2007/08/25 - 2007/08/25
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RyuSie(りゅうじ)さん
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コルヴァラのLE VALUNからの展望をご覧ください。
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ル ヴァルン(LE VALUN)へのゴンドラの切符売り場のガラスに映るサッソンガーさん。
サッソンガーのないコルヴァラなんて...
↑コーヒーか!(タカ&トシ調でどうぞ!) -
ゴンドラのルートは先のCOL ALTからも見えるのですが、今度はセッラ山塊上にある展望所です。
まずはゴンドラで標高2100m付近にあるラーゴ ボエ小屋まで昇ります。 -
コルヴァラの街を眼下にゴンドラはどんどん昇っていきます。
針葉樹林と巨大なマツボックリも見事です。 -
右手の山の山頂まで通じる筋が先ほどのCOL ALTのゴンドラの経路です。
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ラーゴ ボエ小屋(Utia Largo Boe)に到着しました。
そこからのマルモラーダの展望です。 -
ここから4枚で、東側の風景の大パノラマがご覧いただけます。
写真左淵の手前のピークが先ほどのCOL ALT。
その先のピークはPiz La Ila小屋(標高2077m)がある峰と思うのだが。
Piz La Ilaは、コルヴァラの北東に位置するラ ヴィッラ(La Villa)へ通じるゴンドラもある。
COL ALT→Piz La Ilaは、最大標高差250mの馬の背状の地形であるが、ハイキングコースがある。また、コルヴァラとラ ヴィッラ間はバスの便もいい。 -
あの美味そうな!?山塊は、PIZ DLES CONTURINES(標高3064m)になると思う。
帰国後にハイキングマップ上で山の名前などを確認するのは、あの日に帰った気分に浸れてこれまた楽しいものだ。
あ、そうだ、3時のおやつ!
↑現在、17時45分ですけど。 -
手前の尾根にあるのがPalongia小屋になると思う。
そうすると、岩山がMONTE DE LAGAZUOI(最高峰はWEBで見ると、Cima di Mezzo3154 mとある。)かな? -
写真右手の岩山の麓が、ファルツァレーゴ峠(Passo Falzarego:標高2117m)になる様だ。
また、右手の高い方のピークが、峠からロープウェイの架かるLagazuoi小屋(標高2752m)がある峰になる。
ファルツァレーゴ峠は、初ドロミテ(’98年)と2年前にも訪れた峠でもある。2年前の旅行記の方のスペルが怪しいが、ご愛嬌。
http://4travel.jp/traveler/ryusie/album/10057231/
http://4travel.jp/traveler/ryusie/album/10037628/
帰国後の再調査は意外な発見があり、これまた楽しい。 -
ありゃ〜!ペルモ!
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手前の草原の隆起の真相が気になるぅ〜!
それとも、周りが削られたのか??? -
ドロミテ最高峰マルモラーダ(標高3343m)も手に取る様に近し。
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草原には牛、岩山には緑、空には飛行機。
ここまでは緑に覆われているのだが、 -
リフトで更に上を目指す。
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リフトからのペルモ(左)とチヴェッタ(右)のツーショット!
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更にリフトで昇ると、ボエ沼(Lech de Boe)が現れる。
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白い岩肌に映える緑色の水面。
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「Lech」はこの地方の少数語、ラディン語で「沼」や「湖」をさす。イタリア語では、「Lago」。
沼と湖の定義をネットで見ると、驚きべきことに大きさではなく深さ(水深5m未満か以上か)にある様だ。(透明度や植生などの要素もあるが。)
水深は測れないので!?見た目に小さいものをここでは「沼」とした。 -
ハイキングコースガイド No.638!?
沼に見とれていると、反対側の斜面ではベビーカーを惹いたハイカーが!?
たまにハイキングのコースガイドに「ベビーカーを引いた人も見るほど。」と超お手軽なコースを意味する記述があるが、このNo.638は「ベビーカを引いた人も見かけたが、容易という意味ではない。」と書いておこう。(^^;)
しかし、こっちの子は、乳児のうちから鍛えられてますね!? -
水面に山が映っている様は美しい。
旅行記作成段階で気づいたが...
実は今回のドロミテは、山が映る沼や湖探しも
ちょっとしたテーマだった。 -
さっきの沼が標高2250m付近に位置する。
リフトは眼下にこの様な崖を見て更に昇っていく。 -
白い岩に草がへばりつく、この崖を越えると、
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草地が極端に減り、ガレ場が現れる。
左手は、例のベビーカーも通るハイキングコースNo.638。
ここでのスキーも楽しいだろう。あ〜、冬も来たいなぁ。 -
最後にまた急陵を越えて、
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ようやく終点に達する。
正確な標高が分からないが、推定標高は2500m。 -
LE LALUNからのマルモラーダの眺望。
手前に見えてる建物は、F.Kosiner小屋(標高2500m)。 -
ここから4枚でセッラ山塊の岩屏風の大パノラマがご覧いただけます。
PIZ DL VALUN(標高2905m)、 -
写真中央から右手のちょっといびつな山塊、
SAS DLES NU(標高2904m)、 -
写真右手の山塊、SAS DLES DIESC(標高3026m)、
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&SAS DLES DIESC(標高3026m)山塊のつづき。
巨大な3つの岩の山塊が屏風の様に立ちはだかるこの地の光景は、本当に地球か!別の惑星にも感じられる。 -
東側のはるか向こうの山塊も見事な眺めだ。
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ハイキングコースガイド No.646B
山塊の麓までは平坦なガレ場が続きます。 -
ハイキングコースガイド No.646B続き
山塊にぶち当たったところから、・・・破線のコース(エキスパートオンリー)。
山塊の尾根では、ヴィラ フェラータが楽しめる様です。なお、本コースガイドは、書きかけ項目です!?出筆者を募集してます!? -
それにしても壮絶な光景である。
ここもセッラ山塊上になるのだが、果てしない岩と石の世界がここには広がっていた。 -
リフトでLE VALUNを後にします。
再度、リフトからのペルモの眺望です。 -
眼下には緑の世界が広がってきます。
ゴンドラ ステーションも見えてきました。 -
リフトを降りたところでまたペルモとチヴェッタのツーショットを撮ってるが、コンパクト タイプのデジカメ(O社μ-15)の電池が切れたので、こっちは一眼レフタイプ(F社6900Z)で撮ったショットだと思う。
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あー、美味そうな!?違った、
のどかな風景。 -
バディア谷(Val Badia)の風景が美しい。
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ちょっと肥えた!?山容ですが、あの方です!
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そう、左手の山は、サッソンガーさんです。
しつこく、ここからの風景をまた撮ってます。 -
岩山に緑の草原、いつまでも見ていたい風景です。
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手前の隆起した崖は、「神のジャンプ台」と名付けよう。
遠景の山々も斜めな山容の岩山が多いのは気のせいだろうか? -
名残惜しいが、この地をあとに。
ドロミテ中部のスター達を眺めるのは、
お勧めの展望所ですよ。 -
旅行記編集中に気づいたのだが、写真左手中ほどの緑で覆われた山の向こう側は、2年前の7月に訪れて花いっぱいだったジアウ峠だった。
2年前のジアウ峠の旅行記はこちら。
http://4travel.jp/traveler/ryusie/album/10037628/
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これは2年前に撮影したジアウ峠から望んだセッラ山塊。
過去の旅は未来の旅の道しるべ。by RyuSie
いつぞやも言ってるが、また名言が生まれた。
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