2026/09/19 - 2026/10/06
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curren1125さん
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ヨーロッパの中でも行こうと思わなければなかなか行けないポルトガル
トロントから行くのであれば日本から行くより行きやすい!とおもって決定
想像よりは治安がよく(浮浪者はいたが)もう少しゆっくり過ごしたかったな~と思う場所でした。
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世界一周旅行券の存在を知ってしまったその時から、
そのチャンスを狙いながら数年間。
愛犬の旅立ち、親の介護の落ち着き、予算立ての算段、仕事、年齢、、、
今まさに、その時が来た。
2026年3月に前半戦として
ゴールドコースト・シドニー・オークランドを堪能し、約半年後の
2026年9月に後半戦として
ロサンゼルス・イエローナイフ・トロント・リスボン・カプリ島を渡ってきました!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポルトガルは快晴
翌11:00に到着 -
空港から地下鉄に乗ります
-
赤いラインから緑ラインに一度乗り換えて
ロッシオ駅下車 -
ロッシオ駅はリスボンでも平地が多く
駅近くのホテルを予約しました -
スムーズに事が運んで
チェックイン時間15:00よりだいぶ前に到着してしまったので
荷物を預けて街を散策します。
フロントの方も英語でゆっくり話してくれて
周辺の観光地図もくれて、安心して散策出来ました -
まずは、何日か溜まってしまった洗濯物を洗いたくて
事前に調べておいたコインランドリーをチェックしに行きます -
無事に地図通りにありました。
アフリカ系の地区のようで周りはアフリカの雰囲気を醸し出していました
昔両替したユーロも小銭があるし、両替機もあるし
機械がミーレ(ドイツの一流メーカー)だったので
一安心して、あとで時間を作って出掛けようと決めました。 -
さてさて、テージョ川方面へ向かいながら
コルメシオ広場を目標に
街の中心を歩きます -
アルコ・ダ・ルア・アウグスタが見えてきました
-
石畳もツルツルで歩きやすいし
変な売り子もいないし
あえ?治安いいかも? -
人間が入らない写真は永遠に撮れなさそうです。
-
目の前は海ではなく
テージョ川だそうです。 -
おそいお昼を食べようと
以前からチェックしていたUMAへ向かいます -
なんで日本人はここに必ず行くのかな~?
よくわからないまま見つけました!
お昼から時間がずれていたので
お店も空いていてスムーズに案内されてよかった。 -
シーフードライスを食べる為に来たのだが
量が多そうだったので、1人前にしておいて
海老のガーリック添えを一緒に注文 -
お店は狭いけど店員さんたちはキビキビ
おじいちゃん(創業者?)は声掛けしてくれたりで
いいお店です -
海老きました。
これはもうほぼアヒージョです。 -
メインのリゾットはカニからの出汁もおいしい
-
なんだかんだ適量で完食でした。
ごちそうさまでした。 -
15:00は過ぎたのでチェックインしにホテルへ戻ります
714号室
7の書き方ってヨーロッパの人達独特ですよね。
スーツケースはお部屋に運んでおいてくれました。
ありがたい。 -
大きいお部屋で良かった!
今回のホテルを選ぶ際に悩みに悩んで
ホテル直接で予約を入れました。
何日にも渡って見ては予約しようかしまいか悩んでいた所
サマーセールにあたって、もうこれは予約しようと決断した次第です。
もっと早い時期に予約していたら
もう少し相場が低かったのかもですが
時すでに遅しでしたので、勉強になりました。 -
可動式シャワーは嬉しいけど
カーテンも扉も無いのよ
1/3のスペースでこじんまりシャワー浴びるの
どうにかならんかね、ヨーロッパ -
しばらくしたらスタッフがトントンと
『welcome~』と言って、エッグタルト(ここではナタ)とワインを
届けてくれました。
直予約はいろいろ特典あるな~ -
外観はこちら。
リスボンの中では異端児な建物
後ほど出てきますが
白壁にオレンジ屋根瓦がリスボンを象徴する建物なので
よくこの建物で許可が下りたな~と感心してしまった。 -
コインランドリーへ洗濯をしに来ました。
先に来ていた欧州人も、あとから来た欧州人も
私と一緒で旅行者でした。
オーナーらしきアフリカ人の青年に英語で質問したら
フランス語で聞いてくれと言われて、Google翻訳でフランス語に切り替えて
質問が出来たけど、
答えもフランス語((+_+))
ここはポルトガルじゃい!
日本人が英語で話しかけ、アフリカ人がフランス語で答える(笑)
ポルトガル語の存在意義とは?
いい経験しました。 -
洗濯も無事終わって
主人が『お腹空いたね~、けど揚げ物とかハンバーガーは嫌だから
ラーメンくらいがいい』と言い出しました。
は????ここポルトガル!
ラーメン食べたいって!?
すぐ近くにありました、ラーメン屋(笑) -
ありがたい事にお店は秋葉原か?ってほどの東京。
ポルトガルなのに、韓国人経営っぽくて
スタッフは東南アジアっぽい小柄な女性ばかり
英語が通じる。
ポルトガルにいる感じがしない異空間で面白かった~。 -
私はチキン照り焼き定食
置き方!日本ではありえないが、ご愛敬。
照り焼きだけど、かかっているソースが中濃ソース(笑)
右下の蓋の中身はお味噌汁でした -
主人はチキンラーメン
このソースも中濃ソース
味はまぁまぁだったらしい -
翌朝はホテルの朝食ビュッフェ
大きいホテルなのでとてもたくさんの方が朝食会場に。
それでも私たち以外ほとんどが欧州人なので
きちんと並んで、マナーの良い静かな空間でした。 -
いろんな種類のパンやおかずがありました。
カプチーノもマシンで抽出するタイプで美味しく頂きました。 -
この日は事前に世界遺産の見学予約を入れていたので
観光しないとならない日でしたが
風の強いところに、雨も降っていました。
ただ、天気予報では午後には晴れるという事で
折りたたみ傘で出発。 -
事前にナビガンテの1日券を購入済みで
近くの路面電車の乗り場から、まずはベレンの塔へ向かいます。 -
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Wikipediaによると
リスボンのベレン地区にある塔で、「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の構成資産として世界遺産リストに登録されている。
16世紀にマヌエル1世によって作られたテージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞である。建築様式はマヌエル様式である。
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つい最近まで工事中だったようですが
いまは完了して一般開放しております -
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塔は1514年ごろにフランシスコ・デ・アルーダによって築かれ、リスボンの守護聖人にちなむ聖ヴィセンテの塔の名でも知られる。ヴァスコ・ダ・ガマの航海を記念すると同時に、リスボン港を守る役目も担った。胸壁にはキリスト騎士団の十字が繰り返し配され、脇に立つ見張り塔の屋根は、イスラム建築に倣ったリブ状の円蓋である
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朝一に入場したのもあり、団体客が押し寄せる前に
全ての階に上がって景色も見れました。
退場した時には
大型バスから団体客がウロウロし始めましたよ。 -
このオブジェには間に合わなかった~。
人だらけでLISBOAを無人で撮影することは出来ませんでした。 -
そこから東へこのヨットハーバーを通り過ぎたところに
発見のモニュメントがあります。 -
記念碑は52メートルの高さのコンクリート製で、キャラベル船の船首の曲線に似せてある。
-
建築家コッティネッリ・テルモと彫刻家レオポルド・デ・アルメイダが、ポルトガルで開催された1940年の国際博覧会(Exposição do Mundo Português)の象徴として制作したものである。独裁者アントニオ・サラザール時代の典型的な、過去のポルトガル栄光の時代へのロマン思想を表しているとみられている。
-
この時には雨も上がってきました。
-
そこから大きな道を挟んで(地下通路を渡って)
ジェロニモス修道院へ
ここも事前予約をしていたのですが
御覧の通り
予約しても入れる時間まで並ばないとなりません。
ようやくここでブレスレットやスカーフの売り子が
ウロウロしていましたが
なんとアジア人の私達には見向きもしない!
ある意味よかった~。欧州オバサマはターゲットにされてましたね。 -
予約時間になると一斉に入場でき
思ったよりスムーズに入場しました。 -
大航海時代の貿易益で建築されたと思うと
凄い時代だな~と感心します。 -
だんだん晴れてきました。
近くのナタ(エッグタルト)で有名なお店で休憩します -
店内はアズレージョが綺麗でした
-
ありがたい事に、混むちょっと前に店内飲食が出来ました
-
奥にはたくさんのテーブルがあり
みんなここでナタを注文しています。 -
お店自慢のレモネードは本格派
ナタの甘さを一気にさわやかにしてくれます。
ナタ自体は作り立てのサクトロ食感で美味しい!! -
バスに乗ってタイムアウトマーケットにて
本格的にランチをしようと向かいました。 -
事前調査では少し高めらしいが、いっぺんにお店の様子がわかるので
ここの雰囲気を味わいながら
『なにを食べようかな~??』とぐるっと一回り。 -
メニューの見本に本物が陳列されてて面白いな~と。
日本でも大阪ならこそっと盗まれてそうだな(笑) -
お店の区切りもカッコよくて
デザインが統一さてて素敵 -
5種のおつまみとタコのグリルを注文しました。
正直、5種のおつまみよりタコの方が美味しかったかな。 -
真ん中の食事している所も、みんなマナー良く食べていて
携帯やバッグも置きっぱなしのまま
出来た食事をとりに行ってて、なんて治安がいいんだ!!と思いました。 -
お腹もいっぱいになり、ホテルに戻りながら
ホテルの外の1階にあるテナントの
スーパーへペットボトルの水を購入
昔両替したユーロの小銭で購入出来て良き良き。 -
ホテルの中の1階にバーがあって
チェックイン時に頂いた一人一杯ドリンクチケットを
使用させていただきました。
コーラゼロを頂きました。 -
ホテルの部屋からの広場の景色
まぁ素敵~、雲も少しずつ流れていきました。 -
夕日を目当てにホテルのルーフトップバーへ
雲も無くなったサンジョルジェ城。
ホテルからすぐなのに登る体力は無く、ルーフトップバーから写真だけ。 -
反対側へ向くと、夕日が沈んでいきます。
屋上なので多少風が強かったですが
気候もよくて、DJがレコードかけてくれていてます。 -
夕食として頼んだ料理が並びます
みなさんマナーもよく本当に治安がいい -
暗くなってきたら家々に明かりが灯りはじめて素敵な景色となりました。
-
翌朝、朝食会場です。
主人はフルーツが好きなので
持ってくるものの大半が違います。
日本のホテルでも私はご飯、主人はパンとフルーツ。 -
今日一日はリスボンの街を離れて
在来線など乗り継いでいきます
この黄色のチケット売り場には紋章をつけた
駅員さんがチケットの買い方を教えてくれます。
英語も通じます。
どうやら昨日使用したナビガンテは使用できないとのことで
新しく、遠方まで使用できるナビガンテ1日券を購入しました。 -
改札口のタッチも反応良くスムーズです。
-
CP(日本のJRのようなもの)でシントラまで向かいます。
シントラには世界遺産のお城群がありますが
今回は乗り換えのみで、見学は無しです。 -
この時は始発から終点まで乗ると思っていたのです。
無事に終点まで来たところ、、
どうやら終点の一つ前の駅で降りたほうが良かったようです。 -
シントラ駅ではあるのですが
バスの乗り換えなどが最短ルートではなかったようでした。
でも、さいわい、少し歩いたところに
目的地までのバス停もあり、バスも30分くらいで出発との事。 -
駅前のカフェでアイスでも食べようと休憩。
キャッシュオンリーとのことでしたが、個人商店な感じで
優しいオバサマでした。 -
小さめのバスでしたが
シントラのペーナ宮殿などを見に行く観光客もいました。 -
レガレイラ宮殿は停車場でもあったので
車窓から写真を撮りました。
本当に山の中にあって、それぞれの城に行くには
徒歩で相当な距離歩かなきゃならなそうでした。 -
今回の目的は、大西洋最西端『ロカ岬』です。
-
ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの
「ここに地果て、海始まる」
という詩が刻まれているそうです。 -
北を向くと
岩や崖があり荘厳な景色が広がります。 -
南の岸へ歩いていくと
柵を越えて座っている人たち
危ないって!
風がビュービューなのにね、、、 -
観光案内所で「最西端訪問証明書」を作成してもらいました。
11ユーロでした。
日付と名前も手書きで入れてくれます。 -
そこで日本語のパンフレットもらってきました。
-
帰りは違うルートでリスボンへ戻ろうと
ロカ岬からカスカイス行きのバスに乗って
カスカイス駅で下車
ここは地元のリゾート地のようで
こじんまりながらも素敵なリゾート地でした -
FCポルト(サッカーポルトガル)公式ショップ
-
石畳がツルツルで子供もはだしで過ごせそう
-
ビーチにはたくさんの人が遊んでいましたよ。
-
散歩に来ていたパピヨン発見!
私たちはパピヨンを飼っていて去年の12月に亡くなってしまったので
パピヨンとポルトガルで会えるなんて~と
スマホで写真を見せてパピヨン大好きアピールして、
触らせてもらいました。 -
お食事ができるお店をグーグルで探して
実際のお店を見て、ここに決めました
スタッフのかたがとても親切で、行ってよかったです。 -
メニューはQRをスマホでかざすんですが、
翻訳されるので日本語でも見ることが出来るんです!
タコのグリル、また頼んじゃいました。
そうそうこんな大きなタコ料理食べる機会も無さそうなんで。
ムール貝の酒蒸し -
帰りはカスカイスからリスボンへ向かいます。
この駅からホームレスのおばあさんが4人席の私の前に座りました。
きっと改札もない駅なので無賃乗車だと思います。
隣のお兄さんはすぐに逃げました。
私も逃げたかったのですが、空いている席も無く、
しばらく我慢してましたが
本当に臭い!
とにかくずっとずっとお風呂に入っていない不潔感
しかも、ず~~~と私たちを見てくる。観察している。。。
ほんと不快でした。
ポルトガルで唯一嫌な思いはこれだったかも。
なにも盗まれてませんけどね。
20分くらいしたらようやく別の席に空席が出来たので
即座に移動。 -
無事にホテルに到着して
預けておいたスーツケースも受取、
今夜の宿へ向かいます。 -
今夜の宿は
翌早朝に備えて、空港の激近のホテルです。
地下鉄の空港駅(エアロポルテ駅)から空港を横目に徒歩で向かいます。 -
ホテルスターイン
実は、少し離れたホテルを予約してました。(キャンセル可能)
しかし、朝4時に空港までの交通機関が動いていない為
どうしても徒歩でいけるホテルが良いな~と思っていました。
でも直前まで空港近くのホテルが高値。
クチコミを見てみると朝の2:00~朝食サービスをやってくれているとの事
朝4時ころにはホテルをチェックアウトしたいので好都合!
そして日本出発直前に
スターインの価格が下がってきたようで、
アゴダで確保していた離れたホテルはキャンセルして
スターインを予約し直しました。 -
ホテル自体が新しいのか、いろんなものが現代風
利便性もいいし、居心地よし
旅の疲れがあるのに、時差ぼけであまり眠れず
夜中にお腹もすいてきまして、主人も『お腹空いた~』となり
AM2:00になったら朝食会場へ出向き
早めの朝食!?を頂きます。 -
AM5:00からはもっと種類が多いらしいのですが
AM2:00でもそれなりに食べるものがあり
お腹を満たしました。
部屋に戻って少し睡眠をとって
荷造りして空港へ向かいます -
空港までのシャトルバスが全然来なくて、
待ってる間に徒歩で行けるのでは?となり
(急な登り道なので、出来ればシャトルバスで行きたかったが。。)
結局、スーツケースをガラガラ引いて
坂道を歩いて、空港に到着 -
AM5:30ころにまたまたラウンジで朝食頂きます。
-
さすがポルトガル、どこに行ってもナタ(エッグタルト)があります。
-
ポルトガル航空に初めて乗ります。
-
ビジネスクラスですが
3席を2人が使用するタイプです。 -
3時間10分ですので、ドリンクだけかと思っていたら。。
ホテル朝食やラウンジでら食べたものと
似たようなものが出てきました。
さすがにお腹がいっぱいで少し頂いてお返しさせてもらいました。 -
イタリア・ナポリの空港へ降り立つ直前の景色
天気は良さそうですね!
ここでポルトガル編はおしまいです。
次のイタリア・カプリ島編で帰国となります。
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