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 コルヴァラのLE VALUNからの展望をご覧ください。

ドロミテ どこ見て もっと見て!? -LE VALUN-

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2007/08/25 - 2007/08/25

802位(同エリア858件中)

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RyuSie(りゅうじ)

RyuSie(りゅうじ)さん

 コルヴァラのLE VALUNからの展望をご覧ください。

  •  ル ヴァルン(LE VALUN)へのゴンドラの切符売り場のガラスに映るサッソンガーさん。<br /><br /> サッソンガーのないコルヴァラなんて...<br />↑コーヒーか!(タカ&トシ調でどうぞ!)

     ル ヴァルン(LE VALUN)へのゴンドラの切符売り場のガラスに映るサッソンガーさん。

     サッソンガーのないコルヴァラなんて...
    ↑コーヒーか!(タカ&トシ調でどうぞ!)

  •  ゴンドラのルートは先のCOL ALTからも見えるのですが、今度はセッラ山塊上にある展望所です。<br /> まずはゴンドラで標高2100m付近にあるラーゴ ボエ小屋まで昇ります。

     ゴンドラのルートは先のCOL ALTからも見えるのですが、今度はセッラ山塊上にある展望所です。
     まずはゴンドラで標高2100m付近にあるラーゴ ボエ小屋まで昇ります。

  •  コルヴァラの街を眼下にゴンドラはどんどん昇っていきます。<br /> 針葉樹林と巨大なマツボックリも見事です。

     コルヴァラの街を眼下にゴンドラはどんどん昇っていきます。
     針葉樹林と巨大なマツボックリも見事です。

  •  右手の山の山頂まで通じる筋が先ほどのCOL ALTのゴンドラの経路です。

     右手の山の山頂まで通じる筋が先ほどのCOL ALTのゴンドラの経路です。

  •  ラーゴ ボエ小屋(Utia Largo Boe)に到着しました。<br />そこからのマルモラーダの展望です。<br />

    ラーゴ ボエ小屋(Utia Largo Boe)に到着しました。
    そこからのマルモラーダの展望です。

  •  ここから4枚で、東側の風景の大パノラマがご覧いただけます。<br /><br /> 写真左淵の手前のピークが先ほどのCOL ALT。<br />その先のピークはPiz La Ila小屋(標高2077m)がある峰と思うのだが。<br /> Piz La Ilaは、コルヴァラの北東に位置するラ ヴィッラ(La Villa)へ通じるゴンドラもある。<br /> <br /> COL ALT→Piz La Ilaは、最大標高差250mの馬の背状の地形であるが、ハイキングコースがある。また、コルヴァラとラ ヴィッラ間はバスの便もいい。

     ここから4枚で、東側の風景の大パノラマがご覧いただけます。

     写真左淵の手前のピークが先ほどのCOL ALT。
    その先のピークはPiz La Ila小屋(標高2077m)がある峰と思うのだが。
     Piz La Ilaは、コルヴァラの北東に位置するラ ヴィッラ(La Villa)へ通じるゴンドラもある。
     
     COL ALT→Piz La Ilaは、最大標高差250mの馬の背状の地形であるが、ハイキングコースがある。また、コルヴァラとラ ヴィッラ間はバスの便もいい。

  •  あの美味そうな!?山塊は、PIZ DLES CONTURINES(標高3064m)になると思う。<br /><br /> 帰国後にハイキングマップ上で山の名前などを確認するのは、あの日に帰った気分に浸れてこれまた楽しいものだ。<br /><br /> あ、そうだ、3時のおやつ!<br />↑現在、17時45分ですけど。<br /><br />

     あの美味そうな!?山塊は、PIZ DLES CONTURINES(標高3064m)になると思う。

     帰国後にハイキングマップ上で山の名前などを確認するのは、あの日に帰った気分に浸れてこれまた楽しいものだ。

     あ、そうだ、3時のおやつ!
    ↑現在、17時45分ですけど。

  •  手前の尾根にあるのがPalongia小屋になると思う。<br />そうすると、岩山がMONTE DE LAGAZUOI(最高峰はWEBで見ると、Cima di Mezzo3154 mとある。)かな?<br />

     手前の尾根にあるのがPalongia小屋になると思う。
    そうすると、岩山がMONTE DE LAGAZUOI(最高峰はWEBで見ると、Cima di Mezzo3154 mとある。)かな?

  •  写真右手の岩山の麓が、ファルツァレーゴ峠(Passo Falzarego:標高2117m)になる様だ。<br /> また、右手の高い方のピークが、峠からロープウェイの架かるLagazuoi小屋(標高2752m)がある峰になる。<br /><br /> ファルツァレーゴ峠は、初ドロミテ(’98年)と2年前にも訪れた峠でもある。2年前の旅行記の方のスペルが怪しいが、ご愛嬌。<br />http://4travel.jp/traveler/ryusie/album/10057231/<br />http://4travel.jp/traveler/ryusie/album/10037628/<br /><br /> 帰国後の再調査は意外な発見があり、これまた楽しい。

     写真右手の岩山の麓が、ファルツァレーゴ峠(Passo Falzarego:標高2117m)になる様だ。
     また、右手の高い方のピークが、峠からロープウェイの架かるLagazuoi小屋(標高2752m)がある峰になる。

     ファルツァレーゴ峠は、初ドロミテ(’98年)と2年前にも訪れた峠でもある。2年前の旅行記の方のスペルが怪しいが、ご愛嬌。
    http://4travel.jp/traveler/ryusie/album/10057231/
    http://4travel.jp/traveler/ryusie/album/10037628/

     帰国後の再調査は意外な発見があり、これまた楽しい。

  •  ありゃ〜!ペルモ!<br />

     ありゃ〜!ペルモ!

  •  手前の草原の隆起の真相が気になるぅ〜!<br />それとも、周りが削られたのか???<br />

     手前の草原の隆起の真相が気になるぅ〜!
    それとも、周りが削られたのか???

  •  ドロミテ最高峰マルモラーダ(標高3343m)も手に取る様に近し。

     ドロミテ最高峰マルモラーダ(標高3343m)も手に取る様に近し。

  •  草原には牛、岩山には緑、空には飛行機。<br /><br /> ここまでは緑に覆われているのだが、

     草原には牛、岩山には緑、空には飛行機。

     ここまでは緑に覆われているのだが、

  • リフトで更に上を目指す。<br />

    リフトで更に上を目指す。

  •  リフトからのペルモ(左)とチヴェッタ(右)のツーショット!<br /><br /><br /><br /> 

     リフトからのペルモ(左)とチヴェッタ(右)のツーショット!



     

  •  更にリフトで昇ると、ボエ沼(Lech de Boe)が現れる。<br />

     更にリフトで昇ると、ボエ沼(Lech de Boe)が現れる。

  •  白い岩肌に映える緑色の水面。<br />

     白い岩肌に映える緑色の水面。

  •  「Lech」はこの地方の少数語、ラディン語で「沼」や「湖」をさす。イタリア語では、「Lago」。<br /> 沼と湖の定義をネットで見ると、驚きべきことに大きさではなく深さ(水深5m未満か以上か)にある様だ。(透明度や植生などの要素もあるが。)<br /> 水深は測れないので!?見た目に小さいものをここでは「沼」とした。

     「Lech」はこの地方の少数語、ラディン語で「沼」や「湖」をさす。イタリア語では、「Lago」。
     沼と湖の定義をネットで見ると、驚きべきことに大きさではなく深さ(水深5m未満か以上か)にある様だ。(透明度や植生などの要素もあるが。)
     水深は測れないので!?見た目に小さいものをここでは「沼」とした。

  • ハイキングコースガイド No.638!?<br /><br /> 沼に見とれていると、反対側の斜面ではベビーカーを惹いたハイカーが!?<br /> たまにハイキングのコースガイドに「ベビーカーを引いた人も見るほど。」と超お手軽なコースを意味する記述があるが、このNo.638は「ベビーカを引いた人も見かけたが、容易という意味ではない。」と書いておこう。(^^;)<br /><br /> しかし、こっちの子は、乳児のうちから鍛えられてますね!?<br />

    ハイキングコースガイド No.638!?

     沼に見とれていると、反対側の斜面ではベビーカーを惹いたハイカーが!?
     たまにハイキングのコースガイドに「ベビーカーを引いた人も見るほど。」と超お手軽なコースを意味する記述があるが、このNo.638は「ベビーカを引いた人も見かけたが、容易という意味ではない。」と書いておこう。(^^;)

     しかし、こっちの子は、乳児のうちから鍛えられてますね!?

  •  水面に山が映っている様は美しい。<br />旅行記作成段階で気づいたが...<br /><br /> 実は今回のドロミテは、山が映る沼や湖探しも<br />ちょっとしたテーマだった。<br />

     水面に山が映っている様は美しい。
    旅行記作成段階で気づいたが...

     実は今回のドロミテは、山が映る沼や湖探しも
    ちょっとしたテーマだった。

  •  さっきの沼が標高2250m付近に位置する。<br />リフトは眼下にこの様な崖を見て更に昇っていく。

     さっきの沼が標高2250m付近に位置する。
    リフトは眼下にこの様な崖を見て更に昇っていく。

  •  白い岩に草がへばりつく、この崖を越えると、

     白い岩に草がへばりつく、この崖を越えると、

  • 草地が極端に減り、ガレ場が現れる。<br /> 左手は、例のベビーカーも通るハイキングコースNo.638。<br /> <br /> ここでのスキーも楽しいだろう。あ〜、冬も来たいなぁ。<br />

    草地が極端に減り、ガレ場が現れる。
     左手は、例のベビーカーも通るハイキングコースNo.638。
     
     ここでのスキーも楽しいだろう。あ〜、冬も来たいなぁ。

  •  最後にまた急陵を越えて、

     最後にまた急陵を越えて、

  • ようやく終点に達する。<br /><br /> 正確な標高が分からないが、推定標高は2500m。<br />

    ようやく終点に達する。

     正確な標高が分からないが、推定標高は2500m。

  •  LE LALUNからのマルモラーダの眺望。<br />手前に見えてる建物は、F.Kosiner小屋(標高2500m)。

     LE LALUNからのマルモラーダの眺望。
    手前に見えてる建物は、F.Kosiner小屋(標高2500m)。

  •  ここから4枚でセッラ山塊の岩屏風の大パノラマがご覧いただけます。<br /><br /> PIZ DL VALUN(標高2905m)、

     ここから4枚でセッラ山塊の岩屏風の大パノラマがご覧いただけます。

     PIZ DL VALUN(標高2905m)、

  • 写真中央から右手のちょっといびつな山塊、<br />SAS DLES NU(標高2904m)、

    写真中央から右手のちょっといびつな山塊、
    SAS DLES NU(標高2904m)、

  • 写真右手の山塊、SAS DLES DIESC(標高3026m)、

    写真右手の山塊、SAS DLES DIESC(標高3026m)、

  • &SAS DLES DIESC(標高3026m)山塊のつづき。<br /><br /> 巨大な3つの岩の山塊が屏風の様に立ちはだかるこの地の光景は、本当に地球か!別の惑星にも感じられる。

    &SAS DLES DIESC(標高3026m)山塊のつづき。

     巨大な3つの岩の山塊が屏風の様に立ちはだかるこの地の光景は、本当に地球か!別の惑星にも感じられる。

  •  東側のはるか向こうの山塊も見事な眺めだ。

     東側のはるか向こうの山塊も見事な眺めだ。

  • ハイキングコースガイド No.646B<br /><br /> 山塊の麓までは平坦なガレ場が続きます。

    ハイキングコースガイド No.646B

     山塊の麓までは平坦なガレ場が続きます。

  • ハイキングコースガイド No.646B続き<br /><br /> 山塊にぶち当たったところから、・・・破線のコース(エキスパートオンリー)。<br /> 山塊の尾根では、ヴィラ フェラータが楽しめる様です。なお、本コースガイドは、書きかけ項目です!?出筆者を募集してます!?

    ハイキングコースガイド No.646B続き

     山塊にぶち当たったところから、・・・破線のコース(エキスパートオンリー)。
     山塊の尾根では、ヴィラ フェラータが楽しめる様です。なお、本コースガイドは、書きかけ項目です!?出筆者を募集してます!?

  •  それにしても壮絶な光景である。<br />ここもセッラ山塊上になるのだが、果てしない岩と石の世界がここには広がっていた。

     それにしても壮絶な光景である。
    ここもセッラ山塊上になるのだが、果てしない岩と石の世界がここには広がっていた。

  •  リフトでLE VALUNを後にします。<br />再度、リフトからのペルモの眺望です。

     リフトでLE VALUNを後にします。
    再度、リフトからのペルモの眺望です。

  •  眼下には緑の世界が広がってきます。<br />ゴンドラ ステーションも見えてきました。

     眼下には緑の世界が広がってきます。
    ゴンドラ ステーションも見えてきました。

  •  リフトを降りたところでまたペルモとチヴェッタのツーショットを撮ってるが、コンパクト タイプのデジカメ(O社μ-15)の電池が切れたので、こっちは一眼レフタイプ(F社6900Z)で撮ったショットだと思う。

     リフトを降りたところでまたペルモとチヴェッタのツーショットを撮ってるが、コンパクト タイプのデジカメ(O社μ-15)の電池が切れたので、こっちは一眼レフタイプ(F社6900Z)で撮ったショットだと思う。

  •  あー、美味そうな!?違った、<br />のどかな風景。

     あー、美味そうな!?違った、
    のどかな風景。

  •  バディア谷(Val Badia)の風景が美しい。

     バディア谷(Val Badia)の風景が美しい。

  •  ちょっと肥えた!?山容ですが、あの方です!

     ちょっと肥えた!?山容ですが、あの方です!

  •  そう、左手の山は、サッソンガーさんです。<br />しつこく、ここからの風景をまた撮ってます。

     そう、左手の山は、サッソンガーさんです。
    しつこく、ここからの風景をまた撮ってます。

  •  岩山に緑の草原、いつまでも見ていたい風景です。

     岩山に緑の草原、いつまでも見ていたい風景です。

  •  手前の隆起した崖は、「神のジャンプ台」と名付けよう。<br /> 遠景の山々も斜めな山容の岩山が多いのは気のせいだろうか?

     手前の隆起した崖は、「神のジャンプ台」と名付けよう。
     遠景の山々も斜めな山容の岩山が多いのは気のせいだろうか?

  •  名残惜しいが、この地をあとに。<br />ドロミテ中部のスター達を眺めるのは、<br />お勧めの展望所ですよ。<br />

     名残惜しいが、この地をあとに。
    ドロミテ中部のスター達を眺めるのは、
    お勧めの展望所ですよ。

  •  旅行記編集中に気づいたのだが、写真左手中ほどの緑で覆われた山の向こう側は、2年前の7月に訪れて花いっぱいだったジアウ峠だった。<br /><br /> 2年前のジアウ峠の旅行記はこちら。<br />http://4travel.jp/traveler/ryusie/album/10037628/<br /> 

     旅行記編集中に気づいたのだが、写真左手中ほどの緑で覆われた山の向こう側は、2年前の7月に訪れて花いっぱいだったジアウ峠だった。

     2年前のジアウ峠の旅行記はこちら。
    http://4travel.jp/traveler/ryusie/album/10037628/
     

  •  これは2年前に撮影したジアウ峠から望んだセッラ山塊。<br /> 過去の旅は未来の旅の道しるべ。by RyuSie<br />いつぞやも言ってるが、また名言が生まれた。<br />

     これは2年前に撮影したジアウ峠から望んだセッラ山塊。
     過去の旅は未来の旅の道しるべ。by RyuSie
    いつぞやも言ってるが、また名言が生まれた。

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