2012/06/10 - 2012/06/10
253位(同エリア505件中)
まみさん
本日の目当ては山あじさいだったはずです。
なのに、なかなかたどり着けません!
なぜなら、惹かれるあじさいがその前にたくさんあるから。
出かける前の朝にチェックした公式サイトの開花情報では、山あじさい以外のほとんどはまだあまり見頃ではなさそうだったから、このあたりはスルーするだろうと思ったのに。
ズームレンズで撮ったら、今度はマクロレンズで試したくなり、レンズ交換を極力減らしたかったのでマクロで撮り続けたら、今度はズームレンズで撮りたくなり。
一方で、きれいですねぇ、と話しかけてきた年配のご婦人が、その細い二の腕よりもぶっとくて長いマクロレンズで撮影しているのを見て、圧倒されたり@
もっとも、そのご婦人は、デジカメを手にしたのこそ、つい最近ですが、それまでずっと銀塩カメラで撮っていたという強者でした。
あじさい目当てのカメラマンはたくさんいたように思えましたが、あじさい園は意外と空いていて、ゆったり撮影散策ができました。
ほとんどの入園者が遊園地目当てのようでしたからネ。
<4回目のとしまえんのあじさい旅行記のシリーズ構成>
□(1)光と影のコントラストのさまざまなあじさい(あじさい坂のあじさいまで)
■(2)水色の丘の涼しげなあじさいと育種家たちの宝石のようなあじさい
□(3)いまぞ見頃の山あじさいの小径をたっぷり楽しむ
この旅行記では、「水色の丘」やエンドレスサマーの手まり型の可愛い水色のあじさいやガクあじさいと、「白い小径」の色づき始めたアナベルなどの涼しげなあじさいの写真や、「育種家の遊歩道」や「あじさい宝石箱」にある珍しいあじさい、そして山あじさいの系譜ですが、お気に入りのクレナイのさまざまな姿と、まだ咲き始めの「あじさいトンネル」とその付近のガクあじさいの写真を集めました。
<タイムメモ>
9:00すぎ 家を出る
10:50頃 としまえん到着
11:10頃 あじさい祭り会場へ
11:10〜13:30 あじさい坂からあじさい宝石箱まで
─20分ほど休憩─
13:50〜15:55 山あじさいの小径
<これまでのとしまえんのあじさい旅行記>
2011年6月11日
「雨上がりのとしまえんであじさい祭り(1)プロローグ:しずくをたたえたあじさい&エピローグ:「ルドゥーテ美花選」展&おまけ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10575294/
「雨上がりのとしまえんであじさい祭り(2)霧のあじさい坂〜育種家の遊歩道〜あじさい宝石箱」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10575297/
「雨上がりのとしまえんであじさい祭り(3)山あじさいの小径〜あじさいトンネル」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10575548
2009年6月9日
「今年もあじさいはとしまえんで(1)女性に捧げられたアジサイと宝石のような西洋あじさい」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10345691/
「今年もあじさいはとしまえんで(2)ちんまり可愛いヤマアジサイとやっぱりお気に入りのガクアジサイ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10345692/
2008年6月4日
「としまえんのあじさい祭り(1)咲き始めの「あじさい坂」から「あじさい宝石箱」」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10247956/
「としまえんのあじさい祭り(2)珍しいアジサイがいっぱい! 山あじさいの小径とあじさいトンネル」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10247959/
としまえん公式サイト
http://www.toshimaen.co.jp/
第10回としまえん あじさい祭りのサイト
http://www.toshimaen.co.jp/event_ajisai/index.html
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
「水色の丘」を見下ろして
-
まだ水色ではない「水色の丘」のあじさい小径
-
まだそんなに咲いていないだろうと期待しないでいたら……
-
よく咲いていてうっとりの一角があちこちに@
-
私のお気に入りタイプのガクあじさい
真ん中の両性花がまだ咲きかけで、全体的に初々しいです。 -
霧のあじさい坂
今回は霧があまりたちこめず、見学者がひんやりと涼めただけでした(苦笑)。 -
四季咲きと言われる「エンドレスサマーの小径」へ
花つきが良い品種だというのは分かりますが、四季咲きということは、バラみたいに初夏以外でも、初夏ほどではなくても花を咲かせているのでしょうか。 -
ベンチにもたれかかるあじさい
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頭が重くて沈んじゃう
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1つ1つの花もとってもきれい@
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わっさわっさとブルーの世界
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中へいらっしゃ〜い!
表紙候補でした。 -
木もれ日の光とたわむれる
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蝶がぎっしり群がっているような、フラウ・ノブコ
ここからはしばらくは、「育種家の遊歩道」のあじさいの写真です。
日本育成品種が集まっています。女性名の品種のあじさいが多いです。 -
可憐なノブコ夫人@
海老原廣氏の育成品種。
青地に白い覆輪が入ったテマリ咲き。 -
薄桃に染まった装飾花が恥ずかしげな、ジューンブライト
谷田部元照氏の育成品種。 -
花の影からこんにちは
-
真ん中のぽっちが、小さな和菓子のよう
-
あじさい園では花が咲き難いというリップル
谷田部園芸の育成品種。 -
でも、今年はきれいな花を見せてくれた、というリップル
-
ポージィブーケのスージィちゃん、花びらの中心に走った水色のラインがチャーミング@
坂本正次氏の育種品種。
八重の半テマリ咲き。
2002年オランダ世界園芸博覧会で金賞を受賞。 -
愛らしい八重の装飾花
ポージィブーケ・スージィです。 -
ポージィブーケのミミちゃんは青紫色@
ポージィブーケ・ミミです。
同じく、坂本正次氏の育種品種。
看板には赤紫と書かれてありましたが……。 -
ポージィブーケのナナちゃんは、装飾花が華やかでひ〜らひら@
ポージィブーケ・ナナです。
同じく、坂本正次氏の育種品種。 -
まだ赤ちゃんの両性花を囲んで
-
パーマ頭の女の子を思わせるジャパーニュ・ミカコ
坂本正次氏の育成品種。
2002年オランダ世界園芸博覧会で金賞を受賞。 -
ちょっと、いや、かなり窮屈そう@
ジャパーニュってどういう意味かしら。ジャパンと関係あるのかな。 -
この一房だけでお花畑のよう
-
北アメリカ原産のアナベルの「白い小径」
やっと色づき始めたところです。
アナベルはこんなものではなく、もっともっと大きく咲きますから。 -
小さなアナベルがたくさんの「白い小径」
-
おしとやかな「未来」ちゃん
「あじさい宝石箱」コーナーのあじさいです。
まだ少ししか咲いていませんが、可愛らしい花がいくつかありました。
「未来」はテマリ咲きの中でも早咲きだそうです。
谷田部園芸作出。
2002年オランダ世界園芸博覧会で金賞を受賞。 -
土壌に花色が左右されず、意志の強い(!?)あじさい「パリ」
あじさい宝石箱には咲いている花がもう少しあったのですが、撮ったのはこの2種類だけです。 -
私にあじさいの美しさに目覚めさせてくれたのは、ア・ナ・タ
花火アジサイ、または隅田の花火です。
デジカメを初めて手にした年の初夏、それまであじさいはあまりにも身近すぎて面白味がないものと思い込んでいましたが、隅田の花火に出会って、あじさいってなんてステキなの!───と目覚めました。
関連の旅行記
2006年6月15日〜6月23日
「初夏の東京・花めぐりは楽しいな@その3:私を心変わりさせた都心のあじさい」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10073091/ -
軽やかに舞う花火アジサイ
-
てんてんてまり、てまりちゃん
「てまりてまり」です。 -
そのシルエットも美しい、クレナイ
クレナイは山あじさいです。
「山あじさいの小径」だけではなく、あちこちにたくさんあったので、いろんな姿のクレナイの写真をこの旅行記に集めました。 -
ピンクの装飾花が鈴なりで@
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しっかりと赤く色付いたクレナイ
-
装飾花とその葉っぱ───頬を赤く染めた同士@
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真ん中の両性花も線香花火のように華やかに
-
水色の仲間と一緒
水色もクレナイ? -
まだ装飾花が白いクレナイ
初めてみたときは、これに「クレナイ」という札があって、えっ、どこが?
と驚いたものです。
クレナイ(紅)って言われたら、装飾花あたりがピンクか赤って思いますもの。 -
白付き始めのあじさいトンネル
山あじさいの小径を抜けると、最後にこのあじさいトンネルがあります。
あじさいトンネルを覆うイワガラミはまだ少ししか咲いていませんでしたが、むせかえるような香りが漂っていました。
山あじさいの小径で撮った山あじさいの写真は次の旅行記「可愛いあじさいシーズン2012年開幕は、あじさい天国10周年のとしまえんから(3)いまぞ見頃の山あじさいの小径をたっぷり楽しむ」にて。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10679709/ -
あじさいに似たイワガラミ
あじさいにもつる性のつるあじさいがあるのですが、こんな風にトンネルに絡ませるのは難しいのかもしれません。
よく似たこのイワガラミがあじさいトンネルを飾ります。 -
あじさいトンネルの脇に咲くガクあじさい
-
トンネルを抜けると、ガクあじさい天国@
この段階では、山あじさいの撮影にも2時間以上かけ、計4時間以上もあじさい撮影にかけて、もう十分撮ったので、もういいや、といったんは思ったのですが、ここでこんなに美しいあじさいを目にしてしまうと、まだまだ撮影したくなってしまいます。 -
装飾花が鮮やかなピンクのクレナイにも再会@
前もそうだったのですが、あじさいトンネルを抜けたところにあるクレナイは、とても色づきがよくて、姿の良い花を咲かせていて、最後の最後でまた写欲にかられてしまいます。 -
両性花もピンクまじりのおしゃれなクレナイ
「可愛いあじさいシーズン2012年開幕は、あじさい天国10周年のとしまえんから(3)いまぞ見頃の山あじさいの小径をたっぷり楽しむ」へとづつく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10679709/
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