2010/05/25 - 2010/05/25
354位(同エリア544件中)
まみさん
ああ、イングリッシュローズ、イングリッシュローズ、どうしてあなたはイングリッシュローズなの!?
今年はあの魅惑のイングリッシュローズを、まだ心ゆくまで撮っていません!
カップ咲きの中にやさしい色の花びらを1枚1枚丁寧に重ねた、繊細な職人技のようなイングリッシュローズ!
京成バラ園のイングリッシュローズのある花の丘はバラのアーチがいくつもあります。
また、丘と呼ぶに相応しく少し高台になっていて、京成バラ園のバラ花壇を見渡すことができる魅力のスポットの一つです。
一日かけても京成バラ園は回りきれないでしょうから、毎度どうしてもスルーしてしまうところはありますが、この花の丘はとてもとても見逃せません@
そして今回はイングリッシュローズをじっくり撮ろうと思ったのですが、いやはや驚きました。
一体、何種類のイングリッシュローズが京成バラ園にはあるのでしょうか。
イングリッシュローズ園だけでも、とてもとても回り切れませんでした。
<今回で4度目の京成バラ園の旅行記の構成>
□(1)太陽に輝く繊細な色・形に魅せられて
■(2)イングリッシュローズを追いかけて
□(3)ガゼボやバラのアーチのあるスウィーティー・カラフルな世界(前編)&バラ以外もちょっとだけ
□(4)ガゼボやバラのアーチのあるスウィーティー・カラフルな世界(後編)───ひとけのなくなったバラ園で
京成バラ園公式サイト
http://www.keiseirose.co.jp/
※イングリッシュローズの魅力
「オールドローズとモダンローズとの交配により、両親の優れた性質を受け継ぐイングリッシュローズ。オールドローズからはあどけなさを残すクラシカルな花形と芳しい香りを、そしてモダンローズからは多彩な花色を。またルックスだけではなく、原種に近いオールドローズの育て易さ、そしてモダンローズの四季咲き性をも受け継いでいる(後略)」
(HP「イングリッシュ・ローズ、その魅力のすべて」より)
http://herb.hanagokoro.co.jp/UKrose.nsf/pages/rose_all
イングリッシュローズを作出したデービッド・オースチン社オフィシャル・ウェブサイト
http://www.davidaustinroses.com/japan/Advanced.asp?PageId=1988
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私の大好きな「ラディオタイムズ」はダマスクローズのようないーい香り@
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まるで2つの別の品種のよう
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まどろみから目覚めた「ラディオタイムズ」
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淡いオレンジ色の「リアンダー」は初めて見るイングリッシュローズ
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今年のミス・リアンダーは私たちの中のいったい誰?
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ピンクのきらめきの中で泳ぐ「リアンダー」
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すばらしく見事なロゼット咲きにうっとりの「コテージローズ」
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若い花はつつましげな「コテージローズ」
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黄色いバラの光に照らされて
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サーモンピンクの「ジュビリー・セレブレーション」
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二人だけの世界に浸る
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背の高い鋭いつぼみの騎士に守られた「スイート・ジュリエット」
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私のロミオはどこにいるの?
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恋の喜びを胸に秘める「ジュリエット」
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甘い香りのある「ジェイン・オースティン」
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葉陰で休む「ジェイン・オースティン」
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パーティの女主人は大忙し@
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ふさふさのイングリッシュローズ、「ザ・カントリーマン」、落ちた花びらを見下ろして
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品種名から勇ましげな印象を受ける「ザ・カントリーマン」
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カントリーにもおしゃれなレディはいるわよ!
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ゴージャスに化けた「ザ・カントリーマン」
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おなじみのイングリッシュローズの一つ、「ゴールデン・セレブレーション」
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1枚1枚ゆっくりと花開く
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逆光気味の「ゴールデン・セレブレーション」とピンクのコラボ
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バラのアーチとピンクの仲間を背景に
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そのまんまの品種名、「イングリッシュ・ガーデン」@
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ぽっちゃりと可愛い「イングリッシュ・ガーデン」
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ハープの音色のような花びら、「イングリッシュ・ガーデン」
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背景の赤バラに映える、さすがの美しさ、「グラハム・トーマス」
これもおなじみのイングリッシュローズです。
撮らずに帰るわけにはいかなくて、探してしまいました@ -
優等生の記念写真風@
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6人姉妹じゃなくてもっといるわヨ
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太陽の光で輝きを増した「グラハム・トーマス」
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哀愁ただよう姿も……。
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ストロベリー・シャーベットのように咲く「キャサリン・モーリー」
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従兄妹同士のような「キャサリン・モーリー」と「グラハム・トーマス」
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スイーツのような「キャサリン・モーリー」
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どこか見覚えがあるなぁと思ったら、やっぱり「セプタード・アイル」!
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恥ずかしがりやさん@
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真っ赤なつぼみがとても色っぽい、「クイーン・ネフェルティティ」
はじめて見る品種です。
これもイングリッシュローズとはちょっと驚きました。
イングリッシュローズもいろいろあるんだなぁって。 -
バラの揺りかごの中に三つ子の赤ちゃん
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女王のキズつきやすい誇りをつぼみの鎧で守るように
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縮れて赤くそまった花びらの端っこが、どこかオリエンタルな雰囲気を添えているよう
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きつい化粧がよく似合う美女@
「春バラ・フィナーレの京成バラ園も5時間以上たっぷり@(3)ガゼボやバラのアーチのあるスウィーティー・カラフルな世界(前編)&バラ以外もちょっとだけ」へとつづく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10463886/
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