2026/10/25 - 2026/10/29
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旅好き長さんさん
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6年前、東北旅行に出かけた際の紅葉がとてもきれいだったのとJALのマイルが貯まっていたので、それを利用して4泊5日で仙台から福島までをレンタカーで回ってきました。
今回のスケジュールは、
10月25日(日)大阪空港から仙台空港に向い、そこからレンタカーで仙台城跡、ニッカウヰスキー仙台工場を観光・見学して秋保温泉の秋保グランドホテルに宿泊。
10月26日(月)磊々峡、秋保大滝を観光後、蔵王のお釜を見学してメルキュール宮城蔵王リゾート&スパに宿泊。
10月27日(火)養老湖を観光後、磐梯吾妻スカイラインを走って裏磐梯に向い、五色沼を散策してメルキュール裏磐梯リゾート&スパに宿泊。
10月28日(水)喜多方の蔵巡りをした後、塔のへつりと大内宿を観光して再びメルキュール裏磐梯リゾート&スパに宿泊。
10月29日(木)早朝に五色沼の紅葉を楽しんだ後、仙台空港でレンタカーを返却して空路大阪空港に戻って帰宅。
今回は台風30号と通過後の今年一番の寒気が入った影響で、天気にはあまり恵まれず、楽しみだった紅葉もちょっと期待外れでした。
今回は3日目の養老湖経由磐梯吾妻スカイラインを走って裏磐梯までの観光を紹介します。
この日は天気が良ければ再度蔵王のお釜巡りにチャレンジする予定でしたが、残念ながら濃霧の影響で断念。
ただ磐梯に近づくにつれて天気が回復し、青空の下で浄土平や五色沼を散策出来て良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月20日(水)早くも旅行3日目です。
この写真が宿泊したメルキュール宮城蔵王リゾートホテル。
とても大きなホテルです。 -
まずは朝風呂に入って朝食をいただきます。
客室から外を眺めると相変わらずの濃霧。
天気が良ければ蔵王のお釜巡りに再チャレンジする予定でしたが断念しました。
楽しみにしていたのに残念です。 -
そのため当初計画していた養老湖に向います。
養老湖に行くまでも結構濃霧がひどくて運転していても大変でした。 -
こちらが養老湖の観光案内。
湖の周りを散策出来るようです。
ただここでもツキノワグマの注意看板が出ていたので散策は断念し、人通りのある湖周辺のみを散策します。 -
ここでは風もなく、湖面には森の木々が映っています。
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紅葉情報では見頃だったのですが、ちょっと早い感じです。
熊注意のため、散策する場所が限られていたので観光は早めに切り上げ、裏磐梯に向うことにしました。 -
その途中立ち寄ったのが道の駅ふくしま。
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お昼にはちょっと早いけれど、フードコートで中華そばをいただきました。
薄味でしたが、チャーシューが美味しかったです。 -
その後、磐梯吾妻スカイラインに向っていたところ道に迷ったのですが、道路の両脇にリンゴ畑を発見。
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イチオシ
美味しそうなリンゴが鈴なりになっていました。
道路の標識を見ると福島フルーツライン(県道5号)を走っていたようです。
一つの木にこんなにリンゴがなっているなんてビックリです。
このフルーツラインは四季を通じて、サクランボ、桃、梨、ブドウ、リンゴなどの果物栽培が行なわれています。 -
その後、磐梯吾妻スカイラインを走り、ここは不動沢橋。
橋の周りを霧が立ちこめていますが、硫黄の匂いもしたので温泉の煙も混じっていたのかも? -
そしてここにも熊出没注意の看板がありました。
この時期冬眠に備えてエサを沢山食べる時期なので要注意です。
最近はどこに行ってもこの看板を見ることがあります。 -
そしてここは、天狗の庭。
この頃になると青空が広がってきてテンションが上がります。
ただ大陸からの強い寒気の影響で風が強かったです。 -
そしてここ浄土平で休憩します。
正面の建物が浄土平レストラン。 -
そしてこちらが浄土平ビジターセンター。
センター内には浄土平の動植物などの展示があり、ここは浄土平湿原や吾妻小富士、桶沼などの散策コースの起点になっているようです。 -
旅行に来てはじめて青空が広がってきたので、私達は吾妻小富士に登ってみることにしました。
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こちらが登山道の入り口です。
頂上まではこの駐車場から整備された階段を登って10分程度で登れます。 -
この吾妻小富士は、富士山に似たなだらかな山です。
ちなみに標高が1707メートル。 -
それではこの階段を登って、頂上を目指します。
この日はものすごい強風が吹いていたので結構しんどかったです。 -
そしてこちらが頂上になります。
ここの火口は直径が約500メートルもあり、周囲を一周回ることが出来るそうですが、飛ばされそうな強風が吹いていたので火口を回るのは断念しました。 -
そしてこちらが火口です。
火口の底までは高低差が約70メートルもあります。
この日は強風が吹いていたので、この写真を撮るのも風に吹き飛ばされそうになって結構危なかったです。 -
イチオシ
ただ頂上からの眺めは抜群。
場所によっては浄土平や福島盆地なども一眸できるそうです。 -
こちらは浄土平方面の眺めです。
向かいの山腹からの煙は、雲ではなく地中から噴き出しているガスのようです。 -
それにしてもここからの眺めは絶景です。
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その後、裏磐梯にある今日宿泊するメルキュール裏磐梯リゾート&スパに向います。
その途中の道路の周りの木々が紅葉してきれいです。 -
そしてこちらが今日宿泊するメルキュール裏磐梯リゾートホテルです。
ただ到着したのが14時過ぎだったのでチェックインが出来なかったため、天気も良いので五色沼を散策することにしました。
(後で確認すると、客室には入られませんが、14時からチェックインは出来たようです) -
ホテルからはこの五色沼入り口まで徒歩で10分程度で行けます。
五色沼を散策するにはとても便利なホテルです。
さすが紅葉時期だけあって外人を含めて多くの観光客が来ていました。 -
ここは毘沙門沼。
紅葉がきれいです。 -
こちらが五色沼の散策路です。
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この毘沙門沼から反対側の柳沼までを散策していきます。
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こちらは毘沙門沼ですが、五色沼にはこの『毘沙門沼』以外に『みどろ沼』『弁天沼』『瑠璃沼』『青沼』『柳沼』などの沼があります。
これらの沼を全長約4Kmの遊歩道を散策しながら見学していきます。 -
この毘沙門沼は、先ほど紹介した五色沼群の中で最も大きな沼です。
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遊歩道はこんな感じで整備されていて歩きやすいです。
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ただここでも熊注意の表示がありました。
今年の7月には熊に観光客が襲われる事件があったそうです。
そのため散策時には熊よけの鈴を鳴らすようにとの注意書きがありました。
ただ後ほど乗車したタクシーの運転手さんに聞くと、今年は山に熊のエサが多いので人のいるところには出没しないだろうと言っていました。 -
それにしても青空の下だと沼の水がきれいに見えます。
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この辺りの木々はまだ紅葉していません。
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鮮やかな緑色の沼です。
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こちらは赤沼かな?
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こちらは『みどろ沼』
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こちらは弁天沼?
いろんな沼が続いていますので忘れてしまいます。 -
陽が当たると水の色が鮮やかになります。
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この弁天沼も結構大きな沼です。
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こちらの木はちょっと紅葉しています。
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絵になる景色です。
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イチオシ
こちらはお気に入りの写真です。
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遊歩道の周りはこのように紅葉しています。
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イチオシ
こちらは瑠璃沼かな?
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こちらは青沼?
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遊歩道の周りには沢山の沼が続いています。
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それにしても陽の当たり方によって水の色が変わって面白いです。
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こちらは母沼かな?
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こちらの木も紅葉してきれいです。
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陽が陰ると水の色が一変します。
やはり晴れて陽が当たらないと絵になりません。 -
こちらの木も紅葉してきれいです。
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こちらの木は黄色に色づいています。
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イチオシ
晴れて陽が当たるととてもきれいです。
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こちらは遊歩道終点にある柳沼。
柳沼周辺にはこのように紅葉した木々が結構ありました。 -
そしてこちらは五色沼散策路の反対側入り口にある裏磐梯物産館です。
中にはお土産屋さんなどが入っています。
その後、ホテルまでは路線バスに乗車して帰ろうと思っていたのですが、1時間弱待たなければならないので、たまたま通りかかったタクシーが来たのでそれに乗車してホテルに戻りました。 -
ホテル到着後、さっそくチェックインして客室に入ります。
今回もツインルーム。
掃除があまり行き届いていない客室でしたが広かったので良かったです。 -
そしてこちらが洗面・トイレ・浴室。
前日に宿泊したメルキュール宮城蔵王リゾートホテルと全く同じでした。 -
客室からの眺めがこれで、山側(ホテル玄関の反対側)の客室でした。
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ロビーには大きな赤べこがいました。
このホテルはオールインクルーシブなのでお風呂に入った後、ラウンジでビールなどをいただきました。 -
そしてこちらがレストラン。
ビュッフェスタイルだったので好きな料理を取ってお酒と一緒にいただきました。
今晩から天気予報だと寒気の影響でとても寒くなるとのこと。
そのためお酒を沢山いただいてやすみました。
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