場や鋲ステップ、梯子だらけで、もちろんきわどい徒渉ありで12月では難関滝となりえます。そこもJOECOOLさまチームは滝めぐりで成功をおさめています。
そんな訳で、『庵座の滝』の難易度を調べる前に返事をする訳にはいかなかったのです。
色々調べると、登山スタイルでの登山が必要で。徒渉あり、場合によっては長靴。登山口から『庵座の滝』への到達時間が1時間ぐらいということでした。
滝まで片道1時間という何とか体力的にも問題なく行けそうだったので参加させていただいた次第です。
簡単にたどり着けない滝ほど、滝にたどり着いたときの感動も大きくなります。
メンバー
■JOECOOLさま御夫婦
http://4travel.jp/traveler/joecool/profile/
日本の滝百選もほとんど制覇されて、あとは難関滝を残すのみという「滝コミュ」の管理人さんでもある滝博士。
■GOTOCHANさま
http://4travel.jp/traveler/gotochan/profile/
ベテラン登山家の滝メグラー
槍ヶ岳もGOTOCHANさまの話を聞くと簡単に思えてくる。(笑)
エヴェレストの滝など海外の滝も巡る超人滝メグラー。
■はなかみno王子さま
http://4travel.jp/traveler/prince_of_hanakami/profile/
王子さまもベテラン登山家。
王子さまのファインダーが切り取る世界は芸術そのもの。
常に色々な植物や風景にカメラを向け撮影している感じです。
ついつい何を撮っているのか気になってしまい覗き込んでしまいます。山の植物にも詳しく歩く植物図鑑かもしれません。
「北海道コミュ」「奈良おしゃべり館コミュ」の管理人さんでもあります。
■Mirabellaさま
http://4travel.jp/traveler/dobleluna/profile/
Miraさんは若さと体力で、疲労という言葉を知らない元気人。
登山初心者とは思えないほど足取りは軽く力強い。
ムードメーカー的存在で、滝を見て感動したときの笑顔もGood!
■aoitomo
私です。
【庵座の滝】
場所:三重県菰野町千草
標高:666m
落差:40m (直瀑:南向き)
幅 :4〜5m
徒歩時間片道予定:60分(登山)
登山口:朝明(あさけ)ヒュッテバスのりばの左(2013年4月現在)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
【旅行記を1枚で再現してみると】
『庵座の滝』の滝壷にたどり着くには、
登山スタイルで度々徒渉あり、(右上の写真)
急な上りの登山道あり、
滝が見えてきても、まだ遠く・・(右中央写真)
すべりやすいガレ場を注意して歩きながら・・
たどり着いて目の前で見る滝は、
立派な『那智の滝』や『華厳の滝』よりなぜか感動するんです。(右下写真と滝の写真) -
【庵座の滝はどこにある?】
「庵座の滝」(あんざのたき)は三重県菰野町朝明川庵座谷にある落差40mの名瀑です。
滋賀県との県境、鈴鹿の名峰「釈迦ケ岳」(しゃかがたけ)の麓に位置します。
■「庵座の滝」の特徴 ■
● 登山者でないと見ることができない滝であること。
● 「庵座の滝」の滝壷まで行くには、途中登山ルートを抜けて沢を渡渉し、
急な岩を巻かなければならないこと。
● 40mという直爆の見事な滝であること。 -
【庵座の滝までの沢(朝明川)の流れ】
青い線(水色の線)が朝明川(あさけがわ)鈴鹿山脈の釈迦ヶ岳からの水が流れています。この上流にある滝が「庵座の滝」です。
朝明ヒュッテ駐車場のバス亭の左から「庵座谷登山道」に入りましたが、登山道に入るとすぐに目新しい巻き道ができていました。
滝の近くまでは、急な登りが多いのです。
登山情報によると滝までは1時間ぐらいの予定です。
登山口から滝までの地図状の直線距離は1.2キロメートル
滝までの歩行距離は約1.6キロメートル
結果ですが歩数で滝までの行きは2500歩
登山口までの帰りは1700歩
合計で4200歩ぐらいでした。 -
11:28
【朝明ヒュッテ駐車場】
ここがスタート地点です。
朝明ヒュッテ駐車場です。
時間も11時28分ですから駐車している車も多いです。
この右に朝明ヒュッテバス乗場があります。 -
11:28
【朝明ヒュッテバス乗場】
朝明ヒュッテバス乗場左横の登山口から登山道に入ります。 -
11:30
【登山口】
6名で登山口から登っていきます。
11時30分を登山開始時間とします。(自分時計です。)
ここからが「庵座谷登山道」になります。
庵座の滝には、登山スタイルで約60分ぐらい歩いてたどり着く滝です。 -
【登山口から、最初の徒渉あたりまでのマップ】
赤い線が歩いた登山道
青い線が朝明川(あさけがわ)鈴鹿山脈の釈迦ヶ岳からの水が流れています。この上流にある滝が「庵座の滝」です。
注意するのが徒渉場所で確実に徒渉することです。
赤いマークの付けられた木の間から沢を徒渉します。 -
11:32
登山道はベテランGOTOCHANさまを先頭に、
最後尾にJOECOOL隊長で進んでいきます。 -
11:36
朝明キャンプ場に向かう途中です。
比較的新しそうな巻き道がありました。 -
11:37
すぐに広い道にぶち当たりました。
左側庵座谷登山道を進みます。
写真の左側あたりが朝明キャンプ場だと思います。 -
11:40
堰堤の工事車両も入るのか広い道です。
これも庵座谷登山道です。
遠くにも綺麗な桜?の花が見えます。 -
11:40
歩いていて左手に見えた支流の堰堤。
なんか顔に見えました。 -
11:41
桜でしょうか。綺麗です。
渡渉前までは、傾斜の少ない歩きやすい道です。
新設された砂防ダムや崩落跡があるので下側の登山道や川の位置は昔とくらべて変わっているようです。 -
11:42
(12分経過)
【見逃しやすい徒渉ポイント】
石に飛び移って徒渉しなければならない最初の徒渉場所!
2本の木に赤いテープが貼ってあるところから、いきなり沢(川)を渡渉します。
ここを見過ごしてしまい道なりに歩いてしまうと、滝にたどりつきません。
1番目に注意するポイントです。 -
実際に行かれる方は、道なりに行かないように注意してください!
徒渉ですが今回は水が少なかったので、登山靴で大丈夫でした。
水が多いときは長靴が必要かもしれません。
徒渉は足を滑らせて沢に浸からないように、落ちないように注意です。 -
11:43
皆が安全に渡渉した後、JOECOOL隊長最後に渡渉します。
橋は無いので岩の上を飛び乗っていきます。 -
11:44
このあたりから上りが急になりはじめます。
Mapでも、沢の傾斜も大きくなっているところです。
沢登りができたら、楽しい場所かもしれません。 -
11:46
登りが続きます。
時々出てくる赤いテープのマークを頼りに登山道を進みます。
ほぼ、沢に沿って北に向かって移動していますが、イメージでは沢から離れて尾根に向かって行く感じです。
実際には西側に沢が流れていて、それに沿って移動しています。 -
11:54
登りが続きます。
釈迦ケ岳登山道は、釈迦ケ岳山頂までは急な上りが続きます。
(今回は山頂までは行きません。) -
12:00
(30分経過地点)
上りが続きます。
沢からは離れているように感じますがルートは正しいのです。 -
【上りが続きます。】
ピンク色が歩く登山道ですが、『徒渉1回目』のところから、『登山道を外れて沢に行く分枝』までの間は、等高線を見るとわかりますが、ほとんど上りです。 -
12:00
「八ツ淵の滝よりきついんじゃないか〜」
という声も、どこかから聞こえました。 -
12:05
(経過時間35分)
【小峠に到達】
35分で『小峠』まできました。
滝までは木に目印の赤のテープが巻いてありますので、これを目印に進みます。
案内標識も要所要所にあります。
しかし、登山道がはっきりしない場所もあります。 -
『小峠』の場所です。
35分でここまできてますから、結構いいペースで歩いてます。
というよりも、みなさんやはり体力あるんですね〜
私は、これ以上のペースで歩いたら限界かもしれません。 -
12:08
(38分経過)
【庵座の滝(遠景)】
滝が見えてきました。
登山道から滝が遠望できる所に出ました。
望遠で撮っているので、まだまだ遠いです。 -
12:09
この辺の足元は岩が崩れているので滑りやすいです。 -
12:10
滝が見えてきたので、撮影中ですね。
この辺も緑葉が増え始めると滝も見えにくくなるかもしれません。 -
12:09
途中、目印となるぐらい鮮やかなツツジがあったので写真を撮っておきました。 -
12:15
(45分経過)
滝もよく見えるようになりました。
昔はこの辺も、木が密集していて滝は見えなかったようですね。
登山道を整備したときに、滝が見えやすいように伐採したとも言われています。 -
12:15
二つの滝が一つのように見えていますが、上側の滝が庵座の滝で落差40mです。
中央下に見えるのは、庵座の滝の下流にある滝です。
落差7mの滝です。 -
12:15
滝の部分だけズームしてみます。
こちらの方が、奥にある「庵座の滝」と下流にある滝がわかりやすいです。
手前の下流の滝と奥の『庵座の滝』の間の距離は80mぐらいあります。
ですから、下流の滝の滝壷の前あたりから『庵座の滝』を眺めると滝の落ち口と滝上部しか見えなくなります。
ですから、このあたりから見る景色が、二つの滝を撮るのならいいとも言えます。
ただし、夏になり葉が密集しだすとおそらく『庵座の滝』は見えにくくなります。 -
12:15
登山をしてきた人が降りてきました。
先頭GOTOCHANさまの左上に人が見えます。
その人が降りてきた方向に向かっています。 -
12:17
また、岩崩れしているところの登りが始まりました。
前の人の踏んだところからの落石に巻き込まれないように離れて移動します。滑りやすいところです。 -
12:17
岩山があると登りたくなります。角があり、つかみやすい岩が多いのですが、もろそうでボルダリングには向いていない岩のようです。 -
12:20
さらに、また登る登る。
急なため残置ロープがあります。 -
12:21
ここも急斜面を登っています。
ここも落石の危険もあるので、前の人と距離を開けて登ってます。
じつは、途中の沢に降りる登山ルートから外れて沢に降りる場所に気づかず、少し歩きすぎているところです。 -
12:26
そのことに、気づきルートを引き返すことに。
どこかに、沢に降りるルートがあるはず。 -
12:27
下から見上げております。
かなり傾斜の強いガレ場です。
浮石や落石に注意です。 -
12:28
こちらは上から見下ろしているところです。
落石の危険を避けるため、距離をあけてますが本当に危ないです。
足がすべらないように、落石を起こさないように進みます。 -
12:30
(1時間経過)
【沢におりるルート発見】
沢に降りるルートが見つかったようです。
沢に降りる場所に道しるべがないので見過ごしやすいところです。
ここも、注意するところです。
間違って、登山ルートを外れないようにと、ロープが張られているとともに、そこから下に行くロープもありました。
ここは道しるべを付けてほしいところです。 -
12:30
崖の下から撮影。
ゆっくり降りてきてください。 -
12:31
【落石注意】
登山道を外れて沢に降りていきます。
落石が起りそうな崖を下らなければなりません。
ロープが張ってあったのでそれを使い降りていきます。
ここも浮き石が多くて滑りやすいです。
私の降りている途中も、握りこぶし大の石が転がってきて水にドボンと落ちました。 -
12:32
沢につくと、この景色が待ってます。
徒渉してから、しばしこの景色を眺めます。
手前の滝は『庵座の滝』の下流の滝で7mぐらいの滝です。
その後ろに見えている滝が40mある『庵座の滝』です。
『下流の滝』の滝壷も綺麗です。
動画36秒
http://youtu.be/l8mNMntbIGs -
横から見るとこんな感じになります。
下流の滝と庵座の滝の間は80mぐらい離れています。
庵座の滝の滝壺まで行くには下流の滝の左手の急な岩場を登って行く必要があります。 -
12:33
『庵座の滝』の部分をクローズアップです。
まだ、上側しか見えてません。
奥の『庵座の滝』と『前滝』の滝音が響き渡っています。 -
12:34
(経過時間1時間4分)
11時30分に登山口から入って12字34分に『庵座の滝』の『下流の滝』までたどり着きました。
1時間4分で『庵座の滝』の『下流の滝』に到着です。
みなさん目の前の景色に立ち尽くして見いっています。 -
12:34
【下流の滝・斜めから】
『下流の滝』は少し斜めから見ると、直爆でなく岩をなめて流れているのがわかります。 -
12:36
JOECOOL隊長を始め皆さん早速撮影を開始しています。
私もそうですが。
他の登山者はいないので気楽に撮影できます。
その後、滝を見ながらお昼休憩をしました。
休憩中は色々な話が飛び出し楽しませていだきました。
車上荒らしの話
マダニの話
滝に興味を持った理由
クマに出会った話
ヒルの話
星野リゾート当選の話
カロリーメイトで命びろいした話
トラックバックの話
・・・・
・・・・ -
13:04
【ここの岩登りは注意!】
『庵座の滝』の滝壷の目の前まで行くのには、『下流の滝』の左手の岩を登っていかないと行くことができません。
一番、危険なところかもしれません。
ロープも張られています。
荷物を置いて身軽になって出発です。
上がってから渡渉もありますが、登山靴で問題ないです。
(水の多い時は長靴がいるかもしれません。) -
13:05
下流の滝の落ち口の近くの岩の上に立たれてます。
ここからもいい眺めです。
王子さま、いつも絶妙なアングルを探され撮影しています。
どんな写真が撮れているか気になります。 -
13:05
『庵座の滝』の全体が見えています。
夏になると両脇の木の葉で滝は見えにくくなると思います。 -
この写真は最初に表紙に使おうと思ってテキストを入れた写真です。
庵座の滝の写真はこのアングルが多いので、これにしようと思いましたが。
滝に近づいてとった写真のほうが、気に入りましたのでそちらの写真を表紙としました。 -
13:06
下流の滝の上から、下流を眺めています。
沢もきれいなので、沢を下って行きたい気分です。 -
13:07
(経過時間1時間37分)
『庵座の滝』の滝壷の前に到着しました。
ここも私たち以外は誰もいません。
ごみ一つ落ちていません。 -
13:07
【庵座の滝 滝壷】
滝壷は深くないようですが、綺麗な色をしています。 -
13:08
40m上の落ち口を眺めます。
少しですが、滝のしぶきも飛んできます。
風に向きによってはかなりのしぶきがかかるかもしれません。 -
13:08
庵座の滝の滝壺のアップです。
滝の直下だけは、少し深くえぐられている感じでしょうか? -
13:08
滝の大きさを比較できるものが写ってないので、いまいち滝の大きさがわかりにくいですが、大きな滝です。 -
イチオシ
13:09
『庵座の滝』左側からの全景
滝は、遠くで見るのと近くで見るのとでは全然表情が違います。
こちらが表紙に使った滝の写真です。
動画23秒
http://youtu.be/pwOLQotxelE -
13:10
滝壷から少し離れて、落ち口をアップで撮影してみました。 -
13:11
左が滝壷です。
マイナスイオンと滝のミストの中滝壷の前で『庵座の滝』を見上げる皆さん。
他の登山者はおりません。
滝壷で泳ごうと滝に打たれようと一切自由です。(自己責任で)
水が冷たいので、滝壷に入る人はいませんが。 -
13:11
今回は滝壷付近はしぶきがかかるとの情報があったので、防水カメラを使用しています。
ですから、しぶきも大丈夫です。
想像していたよりは、水はかかりませんでした。 -
13:12
滝壷の右手でJOECOOL隊長、滝を激写中です。
人物が入ると滝の大きさがよくわかりますね。
ありがたく利用させていただきました。 -
13:12
こちらは縦撮りです。
大きな滝であることがわかります。 -
13:15
ダース・ベイダー発見!
「わかるかなぁ〜わかんねぇだろうなぁ〜」
「いぇーい」 -
【追記 2013年4月30日】
前の写真のダース・ベイダーがわからないとご指摘いただき追加しました。
ご指摘ありがとうございました。
こんな感じであります。 -
13:16
今度は右方向から撮影です。
落ち口から水が噴出しているようにも見えます。 -
13:16
風がほとんど無いので滝壷の右側から撮影できました。 -
13:16
【庵座の滝】
右方向からの全景 -
13:16
庵座の滝の滝壷から見た下流方向です。 -
13:18
【ケルン見っけ!】
JOECOOL隊長一番上にさらに石をのせようとしてます。
無事のっかりました。 -
13:18
だれが作ったのか、凄いバランス。
では、荷物を置いた『下流の滝』の下に戻ることとします。 -
13:18
『庵座の滝』を背にして、『下流の滝』の落ち口方向を見ています。
流れる水も綺麗です。 -
13:21
ここが降りるところです。
注意して降りないと危険です。
冷やっとするパフォーマンスを見せてくれた方がいらっしゃいましたね〜 -
13:21
前の写真の左手に見える下流の滝です。
横から、斜め上から見ています。 -
13:27
『庵座の滝』と『下流の滝』見納めです。 -
13:43
(経過時間2時間13分)
登山道へ引き返します。 -
13:44
無事目的は達成できてよかったです。
皆さん笑顔で大満足です。
後は、無事下山するのみです。 -
13:48
帰りに登山道を見失い、周辺をくまなく探すことに。
特にガレ場は足跡がないのでわかりにくいです。 -
13:52
下側に登山道を見つけ、そちらに方向修正しているところです。
帰りは行きの逆で下り下りの連続です。 -
13:54
【急斜面・落石注意】
また、この辺からは急斜面を下っていくことになります。 -
14:03
下りが続きます。 -
14:04
シキミ
毒のある植物です。
特に種子にアニサチンなどの有毒物質を含み毒性が強いのです。
神経毒です。 -
14:10
この案内板はわかりにくいです。
この後、最初に渡渉したところまで戻り無事渡渉すれば、後は難所はないです。 -
14:16
無事渡渉も終わり歩きやすい道にでました。
右に本流の堰堤が見えています。
行きにも撮影した場所です。 -
14:16
南側に見える山々です。
山に縦に白く見えているのは崩落の痕でしょうか? -
14:18
本流の堰堤
崩落して修復工事がされたのでしょうね。 -
青い線が朝明川(あさけがわ)
写真中央右が、前の写真の撮影場所です。
その下の堰堤の写真が次の写真です。 -
14:22
堰堤の際に立つ王子さま。
私は怖いので遠慮しておきました。 -
14:24
まもなく登山口に到着です。 -
14:24
【巻き道】
この辺も足を滑らせたら危険です。
最後まで気が抜けませんね。 -
14:27
これは?
植物の名前は苦手です。 -
14:29
(経過時間3時間)
14時30分に駐車場に戻ってきました。
13時43分に滝を離れたので
帰りは、47分かかったことになります。
無事滝めぐりは終了です。
「このぐらいのが楽でいいね〜」という声も。
皆様お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。 -
15:17
滝メグラーの皆様とコーヒーブレイク
珈琲屋「明楽時運」アラジンと読むらしいです。
こちらでも楽しい一時を過ごせました。
滝の話が止まりません。(笑)
珈琲屋「明楽時運」HP
http://www.aladdin-coffee.com/
map
http://goo.gl/maps/Qawbj -
17:32
JOECOOLさまに京都まで送っていただき、京都からはのぞみで新大阪へ。
新大阪からは、JR特急くろしおに乗って和歌山に帰りました。
(京都からは、「JRスーパーくろしお」や「オーシャンアロー」1本で和歌山方面に行くことも可能です。)
旅行記を見ていただきありがとうございました。 -
これ以降は番外編なのでスルーしていただいてよろしいかと。
持ち物などに関して適当なコメントを書いてあります。 -
【マダニ対策】
マダニの忌避効果、すなわち近づけないようにする効果は、有効成分『ディート』が12%配合された医薬品の虫除けが有効です。
すなわち、この次の写真の左のようなものが、やぶ蚊はもちろんのことマダニ(ツツガムシもこの中間)にも効果があるのです。
しかし、マダニの殺虫効果は期待できません。
より、強力にマダニの殺虫効果も期待するとなると、ピレスロイド系の殺虫成分が必要になります。パッケージなどの有効成分の表記にピレスロイド系と書かれているものです。
この写真の商品は、犬用のノミ・マダニの駆除や蚊の忌避に使うもので、人体には使用できませんが、自己責任のもとで、登山靴や、帽子に滴下して使用しました。色が薄いものではシミになることがあります。
本来の商品の使用方法を逸脱して使用することは決してよくありませんので真似はしないでください。
ペットの犬を連れて山歩きするときにペットに使用するのはいいと思います。 -
【蚊やマダニ(ツツガムシなど)の忌避に】
左が医薬品の虫除けで有効成分ディートが12%含まれています。
医薬品でない虫除けは、有効成分ディートの量が極端に少ないものもあります。
ディート12%のものを使うことをおすすめします。
【携帯虫刺されかゆみ止め】
右にあるのは、痒み・虫刺され用の医薬品『ポケムヒ』
このぐらい小さいと持ち運びには便利ですが価格は577円(本体価格550円)と高いです。普通の液体ムヒSはステロイド配合ですが、ポケムヒは非ステロイドです。 -
【飲み物】
今回持っていった飲み物
DAKARA(フレッシュスタート)2000mlペットボトル1本
スポーツドリンク500mlペットボトル1本
ミネラルウォーター500mlペットボトル1本
実際に飲んだのはDAKARA 500ml程度でした。
【注意!!】
DAKARA(フレッシュスタート)には、ミネラルのナトリウムイオンが全く含まれていないので、その点が注意が必要です。
自分としては、余分な塩分(NaCl=塩化ナトリウム)を摂取したくないので、あえて、これを使用しています。
もし、多量の汗をかいて塩分(NaCl=塩化ナトリウム)が失われたときには、塩分と水分の摂取が必要ですが、塩分(NaCl=塩化ナトリウム)の含まれていない水やお茶やこのDAKARA(フレッシュスタート)のみの摂取では、血中ナトリウムイオン(Na+)が低下して、熱中症の症状の一つである熱痙攣が起きることがあります。
DAKARA(フレッシュスタート)は塩分を控えたい方には、おすすめですが、多量の発汗がある方の熱中症予防には、ナトリウムイオンの含まれたスポーツドリンクや、イオン飲料をおすすめします。ポカリスエットや、アクエリアスなどの類ですね。
もしくは、ソルトタブレット(塩の錠剤)や、塩、塩飴で塩分を適時補給することをおすすめします。 -
【塩の飴】
ということで、塩分補給用に熱中飴という塩の飴を用意しておきました。
この飴は、1個あたり食塩換算で約0.32gの塩を摂取することができます。
【発汗で失われる塩分】
普通の発汗で1000mlで約0.2g〜0.4gの塩分を喪失します。
ですから、塩分(NaCl)を含まない水分を1000ml摂取したら、この飴を1個なめれば丁度いいことになります。
【サラサラ汗とドロドロ汗】
普段からスポーツをされている人は、比較的塩分の少ないサラサラの汗ですが、普段運動しない方や多量発汗が起る場合には、塩分の濃いドロドロの汗となります。
ドロドロ汗の場合には、塩分喪失量は1000mlあたり0.9gにもなる場合があるので、そのときは、1000mlの摂取あたり、飴は2〜3個摂取となります。 -
【ブドウ糖】
糖尿病の治療中に、低血糖になったときには命をも救ってくれるブドウ糖です。(糖尿病ではありませんが。)
一般的に大人の脳は1時間に5gの1日に120gのブドウ糖を消費しています。
ブドウ糖は摂取すれば、すみやかに吸収され一瞬でエネルギーに変わります。
ビタミンB1(塩酸チアミン)が不足していると、うまくエネルギー変換がされ難いので、登山前には、アリナミンAのようなビタミンB1剤を補給しておくといいと思います。
思考能力の低下や、疲労回復にはおすすめです。しかも軽いので荷物になりません。
こちらも、持参しましたがお世話にならずにすみました。 -
GOTOCHANさまおすすめ?のカロリーメイト。
バランス栄養食です。
私は、口の中でパサパサして苦手ですが、
体に必要なタンパク質、脂質、炭水化物と11種類のビタミン・6種類のミネラルが含まれています。
これは、今回の持ち物には入れませんでした。 -
【追記 2013年4月30日】
【アミノ酸ゼリー】
ウェンディさんより、
『ハイキングの時の行動食ですが、アミノ酸系のゼリー飲料がけっこう便利ですよ。疲れていて食べたくない時でも、ゼリー飲料ならばするりと入って、アミノ酸とビタミンを補給できます。』とコメントいただきました。
ありがとうございます。
実は、このゼリーもリュックに二つしのばせてありました。
こちらは、アミノ酸とビタミンCがメインで他のビタミンは表示がなく、ビタミンC以外のビタミンは期待できません。
この手のゼリーは有名ブランドのは一つ150円以上しますが、これは98円だったので、安さで選んでます。マスカット味です。
ゼリーではないですが大量にBCAAを補給できるいいものもありますが、価格が高いので手を出しておりません。
写真のアミノ酸ゼリー飲料は、BCAAが1個に1100?含まれていました。
【BCAAは凄い】
アミノ酸でも特にBCAA(branched-chain amino acids)と言われる分枝鎖アミノ酸は、
●TCA回路に入りすぐにエネルギー源になることができます。
●また、損傷した筋繊維の修復生成に関与するアミノ酸です。
●疲労物質である乳酸の精製を抑制します。
ですから、持久力を必要とするスポーツ選手などが積極的に補給しているアミノ酸です。
ゼリー飲料は歩きながらでも摂取でき機能性も兼ね備えているので山歩きなどにもおすすめです。 -
自分としては、最もバランスのいい栄養食は『育児用ミルク』ではと勝手に思っています。
キューブタイプの固形ミルクが販売されているので、小サイズのを買って準備しようと思ったのですが、立ち寄った店が売り切れだったので、代わりに買ったのがこれで、全然バランス栄養食ではありません。
かむミルクで、「歯につきにくい」というのが考えられてます。
結局、持っていきましたが食べずに終わりました。 -
【履いていかなかった長靴】
『庵座の滝』は、徒渉があり、増水時は長靴が必要との情報もありました。
4月で雪解け水で増水していることも否定できず、この長靴で行こうと思いましたが、一人だけ長靴で浮いてしまうのも困りますので普通に登山靴にしました。
徒渉が多いときには長靴もおすすめです。
徒渉で登山靴が水に浸かるのも考慮して1足余分に軽いスニーカーも用意いましたが使わずにすみました。 -
【追記 2013年4月30日】
釈迦ケ岳・庵座の滝でブヨの被害はあまり聞きません。
綺麗な水の流れるところでブヨの活動時間帯の朝方や夕方などにブヨに刺されることがあり、そのブヨ対策でよく使われるのが、このハッカ油で作ったハッカ水です。ハッカ水を吹き付けると、吹き付けたところにはしばらくブヨは寄り付かなくなります。
ハッカ水は、
『ハッカ油』『精製水』『消毒用アルコール』で作ります。
詳しい作り方はネットなどで調べると色々でてきます。
ハッカ油はオイルですからアルコールの量が多い方がハッカの濃度を濃くすることができます。しかし、アルコールもハッカも濃くなると皮膚に対する刺激性が強くなります。
濃くても全く何でもない人もいますし、薄くても刺激が強い人もいるので、何とも難しいところです。
医薬品の虫除け(ディート12%)でも効果がありますが、日焼け止めクリームと一緒で度々使わないと効果が確実ではないようです。
ブヨが確実にいるところは、これらの虫除けとともに、刺されたときのためにら『ポイズン・リムーバー』や、『ステロイド軟膏』を持参しておくのがいいと思います。
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この旅行記へのコメント (32)
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- gachinさん 2021/08/28 16:35:43
- 庵座の滝・・・知らなかった・・・
- aoitomoさん こんにちは。お久しぶりです。
そしていつも「いいね」ありがとうございます!励みになります♪
aoitomoさんの旅行記は本当に詳しくて、次に訪れる人には絶好のガイドブックになりますね。その視点と画像の細かさにいつも驚かされます。
実はこの滝、聞いたことも無かったのですが我が家からはそう遠くない所なんです。きっと滝マニアの方が訪れる知る人ぞ知る滝なんでしょうね。
コロナ禍で海外へ行けず、もう少し歳をとってから行こうと思っていた国内に目をむけると意外に楽しくて灯台下暗しだなぁと実感しています。
そうしたら国内の、ほんの近場にも隠れた名所があるのだとこの旅行記を見て気づきました。これってチャンスですよね?
先日、オシンコシンの滝を見て見とれてしまいましたが滝というのは無限の力と言うか生命力みたいなものを感じます。
日本のいい所、身近ないい所に出かけたいですね。
gachin。
- aoitomoさん からの返信 2021/08/28 23:20:23
- RE: 庵座の滝・・・知らなかった・・・
- gachinさん こんばんは〜
いつも旅行記楽しませていただいております。
道東の旅、憧れます。
博物館網走監獄も言ってみたい場所です。
日本の滝100選オシンコシンの滝もコンプリートですね〜
続きも楽しみにしてます。
> aoitomoさんの旅行記は本当に詳しくて、次に訪れる人には絶好のガイドブックになりますね。その視点と画像の細かさにいつも驚かされます。
そんな旅行記作りでパソコンに張り付いていたら肥ってしまい。(;´∀`)
ジム通いで改善しました。( ´艸`)
今ではジムに夢中でなかなか旅行記を作成する時間がありません。
しかし、旅は続けています。
> 実はこの滝、聞いたことも無かったのですが我が家からはそう遠くない所なんです。きっと滝マニアの方が訪れる知る人ぞ知る滝なんでしょうね。
私も先輩トラベラーさんに誘われ訪れました。
こんな穴場の滝ほど、訪れることが出来た時には感動します。
> コロナ禍で海外へ行けず、もう少し歳をとってから行こうと思っていた国内に目をむけると意外に楽しくて灯台下暗しだなぁと実感しています。
私も国内も県外ですら出にくい感じでしたので、現在和歌山の滝など穴場巡りで楽しんでおります。
> そうしたら国内の、ほんの近場にも隠れた名所があるのだとこの旅行記を見て気づきました。これってチャンスですよね?
全くその通りで、近場のあまり知られていない滝が、逆に滝遊びができたり、独り占めできたりと発見があります。
ですから、ウエットスーツを持って滝遊びをしてそのあと食事付日帰り温泉なんかを楽しんでおります。
> 先日、オシンコシンの滝を見て見とれてしまいましたが滝というのは無限の力と言うか生命力みたいなものを感じます。
> 日本のいい所、身近ないい所に出かけたいですね。
滝は観光の一つの目的地ともなりますし、何かしら感動を与えてくれますよね。
gachinさんも是非、身近な場所の穴場を楽しんでください。
わざわざご訪問コメントありがとうございました。
aoitomo
-
- なぽさん 2018/11/02 02:05:03
- お久しぶりです!
- aoitomoさん、こんにちは♪
またまたご無沙汰しております!
ダンナが山歩き&滝好きなので興味深く読ませていただきました。
また、塩分の話もへぇ~~ッ(*''▽'')と納得!
ダンナはスポーツ好きで大量に汗をかきますがサラッと系、
私は塩分が多いような・・・・(苦笑)。
「四季の郷公園」 のツツジも見事ですね。
赤、ピンク、白、緑、空の青・・キレイで見惚れました♪
知られざる穴場ってけっこうあるのですネ。
ありがとうございました。
ではまた♪
なぽ
- aoitomoさん からの返信 2018/11/02 10:20:15
- RE: お久しぶりです!
- なぽさん こんにちは〜
いつもありがとうございます。
> ダンナが山歩き&滝好きなので興味深く読ませていただきました。
なぽさんご家族は健脚ですし様々な滝を拝まれていることでしょうね。
普段山歩きをしないので山歩きは苦手ですが滝は癒されますね。
もっと言えば沢登りやシャワークライミングも好きです。
危険が多いのでベテランガイドと一緒でないと難しいですが。
> また、塩分の話もへぇ??ッ(*''▽'')と納得!
> ダンナはスポーツ好きで大量に汗をかきますがサラッと系、
> 私は塩分が多いような・・・・(苦笑)。
体力や持久力が付いてくるとサラッと系の汗になりますね。
私も最近サラッと系になってます。
汗も蒸発しやすいので、傍からみると汗をかきにくい人に見られます。
汗で塩分が失われて、塩分の含まない飲料を飲んでいると、低ナトリウム血症でこむらがえり(腓腹筋痙攣)が起こったりするので注意が必要です。
しかしながら、血圧が高い人や高齢者だと塩分の摂りすぎも良くないので補給の調節も難しいところです。
運動時は塩分補給のためのスポーツ飲料は現在50%に薄めて持ち歩いてます。
> 「四季の郷公園」 のツツジも見事ですね。
> 赤、ピンク、白、緑、空の青・・キレイで見惚れました♪
> 知られざる穴場ってけっこうあるのですネ。
近所にある『四季の郷公園』ですが面積は小さいのですがツツジの季節は結構美しく見えます。
花は晴れていないと映えにくいので、
この時はたまたま天気が良くて、
実際よりも、良いような写真が撮れました。(笑)
しっかり足を運べは色々見所ってありますよね。
ルーズにならないようにまた色々と足を運びたいと思います。
旅行記作りはルーズですが。(汗)
> ありがとうございました。
> ではまた♪
また、よろしくお願いします〜
aoitomo
- なぽさん からの返信 2018/11/03 00:51:58
- RE: RE: お久しぶりです!
- aoitomoさん
こんにちは♪
早速のお返事をありがとうございます!
> なぽさんご家族は健脚ですし様々な滝を拝まれていることでしょうね。
> 普段山歩きをしないので山歩きは苦手ですが滝は癒されますね。
> もっと言えば沢登りやシャワークライミングも好きです。
> 危険が多いのでベテランガイドと一緒でないと難しいですが。
私は、旅のためなら労を惜しまず健脚になれます!が、
“山”、“登り”となると一気に不機嫌でのろまな亀になってしまいます(苦笑)。
シャワークライミングって知りませんでしたが、
キャニオニングの“登り”版なんですね?!aoitomoさんスゴイ!!
aoitomoさんご一家もけっこうな“冒険家族”ですよね!
> 汗で塩分が失われて、塩分の含まない飲料を飲んでいると、低ナトリウム血症でこむらがえり(腓腹筋痙攣)が起こったりするので注意が必要です。
ああぁーーこれまた納得です!!ありがとうございます!!<(_ _)>
そういえばこの旅で何度も何度もこむらがえりになったんです。
どっかの飛行機でもらって来た塩の小袋を持ち歩いているので、
それをなめるようダンナに言われ、本当にそうしたら治って驚きました。
これからは塩分の含まれている飲料を飲みます!
> 花は晴れていないと映えにくいので、
> この時はたまたま天気が良くて、
> 実際よりも、良いような写真が撮れました。(笑)
お天気によって写真うつりも全然違ったりしますよね。
> しっかり足を運べは色々見所ってありますよね。
> ルーズにならないようにまた色々と足を運びたいと思います。
そうですね、外に出ると意外に小さな発見がたくさんあったりして・・・
でも腰が重くて・・・・・(滝汗)。
> 旅行記作りはルーズですが。(汗)
いつになってもいいのでお待ちしています〜♪
で、申し訳ないのですが↓の動画を
ちらっと覗かせていただきました・・(/ω\)のぞき見スミマセン!
凄いです〜空からの滝!!なんと贅沢な!!!
また、青い滝の上の空が真っ赤になる光景も!!
楽しんで来られたんですね、これも旅行記、
いつか楽しみにしています♪
またヨロシクお願いします〜☆
なぽ
-
- kiyoさん 2018/03/24 15:17:52
- 庵座の滝
- aoitomoさん、こんにちは。
滝までの道のり、すごいですね(・。・)
特に、巻き道。
見ているだけで、手に汗にぎってしまいました。
それから、
「岩山があると登りたくなります」と思われるとは、
さすがaoitomoさん。
「左手に見えた支流の堰堤。なんか顔に見えました」や
「ダース・ベイダー発見!」には
なるほど、見える、見えるとディスプレイの前で
拍手してしまいました(^^
それにしても、
「13:08 40m上の落ち口を眺めます」と書かれたお写真など、
下からのアングルでたくさん撮られていますが、
カメラは大丈夫でしたか?
しぶきがかかってきそうですが、
水滴もなくきれいに撮れているので、
すごいなと思ってしまいました。
私は、昔、富山の称名滝というところで
けっこう離れた所から
滝の写真を撮っていたのですが、
霧雨のようなしぶきが大量に降り注ぎ、
コンパクトのデジカメが壊れてしまったことがあります。
それ以来、滝に近づいて撮影するのがトラウマです(T_T;)。
kiyo
- aoitomoさん からの返信 2018/03/24 16:17:44
- RE: 庵座の滝
- kiyoさん こんにちは〜
いつもありがとうございます。
> 滝までの道のり、すごいですね(・。・)
> 特に、巻き道。
> 見ているだけで、手に汗にぎってしまいました。
私は山歩きはほとんどしないので、
山歩きに慣れたベテラントラベラーさんに着いていく感じでした。
地崩れ・山崩れのあった場所は、そこを迂回するような巻き道が出来ています。
安全を確認して作られているので心配は無いはずですが、
自然の力は強いですから注意して歩きます。
> それから、
> 「岩山があると登りたくなります」と思われるとは、
> さすがaoitomoさん。
ロッククライミングは楽しいですよ。
ただしクライミング中はきついクライミングシューズを履いているので足は痛いのです。
後から手の指の骨も隆起して腫れたりして歳には勝てません。
やがて治りますが。
> 「左手に見えた支流の堰堤。なんか顔に見えました」や
> 「ダース・ベイダー発見!」には
> なるほど、見える、見えるとディスプレイの前で
> 拍手してしまいました(^^
360度自然に囲まれていると、色々見えてきますよ。
ロンダの岸壁と一緒です。
ダース・ベイダー、これだけは紹介したかった〜
> それにしても、
> 「13:08 40m上の落ち口を眺めます」と書かれたお写真など、
> 下からのアングルでたくさん撮られていますが、
> カメラは大丈夫でしたか?
> しぶきがかかってきそうですが、
> 水滴もなくきれいに撮れているので、
> すごいなと思ってしまいました。
実は防水カメラです。
風向きで飛沫がかかりにくかったのだと思います。
飛沫がかかるところでは、レンズ前の保護フィルターを拭いてはシャッターを切る の繰り返しです。
山登りでしたから、落としても大丈夫そうな防水カメラを持参していました。
水中も撮れますが、滝壺の水は冷たいので入らずでした。
> 私は、昔、富山の称名滝というところで
> けっこう離れた所から
> 滝の写真を撮っていたのですが、
> 霧雨のようなしぶきが大量に降り注ぎ、
> コンパクトのデジカメが壊れてしまったことがあります。
> それ以来、滝に近づいて撮影するのがトラウマです(T_T;)。
『富山の称名滝』は滝の手前に綺麗に虹が出来るぐらい飛沫が多いので、カメラも防水性能が無いとダメかもですね。
でも『富山の称名滝』も行ってみたいです。
私は砂漠の細かい砂でデジカメがこわれましたよ。
砂漠の砂も侮れません。
というかカメラには天敵です。
aoitomo
-
- ラクパグさん 2015/09/22 21:31:21
- 庵座の滝 迫力満点ですね
aoitomoさん フォローありがとうございました。
滝は 好きですが 見させていただき 感謝の
気持ちです。渓谷は行った人だけの 楽しみ
と思っていましたが 多くの写真と解説で
楽しむことができ ありがとうございました。
お花にも 毒が多くあるのですね!
気をつけたいと 思いました。
数年前 白山に登り 頂上まで1時間のところで
ダウン。神戸から車できてすぐに登りはじめて
綺麗な景色と 楽しんでいたのですが ハエマツになっていたので
水分を取らずに・・・ 旅館に帰ってきて 怒られました。
高熱が出てしんどい思いをしました。基本的なことなのに・・・
でもあの美しさは 忘れられないです。
高野山の旅行記 さすがです。高野山にお墓があり
小さい頃から行ってたのですが 蚊にかまれるのが嫌で・・・
濱田屋の ゴマ豆腐だけが 楽しみでした。
旅行記 見させていただき 思いが少し変わり
落ち着いたら 行ってみたいなと思いはじめています。
ありがとうございました。 ラクパグ
- aoitomoさん からの返信 2015/09/23 13:20:32
- RE: 庵座の滝 迫力満点ですね
- ラクパグさん こんにちは〜
いつもありがとうございます。
> aoitomoさん フォローありがとうございました。
こちらこそです。
いつも旅行記で感動をいただいております。感謝です。
> 滝は 好きですが 見させていただき 感謝の
> 気持ちです。渓谷は行った人だけの 楽しみ
> と思っていましたが 多くの写真と解説で
> 楽しむことができ ありがとうございました。
簡単に見れない滝ほど、出会えた時の感動は大きいですね。
さらに、360度手付かずの自然です。
滝壺に入るのも自由ですしね。
このときは水が冷たいのでさすがに入りませんでしたが。
> お花にも 毒が多くあるのですね!
> 気をつけたいと 思いました。
4トラの登山もベテランの人達と一緒でしたから、みなさん色々な知識をお持ちです。
私は教わるばかりです。
生物の知識がないと迂闊に花にも触れません。
> 数年前 白山に登り 頂上まで1時間のところで
> ダウン。神戸から車できてすぐに登りはじめて
> 綺麗な景色と 楽しんでいたのですが ハエマツになっていたので
> 水分を取らずに・・・ 旅館に帰ってきて 怒られました。
> 高熱が出てしんどい思いをしました。基本的なことなのに・・・
> でもあの美しさは 忘れられないです。
私は登山に関してはド素人ですから、自分から進んで山に登ることはありません。
誘われて行くぐらいです。
学生時代に友人と山登りをして、山小屋で一泊して山の厳しさを知りました。
それがトラウマになっているのかもしれません。
白山も行ったことがありませんが高山植物も咲き乱れ素敵なところですよね〜
登山は脱水症対策や雨天対策、保温対策なども考慮しないと危ないですからね〜
御無事で何よりです。
> 高野山の旅行記 さすがです。高野山にお墓があり
> 小さい頃から行ってたのですが 蚊にかまれるのが嫌で・・・
> 濱田屋の ゴマ豆腐だけが 楽しみでした。
> 旅行記 見させていただき 思いが少し変わり
> 落ち着いたら 行ってみたいなと思いはじめています。
ラクパグさん、小さい頃から高野山に行かれていたのですね。
私は4トラ始めてから重たい腰を上げて行くようになりましたよ。
豆腐は嫌いではないのですが、あまり食べないほうなので、ゴマ豆腐の紹介は無しで申し訳ないです。(^_^;)
秋は紅葉もきれいですしおすすめです。
そして、色々高野山のことを知りだすと面白くなるんですよね。
私も4トラやってなかったら、一生高野山に行ってなかったかもです。
今では色々皆さんの旅行記を拝見させていただき、行きたいところが増えました。
そんな夢が増えたことが嬉しく思います。
ラクパグさんも素敵な旅を続けてくださいね〜
そして、また楽しませてください。
ありがとうございました〜
aoitomo
-
- takizukiさん 2014/01/14 15:15:25
- お世話になりました。
- こんにちは!!
日本の滝100選及びその周辺の滝めぐりをしているtakizukiと申します。
滝訪問にあたり先輩方のHPを参考にしながら、滝めぐりをしております。
滝の行き方等について検索していたところ、本ページにたどり着きました。
庵座の滝は再訪だったのですが、詳細な訪問記録により現在の状況を把握する
ことができ大変助かりました。
ありがとうございます。
私の滝レポートの最後に本ページをリンクさせていただきましたので、
報告いたします。
庵座の滝
http://ks2345.sakura.ne.jp/report306anzanotaki.html
今後ともよろしくお願いします。
- aoitomoさん からの返信 2014/01/14 20:56:25
- RE: お世話になりました。
- takizukiさん こんにちは〜
> 日本の滝100選及びその周辺の滝めぐりをしているtakizukiと申します。
わざわざ掲示板にコメントを入れていただくために登録までされたようで恐縮です。
> 滝訪問にあたり先輩方のHPを参考にしながら、滝めぐりをしております。
素晴らしいHPを作成されていらっしゃいますね。
拝見させていただきました。
> 滝の行き方等について検索していたところ、本ページにたどり着きました。
> 庵座の滝は再訪だったのですが、詳細な訪問記録により現在の状況を把握する
> ことができ大変助かりました。
「庵座の滝」旅行記を見ていただきありがとうございます。
備忘録のつもりで、旅行記を作りましたのでお役に立てて何よりです。
> 私の滝レポートの最後に本ページをリンクさせていただきましたので、
> 報告いたします。
また、リンクまで張っていただきありがとうございます。
そして、ご丁寧に報告まで。
また、私も滝めぐりをするときにはtakizukiさんのHPを参考にさせていただきます。
こちらこそよろしくお願いします。
aoitomo
-
- こあひるさん 2013/05/24 13:35:19
- 一緒に歩かせていただきました(気分)・・
- aoitomoさん、こんにちは。
こういうところを歩くのは、わが家ではムリなので、人さまの旅行記を見せていただいてますが、aoitomoさんものは、さすがに詳しく、道のりまでわかり、一緒に歩いている気分にさせていただきました。
山奥にある滝・・・ずいぶん近くまで寄ってみられるんですね〜。ひっそりと森林の中にある滝を求めて歩く・・・険しい、今にも足を滑らせそうな道とも言えない道を・・・。
ドキドキしながら楽しませて頂きました〜!
こあひる
- aoitomoさん からの返信 2013/05/26 00:31:31
- RE: 一緒に歩かせていただきました(気分)・・
- こあひるさん こんばんは〜
コメントいただきありがとうございます。
> こういうところを歩くのは、わが家ではムリなので、人さまの旅行記を見せていただいてますが、aoitomoさんものは、さすがに詳しく、道のりまでわかり、一緒に歩いている気分にさせていただきました。
実際に行かれる方の参考になればと、さらに旅行を体感いただけるとありがたいと思い、写真は増えますがそんな旅行記を目指してみました。
ですから、こあひるさんにこのように言っていただけると物凄く嬉しいです。
> 山奥にある滝・・・ずいぶん近くまで寄ってみられるんですね〜。ひっそりと森林の中にある滝を求めて歩く・・・険しい、今にも足を滑らせそうな道とも言えない道を・・・。
> ドキドキしながら楽しませて頂きました〜!
本当に自然の中にある滝だからこそ、柵みたいなものが一切無いわけです。
風向きが悪いと、滝のしぶきをまともにかぶりますが、運良く、しぶきはそれほどかからずにすみました。
ウェットスーツとかを着れば、滝壷でも泳げそうですね。
1人とか、初心者の家族を連れてでは行きにくいところですが、みなさんベランぞろいの滝メグラーでしたから、安心して楽しむことができました。
aoitomo
-
- ムロろ~んさん 2013/05/07 22:02:51
- スヌ君いないじゃん、どこどこどこ???
- aoitomoさん
ムロろ〜んです。
滝の旅行記を拝見しました。
皆さん日程があったからこそ楽しい旅だなぁと旅行記を拝見していて羨ましく思いました。
私もスポーツ系飲料を持って旅するのです。特に東南アジア諸国や夏時期など、ただの水を飲むよりも脱水症状にならなくて良いので助かるのですよ。
その時、粉末で持っていきます。向こうでペットボトルの水を購入します(もちろんきちんとしたところで買います)。
今回も持物を研究されたようですね。準備もすごい!
そこは尊敬しましたが、肝心のJOECOOL夫妻とともにいるスヌ君は???
そこがと〜〜〜〜〜〜っても気になります(笑)。
まさか・・・
ムロろ〜ん(-人-;)
- aoitomoさん からの返信 2013/05/08 11:39:59
- RE: スヌ君いないじゃん、どこどこどこ???
- ムロろ〜んさん
コメントありがとうございます。
> 滝の旅行記を拝見しました。
> 皆さん日程があったからこそ楽しい旅だなぁと旅行記を拝見していて羨ましく思いました。
みなさん、百戦錬磨 旅の達人・登山の達人ですから楽しかったですし、良い思い出にもなりました。
> 私もスポーツ系飲料を持って旅するのです。特に東南アジア諸国や夏時期など、ただの水を飲むよりも脱水症状にならなくて良いので助かるのですよ。
> その時、粉末で持っていきます。向こうでペットボトルの水を購入します(もちろんきちんとしたところで買います)。
私も海外だと粉末タイプを持っていきます。
特に脂肪燃焼をかねたものを!(笑)
メダリストジャパンの『Citric AMINO』のダイエットタイプです。
プロゴルファー石川遼も使っているとか?
(スポンサーになっているようです。)
でも、味が自分の好みではないのです。(笑)
> 今回も持物を研究されたようですね。準備もすごい!
せっかく持っていったけど、使わなかったものもたくさんありました。
歩く距離・時間も多くないので、いらないといえばいらにいものばかり。
登山者の心得『無駄なものは持たない』に反しています。(笑)
> そこは尊敬しましたが、肝心のJOECOOL夫妻とともにいるスヌ君は???
> そこがと〜〜〜〜〜〜っても気になります(笑)。
スヌ君は意外と人見知りでカメラ向けると隠れちゃうんですよ。
雨が降るかもと降る前からレインウェアを着てて汗かいてましたよ!
なんとかカメラに収めようと、滝の前でポーズをとっているときを狙って撮影しようとしていたのですが、JOECOOL夫妻の行動は速い速い。
カメラを取り出し電源を入れている間に、滝の前での撮影が終わってました。(笑) 貴重なスヌ君ショットは収められなかったわけです。
そうそう、ミッフィーちゃん和歌山マリーナシティに6月30日まで滞在していますよ。
http://www.marinacity.com/porto/event/miffy/
こんど会いに行ってみますね〜
aoitomo
-
- うるるさん 2013/05/05 17:15:45
- これはなかなか!
- aoitomoさん、こんにちは。
険しい山道をたどっての滝の姿に感動もひとしおだったことでしょう!
若い頃は、本格的な登山にも連れて行ってもらったことがあるのですが、山道は苦手です^_^;
ダース・ベイダーには笑ってしまいました〜。
私の中で、滝といえば、那智の滝です。
それも、かな〜り昔、学生時代にサークルの友人たちと車で旅行した時に立ち寄りました。
他の方の旅行記で、白糸の滝だったり、滝をお見かけすることも多々あり、これからの季節は、滝めぐりも良さそうですね!
うるる
- aoitomoさん からの返信 2013/05/05 21:51:12
- RE: これはなかなか!
- うるるさん こんばんは〜
コメントありがとうございます。
> 険しい山道をたどっての滝の姿に感動もひとしおだったことでしょう!
滝メグラーの方たちと行くので、なかなか楽しかったです。
滝ってなんか癒されるんですよね。
> 若い頃は、本格的な登山にも連れて行ってもらったことがあるのですが、山道は苦手です^_^;
うるるさんは登山もされてたんですか?
私は、若いときはもっぱら海ばかりでダイビング。
山といえば、冬にスキーに行くぐらいで山登りは嫌いでした。実は。
今は、逆にあこがれているのですが家族が皆、しんどいのは嫌いな人間ばかりで、なかなか行く機会が作れません。
> ダース・ベイダーには笑ってしまいました〜。
ちょっと遊んでみました〜
> 私の中で、滝といえば、那智の滝です。
> それも、かな〜り昔、学生時代にサークルの友人たちと車で旅行した時に立ち寄りました。
去年「那智の滝」に行きました。文句無く立派な滝ですよね。
遠くから見ると、一直線に落ちてくる滝ですし。
近くで見ると落ちる水の量にも驚くし、滝の表情も違いますし。
> 他の方の旅行記で、白糸の滝だったり、滝をお見かけすることも多々あり、これからの季節は、滝めぐりも良さそうですね!
「白糸の滝」絶対行きたいと思ってます。
ナイヤガラの滝を見れないかわりに「白糸の滝」をみようかと・・
夏は、滝のしぶきも気持ち言いですから、うるるさんも滝めぐりはいかが?
旅行先の近くに滝があれば訪れるというのもいいかもしれませんね。
aoitomo
-
- 讃岐おばさんさん 2013/05/04 17:26:58
- お疲れさま〜
- こんにちは〜
一緒に滝を見ようと登山している気になっていましたが、途中で諦めました(笑)
私の体力ではちょっと無理でした。。。
でも、こちらで詳しく拝見して有り難いです。
途中の花にも癒されますね。
- aoitomoさん からの返信 2013/05/05 00:23:47
- RE: お疲れさま〜
- 讃岐おばさま こんばんは〜
御訪問コメントありがとうございます。
> 一緒に滝を見ようと登山している気になっていましたが、途中で諦めました(笑)
コミュ登山の経験も豊富なベテラン揃いでしたから、みんなの状況を見ながら歩いてくれてます。ですから、危ないと思われるところは、事前に説明してくれて、安全に滝を見に行くことができました。
> 私の体力ではちょっと無理でした。。。
讃岐おばさまも相当歩けるようにお見受けしますが・・
> でも、こちらで詳しく拝見して有り難いです。
自分でも忘れないように、旅行記内に色々と書き込んでます。
しかし、ちんたらちんたら旅行記書いており中々進みませんでした。
> 途中の花にも癒されますね。
滝にも、花にも癒されました。
植物にも詳しい方がいらしたりしてコミュのメンバーはやはり普通じゃないですね。色々勉強にもなりました。
aoitomo
-
- cacahさん 2013/05/03 15:58:20
- お疲れさまでした〜(^-^/
- aoitomoさん〜こんにちは
こちらは山で見られる滝というのがあまりなくとても珍しく拝見させていただきました〜
実家の裏山が国立公園の中にあり子供の頃は遊びといえば、山でといった感じでしたが、aoitomoさんの旅行記で拝見させていただいた、登山は本気の大変そうな登山で気を抜けば、谷底にと、本気モード100%と感じました!!!
最後のハッカ油の使い方もとても勉強になりました〜
またお邪魔します〜(^-^/
MIN
- aoitomoさん からの返信 2013/05/03 22:46:18
- RE: お疲れさまでした〜(^-^/
- charminさん こんばんは〜
って、ハンドルネームが変わってビックリ!
> こちらは山で見られる滝というのがあまりなくとても珍しく拝見させていただきました〜
しかし北海道は滝の宝庫ですから、是非charminさんにも機会あれば写真撮ってほしいですね〜
雪まつりに行ったとき層雲峡の流星の滝や銀河の滝の氷爆もみたかったのですが、時間がとれませんでした。
> 実家の裏山が国立公園の中にあり子供の頃は遊びといえば、山でといった感じでしたが、aoitomoさんの旅行記で拝見させていただいた、登山は本気の大変そうな登山で気を抜けば、谷底にと、本気モード100%と感じました!!!
みなさん登山のベテランが多いので、私はついていくだけで、安心して行くことができました。
所々、石を飛び越えて小さな沢を渡ったり、ロープをつかまって上り下りしたり注意するところはありますが、難易度は高くないです。
> 最後のハッカ油の使い方もとても勉強になりました〜
役に立つかはわかりませんが、適当に書かせていただきました。
> またお邪魔します〜(^-^/
もしかして、どこかいいとこ行ってましたか??????
楽しみです。
aoitomo
-
- crossさん 2013/05/01 01:02:35
- 天秤をかけて「界アルプス」を選んだんですが、何か...
- aoitomoさん、こんばんわ〜♪
aoitomoさんの「庵座の滝」旅行記が一発目で、まだ他の方のは見てないのですが、丁寧に報告されていますね。
この日は、ご一緒させて頂く予定でしたが、やっぱり天秤にかけちゃうと...ね。
参加は出来ませんでしたが、スタートから一緒にトレッキング、いや登山してる感覚で見ていました。
結構、秘境の滝のようであぶないところもあったようですが、こんな滝だからこそ出会えた感動はあるってもんですね。
YouTubeも見させて頂きました。
また、機会はあると思うので、その時まで楽しみにしておきます。
※出初めの顔のようなのはゾウに見え、ダースベイダーは、解りましたよ(^_^)
cross(^_^)v
- aoitomoさん からの返信 2013/05/01 01:46:23
- RE: 天秤をかけて「界アルプス」を選んだんですが、何か...
- crossさん こんばんは〜
コメントいただきありがとうございます。
crossさんの星野当選の話はもちきりでしたよ〜
皆で、もし星野当選したら「滝」と「星野」どっち取るかって。
天秤にかけるまでもなく、皆 満場一致で「星野」って言ってました〜
旅行記チェックして選考してるんじゃないかとか、
戻ってきて3日以内じゃ旅行記は書けないないとか・・
私たちハズレチームはいいたい放題言っておりました。
機会があれば、crossさんともご一緒したいですね〜
そのときは、私が当選いただいているかもしれませんが。(笑)
やはり、自分の足で歩いてたどり着いて見る滝は感動しました。
ちょっと危ないところは誇張して書いてますから、実際はそんなに難易度高くないです。徒渉とロープ伝いでの上り下りだけ注意すれば問題なかったです。徒渉も八ッ淵の滝より難易度は高くないです。
YouTubeも見ていただきありがとうございます。
ダースベイダーもわかっていただけましたか。
Miraちゃんさんに何のことか分からないとコメントいただいたので、あわてて、写真解説いれました。(汗・笑)
aoitomo
- crossさん からの返信 2013/05/01 06:37:22
- RE: RE: 天秤をかけて「界アルプス」を選んだんですが、何か...
- aoitomoさん、おはよ〜ございます♪
お返事ありがとうございました。
滝を目の前にして、そして、お茶をしながらみんなと一緒に盛り上がりたかったですよ♪
何かダブルで書き込み投稿してるみたいで...削除でお願いします。
cross(^_^)v
-
- ウェンディさん 2013/04/29 10:54:27
- 猛々しい滝ですね。
- aoitomoさん こんにちは。
旅行記「庵座の滝」を拝見しました。
関東在住なので西日本の情報には疎く、aoitomoさんの旅行記を拝見しては、こんなところもあるんだ!と思っていました。
今回の「庵座の滝」もその一つ。
滝に辿り着くまでが沢を歩いたりと少し大変そうですが、滝壺から見上げる滝の姿が猛々しくて素敵ですね。
初夏に渓流シューズを履いて沢伝いに歩いて行き、滝壺に足を浸してぴちゃぴちゃしたいような場所ですが、夏はブヨとかが居るのかな。
ハイキングの時の行動食ですが、アミノ酸系のゼリー飲料がけっこう便利ですよ。疲れていて食べたくない時でも、ゼリー飲料ならばするりと入って、アミノ酸とビタミンを補給できます。
ウェンディ
- aoitomoさん からの返信 2013/04/29 16:49:00
- RE: 猛々しい滝ですね。
- ウェンディさん こんにちは〜
コメントありがとうございます。
> 旅行記「庵座の滝」を拝見しました。
> 関東在住なので西日本の情報には疎く、aoitomoさんの旅行記を拝見しては、こんなところもあるんだ!と思っていました。
私も、知らなかったのですが適度に登山や徒渉ができて見ることの出来る滝を選定して招待してくださったのだと思います。
> 今回の「庵座の滝」もその一つ。
> 滝に辿り着くまでが沢を歩いたりと少し大変そうですが、滝壺から見上げる滝の姿が猛々しくて素敵ですね。
大きな滝は近くで見ると、見る角度により様々と表情を変えるので楽しいですね。遠くから見ると滝の水も少なそうですが、近くで見上げると迫力があります。これ以上水量が多くても滝壺に近づけなかったと思います。
> 初夏に渓流シューズを履いて沢伝いに歩いて行き、滝壺に足を浸してぴちゃぴちゃしたいような場所ですが、夏はブヨとかが居るのかな。
沢登りも楽しめるかも知れませんね。
庵座の滝付近でのブヨ被害はあまり聞きませんがブヨの活動時間帯の朝夕は、露出部分などはブヨ対策をしておいた方がいいかもしれません。
やはり虫除けやハッカ水でしょうか?
注意するのはブヨよりもヤマビルかも知れません。
もともと花崗岩質の滝の沢付近にヤマビルがいないという情報もありますが、ここの登山のブログを見るとヤマビル被害にあっている人をみかけます。
この地域では、ヤマビルが出ても5月以降という情報もあったので私達が行ったのは4月ですから問題はなかったですね。滝が連続している訳ではないのでシャワークライミングは向いていませんが庵座の滝やその下流の滝では他の登山者がいなければ滝壺でも遊べます。
庵座の滝の上流には、二段の滝あるいは三段の滝と呼ばれる滝があります。
時間に余裕があれば、そちらも楽しめるかも知れません。
> ハイキングの時の行動食ですが、アミノ酸系のゼリー飲料がけっこう便利ですよ。疲れていて食べたくない時でも、ゼリー飲料ならばするりと入って、アミノ酸とビタミンを補給できます。
実はアミノ酸ゼリーも2つ持っていってました。
こちらも手をつけずでしたが。
アミノ酸でもBCAAが入っていると、BCAAがダイレクトにエネルギー源となってくれるとともに、筋肉生成に関与しますからいいですよね。
今度写真追加しますね。
aoitomo
-
- Mirabellaさん 2013/04/28 23:46:05
- なんて詳細な説明!
- aoitomoさま、こんばんは。
オフ会ではお世話になりありがとうございました。
私が、なかなか名前を覚えることのできない「庵座の滝」ですが、高さのある素晴らしい滝でしたね。
特に自分の脚で山を登って見る滝には、感動させられます。
私は、山・滝歩きのベテラントラベラーの皆さまに付いて歩いてただけなので、aoitomoさんの解説を読んで「ああ、そうだったのね」と勉強になった点が多々ありました。それにしても、ずいぶん詳しく調べていらっしゃる。
これから登られる方にとっては、参考になる旅行記ですね。
また機会があれば、宜しくお願いします。
ちなみに、ダースべイダーは何のことか分かりませんでした。(笑)
Mirabella
- aoitomoさん からの返信 2013/04/29 12:02:47
- RE: なんて詳細な説明!
- Mirabellaさん こんにちは〜
コメントまでいただきありがとうございます。
> オフ会ではお世話になりありがとうございました。
こちらこそお世話になりました。
Miraさんの体力には恐れ入りました。
先頭のGOTOCHANさまの後にぴったりついて軽い足どりで登山する姿は完全に余裕がありましたね。
> 私が、なかなか名前を覚えることのできない「庵座の滝」ですが、高さのある素晴らしい滝でしたね。
「庵座の滝」も「八ツ淵の滝」の8本の淵(滝)も、余程の滝好きでないと名前は出てきませんよね。そんな滝メグラーが集合して見に行く滝ですから、素晴らしいわけですね。
> 特に自分の脚で山を登って見る滝には、感動させられます。
滝近くはガレ場の多い登山ですから滑りやすく迷いやすく一人や、初心者だけでは、行きにくい所なので皆さんと行けてよかったです。
私も「下流の滝」の滝壺に着いたときには、その時点で感動しました。
> 私は、山・滝歩きのベテラントラベラーの皆さまに付いて歩いてただけなので、aoitomoさんの解説を読んで「ああ、そうだったのね」と勉強になった点が多々ありました。それにしても、ずいぶん詳しく調べていらっしゃる。
旅行記見ていただき、共感していただいたり、これから行かれる方の参考になればと思い記しているのと忘備録みたいなものです。すぐに忘れますから。
> これから登られる方にとっては、参考になる旅行記ですね。
登山道があの状態ですと崩落がまだ続きそうなのが心配です。
水も少なかったので徒渉も楽でしたが、
多かったら難易度もアップするので注意は必要ですね。
> また機会があれば、宜しくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。
> ちなみに、ダースべイダーは何のことか分かりませんでした。(笑)
申し訳ないです。ややこしい写真を載せて。
手前の岩の上を流れている水と部分が『口』で、直ぐ上の二つの石が『目』に見えてダースベイダーの顔に見えたのです。
後で解説付け加えようと思います。(笑)
aoitomo
-
- YUMEさん 2013/04/28 23:35:05
- 丁度撮影に向いている水量に思いました
- aoitomoさん
写真見ると結構急で距離もそこそこあるので
1時間はハイピッチに思いますが、
でも1時間で滝まで行けるならお手軽でいいですね。
冬山で比較になりませんが、2月に奥日光の雲竜渓谷の氷曝を見に行った時は、寒いし軽く2時間はかかりましたから。
奥日光もなかなか良いところですから、いつか挑戦してみたらいかがですか?
この滝は水の量も少なく丁度撮影に向いてるように思います。
最後の解説がユニーク
栄養士か薬剤師さんみたいな雰囲気です。
夢
- aoitomoさん からの返信 2013/04/29 08:50:54
- RE: 丁度撮影に向いている水量に思いました
- YUMEさん こんにちは〜
メッセージありがとうございます
> 写真見ると結構急で距離もそこそこあるので
> 1時間はハイピッチに思いますが、
> でも1時間で滝まで行けるならお手軽でいいですね。
私の体には、このぐらいが丁度いいですね。
和歌山に戻る元気も残しておきませんとダメですし。
1時間ぐらいで、みなさん体力のある方ばかりなので休憩なしで歩いてました。
> 冬山で比較になりませんが、2月に奥日光の雲竜渓谷の氷曝を見に行った時は、寒いし軽く2時間はかかりましたから。
> 奥日光もなかなか良いところですから、いつか挑戦してみたらいかがですか?
旅行記拝見させていただきました。景色もすばらしいし楽しそうですね。
氷曝は見てみたいしアイスクライミングもしたいのですが、レベルが高くなるのと、機会が無くなかなか実現しません。YUMEさんのようなベテランガイドが必要です。
> この滝は水の量も少なく丁度撮影に向いてるように思います。
水が増えたり風向きによっては、滝壷に行くまでに水しぶきでびっしょりになることも予想されたので、そのときのためのカッパも用意してましたが使わずに済みました。水が少なめで徒渉も登山靴で問題なくできました。ラッキーでした。靴も濡れることも覚悟していましたから。
カメラも防水カメラのみ持っていきましたが、普段使用しているデジカメでも大丈夫でしたね。
> 最後の解説がユニーク
> 栄養士か薬剤師さんみたいな雰囲気です。
参考になるかなと思い、番外編付けておきました。
職業はご想像におまかせします。
aoitomo
-
- みちるさん 2013/04/28 16:54:39
- 庵座の滝
- いつもお立ち寄り、投票を頂きまして、ありがとうございます。
庵座の滝、懐かしい名前です。
10年位前、鈴鹿7マウンテン制覇で、釈迦が岳に登りました。
その時、夫は滝見てくると言って、一人で見に行ってしまいました。
後から追いかけてきて、すごい滝だったと言ってましたが、私は山頂目指していたので、滝は見ていません。
分岐のところが、滑りやすかったのを覚えています。
鈴鹿も崩壊が進んで、歩きにくい所が増えました。
危ない所もありましたね。
お疲れ様でした。
- aoitomoさん からの返信 2013/04/28 20:58:34
- RE: 庵座の滝
- みちるさん こんばんは〜
御訪問コメントありがとうございます。
> 庵座の滝、懐かしい名前です。
> 10年位前、鈴鹿7マウンテン制覇で、釈迦が岳に登りました。
> その時、夫は滝見てくると言って、一人で見に行ってしまいました。
途中に滝への分枝がありますが、道しるべもなくわかりにくいところでした。私は、ベテラン滝メグラーの後を付いていくだけでお気楽なもんです。
釈迦が岳登山される方は、時間が許せば『庵座の滝』の滝壷までいくと、いいかもしれません。ご主人はしっかりと『庵座の滝』を見てきたわけですね。
> 後から追いかけてきて、すごい滝だったと言ってましたが、私は山頂目指していたので、滝は見ていません。
> 分岐のところが、滑りやすかったのを覚えています。
今は、残置ロープがあるので何とか沢に降りられますが、この分枝あたりの登山道が浮き石のガレ場ですから、注意するところでした。
> 鈴鹿も崩壊が進んで、歩きにくい所が増えました。
> 危ない所もありましたね。
> お疲れ様でした。
崩壊とガレ場がなければ、歩きやすいところですが、これのおかげで難度が少し高くなっていますね。それはそれで良い経験ができました。
みちるさんの登山旅行記は私にとって登山バイブルそのものですから、時々拝見させていただいております。高山植物など名前も全て記載されているところなど凄いですね。
よろしくお願いいたします。
aoitomo
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