2013/01/19 - 2013/01/19
318位(同エリア415件中)
WT信さん
御津を発って次の目的地は淡路島。
その途上昼食も兼ねて、明石名物の”うおんたな(魚の棚)”に立ち寄る。
何といってもこの商店街の魚屋の特徴は、水揚げされた魚が、直接小売店に競り落とされ、すぐさま市場の店頭並ぶことだ。
店先の魚はまだピンピンしており、陳列されている棚から足のあるタコ、イカだけでな、
カレイが飛び跳ね、店のおばさんが1匹足らないと探し回る有様。
そんな魚屋の隣にある、明石焼き屋”たこ磯”に入る。
私は明石焼き専門の店は初めてなので、大阪組にお任せ。
先ず驚いたのは、明石焼きを載せた片方に傾いた板皿。
次に具がタコだけのを”たまご焼”ということ。
”たまご焼”以外にも具がアナゴの”穴子焼”。
その両方を一つに仕込んだのもあり、見かけは同じなので、板皿の色で区別してある。
見かけはタコ焼きと同じだが、明石焼きのほうが柔らかく、三つ葉を浮かした出汁につけて食べる。
それだけタコ焼きよりさっぱりしていて、余計に食べられるのかもしれない。
商店街の入り口の壁に、大タコをあしらった絵があり、外国からの観光客が、面白がってポーズを取っていたので、一枚拝借。
なかなか楽しい商店街だ。
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