2011/04/18 - 2011/04/19
85位(同エリア471件中)
カメちゃんさん
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昨年7月末に、「ライン河・モーゼル河クルーズ」をご一緒に楽しませて頂いた方々との同窓会が開催されましたが、そのときに
「次回のお楽しみは新穂高で」
とのご提案がありました。それは本当に嬉しいお話でした(*^_^*)。
今年に入って計画の具体化に動き出し、春の雪解けをまって「新穂高ロープウェイからの眺望と新穂高温泉、そして高山散策の旅」に皆さんとご一緒に出かけていったのでありました(^-^)(^_^)v
先ずは名古屋から特急列車で高山へ行き、それから日本一の新穂高ロープウェイへ・・。
そして、温泉と美味しいお料理・・(^-^)(*^_^*)。
これら全てがこの旅の大事な要素なんていう、楽しみ一杯のプランでした(^-^)!(^^)!
それでは、
気のおけないお友達との楽しい旅の様子を、以下にご紹介したいと思います!(^^)!
↓は「ライン河・モーゼル河クルーズ(全17冊)」の旅行記のケルン編です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10474572/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「またまた名古屋駅に来て・・、あんたもヒマだねぇ」
いやいや違いますよ!!
きょうはねぇ、ライン河クルーズをご一緒したお友達と新穂高へ行くんですよ!!
あの有名な2階建てのロープウェイに乗って行って穂高連峰を見て、それから新穂高温泉でお泊まりするんですよ〜!(^^)!
「ほだかね。そりゃあ、よかったね〜」
↑これ、シャレなんですけど・・(^_^;)
↓は名古屋駅の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x6004bad5499332e7:0xeb5fa65d181541a7,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047b52641a3d30aa61f&ll=35.169923,136.883436&spn=0.010095,0.010149&t=k&z=17&iwloc=0004a1f2242bdfaf2fe7c -
「この画像がなんなのか分かりますか?? あ、田中さん分かりましたか?どうぞ!」
「誰かが落とし物をして、それを捜しているんだと思います」
「あ〜、イイ線いってますね。これはねぇ、列車の連結作業をしている所なんですよ」
そうなんですよ。
名古屋からの「ひだ5号」と、大阪からの「ひだ25号」を岐阜駅で連結しているところなんですよ〜。
短時間で連結作業をするんですから、大忙しですね。 -
列車は快調に走っています。
皆さんも楽しんでおられます!!(^-^)
何と言っても特急列車ですからね(^_^)v
そうそう、お客さんがイイと列車も気分がよくなって走りたくなるよね〜(~o~) -
こちらは亭主を取り替えた当家のカミさんです。
とっても嬉しそうですね!!(^O^) -
早くも一杯やっておりますよ〜(*^_^*)
そう、お弁当に備えて、胃腸の消毒をしなければなりませんからね。
列車の旅はこれがいいんですよね〜。席は広いし、窓は大きいし、運転する人もいないし、食べたりお酒を飲んだりしながら楽しく行ける!(^^)!
ホント、車中でもう賑やかになってしまいましたからね!!(*^_^*)
だから、我が家は電車派なんですよ!!(^_-) -
話はトントン拍子に行きます(^O^)
特急列車での「正しい乗り方」の撮影も、お話に夢中になってコロッと忘れてしまいました(~o~)
高山駅で列車を降りて、現在はバスで新穂高に向かっているところです。
前方の白い山は笠ヶ岳に連なる山々です(白い山の右端の高い山が「笠ヶ岳」だと思います)。 -
山道を登っていくと、山肌一面が雪で覆われていました。
こういう雪景色を見ますと、旅行をしている!!っていう実感がしてきますね。 -
平湯温泉までやってきましたよ〜(~o~)
この温泉は標高1250mの高いところにある温泉で、夏でも涼しいところのようですね。
鶴の湯とか子宝の湯など約40もの源泉があるとのことで、豊富な湯量がご自慢のようですね。
新婚さんには「子宝の湯」がいいけど、私は「長寿の湯」に入りたいですね(^o^)
当家のカミさんには、「神の湯」がいいかもね(^O^)(~o~)
詳しいことは↓にて。上のメニューの「温泉」をクリックされると源泉名が出ます。
http://hirayuonsen.or.jp/ -
話はトントン拍子にいきますよ〜(^O^)(~o~)
早くも「新穂高ロープウェイ(第1)」に乗ってます(^o^)
笠ヶ岳南東側の荒々しい岩肌の様子がスゴイですね!!
↓は新穂高第1ロープウェイの場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,1&msa=0&msid=215057171961161454984.000481e7c22b4fb68107b&ll=36.283469,137.578982&spn=0.002411,0.002503&t=k&z=19&iwloc=0004a1cef8a9b07ab9ef4 -
ここで、クイズです(^O^)
ロープウェイに乗ることをなんと言いいますか?
船なら乗船、電車や車なら乗車、ワイヤーにぶら下がっているロープウェイは??
「乗車」なんすね〜(~o~)
ロープウェイのガイドさんが、
「新穂高ロープウェイにご乗車戴き、有り難う御座います」
なんて言われたからね。
このプレートを見ても、「最大“乗車”人員」となっていますから(^o^)
新穂高ロープウェイの詳しいことは↓にて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%A9%82%E9%AB%98%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4 -
スゴイ眺望ですね!!
これ、第2ロープウェイからの眺望なんですけどね、ホントに素晴らしいです!!
残雪とのコントラストが、山肌の様子をいっそう引き立てていますね!!
私の眼はこの風景に釘付けになってしまいました。
あの真っ白な峰が「笠ヶ岳(2897m)」かな??
ご存知の方、教えて下さいね。
笠ヶ岳の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%A0%E3%83%B6%E5%B2%B3
↓は新穂高第2ロープウェイの場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,1&msa=0&msid=215057171961161454984.000481e7c22b4fb68107b&ll=36.278107,137.58625&spn=0.004822,0.005005&t=k&z=18&iwloc=0004a1cf036e7e6f18b09 -
笠ヶ岳(かさがたけ)から東に延びる稜線です。
素晴らしい山岳展望ですねぇ!(^^)!
今日の天気予報は「晴れのち雨」なんですよ!!午後3寺までが晴れ(^^;)
今はもう、ご覧の通り雲が広がって青空は見えません。低い雲も出ています(-_-)
送迎バスから笠ヶ岳を見たときは青空が広がっていましたけど、山の天気は変わりやすいですね。
↓は笠ヶ岳の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,1&msa=0&msid=215057171961161454984.000481e7c22b4fb68107b&ll=36.31618,137.545695&spn=0.019278,0.020149&t=k&z=16&iwloc=0004a1cf1ff68ee47f003 -
第2ロープウェイに乗りました(新穂高ロープウェイには、第1〈下の方〉と第2〈上の方〉があります)。
右手には焼岳(やけだけ・2455m)が見えてきました(^-^)
今も噴煙を上げている活火山なんですよ!!。
焼岳の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%BC%E5%B2%B3
↓は焼岳の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,1&msa=0&msid=215057171961161454984.000481e7c22b4fb68107b&ll=36.228281,137.596636&spn=0.077199,0.08008&t=k&z=14&iwloc=0004a1cf2e4dc21d01097 -
私たちのゴンドラはどんどん登っていきますよ〜(^-^)
ここのロープウェイには自慢の種がいくつかあるんですね。
★高低差の1039m(第1・第2ロープウェイの合計)は、日本一で東洋一でもある。
★世界に二つしかない2階建てゴンドラが営業している。
★北アルプスを眺める360°の展望が素晴らしい。
★駅の直前には温泉宿がある。
とにかく、どえりゃ〜イイことばかりですね。春夏秋冬だけでなく何回行ってもよいところだそうです!(^^)!(^-^) -
見えてきました!!穂高連峰(^-^)!(^^)!
目の前の山は「西穂高岳(2909m)」ですよ。
カッコいいですね!!どっしりしていながらも、スマートな感じ。
一番左の岩の峰は奧穂高岳(3190m)に近い「ジャンダルム(3163m)」かもね。 -
「おかあさん!あれは槍だよ!!」
思わず声が出ちゃったね(^O^)(~o~)
日本第4位の高峰「槍ヶ岳(3180m、左の方の黒い尖り山)」が見えてきました!!
大キレットの向こう側の南岳から槍ヶ岳にかけての3、000m以上の稜線が見られるなんて、想像もしていませんでしたよ(^-^)
イヤもう、ホント大感激ですよ!!
それにしてもお天気がなんとか持ち堪えてくれて、本当によかったですよ(^_^)
そう、お友達が心がけのいい人ばっかりだからね!(^^)!!(^^)!
〔注〕「おかあさん」とは母のことではなく、カミさん(*^_^*)のことであります。 -
焼岳方面の展望も開けてきましたよ〜〜(^-^)
乗鞍岳(3026m)は焼岳の真後ろになってしまうため、残念ながら見ることが出来ないんですよ(-_-) 木曽御嶽山(3067m)もほぼ一直線上にありますからお天気がよくても見えないかもね。
山登りは疲れるけど、ロープウェイから見るだけなら疲れないし景色も綺麗だから、これが一番いいかもね(~o~)(^O^) ←←横着人間の本音(~o~) -
ちょっとくどいけど、焼岳からの噴煙を見てください!!
ちょっと細々としていますが、活火山の証ですね(~o~) -
西穂高岳の勇姿をご覧下さいね。
若いときには「登ってみたい」との夢のあった山でしたけど、結局どの山にも登ることはなかったですね。
「高い山より、カミさんの傍がいい」なんて思うようになってからは、ますます横着な人間になってしまいました(=_=)
↓は西穂高岳の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,1&msa=0&msid=215057171961161454984.000481e7c22b4fb68107b&ll=36.278764,137.630582&spn=0.009644,0.01001&t=k&z=17&iwloc=0004a1cf751377c736223 -
槍ヶ岳から樅沢岳・弓折り岳延びる稜線を撮ってみました。
ホントに綺麗な山並みですね。 -
下りのゴンドラとすれ違いました。
向こうの山もスゴイ様相ですね。 -
ゴンドラから蒲田川を挟む谷を見下ろしました。
下に見える蒲田川の標高はおよそ1000m余です。それですから両側の山は1,600m以上の山ばかりと言ってよいかと思います。
ホントに雄大な風景ですね。
(※)蒲田側の下流は「神通川」になって、富山湾に注いでいます。 -
槍ヶ岳とその前の3000mの峰々がよく見えるようになりました。
たとえ夢の中でも、あの稜線を縦走できたら幸せですね。
槍ヶ岳の場所は↓にて
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,1&msa=0&msid=215057171961161454984.000481e7c22b4fb68107b&ll=36.340088,137.648263&spn=0.009636,0.01001&t=k&z=17&iwloc=0004a1cf357774a125c37 -
西穂高口駅展望台から捉えた「西穂高岳」です。
いやホント!素晴らしい展望ですよね!!(^-^)
実は、天気予報が3時以降のお天気の崩れを予想していましたから、この展望が得られるかどうか本当に心配していたんですよ。 それが、この展望ですから本当によかったです!!
私たちがいる間だけでもイイから、お天気がもう少しもってくれるといいのですけどね -
「槍」は何度見てもいいですね。
-
ロープウェイの西穂高口駅の屋上には「雪だるま」が頑張っていますよ〜〜(^_^)
山頂駅でこの風景が見られるか案じていただけに、本当によかったです(^-^)
我がグループの皆さんの熱意が、雲を追い払ってしまったのでしょうか(^O^)(~o~)
↓は第2ロープウェイ西穂高口駅の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,1&msa=0&msid=215057171961161454984.000481e7c22b4fb68107b&ll=36.266962,137.602569&spn=0.004823,0.005037&t=k&z=18&iwloc=0004a1cfa1a281f776a7e -
笠ヶ岳から樅沢岳(もみさわだけ、2755m)に至る大展望です。
ホントに素晴らしいですね。
そう言えば、この新穂高ロープウェイ山頂西穂高口駅がミシュラン二つ星の評価・認定を受けたそうですね。先程来から見てきた風景からして、「ミシュラン二つ星★★」は納得できますね(^-^)!(^^)!
ところで、
写真のほぼ中央の峰は「抜戸岳(ぬけどだけ、2813m)だと思いますけど・・。ご存知の方、教えて下さいねm(_ _)m
ミシュランの件は↓を参考にして下さい。
http://www.okuhi.jp/hotel-hotaka/index.html -
ここまで来たからには、記念写真を撮りましょう!!(~o~)
先ずは笠ヶ岳をバックに!!
いやぁ、最高にイイですねぇ(^-^)(*^_^*)
雪が溶けそうなほどアツアツですね(*^_^*)(*^_^*) -
それでは、お二人ご一緒に!!
山も笑顔も本当にイイですね!! -
最高の記念ですね。
こちらのご夫妻も、いつお会いしてもアツアツなんですよ〜(*^_^*) -
こんどは槍をバックに!!
-
奥様も一枚!(^_^)
-
いっそのこと、美人会全員で撮りましょう!!(*^_^*)
記念写真は何枚あっても困りませんからね(^-^) -
そいじゃあ、みんな一緒に撮りますか?
それでは,全員集合で正真正銘の記念写真を!!
これぞ、記念写真のお手本であります!!(^O^)(~o~)
我々の日頃の行いがよかったのか? 4トラの皆さんが密かにお祈りをして下さってたのか? 山頂駅でのんびりするときも展望がよくてホントによかったです!! -
実はねぇ、1月にも来ていたんですよ。
あの時は吹雪模様で、山の展望はゼロ!!(>_<)
でも、マイナス15℃の極寒の寒さを体験できたのがよかったね(^o^)
これだったら、北海道の冬と変わらないかも??
「雪だるま」だけが元気で、こんなに太っていましたよ(~o~) -
ロープウェイ駅裏手の、登山道につながる散歩道に出ました。
これは、その雪の散歩道から撮った西穂高岳です。 -
雪の散歩道で皆さんと記念写真を(^-^)
この時は、ロープウェイ駅の「ゴム長靴」を貸して戴いていたのですよ。
そうしないと、滑ったり濡れたりしますからね。
長靴の無料貸し出しは、とっても良心的なことですね。
感謝!!です。 -
またまた1月の写真ですけど、その時の雪の散歩道はスゴイ雪でした。
後の壁とか右側の壁はこんなに高かったですよ。
ほんと、ここは北海道か南極かと思ったほどでしたからね!(^^)!(^_^)v
もちろん、奥様もカミさんも大喜びでした。 -
ここが、雪の散歩道への出入り口です。
ゴム長靴が見えますか??
そして、ここからは西穂高岳への登山道が始まるんですよ。
健脚の方、是非お出掛けを!! -
↑にも写ってましたが、三角点の表示です。
「三等三角点」だとか。
ロープウェイもあるし、「ミシュラン二つ星★★」になったいい場所だから、「三等」よりも「一等(^-^)」に格上げすればいいのにねぇ。
皆さんも、そう思われませんか?? -
こんなにステキなところで、いやステキなところだからこそ、美人会の総会をやらなくちゃね!!(*^_^*)
国際会議もこういうところでやってみたらどうでしょうかね??(^o^)
全てが丸くおさまると思いますけどね(^O^)(~o~) -
このロープウェイの駅には、郵便ポストもあるんですよ!!
これを撮影したのは1月でしたから屋内においてありましたけど、屋上に雪のない時期になると屋上の広いところに出されるみたいですよ。 -
屋上展望台と雪の散歩道をしっかり楽しみましので、これからホテルに向かいます。
正面の山は、笠ヶ岳から南に延びる稜線ですよ〜。 -
上りのゴンドラとすれ違います。
↑でも申しましたけど、この2階建てゴンドラは日本でたった一ヶ所の2階建てロープウェイなんです!!
この建設の認可を得るのに大変なご努力があったみたいです。そのご努力が実って、今では「ミシュラン★★」の展望をこのゴンドラに乗って気楽に楽しめるようになったのですから、本当によかったですね。 -
第2ロープウェイの下の駅が見えてきました(右側の建物)。
そのすぐ向こうの建物が第1ロープウェイ(下のロープウェイ)の上の駅です。二つの駅の間には緑色のマットが敷かれていますよ。
左側の建物は「ビジターセンター」です。
詳しいことは↓にて。
http://www.okuhi.jp/Rop/FRTop.html -
ロープウェイ途中駅のしらかば平駅近くのビジターセンター前から西の山を見上げたところ、峨々とした山容に心を引かれました。刺々しい山頂と垂直の岸壁にスゴイ迫力を感じましたね。
お友達にお尋ねしたところ「錫杖岳(しゃくじょうだけ、2168m)」とのことでした。
あの岸壁を魅力に感じるクライマーたちが訪れるところでもあるようです。
錫杖岳の詳しいことは↓にて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%AB%E6%9D%96%E5%B2%B3#cite_note-4 -
ビジターセンターの近くに自生していた「ふきのとう」です。
「ふきのとう」って、こんなに高いところ(ここは標高1308mとのことです)にも元気に頑張っているんですね。 -
ビジターセンター内にあった山岳模型です。
拡大されてご覧下さいね。
この模型をみていますと、ヨーロッパアルプスの街シャモニからモンブラン山群を越えてイタリア側に降りるロープウェイコースのように、峰筋を越えて上高地側に降りられたらという夢を描いてしまいます。
それを建設するとなると、風の問題もありますし、日本の人々がそれをどこまで使いこなせるかという不安もありますね。
↓はビジターセンターの場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,1&msa=0&msid=215057171961161454984.000481e7c22b4fb68107b&ll=36.281616,137.58054&spn=0.002411,0.002519&t=k&z=19&iwloc=0004a1cfc7008cf6f7ee8 -
↑でお話しした錫杖岳です(手前右端)。
-
ビジターセンター前からの、笠ヶ岳方面の大展望です。
残雪のこの時期の展望は、素晴らしいの一言に尽きますね(^-^) -
ステキな風景をバックに、またまた記念写真であります。
-
1月にここへ来ましたときには、こんなに可愛いうさぎさんがいましたよ〜。
冬は冬で楽しませてくれる配慮は嬉しいですね!! -
また、こんな変わった雪だるまも(^_^)v
-
さらに、1月には鎌倉もありました(^^)
この時期にお天気がよかったら、それはまた違う楽しみと山岳展望があると思いますけどね。 -
下降していく第1ロープウェイから眺めていますと、標高差1600〜1800mの急斜面が圧倒的な迫力で眼前に迫ってきます!!
右上の白い峰は笠ヶ岳だと思いますよ〜。
雲もだいぶ出てきました。
私たちはギリギリのタイミングで、山岳展望を楽しめたってワケでした(^-^)
神様・仏様・皆様、ありがとうございましたm(_ _)mm(_ _)m。 -
第1ロープウェの下の駅には、軽食コーナーにこんなステキな絵が飾ってありました。
無名の方からの寄贈だそうですが、それはとても綺麗な絵で、鑑賞の価値が十分にある絵だと思いますよ(^-^) -
カメラ側の設定が悪くて色彩が悪いですが、とても綺麗な絵ですよ!!
その時のお店の都合で飾る絵の数が変わりますが、ロープウェイの駅に行かれたら是非鑑賞なさって下さいね!! -
オット!!
急に場面が変わりましたね〜(~o~)
「ホテル穂高」の私たちのお部屋です。
和室はシットリとしていて、やっぱりイイですね。
和室の欠点はお布団ですね。
ダブルのお布団が出ることは、100%ないと言えますかね?(-_-;)
今では夫婦別寝の住宅が売れているみたいですから、ダブルのお布団を希望するのはますます難しくなりますよね〜(T_T)
↓は「ホテル穂高」の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,1&msa=0&msid=215057171961161454984.000481e7c22b4fb68107b&ll=36.284455,137.576112&spn=0.004821,0.005037&t=k&z=18&iwloc=0004a1cf11de3c368e61d -
テレビと床の間です。
だいたいね、テレビが床の間側にある!!と言うのが間違っているのですよ!!
上座に座ればテレビが観られない(-_-;) さりとてテレビを観ようと下座に座れば、カミさんに上座をとられる(>_<)。本当に困ったモンです!!(-_-;)
旅館やホテルの和室は、この重大な矛盾を未だ解決していないですね(*_*)
これじゃあ,オトコの権威は地に落ちるばかりですよ(>_<)(T_T)
皆さんはどう思われますか??(~o~) -
このホテルは「バス」ではなくて、トイレや洗面から独立した「お風呂」になっていますよ(^_^)!(^^)!
気の利いた造りですね。
ホント、これは大いに気に入りましたよ!! -
こちらは洗面です。
-
あれ??余計な人間が前に座っているぞ(>_<)
さぁ、どこの人でしょうかね??
私は知りませんけどね。
そう言えば、あの時も余計な人間が一人いたね(^_^;)
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/15538737/src.html
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/17904975/src.html
ところで、お宿にさせて頂いた「ホテル穂高」には立派な温泉があります。
温泉と山岳展望とスキーなど娯楽の基地に最適なお宿ですよ〜(^-^)
「ホテル穂高」の詳しいことは↓にて。
http://www.okuhi.jp/hotel-hotaka/ -
さぁて、楽しみな夕食です!!
きょうはレストランではなくて、一間を借りて私たちだけの楽しい宴会?となりました。
こんなにステキな会場を設けて下さったKさんとホテル側に感謝です!!
ただ今、乾杯の御挨拶(^-^)を頂いているところです!!
和気あいあいの御挨拶(^-^)!(^^)!
旅友達!!と言うだけの、分け隔てのない友人同士の集まりは本当に楽しいですね。 -
本日のお料理です。
まだまだ、これだけではありませんよ〜(^-^)
乾杯のお酒が美味しかったですよ!!
飛騨方面のお酒だったと思いますけど、私もチビチビとやりながら結果としては結構のみましたね。 -
このお吸い物も美味しかったです。
白いお団子のようなものが、ちょっとお餅の感触に似てお味もよかったですよ!! -
旅行のときも含めれば、こうしてお近くになれるのも3回目(^-^)。
話も弾んで、とっても楽しいひとときになりました。 -
こちらの皆さんも、しっかり楽しまれましたよ〜(^_^)
美人の女将さんが嬉しい気配りをして下さって、とっても嬉しく、有難かったです(^-^)
心から御礼を申し上げたいです!!m(_ _)m -
宴会後はロビーでお話を・・(^O^)(~o~)
なんか、昨年の同窓会を思い出しますね〜(^^)
↓は昨年7月末の名古屋での同窓会です(^-^)
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10484763/
横浜でも同窓会がありました(^_-)
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10507249/ -
お部屋でも、楽しいお話が続きました!!(^-^)(*^_^*)
きょうは一日本当によい日になりました。
初めての高山線の列車旅と、日本一のロープウェイもよかったですね。
なんと言っても雨の心配のある中でお天気に恵まれて、雄大な山岳展望を存分に楽しめたのがよかったですね。
そして、夜には楽しい宴会と、その後の尽きることのないお話・・
気がついたときには、夜もかなり更けていました(^O^)(~o~)
明日は高山・陣屋の見学です。
それでは、おやすみなさいm(_ _)m
(その2)に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ちょびれさん 2011/04/28 05:41:07
- 旅友との再会は最高ですね!
- カメちゃんアドバイザーさん
おはようございます!
飛騨高山、新穂高にいらしてたのですね♪
そしてクルージングのたびともとの再会の旅でもあったのですね〜
いつも思うのだけど。。。カメちゃんさんも奥様も、お仲間を増やす才能が
あるんだなーって。
勿論お二人の魅力がそうさせるのだろうと確信してます^^
仲間が沢山いるということはこれはお金では買えない宝物ですもんね♪
さて、さっそく行きがけから盛り上がってます(笑)正しいビールの飲み方
はできましたか?
旅行中は思う存分飲めたかなー。
新穂高のなんとも雄大なことったら!これだけ晴れ渡って全貌が見えるのは
珍しいのではないのかしら?
きっと皆さんの行いが良いからですよねっ。
槍ヶ岳の人間を寄せ付けないような厳しい雰囲気を見ると、自然の前では
人間はちっぽけなものなのかもなーなんて思います。
ロープーウエーで上から見下ろした風景は素晴らしかっただろうな。
そして時間を忘れての宴はクルーズの思い出話にも花が咲いたことでしょう。
なぬ?和室だと駄目???
うーむ、今度からダブルのお布団を抱えていかなくちゃ!
ちょびれ
- カメちゃんさん からの返信 2011/04/28 11:54:38
- RE: 旅友との再会は最高ですね!
- ちょびれさん こんにちは〜(^^)
数々山の写真をご覧いただけたんですね(^_^)
そして、旅のお友達との楽しい旅の様子も・・(^-^)
旅で出会った方々と再び三度御一緒できることは、ほんとうに嬉しく楽しいことです!!
一度だけの出会いにしてしまっては、もったいない方々ばかりです!!(*^_^*)
私の方こそ、皆様のお蔭で楽しませていただいているのですよ(^-^)
今回の新穂高訪問は大正解でした!!
「もうちょっと雲が少なかったら・・」なんて欲も出てしまいますが、雨予報もある中であれだけの展望が楽しめたんですから、幸運でしたよね〜(^^)
これも「耐え妻会」のパワーのお蔭かも(^_-)って、一人コッソリ喜んでおりますよ〜(*^_^*)
> さて、さっそく行きがけから盛り上がってます(笑)正しいビールの飲み方
> はできましたか?
今回はお話に夢中になってしまって、「正しい乗り方」も「正しい飲み方」も撮影を忘れてしまって、旅行記としては欠陥品になってしまいました(-_-;)
でもね、「正しく乗って」「正しく飲んだ」ことだけは、自信を持ってご報告できますよ〜(^-^)(^_^)v
> そして時間を忘れての宴はクルーズの思い出話にも花が咲いたことでしょう。
ホントにお食事後も場所を移してお話ができて、とっても楽しかったですよ!!
旅のお話も多々ありましたし、カカア天下の話も繰り返し強調されたりして、話は尽きませんでしたよ!!(^-^)
> なぬ?和室だと駄目???
> うーむ、今度からダブルのお布団を抱えていかなくちゃ!
これはホントに悩みの種ですね。そう、「正しい寝方」が出来ないモンね。
(※)「正しい寝方」とは=「亭主たる者はカミさんの腕の中で眠る」ことであります(*^_^*)
↑風邪引き防止にもなるしね(~o~)(^O^)
日本のホテルですと洋室でもツインが多いですし、温泉ホテルではその傾向がさらに強いですね〜(-_-)
これからは、当家のダブルのお布団を事前に発送しておくとイイかもね(^O^)(~o~)
嬉しいお話を有り難うございました。
カメちゃん
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