2012/04/03 - 2012/04/08
1730位(同エリア6454件中)
moonさん
4月5日(水)
シェーンブルン宮殿
ベルヴェデーレ
市立公園
音楽館
オペラ鑑賞(ワーグナーのPARSIFAL17時半~22時半)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目
朝6時に起きると、腰も痛いけど足が筋肉痛。
とっても寝心地の良いベットなのに、だるい〜。
7時ピッタシに朝食を、昨日と同じイケメンの彼が運んできてくれました。
写真撮っても良いか尋ね、彼の写真を撮らせてもらいましたが・・・
撮った意味が無いほどブレました。
残念だなぁ。
8時過ぎに出発です。 -
カールスプラッツの駅からUバーンで、シェーンブルン駅を目指します。
座って5駅ぐらいで到着しました。
本日も気温が高くなりそう。
駅に着くと、ほとんど人がいない。 -
駅を出て、向こう側へ渡り、右側へテクテク歩いて行きます。
-
駅からたいして距離がなく、着きましたー。
-
まだまだ早い時間なのか、車も少ないです。
-
ウィーンといえばシェーンブルン宮殿ははずせない場所なので、来れて嬉しい。
ウィーンが誇る世界遺産で、ハプスブルク家の夏の離宮ですからね。
1696年レオポルト1世の時代に建築が始まり、ヨーゼフ1世、カール6世を経て18世紀マリア・テレジアの時代に完成しました。
部屋数は1441室あり、モーツァルトが幼いマリー・アントワネットに求婚したエピソードで知られる鏡の間などがあります。 -
人が少なくてラッキー♪
まだ8時半にならないので、少しだけ撮影会。 -
見えるはグロリエッテ。
見学後に行こうっと。 -
朝はまだ人が少ないようです。
8時半になったので、中に入ります。
日本人の団体ツアーさんが1組いました。
シシィチケットなので、入場時刻関係無しに入場GATEを通れます。
2つあるほうの、左側です。
入場してすぐ、日本語のオーディオガイドを借ります。
シシィのチケットは、1〜39の部屋を見学できますが、1〜21ぐらいまでは、ほぼ貸切状態で1人ゆっくりオーディオガイドを聞きながら見学できました。
しかしながら、外国人のツアーのお客さんに合うと、かなり邪魔でした。
彼らは体が大きいから^^
日本人のツアーの団体さんにも合いましたが、現地ガイドさんの説明を聞きながらみなさん行動してました。
こうゆう所はやはり、個人の旅行の方がいいですね。
時間を気にせず、ゆっくり見学できます。 -
見学も終了し、外にでて一服。
本当に贅沢な宮殿でした・・・
去年2度と一緒に旅行をしたくないと思った、母を連れてきてあげたくなりました。
気さくなマダムと少しだけお話しました。 -
正面写真
外壁の黄色はマリア・テレジア・イエローと言われているようです。 -
横から写真
庭園の方へ行こうっと。 -
お花の季節はこれからなので、良い時期ならここも素敵なんだろうな。
今はかなり寂しい感じ。 -
それでも、お花ちゃんと咲いていました。
-
この形がある場所に、これからお花が植えられるのでしょう。
-
さすがに人が増えてきました。
-
ネプチューンの泉
この彫刻はギリシア神話を題材にしていて、1780年フランツ・アントン・ザウナー作です。
噴水だと思います。 -
もう少し行った場所からの宮殿。
-
着きましたー。
思ったほど宮殿から遠くなかったな。
この『グロリエッテ』は1757年にマリア・テレジアの命令によりプロイセン戦勝利を祝って建築された、ギリシア神殿風の凱旋門です。
もっと空が青だったらなぁ。
なので、せっかくだから上に上がります。 -
どなたか彫刻家さんが作成したのだと思いますが、なんか凄い。
ライオンの顔が怖いよぉ。 -
たしか上にあがるのにEUR2.20ぐらいだったかな。
グロリエッテからの眺望は気持ちがいいです。
昨日ぐらいの空の青さだったら◎なのにぃ〜
雨でなかっただけでも良しとしよう。 -
上はこんな感じですが、ベンチもあるので一休みできます。
-
ありゃっ
お仕事中の車が入ってしまった。 -
眺望にも満足したので退散ー。
-
このカフェで休憩していこうっと。
-
メランジェとモーツアルトトルテを頼みました。
このケーキも甘すぎず、美味しかった♪ -
日差しがすごくてたまりません。
パラソル広げて欲しい〜。
ここでまったり人間ウォッチしながらボーッ。
会社から何度も着信あったのにも気がつかなかったよ。 -
グロリエッテを最後に写真に収めて、退散〜。
帰りは下りなので、トットコトットコ降りました。 -
帰る頃には、観光バスがどんどん到着し&シェーンブルンに向かって歩いてくる人も多く、朝1番で来て正解!
一人旅なら朝1番をお勧めいたします。 -
シェーンブルン駅周辺を散策してみようとか全く考えず、カールスプラッツ駅に戻ってきました。
-
歩いても行ける距離だけど、次はトラムに乗ってベルヴェデーレを目指します。
オペラ座の前からDのトラムに乗ってすぐです。 -
着きましたー。
ホテルからも近いです。 -
まずチケットを買わなくては。
ウィーンカードを差し出してEUR9.50でした。
入る前に少し撮影会。
ベルヴェデーレ宮殿は、ハプスブルク家に仕えたオイゲン公の夏の離宮です。
そして、設計は既に見学したペーター教会を手がけたヨハン・ルーカス・フォン・ヒルデブラントです。
この宮殿をみて、あーなんかわかるって納得しました。 -
この彫刻、いたるところにさくさんありましたが、顔は人間だけど体は人間じゃない。
非常に不思議なかんじ。 -
ダンディな男性がチケットチェックしてました。
挨拶したら、ちゃんと挨拶を返してくれました。 -
バロック式の宮殿を現在はギャラリーとして使用してますので、中もとっても素敵でした。
クリムトの接吻は、思っていたより大きくて素晴らしかった。
人それぞれとらえ方は違うと思いますが、素人の私は、女性の幸せそうな顔が好きです。
観たかったシーレの男と乙女や家族も、ゆっくり鑑賞できました。
素晴らしい絵画がいっぱいで、モネやフランスワ・パスカル・シモン・ジェラールやフランツ・アイブルの絵画も個人的には印象に残りました。
ここも時間をたっぷりかけて、鑑賞できました。 -
今回は、下宮には行きませんでしたが、次回は行ってみようと思います。
-
ほんとに素敵な庭園でしたが、これからの季節はもっと素敵だと思います。
次は、歩いて行けるけど、またトラムに少しだけ乗り、市立公園に行ってみます。 -
ベートーベン像です。
う〜ん、しかめっつら。
ここでツアーで来てて、1人で自由行動してるおじ様に会い、写真を撮ってくれるように頼まれました。
黄色いトラムに乗って美術史博物館に行きたいけど・・・・と言われたので、歩いて行けるからと道を教えてあげた。 -
ギターのお店かな。
-
ウィーンも暖かくなったようで、チューリップが綺麗に咲いてました。
-
ちゃんと案内図もありました。
-
シュトラウス像
普通の公園の中に金色だから目立ってました。 -
クアサロン
こちらもクラッシックコンサートが行われてる場所です。 -
この市立公園は1862年にウィーンで初めてオープンをした公園です。
地元の方々が、ベンチでまどろんでいて平和だなぁとつくづく感じました。 -
近かったので音楽館にきてみました。
チケット売り場の前ホールに、グランドピアノが置いてあります。
弾いてる男性を見かけましたが、上手なんですけどぉー
チケットを購入して中へ。
たしかチケットはEUR10.0ぐらいだったかな?? -
音楽館では、ウィーンフィルのコンサートも上映されていて、
疲れた足腰と頭が癒されましたよ。
ここも人が少なくて、ゆっくり見学しました。 -
音楽館では、音楽にちなんだお土産を結構購入し、途中アンカーでパンを購入してホテルに戻ってきました。
これは泊まってるホテルです。 -
行きたいところには行けたので、今日の観光はおしまい。
オペラに行く17時まで休息。
さすがに体はだるい・・・。
アンカーのパンは塩味がきいていて好きです。 -
ホテルからすぐ近くなので、あっという間に着きました。
同じようにオペラ座に向かってる人が続々。
本日のオペラは、
リヒャルト・ワーグナーが作曲した最後のオペラのパルジファル(Parsifal)です。
イースターの時期に行われるオペラで、たまたま旅行時に初回とぶつかりチケットをとりました。
たぶん完売だったと思われます。
目が悪い為(眼鏡はかけてないけど)、パルケットを選びました。
チケットチェックしてもらい、その後コートを預けました。 -
ここに入る前にパンフレットを購入。
まだまだお客さんはまばらですねー。
せっかくのオペラなので、盛装しましたが、周りを見ても正解でした。 -
ロージェ席の様子ですが、こちらもまだまだお客さん来てなかった。
-
演奏の練習中のようですが、前に行って写真を撮りました。
本日の指揮者は、クリスティアン・ティーレマンです。 -
席に座って左を見上げると・・・おーっ、埋まっております。
-
そろそろ始まる時刻ですが、私の席は11列の左側6番シートだったのですが・・・私の右隣は素敵なマダムたちで、左は私と同じように1人で来てる可愛らしい女性でした。
がしかし、この女性の香水が強烈!!!
オエッです。
香水が苦手な私は、即効マスクしたい衝動にかられました。
日本人だったら注意したいぐらいだけど、ヨーロッパでは普通の事なので我慢我慢。
このパルジファルは舞台神聖祝典劇と名付けられて宗教性を強調していることから、拍手には気をつけなくては・・・・。
全幕禁止みたいなようなので・・・。
私もオペラ初なので、パルジファルに関してはしっかり予習してきました。 -
オペラはドイツ語なので、前にあるこのモニターが英語表記してくれます。
ほとんど活用しませんでしたが・・・。
とにかく始まりの拍手も凄かった・・・ティーレマン人気の為でしょう。
始まりの演奏だけで鳥肌がたちましたよぉ。
素晴らしい♪
とにかく幕間まで素晴らしいオペラを堪能しました。
あっそういえば、第1幕終了した時、誰も拍手してませんでした。 -
まずは、2度目の幕間に行くより今だと思い、トイレへ即効行きました。
そして、シャンパンを1杯飲んで喉を潤します。
とにかく混んでました。 -
人人人・・・
-
せっかくなので、階段を上がりボックス席の見学をしたりしました。
さすがに席に座ってる人はごく一部。 -
立見席も見えました。
この長いオペラを立ち見で観るのも辛いでしょうに・・・。 -
外の空気を吸いながら1枚。
全然夜ではありませーん。 -
大人の場所ですね。
席に戻りまーす。 -
第2幕の始まり・・・
しばらくして、私の体に異変が!!
激眠!!!
時差ぼけとアレのだるさと疲れが一気にやってきた・・・・・・
やばいよぉ、こんな所で。
もう眠気を体を抓ったりして、なんとか乗り越えました。
またまた幕間です。
シャンパンとカナッペを食べました。
美味しかった♪ -
第3幕が始まりました。
もう本当にここからがひどかったです。
船こぎしないように、モニターをにらめたりしましたが、
もう私の体はオペラどころではない。
素晴らしい演奏はわかってるし、舞台も素晴らしい。
でも眠すぎる・・・。
そんな中、たぶん寝ていたのだと思われます。
フィナーレを迎えてました・・・。
拍手喝采です!!! -
ブレブレ写真しかないのですが、いつまでも鳴り止まない拍手。
そして、この後ティーレマンが1人で舞台に現れましたが、ブラボー状態でした。
すごい人気ですね。
このようなオペラで寝てしまうような私は、修行が足りません。
しかし長かった・・・。
まったく鳴り止まない拍手の中、左隣の女性も退散するようなので、私も退散します。 -
コートを引き取り外へ。
いやだ・・・雨。
といってももう小降りだったので助かった。
足早にホテルに帰りましたー。
ホテルに戻り、ボーっと時間を凄し、お風呂に入っておやすみなさい。
今日の万歩計は20,008歩。
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