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京成中山駅から中山法華経寺・日蓮宗 大覚山 本妙寺へ行きました。<br />まずは参道にあります清華園へ寄りました。<br />一寸休むことができる小さな庭園です。<br />大きな三門をくぐると左右に寺社が並び龍閣橋を渡ると中山法華経寺のk利台となります。<br />中山法華経寺は、鎌倉時代に日蓮が最初に開いた五勝具足の霊場とのことです。<br />(五勝具足とは、「授法の発初」「精舎の最初」「寺号の発軫(発心)」「本尊仏像造立の最初」「説法権与の最初」の5種の縁起を備えたお寺とのことです。)<br />日蓮が旅の中で自らの命が危ぶまれた際、目の前に鬼子母神が現れて命が救われ、それ以降、鬼子母神が守護神とされているそうです。<br />広い境内は見どころも多くゆっくりと散策できます。

千葉京成本線各駅停車の旅 京成中山駅から日蓮宗 大覚山 本妙寺へ行きました。

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2026/10/28 - 2026/10/28

340位(同エリア448件中)

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しろくまクンクン

しろくまクンクンさん

京成中山駅から中山法華経寺・日蓮宗 大覚山 本妙寺へ行きました。
まずは参道にあります清華園へ寄りました。
一寸休むことができる小さな庭園です。
大きな三門をくぐると左右に寺社が並び龍閣橋を渡ると中山法華経寺のk利台となります。
中山法華経寺は、鎌倉時代に日蓮が最初に開いた五勝具足の霊場とのことです。
(五勝具足とは、「授法の発初」「精舎の最初」「寺号の発軫(発心)」「本尊仏像造立の最初」「説法権与の最初」の5種の縁起を備えたお寺とのことです。)
日蓮が旅の中で自らの命が危ぶまれた際、目の前に鬼子母神が現れて命が救われ、それ以降、鬼子母神が守護神とされているそうです。
広い境内は見どころも多くゆっくりと散策できます。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 京成中山駅を下車しました。

    京成中山駅を下車しました。

  • 中山法華経寺 総門をくぐり参道を進みます。

    中山法華経寺 総門をくぐり参道を進みます。

  • 清華園です。

    清華園です。

  • 石井家が江戸時代の中期(享保年間1716~36)この地に居住され、近代に入って清華園と名付けた文房具店を開き、書店も併設し中山町の発展に寄与した場所です。

    石井家が江戸時代の中期(享保年間1716~36)この地に居住され、近代に入って清華園と名付けた文房具店を開き、書店も併設し中山町の発展に寄与した場所です。

  • 東屋とつるべ井戸があります。

    東屋とつるべ井戸があります。

  • フヨウの花が咲いていました。

    フヨウの花が咲いていました。

  • ホトトギスです。

    ホトトギスです。

  • 「赤門」とも呼ばれ、左右には仁王像が安置されていることから「仁王門」とも呼ばれています。<br />現在の三門は大正年間に再建されたものです。

    「赤門」とも呼ばれ、左右には仁王像が安置されていることから「仁王門」とも呼ばれています。
    現在の三門は大正年間に再建されたものです。

  • 日蓮聖人像です。

    日蓮聖人像です。

  • 周辺案内マップです。

    周辺案内マップです。

  • 門の上部に掲げられた「正中山」の大きな扁額。本阿弥光悦の筆とされております。

    門の上部に掲げられた「正中山」の大きな扁額。本阿弥光悦の筆とされております。

  • 恥ずかしがり屋の仁王様はお顔を一寸出しているだけです。

    恥ずかしがり屋の仁王様はお顔を一寸出しているだけです。

  • 三門仁王像です。

    三門仁王像です。

  • 三門からの参道です。

    三門からの参道です。

  • 門をくぐると寺社が並びます。<br />仁愛山・智泉院です。

    門をくぐると寺社が並びます。
    仁愛山・智泉院です。

  • 後は三門です。

    後は三門です。

  • 本堂です。

    本堂です。

  • 陽雲寺です。<br />お庭の手入れが行き届いています。

    陽雲寺です。
    お庭の手入れが行き届いています。

  • 本堂です。

    本堂です。

  • 庫裡のすりガラスです。

    庫裡のすりガラスです。

  • 屋根には日蓮宗の宗章「井桁に橘」です。

    屋根には日蓮宗の宗章「井桁に橘」です。

  • 池本寺です。

    池本寺です。

  • 本堂です。

    本堂です。

  • 正中山遠壽院の山門です。

    正中山遠壽院の山門です。

  • 山門にはしめ縄が張られていました。

    山門にはしめ縄が張られていました。

  • 手水舎です。

    手水舎です。

  • 荒行堂です。

    荒行堂です。

  • 左は鬼子母神堂(表堂)で中央は正中山遠壽院です。

    左は鬼子母神堂(表堂)で中央は正中山遠壽院です。

  • 荒行堂旧水盤です。

    荒行堂旧水盤です。

  • 二十四世観量院日照上人は徳川将軍家、紀州徳川家、清水、田安等御三郷の信任があつく、尽力多大であったので将軍家より、荒行堂水行用水盤ならびに井戸側の寄進を行けました。

    二十四世観量院日照上人は徳川将軍家、紀州徳川家、清水、田安等御三郷の信任があつく、尽力多大であったので将軍家より、荒行堂水行用水盤ならびに井戸側の寄進を行けました。

  • 洒落ています。

    洒落ています。

  • 本光寺です。

    本光寺です。

  • 本堂です。

    本堂です。

  • 護国山 正中山安世院です。

    護国山 正中山安世院です。

  • 護国山 正中山安世院山門です。

    護国山 正中山安世院山門です。

  • 本堂です。

    本堂です。

  • シオンです。

    シオンです。

  • 境内からの山門です。

    境内からの山門です。

  • 祖師堂への参道です。

    祖師堂への参道です。

  • 美しい五重塔です。

    美しい五重塔です。

  • 祖師堂です。

    祖師堂です。

  • 五重塔前には青銅製?の宝篋印塔があります。

    五重塔前には青銅製?の宝篋印塔があります。

  • 祖師堂は「大堂」とも呼ばれ千葉県下で最大のお堂です。

    祖師堂は「大堂」とも呼ばれ千葉県下で最大のお堂です。

  • 手水舎の向かいにあります「浄行菩薩」です。

    手水舎の向かいにあります「浄行菩薩」です。

  • 延宝六年(1678)第四十二世目純上人代に棟上げ、比翼入母屋造りの様式を持つ全国唯一の仏堂です。

    延宝六年(1678)第四十二世目純上人代に棟上げ、比翼入母屋造りの様式を持つ全国唯一の仏堂です。

  • 妙見堂です。<br />第三祖目祐上人により千葉家伝来の北辰妙見尊星が正法護持国土安穏除災招福の守護神として奉安されています。

    妙見堂です。
    第三祖目祐上人により千葉家伝来の北辰妙見尊星が正法護持国土安穏除災招福の守護神として奉安されています。

  • 不動の北極星を神格化したものです。「北辰妙見大菩薩」一般には「妙見さん」として愛称されています。

    不動の北極星を神格化したものです。「北辰妙見大菩薩」一般には「妙見さん」として愛称されています。

  • ザクロのようです。

    ザクロのようです。

  • 刹堂です。

    刹堂です。

  • 鬼子母神と十羅刹女が祀られています。

    鬼子母神と十羅刹女が祀られています。

  • 刹堂間から祖師堂への回廊です。

    刹堂間から祖師堂への回廊です。

  • 法華経寺四脚門です。<br />鎌倉の愛染堂にあったものをこの地へ移したと伝えられます。<br />はじめ本院の玄関門としていましたが明治になってから現在の地へ移されました。

    法華経寺四脚門です。
    鎌倉の愛染堂にあったものをこの地へ移したと伝えられます。
    はじめ本院の玄関門としていましたが明治になってから現在の地へ移されました。

  • 法華堂です。<br />法華経寺の本堂で、釈迦・多宝両尊像を本尊としています。<br />創建は文永年間(十三世紀後半)に富木常忍が若宮の館に建立し、のちにこの中山へ移されました。

    法華堂です。
    法華経寺の本堂で、釈迦・多宝両尊像を本尊としています。
    創建は文永年間(十三世紀後半)に富木常忍が若宮の館に建立し、のちにこの中山へ移されました。

  • 宇賀徳正神堂です。<br />法華経寺の鎮守として宇賀徳正神が祀られています。

    宇賀徳正神堂です。
    法華経寺の鎮守として宇賀徳正神が祀られています。

  • 題目塔です。

    題目塔です。

  • 右手は祖師堂で左鬼子母神堂への回廊です。

    右手は祖師堂で左鬼子母神堂への回廊です。

  • 寳殿門です左は鬼子母神堂です。

    寳殿門です左は鬼子母神堂です。

  • 清正公堂です。<br />加藤清正公を祀るお堂です。

    清正公堂です。
    加藤清正公を祀るお堂です。

  • 太田稲荷大明神です。

    太田稲荷大明神です。

  • 葉が落ち始めているので五重塔が見えると思います。

    葉が落ち始めているので五重塔が見えると思います。

  • 鬼子母神堂です。

    鬼子母神堂です。

  • 寳殿門です。

    寳殿門です。

  • 祖師堂です。

    祖師堂です。

  • 釈迦大仏です。<br />通称中山大仏と呼ばれています。

    釈迦大仏です。
    通称中山大仏と呼ばれています。

  • 享保四年(1719)第五十九世目禅上人代に鋳造されました。

    享保四年(1719)第五十九世目禅上人代に鋳造されました。

  • 五重塔です。<br />江戸時代初期の様式を現在に伝える千葉県内唯一の五重塔です。<br />元和八年(1622)第十八世正教院目幾上人代、本阿弥光室の本願によって、加賀藩前田港の寄進によって建立されました。

    五重塔です。
    江戸時代初期の様式を現在に伝える千葉県内唯一の五重塔です。
    元和八年(1622)第十八世正教院目幾上人代、本阿弥光室の本願によって、加賀藩前田港の寄進によって建立されました。

  • リュウゼンカツラ科のユッカです。

    リュウゼンカツラ科のユッカです。

  • 鐘楼です。

    鐘楼です。

  • 聖教殿

    聖教殿

  • 聖教殿には、日蓮や日蓮宗に関する重要文化財や寺宝などが<br />保管されているそうです。<br />昭和六年に建設されました。

    聖教殿には、日蓮や日蓮宗に関する重要文化財や寺宝などが
    保管されているそうです。
    昭和六年に建設されました。

  • 正面階段の左右には狛犬ではなく獅子に似た翼のある聖獣「迦楼羅」が鎮座しています。

    正面階段の左右には狛犬ではなく獅子に似た翼のある聖獣「迦楼羅」が鎮座しています。

  • ヒツジやゾウ・牛・馬などアジアの文化や仏教経典にかかわりが深い生命の賛歌を表しているようです。

    ヒツジやゾウ・牛・馬などアジアの文化や仏教経典にかかわりが深い生命の賛歌を表しているようです。

  • 寳殿門の中には太鼓が見えます。

    寳殿門の中には太鼓が見えます。

  • 日蓮宗大荒行堂です。<br />堂内には釈迦・多宝・四菩薩等の諸尊が泰安されています。

    日蓮宗大荒行堂です。
    堂内には釈迦・多宝・四菩薩等の諸尊が泰安されています。

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