’09フランスらへんの旅 1日目(CDG空港→ニース):コロさんの旅行ブログ
フランス・モナコ・ベルギーへ「なんちゃって」バックパッカーの旅。
荷物はリュック1個。
とりあえず、事前に鉄道パス、TGV座席、行きたい街のホテルだけは押さえて
後は適当に旅しました。
1ユーロ=131円
【旅程】
12月31日 成田発 エールフランス
1月1日 CDG空港→ニース/ニース泊
1月2日 ニース→モナコ→ニース/ニース泊
1月3日 ニース→マルセイユ/マルセイユ泊
1月4日 マルセイユ→パリ→ベルギー・ブリュージュ/ブリュージュ泊
1月5日 ブリュージュ→ブリュッセル→パリ/パリ泊
1月6日 パリ→CDG空港
1月7日 成田着 エールフランス
■航空券手配:自由旅行
http://www.jiyu-ryoko.com/
■鉄等パス・TGV手配:レイルヨーロッパ
http://www.raileurope-japan.com/?lang=ja
■ホテル手配:Booking,com
http://www.booking.com/index.ja.html
■パリのユース:St.Christopher's Inns
http://www.hayakoo.com/stchristophers-inns-paris/
※適当な旅のため少々トラブルがあったり、また、寒さで余裕がなくて
写真が撮れなかった所があります。
1月1日AM4時半頃CDG空港到着。
入国後、TGV駅を目指す。税関を出てから10分くらい歩いて到着。途中、怪しい男に時間を聞かれる。この手のスリがあると噂を聞いてたので近づかないようにして時間を教えてあげた。あの不審さは8割がたスリと勝手に推測。
TGV駅に行くと、また怪しい男が話しかけてきた。腕に「Seculity」と付けてるものの怪しい。窓口の開く時間だけ聞いて待合室へ避難。
その男は他の旅行者にも話しかけていた。
でも、たぶんこの男は本当に「Seculity」なんだろうな。
写真はCDG空港のTGVホーム。早朝のためか、人気がない。
あまりにも人気がないのでこのホームでいいのか心配になったが、乗る位置がこの逆方向なだけだった…(笑)
まずは、ニースまでおよそ6時間の旅。
(国内線に乗れば1時間くらいで着くのに…)
で、これが、その刻印機。
列車に乗る前にここで刻印しておかないと、後で検札の人に罰金取られるらしい。
でも1回刻印し忘れて乗ってしまってドキドキしたが、特に何も言われなかったのでしてなくても大丈夫なこともあるんだろうけども基本するに越したことはない。
切符をゆっくり奥まで差し込めば刻印完了。
それにしても駅暗いなあ。
刻印し忘れても仕方ないよね…(笑)
7時頃ニース行きのTGVに無事乗り込み出発。
TGVは2階建てでキレイ。なかなか快適。
途中の停車駅で見かけたワンコ。
お尻がかわいかった。
外国は、駅とかショッピングセンターとかはけっこうペット連れ込み放題なんだね。
電車もそのまま乗れるんだろうか?
日本〜パリ14時間+パリ〜ニース6時間
=20時間
の移動を終えやっとニースに到着。
移動という拷問に次ぐ拷問で疲れ果てた。
どう考えても、列車で6時間かけてくるべきではないね。
というか、飛行機でニース入れって。
航空券確保してから行きたい所を計画した適当な旅だったのでこんなおかしなことに…。
まあ、フランスののどかな車窓を楽しめたので良かったけど。
写真はニースの海岸。駅からは歩いて20分くらいなのでトラムを利用するといい。
そう、"地中海"が見たくってニースに行こうって決めたんだった。
青い空、さんさんと降り注ぐ太陽、吸い込まれそうなほど青い海、
映画や写真で見た私の記憶の中の地中海は、そういうのなんだけれど、なんか違った。
確かに海はきれいだったけど。
少しがっかりしてしまったけど、やっぱ天気や季節のせいだよね、うん。
海辺でボール遊びをしていたワンコ。
いちおう寒いってのに海の中入ったり。
海と犬と外国人。
なんて絵になる組み合わせなのだろう。
海と犬と日本人。
例え、ニースだとしても
え?熱海ですか?
って写真になるに違いない。
海岸通りのプロムナード。観光客たちが海を眺めたり、散歩したり。のどかな時間が流れていた。
反対側は、お店やカジノがある賑やかな通り。
写真の右の方にはニース空港があるようで、飛行機が絶えず飛び交っていた。
教会の近くにあったレストラン。人だかりができていて、みんなパニーニを食べている。おいしい店なんだろうってことで、ここでゴハンを食べることにする。
どうやらイタメシ屋さん。イタリアンなキレイでかわいいお姉さんがショーケースのところでおすすめ料理を教えてくれた。
色々乗ったプレートと白ワインを頼んでみた。
これが色々乗ったプレート。
こうみるとなんか見栄え悪い?残ぱ(ry…(笑)
熱々で美味しいんだけど、味が薄い。ヨーロッパ圏って全体的に薄味なのかな?塩っけが足りないと思う。
それにしても量が多くてけっこう残してしまった。
ワインは美味しかった。
強めだけど後に残らないワイン。
その後、旧市街を散策。かわいいお菓子屋さんでビスケットを購入。小さいお店がいっぱいあってなかなか楽しかった。
写真は広場へ続く通り。広場には大きな観覧車が。
街中にこういった遊園地の乗り物が不意にあるのがやっぱり不思議。中には滑り台まであったり。
夕暮れの空。
ニースの空には、ふと見上げるたびにキレイな飛行機雲がかかっていた。
空飛ぶ豚の飛行機乗りがプロペラ機で飛んでるのを想像した。
マセナ広場のあたりではちょっとしたクリスマスマーケットみたいなのが開かれていた。ニース名物の"SOKKA"(ひよこ豆のクレープ)
カフェが立ち並ぶ賑やかな通りを歩き、小さなスーパーで買い物してホテルへ。
能天気そうな男性のフロントさん。夜間出入り用の暗証キーの使い方と、エレベーターの使い方を教えてくれた。
エレベーターは試着室くらいの大きさで2人乗ればいっぱい。ドアは手動。間違えると事故になりそうで怖かったがクラシカルで良いといえば良い。
部屋は質素な安宿風。まあ、いいんじゃないかしらって感じ。
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