2012/04/03 - 2012/04/08
874位(同エリア6454件中)
moonさん
11月から上司に3月まで休まないで仕事頑張るから休暇が欲しいと訴え、リフレッシュ旅を計画。
美術館巡りを主に考えていたので、有名どころのカフェや食事の記録はないです。
1番の目的は美術史博物館のマルガリータ王女の肖像画を観る事で、オペラとクラッシックコンサートも計画の一部。
ホテルは立地重視でオペラ座からすぐ近くのThe Ring Hotelに4泊。
http://www.theringhotel.com
4月3日(火)
11時15分のオーストリア航空にてウィーンへ
ホテルに到着後、ケルントナー通りを散策。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まり〜
普通に行くとラッシュ時間な為、早く行動・・・お決まりの池袋利用の成田エクスプレス6時43分発にて成田空港を目指します。 -
う〜ん人もいない。
-
オーストリア航空カウンターで前日Webチェックインしたボーディングパスを見せ、ルフトハンザのマイレージを加算してもらい荷物をドロップ オフ。
私のチケットは、ばら撒きようのツアーチケットのランクなので、ANAのマイレージには加算されないんだよね。
ルフトハンザのマイレージはクレジット利用を続けていれば、マイレージが消滅しないから今後の為に作ってみた。
早すぎる時間のためか、エコノミーカウンターは全く待たずというか、人いないよ。
とっても丁寧な対応ですんなり。
もうさっさと中に入っちゃいます。 -
出国審査も空いていてすんなりで、荷物もいなくなり楽ちん。
免税店でタバコとフライト中に読む本を一冊購入して、さっさとGateにむかいます。 -
時間はまだまだいっぱいあるのだが、なんかボーッとしながら待っていると会社から何度も電話がかかってきて、気分は下降。
同僚にもう電源切るねっと捨て台詞をはき、電源オフ。
せっかく仕事の事を忘れる旅なのに、あーやだやだ。 -
今回は周りを見渡しても若者がいない。
ツアー客もシニアツアーみたいで年齢層が非常に高かった。
皆さん、ガイドブックを見ながらウッキウッキ状態で、1人冷めた自分がいた。
搭乗時間になったので、最後の方で搭乗。
私の席、21Cなので遅めの方がいいんだ。
このオーストリア航空の口コミをサイトでみたら、ボロクソ評判の悪い事が書いてあったのでサービスとか全然期待してない。
とにかく私の体と荷物だけウィーンに運んでくれよぉ。
それだけでいいから。 -
私の隣の席、どうか誰も来ませんように・・・
-
パーソナルモニターちゃんとあった。
ラッキーな事に隣2席空席で1人の特権♪
OS52便、結構席は埋まっていて隣のツアー客さん達、狭いところにびっしり座っていて申し訳なく思ってしまった。
Webチェックインする時も、あんまり席空いてなかったし・・・。
無事に離陸した。 -
やはり前の方の席だと、ドリンクが運ばれてくるのも早いな。
ビールと白ワインをサーブしてもらった。
オーストリアワインは美味しい♪
もう、ドイツ語オンリーでいこうっと。 -
1回目の機内食。
朝を食べないタイプなので、お腹が空いていたのでマンナーのウエハースも含め全て完食。 -
パンは外がかりっとしていて美味しかった♪
-
私の席は、おもいっきり翼位置。
日本語チャンネルめちゃ少ないんだけど、見ているうちにトイレに行ったり寝ちゃったりした為、とおしでしっかり見ることが出来なかった。
アームを上げれば、3席独り占めなので、横の方達に申し訳ないと思いながらエコノミーでも快適空間を満喫。 -
到着2時間前ぐらいに2度目の軽めのお食事がサーブされますが、その前にクッキーかナッツが配られます。
前はチキンラーメンとか配られたようですが、全く動かないフライト中クッキーで十分。
こちらも熱々でパンも美味しく完食。
さすがに飲み物はアップルジュースにしました。
長時間のフライトも3席独り占めのおかげで、足のむくみもそれほどでもなく、ウィーンに到着!! -
ウィーンの空港は表示どおりにトコトコ歩いていくと、すんなり荷物を受け取れる場所にきます。
この場所でウィーンカードEUR18.50を購入。
荷物受け取り場所に早く来ても、荷物はなかなか出てこないんだよねー。
だからゆっくり来た方がいいかも。
荷物を受け取って、外に出ようとしたら、暇なのか恰幅の良いおっちゃんがスーツケースを開けろと言ってきた。
何故??めんどっちぃ〜!!!!
笑いながら対応されたので、きっと暇つぶしに違いない。
スーツケースを開けさせられ、全部私のアイテムで問題ないと笑っていいきり、即開放。
動揺してたのか、おもいっきりタクシー乗り場しかない場所にでてしまった。
また戻り、バス乗り場はどこ?と兄ちゃんに聞き、バス乗り場のほうへ無事でた。
全く、表示ちゃんと見ろよっと自分に叱咤。 -
シュベーデンプラッツ行きの3番に乗るので、スーツケースを横につっこみ、運ちゃんにオーストリアの航空券を見せてEUR5.0でチケット購入。
ウィーンカードだとEUR6.0みたいだから、オーストリア航空券を見せたほうが少し安い。
ここで、日本人の親子に遭遇で、少しお話した。
私の母より少しいってるかな?娘さんに会いにお母様1人でここまできたらしい。
そういえば、このお母様1人でいたなぁ。
私が1人旅行だと行ったら驚かれた。 -
シュベーデンプラッツに到着したが、どなたかの旅行記で書かれていたとおりの変な場所で降ろされた。
-
シュベーデンプラッツから、タクシーを使用するつもりだったのだけど地下鉄近くをウロウロしても見当たらない。
重いスーツケースをごろごろひいて、近辺をさまよったけど、
なんか優雅にカフェを利用している人たちの邪魔になるなと判断し、仕方ない地下鉄で行くかぁ〜
目指すのはカールスプラッツだから2駅なんだけど、通勤の時間だと混んでるだろうと思い利用したくなかったけど、行かねば。 -
案の定、電車は混んでて私の存在は迷惑極まりなかった。
2駅で良かったよぉ。
薄暗いカールスプラッツ駅に到着し、またもや表示をしっかり見ず適当に外にでた。
カールス教会が見えたので、ホテルに行く前に行ってみようとスーツケースゴロゴロ。 -
ここはとりあえず、また来る所なので写真撮影だけしてサラバ!
-
おっと、ドイツ出身の作曲家さんヨハネス・ブラームスの像発見。
-
そして後ろを振り向くと、ウィーンフィルのコンサートで有名な楽友教会。
ここの観光客向けのクラッシックコンサートに行く予定。
どなたかの旅行記を見たときに、ウィーンに来てコンサートを聞かないのは日本でサシミを食べないのと同じだみたいな・・・
その旅行記を見て、即チケット予約した単純な私。 -
カールス広場もレッセル公園もまどろんでる人たちが結構いた。
しかし、スーツケースを引きずりながらの移動は疲れる。 -
オットーヴァーグナー作のパビリオンカールプラッツ。
なんか脇とかに落書きされてた。
かわいそうに・・・ -
そして後ろを振り向くとカフェで利用されてる一対の建物。
ここでお茶しようかと思ったが、スーツケースが迷惑だし断念。 -
こっちから出てくれば良かったんだ。
しかし方向音痴の私は、肝心なホテルまでの地図を用意してなかった。
だいたいココだろうしか頭に無い。
すごくこの近くのはずなのに・・・ -
途方にくれてるわけじゃないが、しばし動けず人間ウォッチ中。
とりあえず、歩いてみよう。
オペラ座からすぐ近くのはずだけど、うろうろしてもわからん!
マップのナビ活用して、ようやくホテルへ。
どんだけ近いところで迷うのかしらね。 -
入り口はほんとわかりずらいわ。
チェックイン時、予約してあるSPAの場所の説明はしてくれたが、朝食の説明が聞き取れなかった。わからん。
3Fのお部屋へ案内された。
もうここからチップ必要なんだよね。
でも、すっごくフレンドリーの優しいおじ様でOK。
1人でも狭い部屋が嫌な私は、広めのお部屋を予約しておいた。 -
ヨーロッパによくあるシャワー出の悪さや、排水も全然問題なし。
バスタオルやタオル類が非常に多く用意されてる。
この横にも大きなバスタオルが2枚あったしさ。 -
モダンなホテルで綺麗。
-
1人には十分だな。
-
端っこの部屋のようでしたが、窓からオペラ座も見れて、正面がグランドホテル。
-
ボールペンが可愛くて、1個お持ち帰りさせていただきました。
-
トイレも清潔です。
なんと着いた早々、女性のアレがきてしまった運の悪い女。 -
スリッパもふかふかで可愛い。
-
着いた早々、ターンダウンサービスが入りました。
何故か3人できた。
ここで朝食の謎がわかったよー。
部屋に指定した時間に運んでくれるみたい。
こりゃまた楽ちんサービスだわ。 -
かなり休憩してから行動。
散策に行ってみよう!
とりあえずケルントナー通りを歩きシュテファン寺院を目指そうかな。 -
シュテファン寺院に到着。
大きいなぁ。
私、寺院にはあまり興味がないので今回は中に入る予定はなし。 -
次に来たのはペーター教会。
この教会は、ベルヴェデーレ宮殿を手がけた建築家の
ルーカス・フォン・ヒルデブラントの設計です。
ここは入る予定だったので、時間は20時。
なんとかまだ入れそうだ。 -
おー普通に馬車が通り抜けていく。
これがウィーンでは普通なんだよね。 -
これが見たかったんですよぉ。
1708年ロットマイヤー作の聖母マリアの被昇天
素晴らしいです。
終了間じかのようでもあるけど、じっくり天蓋のフレスコ画を見ることができた。
カールス教会の天井画もロットマイヤー作なので、後日に行かねば。 -
迫力があって厳か・・・。
-
最後に天蓋のフレスコ画をもう一度よく見ていたら、電気オフされました。
ぎりぎり間に合って見れて良かった良かった。 -
グラーベン通りの中央に立つ、ペスト記念碑。
1678〜79年、猛威を振るったペストの終息を神に感謝して造られたもので、エアラッハが設計。 -
三位一体記念碑とも呼ばれているそうで、天、地、地獄の三位一体の彫刻塔が台座の上に載っています。
-
既に閉店してるけど、ゲルストナー。
-
こちらも閉店しているハイナー。
-
ドンナーの泉
ハプスブルク家の繁栄を祈り、かつ祝うために1737年から2年を費やして、ゲオルク・ラファエル・ドンナーの設計で建てられたそう。
写真下手くそ!
左側では恋人同士が熱い抱擁を繰り返していて、早めに退散。
この辺は、夜だからかあまり長居をしたくない雰囲気。 -
カプツィーナ礼拝堂
教会の地下はハプスブルク家の『皇帝納骨所』がある場所。
ここも後日再来する予定だったのに、これなかった。 -
教会なんだけどわかんないなぁ。
-
???
-
観光馬車が通り過ぎていくけど、人通りが全然ない。
帰ろうっと -
ザッハー
-
夜のオペラ座
-
ホテルに到着。
入り口は小さいんだよねぇ。 -
階段利用して部屋へ。
しばらくまったりダラダラくつろぎ今日はおしまい。
万歩計は14,540歩
お風呂に入りおやすみなさい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- norisaさん 2012/10/17 09:07:35
- おお、ドイツ語!
- moonさん、
ウイーンの一人旅、素敵ですね。
最初から座席独占でついている感じ!
そしてドイツ語堪能なんですね!
こちらは大学卒業証書と引き換えにドイツ語すっかり忘れました。
今では単語も100語くらいしか憶えていないかも(汗)
さて、オペラ座前のホテル、部屋も良いし、眺めも良し。
これは飛行機の座席といい、部屋といい最高の滑りだしだな!と思ったらアレがご到着ですか(泣)
でも、その後の旅も楽しく(ちょっとだるいけど)回られたようで良かったです。
mooonさんの旅行記、ドイツやスペインもあるのでおいおい読ませていただきます!
norisa
- moonさん からの返信 2012/10/18 22:22:48
- RE: おお、ドイツ語!
- norisaさんへ
こんばんわ。
書き込みありがとうございます。
ドイツ語堪能なんかじゃありませんよー。
とりあえず、通勤の独学で旅に困らない程度を頭に詰め込んでるだけです。
そして帰国したら忘れる・・・この繰り返し。
旅ではその国の言葉をなるべく使うようにしています。
やっぱりその国の言葉を使うと、相手の対応がとても良い気がします。
でも、仕事で必要な中国語は全然ダメなんですけどねー。
興味がないんだろうなぁ。
これからも宜しくお願いします。
moonより
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
55