2006/01/07 - 2006/01/15
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バインフランさん
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結論から言ってしまうと、久しぶりに心底「いい旅だった〜」と言える旅行だった。が、百聞は一見にしかずとは、このことだ。
旅の季節としては最高だった。バガンやインレー湖で最初は強く感じた日差しものちにヤンゴンに戻ってみると、バガンやインレー湖がいかに過ごしやすいかが実感できた。
だが、ヤンゴンに関してだけ言えば、いくら乾季とはいえ、都会特有の粘りつくような不快な暑さからは免れなかった。
料理に関していえば、
まずミャンマー料理の場合には、必ず山盛りの野菜と御代わり自由のごはん(おひつがテーブルに置かれる)そしてスープにカレーが定番だが、スープはどこの店もちゃんと温かくして出してくれる。また、これも欠かせないのだが、薬味にはチリが必ず添えられているのと特徴的なのが精製度の低い魚醤とンガピと呼ばれる魚やエビの塩漬けで、これが最初はほとんど腐った魚の匂いにしか感じられないのだがいつのまにか、これがないとミャンマー料理という気がしなくなるのである。
カレーは調理済みのものなので、暖かくはないが長時間かけて油で煮込んだという印象が強く、最初はただしつこいだけの油に思えていたものが油に染み出した旨味のようなものが感じられてきてカレーの油と、ンガピやドライフィッシュだけでもごはんがおいしくなってくる。
ビザの申請は、なかなか厄介だった。
軍事政権下ということもあるのだろうか、
APPLICATION FOR ENTRY TOURIST VISAというのを2通用意するほかに、Report of Arrival というものも用意しなくてはならない。
しかもここにパスポートと同じサインをしてくれ、というのである。私のパスポートは結婚前から使っているためサインは旧姓のままだ。果たして、申請する名前は新姓、サインは旧姓でいいのか迷った。挙句、両方用意して送ったのだが帰ってきたReport of Arrivalは旧姓のほうで、これはA4サイズなのだが、丁寧に折りたたんだものをパスポートのビザのページにステープルで留めてあった。
ミャンマーはクレジットカードやT/Cも使えないし、到着したらすぐに、PLGに航空券代金とホテル料金を払わなくてはいけない、いつもよりも多めにドルを用意した。
更に詳しい旅行記は「Flanのとらべる甘味喫茶」
http://www.geocities.jp/banhflan2004/index.htmで見てね。
ミャンマー編は
http://www.geocities.jp/banhflan2004/myanmar2006jantop.htmlです。
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- 航空会社
- シンガポール航空
-
日本からまずシンガポールへ。
SQ11では希望すればシンガポール・スリングを作ってくれる。
シンガポールでトランジットのあと、シルク・エアーでヤンゴンへ。表紙はシルクエアーのスチュワーデス。 -
通りの風景?
女性も利用する乗り合いトラック。 -
ロンヂーやインヂーなどの生地屋さん
(ボージョー・アウンサン・マーケット内)
レディメイドもあるようですが、大体は必要な長さの布地を買って仕立て屋さんで仕立ててもらうのが一般的のようです。 -
伝統傘の店
(ボージョー・アウンサン・マーケット内)
欧米人観光客も足を止めていますね。
私も、これが初日じゃなければ買いたかったんですけど・・・。 -
通りの風景?
通りには、露天商が並びます。
面白いことに、甘味屋さんは甘味屋さん、本屋は本屋で固まっているんですよね。
これは甘味ばかりが並んでいるようです。 -
通りの風景?
これは、ミャンマー版のチンドン屋さんなのでしょうか。突然、大音量を撒き散らしながら、車が低速でやってきたかと思うと、その上では女性が音楽に合わせて踊っています。音楽はなんとトラックの荷台に楽団が座って演奏しているものを、マイクを通して流していたみたいです。 -
通りの風景?
泊ったホテルの近くに映画館がありました。
通りかかったときが、ちょうど上映開始時間だったらしく、呼び込みをしていました。かなりのお客さんが一斉に中に入って行きました。
ほかに007のムーンレーカーの看板もありましたよ。 -
屋台で出会った食べ物?
これはどうもカレーのようですね。レストランで食べるのと同じようなメニューが並んでいます。 -
屋台で出会った食べ物?
内臓などを串にさしたものを、だし汁などで煮て出しているようです。タレにつけて食べるのだとか。 -
屋台で出会った食べ物?
おじさんの笑顔がステキですが、売っているジュースは何とも毒々しいばかりの色をしていますね〜。人工着色料た〜っぷりなんでしょうねえ。 -
屋台で出会った食べ物?
厳密には飲み物なんですが、なんとこれ、氷を溶かして冷たい水にして売っているらしいんですが、氷には不純物が多いんでしょうね、網で漉してるところなんですって。 -
シュエダゴォンパゴダ?
ヤンゴン最大の見所といえば、シュエダゴォン・パゴダ。これからパゴダに入ります。もちろん裸足。靴下もいけませんよ〜。 -
シュエダゴォンパゴダ?
いたるところに沢山の仏像があって、そのどれを拝んでもいいんだそうです。 -
シュエダゴォンパゴダ?
ミャンマーのお寺のセンスには、本当驚かされることばかり。なぜに獅子の顔が人間の顔なのか!?しかも眉毛濃い〜^^ -
シュエダゴォンパゴダ?
敬虔な地元の人々が、パゴダに向かってお祈りをしています。 -
シュエダゴォンパゴダ?
うわあ!仏像の後光が電飾です。こんなんアリ〜? -
シュエダゴォンパゴダ?
日が沈み始めると、ライトアップが始まります。
すっかり暗くなると、こんなかんじです。
漆黒の闇に黄金色が映えますね〜。
実はこれ黄色いライトをあてて、いっそう金色に見えるようにしてるんだとか。 -
今日の夕食?
いよいよ夕食の時間。
もちろんご当地ミャンマービール! -
今日の夕食?
今夜の食事は「ダヌピュー」ミャンマーカレーです。
平皿にてんこもりの野菜と、おそらくローゼルと思われる葉っぱと冬瓜の入ったスープ、そしてごはんはおかわり自由。特徴的なのは、ンガピと言われる醗酵した魚の塩漬けのペースト状になったものや、フィッシュ・ソースと言われる魚醤の精製度の低いもの。これらやチリなどで自分で好みで味付けしながら野菜やカレーをいただくそうだ。でも、最初は魚の腐ったニオイにか思えませんでした。カレー1人900K(100円くらい) -
夜の風景?
ダウンタウンは中華系やインド系の人たちが多いみたいです。これはヤキソバ屋さん。丸い鉄板の上で、手際よくヤキソバを焼いて、手前の目玉焼きの上に一人分ずつ乗せて出来上がり。プラスチックの容器に入れると更にその上にはローストした鶏腿肉が。テイクアウトしてみました。1個700K(80円くらい) -
夜の風景?
道端でなにやらゲーム。よく見ると将棋のコマはビンの王冠のようです。一応、敵と見方で種類の違う王冠のようですけど、将棋にしてはどれが王将かわかりませんよね〜? -
夜の風景?
なんとなく夜のほうが、露天商のひとたちものんびりした雰囲気が感じられる。
このインド系のお姉さんは、笑顔で突然私にポテトチップスの試食をさせてくれた。手に握らせてくれたのだ。その笑顔に惹かれてひとつ買ってしまいました。
1袋100K(約12円) -
夜の風景?
ポテチ屋さんの隣のおばちゃん。
ついでにこれもおいしいから買って行きなさいよと、これまたいい笑顔で売り込み。
厚揚げの中に、揚げた魚と、野菜を詰めたもの。
大きな柑橘類をぎゅっと搾って、チリも入れてくれた。5個で200K(24円)でした。 -
屋台で出会った食べ物?
上の写真のおばちゃんから買った、厚揚げの詰め物。
チリは辛かったけど、柑橘類がさわやかな酸味を加えていて、なかなかの美味でしたよ。 -
屋台で出会った食べ物?
これは、どうも魚を塩漬けにして醗酵させているンガピのようですが、こうしてみると本当に腐っているようにしか見えないですよね〜。
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この旅行記へのコメント (1)
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- OhMyGodさん 2023/06/06 21:31:01
- 盛りだくさんですね
- すごく久しぶりにログインして、懐かしく見ていました。
とっても楽しい旅をされていたんですね。
私もミャンマーにまた行きたくなりました!
すてきな旅行記ありがとうございました!
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