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昨年(2021年)は、群馬県・野反湖のニッコウキスゲを見ることが出来たので、今年こそは雄国沼に行こうと思っていたが、6月下旬の天気予報が思わしくなく、時期が早すぎるのは承知で、ひめさゆりを見た翌日に雄国沼を訪れることにした。結果は予想通りニッコウキスゲは早すぎて残念だったが、代わりにレンゲツツジはまだ見頃になっていたのが不幸中の幸い。今年は雪が多かったせいか、開花が遅れているようなので、訪問するなら6月末から7月初めが良いかも?(ただし保証はできません)。

団塊夫婦の日本花巡りドライブ(2022東北)ー(2)ニッコウキスゲは早すぎ・レンゲツツジは見頃だった雄国沼

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2022/06/18 - 2022/06/18

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miharashi

miharashiさん

昨年(2021年)は、群馬県・野反湖のニッコウキスゲを見ることが出来たので、今年こそは雄国沼に行こうと思っていたが、6月下旬の天気予報が思わしくなく、時期が早すぎるのは承知で、ひめさゆりを見た翌日に雄国沼を訪れることにした。結果は予想通りニッコウキスゲは早すぎて残念だったが、代わりにレンゲツツジはまだ見頃になっていたのが不幸中の幸い。今年は雪が多かったせいか、開花が遅れているようなので、訪問するなら6月末から7月初めが良いかも?(ただし保証はできません)。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 雄国沼は東北地方随一のニッコウキスゲ群落地として知られている。ニッコウキスゲの開花時期に合わせて、喜多方市の萩平駐車場から金沢峠までシャトルバスが運行され、ほとんど歩いて登らずに雄国沼を探勝することができる。今年(2022年)は、6月18日から7月10日まで運行。今回は、ひめさゆりの開花時期に合わせたので、運行初日の6月18日に訪れることになってしまった。結果は、やはりニッコウキスゲはほとんど開花しておらず、多くがまだつぼみの状態だった。

    雄国沼は東北地方随一のニッコウキスゲ群落地として知られている。ニッコウキスゲの開花時期に合わせて、喜多方市の萩平駐車場から金沢峠までシャトルバスが運行され、ほとんど歩いて登らずに雄国沼を探勝することができる。今年(2022年)は、6月18日から7月10日まで運行。今回は、ひめさゆりの開花時期に合わせたので、運行初日の6月18日に訪れることになってしまった。結果は、やはりニッコウキスゲはほとんど開花しておらず、多くがまだつぼみの状態だった。

  • 金沢峠から雄国沼に降りていく途中では、思いがけずきれいな花(タニウツギ)に出会うことが出来た。

    金沢峠から雄国沼に降りていく途中では、思いがけずきれいな花(タニウツギ)に出会うことが出来た。

  • 6月18日、早朝5時半に会津若松のワシントンホテルをチェックアウトして、喜多方方面へ走り、約30分後の6時過ぎに萩平駐車場に到着。今日はシャトルバスの初日で土曜日なので、混んでるかと思いきや、駐車場はまだガラガラだった。

    6月18日、早朝5時半に会津若松のワシントンホテルをチェックアウトして、喜多方方面へ走り、約30分後の6時過ぎに萩平駐車場に到着。今日はシャトルバスの初日で土曜日なので、混んでるかと思いきや、駐車場はまだガラガラだった。

  • 駐車場の横にはバス乗り場。切符は写真の建物の中で買う。バスの始発が6時半なので、中で20分ほど待つことに。

    駐車場の横にはバス乗り場。切符は写真の建物の中で買う。バスの始発が6時半なので、中で20分ほど待つことに。

  • 駐車場と金沢峠の間を走るシャトルバスの運行時刻表。バス代は往復1200円。峠までの所要時間は25分ほどだ。

    駐車場と金沢峠の間を走るシャトルバスの運行時刻表。バス代は往復1200円。峠までの所要時間は25分ほどだ。

  • バスは意外に大きかった(33人乗り)。ただし、一つの座席に1人しか座れないので、実際に乗れるのはもっと少ないようだ。

    バスは意外に大きかった(33人乗り)。ただし、一つの座席に1人しか座れないので、実際に乗れるのはもっと少ないようだ。

  • 6時半の始発に乗車して、金沢峠目指して登っていく。始発に乗ったのは10数人。舗装はされているが、狭くてすれ違いは難しい道だった(上)。車窓からはきれいな花も見えた(下)。

    6時半の始発に乗車して、金沢峠目指して登っていく。始発に乗ったのは10数人。舗装はされているが、狭くてすれ違いは難しい道だった(上)。車窓からはきれいな花も見えた(下)。

  • 金沢峠には7時少し前に到着。歩き出すとすぐに展望台があったが、曇り空で逆光だったので、展望台は素通りしてすぐに雄国沼へと下ることに。時刻はちょうど7時。道の途中では、きれいなピンクの花(タニウツギ)が咲いていた。

    金沢峠には7時少し前に到着。歩き出すとすぐに展望台があったが、曇り空で逆光だったので、展望台は素通りしてすぐに雄国沼へと下ることに。時刻はちょうど7時。道の途中では、きれいなピンクの花(タニウツギ)が咲いていた。

  • さらに下ると、オレンジ色のレンゲツツジも咲いていた。

    さらに下ると、オレンジ色のレンゲツツジも咲いていた。

  • 雄国沼に出たところにあった案内板。ここから木道が周回していて、雄国沼湖畔の湿原を歩いて探勝できるようになっていた。ただし、奥行きはそれほどはなく(たぶん300mぐらい)、探勝路の長さも1キロに満たないもので、意外に短い探勝路だった。

    雄国沼に出たところにあった案内板。ここから木道が周回していて、雄国沼湖畔の湿原を歩いて探勝できるようになっていた。ただし、奥行きはそれほどはなく(たぶん300mぐらい)、探勝路の長さも1キロに満たないもので、意外に短い探勝路だった。

  • 上記の看板の現在地と書かれた場所から探勝路を見る。

    上記の看板の現在地と書かれた場所から探勝路を見る。

  • 木道脇にはレンゲツツジの群落。幸いまだ見頃だった。

    木道脇にはレンゲツツジの群落。幸いまだ見頃だった。

  • 木道横の湿原の中にもレンゲツツジ。

    木道横の湿原の中にもレンゲツツジ。

  • 肝心のニッコウキスゲは、まだほんのまばら状態(写真の上と下のレンゲツツジの間に辛うじて咲いている)。

    肝心のニッコウキスゲは、まだほんのまばら状態(写真の上と下のレンゲツツジの間に辛うじて咲いている)。

  • まともに咲いていたニッコウキスゲを拡大(その1)。

    まともに咲いていたニッコウキスゲを拡大(その1)。

  • その2。多くがまだつぼみ状態だ。

    その2。多くがまだつぼみ状態だ。

  • ワタスゲ。

    ワタスゲ。

  • ワタスゲとニッコウキスゲのツーショット。

    ワタスゲとニッコウキスゲのツーショット。

  • 名前がわからない白い花。

    名前がわからない白い花。

  • 木道そばに咲いていた小さな花たち。

    木道そばに咲いていた小さな花たち。

  • 探勝路の途中から雄国沼の方角を見る。

    探勝路の途中から雄国沼の方角を見る。

  • 木道横に咲くレンゲツツジ(その1)。

    木道横に咲くレンゲツツジ(その1)。

  • その2.

    その2.

  • 探勝路から雄国沼の対岸を見る。

    探勝路から雄国沼の対岸を見る。

  • 上記の中央を拡大。湖畔が赤いので、あそこにもレンゲツツジが咲いているようだ。

    上記の中央を拡大。湖畔が赤いので、あそこにもレンゲツツジが咲いているようだ。

  • レンゲツツジ越しに雄国沼。

    レンゲツツジ越しに雄国沼。

  • ツツジを通り過ぎてからもう一枚。

    ツツジを通り過ぎてからもう一枚。

  • 探勝路の入り口に戻ってきた。時刻は7時35分。結局雄国沼の湖畔にいたのは30分ほど。

    探勝路の入り口に戻ってきた。時刻は7時35分。結局雄国沼の湖畔にいたのは30分ほど。

  • 珍しい淡いグリーンの花。

    珍しい淡いグリーンの花。

  • 雄国沼湖畔を後にして展望台へと戻っていく。

    雄国沼湖畔を後にして展望台へと戻っていく。

  • 再びタニウツギの花のそばを通る。

    再びタニウツギの花のそばを通る。

  • タニウツギの花の接写(その1)。

    タニウツギの花の接写(その1)。

  • その先にも別のタニウツギ。

    その先にも別のタニウツギ。

  • タニウツギの花の接写(その2)。

    タニウツギの花の接写(その2)。

  • 階段横にも黄色の花(ミヤマアキノキリンソウ?)。

    階段横にも黄色の花(ミヤマアキノキリンソウ?)。

  • 展望台に戻ってきた(7時43分ごろ)。青空でないのが残念だが、雄国沼の記念に撮影。

    展望台に戻ってきた(7時43分ごろ)。青空でないのが残念だが、雄国沼の記念に撮影。

  • パノラマで(画像をクリックしてください)。金沢峠からの雄国沼探勝は、帰りの登り道でも10分足らずで済み、シニアでも手軽に探勝できるところだった。

    パノラマで(画像をクリックしてください)。金沢峠からの雄国沼探勝は、帰りの登り道でも10分足らずで済み、シニアでも手軽に探勝できるところだった。

  • バス停そばにも白いきれいな花とタニウツギ。このあと、7時50分発の峠始発のバスに間に合って乗車。当然乗客は私達だけ。普通こんなに早く戻ってくる人はいないだろう。

    バス停そばにも白いきれいな花とタニウツギ。このあと、7時50分発の峠始発のバスに間に合って乗車。当然乗客は私達だけ。普通こんなに早く戻ってくる人はいないだろう。

  • 下りのバスの中から撮影。

    下りのバスの中から撮影。

  • 駐車場に戻ってきたときは3台ものバスが待機していた。そんなに乗る人がいるのだろうか?

    駐車場に戻ってきたときは3台ものバスが待機していた。そんなに乗る人がいるのだろうか?

  • バスを降りたところにもきれいな花。時刻は8時25分。まだ時間が早いので、帰り道の途中にあり、菖蒲が咲いているという喜多方市の御殿場公園に立ち寄ってみることにした。

    バスを降りたところにもきれいな花。時刻は8時25分。まだ時間が早いので、帰り道の途中にあり、菖蒲が咲いているという喜多方市の御殿場公園に立ち寄ってみることにした。

  • 駐車場を出るとすぐに広大なソバの畑。ちょうど白い花が咲ききれいだった。

    駐車場を出るとすぐに広大なソバの畑。ちょうど白い花が咲ききれいだった。

  • 上記写真の向かい側にも。

    上記写真の向かい側にも。

  • 下ってきた道の突き当りが恋人坂。喜多方市街地が遠望できる。

    下ってきた道の突き当りが恋人坂。喜多方市街地が遠望できる。

  • 上記の左側にも広大なソバ畑。

    上記の左側にも広大なソバ畑。

  • パノラマにして(画像をクリックしてください)。

    パノラマにして(画像をクリックしてください)。

  • 15分くらい走ると御殿場公園に到着。駐車場はフリー。まだ時間が早いせいかがらがら。

    15分くらい走ると御殿場公園に到着。駐車場はフリー。まだ時間が早いせいかがらがら。

  • 花の種類はあまり多くないようだ。

    花の種類はあまり多くないようだ。

  • 紫色の花が多い中で、ピンクの菖蒲が鮮やかで目立っていた。

    紫色の花が多い中で、ピンクの菖蒲が鮮やかで目立っていた。

  • 接写。

    接写。

  • ラベンダー畑のようにきれいに植えられた菖蒲。

    ラベンダー畑のようにきれいに植えられた菖蒲。

  • 白い菖蒲がひときわ美しかった。

    白い菖蒲がひときわ美しかった。

  • 接写で。

    接写で。

  • 一通り周回してみる。

    一通り周回してみる。

  • お目当てのニッコウキスゲの大群落は見れなかったが、レンゲツツジやタニウツギや菖蒲も見れたのを良しとして、東京へ戻ることに。当初はもう一泊する予定でいたが、宿を予約しなくてよかった。東京の我が家についたのは6時間後の3時すぎ。総走行距離は757キロ。雄国沼に行く予定の人達の参考になればと思い、とりあえず急いでアップしました。(終わり)

    お目当てのニッコウキスゲの大群落は見れなかったが、レンゲツツジやタニウツギや菖蒲も見れたのを良しとして、東京へ戻ることに。当初はもう一泊する予定でいたが、宿を予約しなくてよかった。東京の我が家についたのは6時間後の3時すぎ。総走行距離は757キロ。雄国沼に行く予定の人達の参考になればと思い、とりあえず急いでアップしました。(終わり)

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