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2度目のアヴィニョンは演劇祭で大変なことになってました!!~南仏の美しい村を訪ねて⑤

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    旅行時期 2012/07/09 - 2012/07/12 (2012/08/11投稿

    2度目の訪問となったアヴィニョン、なんと演劇祭の真っ最中でした。以前の世界遺産の街は昼・夜関係のないお祭り騒ぎの街へと変貌していました。道端で、ホールで、様々なところで楽しいパフォーマンスを見ることができました。

    <スケジュール>
     7月 6日 ニース
     7月 7日 ロクブリュヌ・カップ・マルタン/シャガールミュージアム(ニース)
     7月 8日 ニースの朝市/ヴィルフランシュ・シュル・メール/アンティーブ
    ★7月 9日 アルル/アヴィニョン
     7月10日 アヴィニョン/リュベロン(ゴルド/ルシヨン/ラコスト/
          ボニュー/シミアーヌ・ラ・ロトンド)ソー村
     7月11日 ソー朝市/ソー村ラベンダー畑ハイキング
    ★7月12日 リルシュル・ラ・ソルグ/フォンテーヌ・ド・フォークリューズ/アヴィニョン
    ★7月13日 アヴィニョン/エクス・アン・プロバンス
     7月14日 エクス・アン・プロバンス/ヴァランソル
     7月15日 パリ
     7月16日 ジヴェルニー
     7月17日 シャンパーニュ/ランス
     7月18日 ブルゴーニュ/ヴィズレー
     7月19日 パリ オランジェリー美術館/モンマルトル/オペラ座
     7月20日 帰国

    写真 71枚

    エリア:
    フランス > プロヴァンスアルプコートダジュール地方 > アヴィニヨン
    エリアの満足度:
    4.0
    • ニースヴィル駅から9:34発 12:29着のTGVでアヴィニョンへ向かいました。
      今回はアヴィニョンに観光というよりも、ここを基点に色々なところへ行く予定を立てています。アヴィニョンは7月9日と12日に宿泊し、ちょこちょこ観光もしているのでアヴィニョンだけを旅行記にまとめてみました。

    • アヴィニョン駅は日が差し込むとっても明るい駅です。

    • 駅前には青い豚?いえ・・オオカミ

    • TGVの駅からアヴィニョンの中心部へはバスで10分位。
      中心部のバス停は城壁の中にあります。

    • アヴィニョンも2度目。だいたい場所はわかります。7月中アヴィニョンでは演劇祭が行われ世界中から人が集まってきます。そのため、今回3か月以上前にホテルを予約しようとしたけれど、城壁の中は全くとれません。TGVの駅の側とかなら取れるけど。でもほぼ毎日「booking com」http://www.booking.com/でチェックしていたら、ラッキーにも城壁外だけど、アヴィニョン・サントル駅からも近い「 Novotel Avignon Centre(ノボテル アヴィニョン サントル)」に空きがでました。アヴィニョンでも人気8位だし、金額もこの時期にしてはさほど高くありません。ホテルの目の前が城壁(バス停側)です。
      粘ったかいがありました。

    • ちょうど到着したのは13時30分ごろでしたが、部屋に入る事ができました。
      最近できた新しいホテルらしく、とても綺麗で設備も整っています。

    • バスルームも広くて足を伸ばしてのんびり入れそう・・。

    • 窓の外を見てみると・・気持ちよさそうなプールもありました。

    • そして、徒歩3分位のところにはアヴィニョン・サントル駅があります。
      ここにはTGVは止まらず、フランスの国鉄「SNCF」となっています。
      アヴィニョン初日はアルルへ行くことにしました。

      アルルの旅行記はこちら↓
      http://4travel.jp/traveler/can/album/10694064/

    • アルルから帰ってきたのは18:30頃だけど、南仏はまだまだ日が高い!
      ちょっとブラブラしてみることにしました。
      それにしても・・・世界遺産の街はどうなっちゃってるんだ??
      街中にいろんなポスターが貼ってあり、人・人・人・・・

    • 毎年7月の約3週間でアヴィニョンのいたるところで演劇祭が行われているそうです。演目は、演劇、バレエ、ミュージカル、映画・コンサート、舞踊、コンテンポラリー・ダンス、マリオネット、マイム、騎馬オペラ・サーカス・大道芸など、幅広い。演劇には全く興味はないけれど、なんかウキウキするのは何故?

    • アヴィニョンの法王庁へと続くメイン通りではいろんなパフォーマンスや演劇のPRなどが行われています。おじさま達も演奏中!!

    • あっ!さっきのおじさん達のポスター発見!

    • とにかくスペースというスペースはポスターだらけ・・5年前のあの静寂さはどこいっちゃったんだ!?

    • いろ〜んな格好をした人がいます。とにかくこの3週間は昼・夜とわず24時間お祭り騒ぎになるそうです。一日に行われるスペクタクルの数が500以上になるそうです。
      www.festival-avignon.com
      なので、ホテルはかなり前から押えられているわけですね。。

    • 皆カメラを向けると、にこやかに応じてくれます。
      それぞれ演目のチラシを持っていてPRには余念がありません。

    • こんなかわいいパフォーマーも!

    • ん・・?髭が生えてるぞ〜(*_*)

    • 美男・美女ね。

    • オペラ劇場の壁もお色直し

    • 1334年から52年にかけて、アヴィニョンの二人の法王が建てた法王庁宮殿です。外観は岩でできた巨大な要塞のようです。

    • この法王庁宮殿の前で、パフォーマンスをしている男性一人・・誰も周りには集まっていません。良く見ると・・・日本人でした。竹か木の棒を掏ったりたたいたりしながら、日本語で訳の分からない歌を暗〜く歌っていました。

    • 魔法使い?

    • 何の劇をするのかな?

    • ニャンコのポーズをとる東洋人

    • まだ19時前なのでアヴィニョン初めてのOGAさんのために、プチトランに乗り、街中の観光をしてみることにしました。日本語の解説もあり7ユーロ

    • スタートは法王庁前から・・・

    • プチトランはまず法王庁横から上に登っていきます。
      アヴィニョンの橋「PONT SAINT BENEZET」が下に見えます。

    • ローヌ川の対岸の丘には、ローヌ川を監視するために建てられた「サンタンドレ要塞」が見えます。

    • プチトランは混みあう街中を走り、結局、あまりの人の多さに法王庁前まで行くことができなくなり、途中で降ろされました。。
      そろそろお腹も空いてきたので今日のディナーの場所を決めましょう。
      プチトランに乗りながらよさそうなお店の集まる場所をチェックしておきました。

    • ちょうど「i」のある辺りの細い道を入っていったところに、雰囲気の良いお高くないレストランがいくつかあったので、そこに行くことにしました。
      プチトランは観光もしてくれるけど、こうやって、街中を走ってくれるので、座りながらだいたいの様子をチェックできることがいいですね。12日に予約しているレストランもプチトランに乗っていて見つけることができました。

    • そして決めたのが「Restaurant le 26」アヴィニョン内には、今回の26や49など何故か数字を使ったレストランがいくつかありました。

    • メニューボードには「Entree+Plat」ou「Plat+dessert」、「前菜+主菜」または「主菜+デザート」で19ユーロ。「Entree+Plat+dessert」「前菜+主菜+デザート」で24ユーロ。さほど高くはありません。

    • 前菜、主菜すべて数種類から選ぶことができます。
      前菜は「生ハムメロン」飲み物はビールを注文しました。
      甘い今が食べごろのメロンとと生ハムの塩っけが最高です。

    • そしてメインを聞くと、「ウサギと鳥と魚」というので思い切って食べたことのないウサギを選択。ウサギのお肉の下には南仏のラタトゥユが敷かれています。ウサギのお肉は臭みなどなく、鳥と豚の間という感じです。食感は厚切りの粗挽きハムのような感じ。わりとタンパクなお味なのでラタトゥユと良く合います。そしてグラスの白ワインをいただきました。

    • お店はこんな感じ・・いつの間にか席も埋まっていました。
      安いし、お店の方もとても親切。わりと新しいお店でした。
      お腹がいっぱいだったのでデザートはパスして、ホテルへと戻りました。

    • そして翌朝です。今日は朝食を頼んでいません。私は日本から持参した赤飯と味噌汁、OGAさんはラーメンを部屋で食べました。
      海外に旅行へ行くときにはラーメンなどをいくつか持っていき、夜に美味しいものを食べる時などランチに食べる事があります。毎日フレンチばかりじゃ飽きちゃいますから・・

    • 今日から2泊はアヴィニョンではなく、ソーというラベンダーの街へ行きます。泊まるのはソー村にある日本人が経営するお宿で12時30分にホテルまで迎えに来てくれることになっているので、午前中はそれぞれ自由に過ごすことにしました。OGAさんは初めてのアヴィニョンですから法王庁の中を見にいきました。私は前回見ているのでPASS。(あまり面白くなかったし・・)なので、プールでのんびり過ごすことにしました。
      そして、12時にチェックアウトし、ソー村へ向かいました。次にアヴィニョンに戻るのは12日です。

    • ここからはソー村から戻り12・13日のアヴィニョンです。
      12日のアヴィニョンも粘りに粘って「Booking com」で2週間前に空きがでた「MERCURE Pont d'Avignon」です。
      法王庁やアヴィニョンの橋のすぐそばの最高の場所です。昼頃ソーより戻りましたがチェックインもできました。早めのチェックインができるのはとても助かります。 

    • ホテルの中はとてもシンプル。外は大騒ぎですがさほど音は聞こえませんでした。

    • 古いホテルですが中はとても綺麗でした。そしてこの日はアヴィニョン近郊の「リル・シュル・ラ・ソルグ」と「フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ」へ行きました。

    • そして、今日のディナーは日本から予約をした「FOU DE FAFA」です。ここを選んだのはトリップアドバイサーで1位のお店だから・・。「安くて美味しい。。地元の人が多い」というコメントが多かったからです。
      予約はトリップアドバイサーに記載してあるメールに英語でしました。

    • 注文したのは「前菜+主菜+デザート」26.5ユーロのコースです。確かにそんなに高くありません。すべて数種類から選べます。ワインはシャトー・ヌフ・デュ・パブのものがあったのでハーフサイズを注文。お店からだされた前菜と共にいただきます。おいちぃ・・

    • 前菜は牛肉のカルパッチョを頼んでみました。
      レモンをギュっと絞って、上に飾られたルッコラに絡めていただきます。牛肉は赤身でやわらかくて美味〜!!

    • そして、メインはまた日本ではあまり食べない「DUCK(アヒル)」を選択しましたが、これが正解!!とっても美味しかった。ソースも赤ワインとビネガーのソースでお肉は鳥よりもコクがあり最高!!付け合せはポテト。今回の旅行で1・2を争う印象に残る美味しさでした。

    • OGAさんはサーモンを選択。少しいただきましたが、こちらもシンプルながらやわらかく、皮目まで美味しかったです。

    • デザートはパンナコッタ上にマンゴーソースがのっています。
      お店には予約をしていない人達が何組も来ていましたが、今日は予約でいっぱいのようでした。日本から予約しておいてよかった!!

    • お店を出ることにはとっぷり日が暮れていました。

    • でもここからがアヴィニョンの演劇祭が盛り上がるところ

    • すごい人が集まっているけど、何をやっているのかな?
      ちょっとブラブラ歩いてみました。

    • メリーゴーランドもきらびやか〜

    • スプレーアートのパフォーマンスなんかもあって・・

    • ファイヤー!!でもスプレーとヘラだけで素晴らしい絵が現れてきます。
      すぐに見物客が購入していきました。

    • ライトアップも綺麗です。
      こうして、静まらない夜が更けていきました。

    • そして、アビニョン最後の朝・・
      「MERCURE Pont d'Avignon」の朝食会場は日の光が差し込みとっても明るい!

    • クロワッサンやパンケーキ、メロンなどたっぷりいただきました。

    • 今日はエクス・アン・プロバンスへ長距離バスで朝移動する予定でしたが、前日長距離バスターミナルを見に行ったところ暗くてちょっと怖い感じだったので昼前に移動することにして、午前中は最後のアヴィニョン観光に充てることにしました。それに、2人とも手持ちのユーロがなくなってきたので日本円を替えなくてはなりません。ホテルや銀行で聞くと「メインのPOST OFFECE(郵便局)へ行け!」というので、バスターミナル側にあるPOST OFFICEへ行きましたが、$は変えられるけど円はないとのこと。どーすっかな・・
      キャッシングしてもいいけど、もったいないからエクスまで我慢しよう。

    • 街中のお土産屋さんにあったかわいい石鹸

    • こちらもカラフルな石鹸。

    • 午前中時間があるのでアヴィニョンの橋へ行くことにしました。私は2度目ですがOGAさんは初めてですから・・
      「アヴィニョンの橋で踊るよ、踊るよ」で有名なアヴィニョンの橋は途中でちょん切れています。

    • 橋の上へいきます。

    • とっても広いローヌ川、アビニョンの橋が途中でちょん切れているのは、戦争やローヌ川の氾濫で何度も破壊されたためだそうです。
      この穏やかなローヌ川が氾濫するなんて信じられない・・。

    • 橋のいちばんはしっこ!

    • 橋からみるアヴィニョンの法王庁です。

    • 岩か・・家か良くわからない法王庁の後ろの方に出ることができます。

    • 午前中のアヴィニョンはまだ静か・・

    • かわいい窓

    • さて、そろそろ長距離バスターミナルへ行きましょう。。ホテルに荷物を取りに行き、バスターミナルまで荷物を持って歩いて行きます。
      途中レストランの前で・・なんとスプーンとフォークで作られています。

    • そして、駅の横にある長距離バスターミナルです。とにかく暗いし、臭いし!これで昼間です。トイレなんてドアが壊されていました。いる人も凄く目つきが悪い。。。
      前回もアヴィニョンからエクスへ移動しましたが、旅行会社に任せたところたった25分程なのにTGVでした。TGVだと移動が面倒だし、高いし今回はバス移動にしたけど、長距離バスだとここの治安が悪かったからなんですね。
      でもエクス・アン・プロバンスへは乗り換えなしで、楽だし・・頑張ってバスで行くことにしました。それに所持金が2人合わせて5ユーロだから盗られるものないし!
      バスの時間は正確で無事乗車することができました。今回は何もありませんでしたが、昼間でも怖かったですから、朝・夕や一人旅の人は決してお薦めしません。

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