530 「湯ノ湖散策」奥日光 その1 栃木県日光市湯元:しんちゃんさんの旅行ブログ
連日の猛暑!こんな時は涼しい場所へ逃避行。標高1500mは気温25度、涼しく快適です。
商店街が連なるガヤガヤお店はありません。緑一杯、フットンチッドの中で息を大きく吸って散策しましょう!今回東京首都圏から交通費往復300円で奥日光へ来られる方法を知りました。嘘ではありません、ホテルへ一泊すればですが……ホテル代は一泊、なんと5000円から7500円!日帰り温泉は500円から1200円までお値段豊富です。今回は湯ノ湖一周を紹介します。下界は暑く2週続けて奥日光へ行ってしまいました。足湯も無料です。にごり湯の奥日光温泉を紹介します。写真は足湯に来ていた20代女性、足を真っ赤にして熱い!「写真撮らせて下さい!」速攻です。
湯ノ湖の西側のハイキングコースはほとんどが日陰です。涼しい上に昨夜の雨で、地面がしっとり。さわやか、快適、下界の方々はこの涼しさを知らないだろう!!優越感一杯。
遊歩道、正式名称「湯ノ湖周回線歩道」と言う。時々根が足元をすくいます。“さくら”は上手にうさぎのように飛び跳ねよけていた。胴が長いので腰痛にならないように時々だっこした。子供の様に気を使いました。
イチヤクソウ(一薬草)湯ノ湖一周の散策で、ここでしか見えなかった。ややもすると通り過ぎてしまいそうだった。
湯ノ湖の西側は外山、標高2204mの裾野が急峻に迫っています。従って水深ありそうです。湖の色も濃いです。
うわさの“さくら”黒いため、いつも写真写りはイマイチです。おて、おすわり、お廻り、ストップ、Go!、伏せ、頂戴、芸達者な我が家の一員です。「バ〜ン」と撃てば「ころり」と死んだふりもします。
首都圏から宿泊すると、奥日光まで交通費往復300円!嘘?「http://www.ohruri.com/」草津、那須、塩原、熱川等《送迎バス「湯けむり号」(往復 300円)》という、素晴らしい方法があるようです。地元なので自動車専門でしたが、ご利用いかがでしょうか。涼しい場所でゆっくりと温泉を。奥日光は商店街はありません。色町もありません。コンビニもありません。酒屋もありません。
本日の温泉は、このホテルにて日帰り温泉を堪能しました。湯元ヒルサイドイン「Yumoto Hill Side Inn」「http://www.hillsideinn.jp/」にごり湯、イオウの匂い「温泉!」って言う感じ。
表紙の女性が熱いと足を上げた所をパチリ、当然「写真撮らせて下さい」断りましたよ。真っ赤になり熱さが判ります。15分も足だけなのに、体から汗が噴出してきました。無料の足湯です。
標高1487m、浮世の暑さ、下界の暑さは無縁です。涼しさのみの、奥日光湯元でした。(7月17日)第一部 完
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