2026/09/19 - 2026/10/06
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curren1125さん
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世界一周の最終観光地はカプリ島!
ここで青の洞窟に入れれば、この旅も完結です。
リスボンからナポリへ降り立ち、そこからフェリーでカプリ島へ向かいます。
結果、希望の日に青の洞窟に入れました~!
予備日にしていた翌日はリフトでカプリ島を一望も出来ました。
天気に恵まれてリゾート気分を味わいました
_______________________________
世界一周旅行券の存在を知ってしまったその時から、
そのチャンスを狙いながら数年間。
愛犬の旅立ち、親の介護の落ち着き、予算立ての算段、仕事、年齢、、、
今まさに、その時が来た。
2026年3月に前半戦として
ゴールドコースト・シドニー・オークランドを堪能し、約半年後の
2026年9月に後半戦として
ロサンゼルス・イエローナイフ・トロント・リスボン・カプリ島を渡ってきました!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポルトガル・リスボンからイタリア・ナポリ空港へ到着
-
空港からは中央駅や港までの直行バス『Alibus』に乗ります
券売機でスムーズに購入することが出来ました。 -
港が近くに2つありまして
Calata Porta di Massa と Molo Beverello
当初Molo Beverelloの港の予定でしたが、
どなたかのブログにここから出ている船が高速なので酔いやすい
だからCalata Porta di Massaからの船がおススメとの
記事を読みまして、、、、
バスをCalata Porta di Massaで降りました -
バス停から300mも歩かないといけないので
港の中をガラガラスーツケースを引きました。 -
無事にチケット売り場へ来たら
先ほど船が出たばかりで、次の船が4時間後((+_+))
え~~~~~~、せっかくいい時間に港に着いたのに
4時間って!
いっそ、Molo Beverelloまで歩こうと思ったら
スーツケースを引いての歩いて30分、、、ナポリのタクシーぼられそうだし。。
色々考えた結果、4時間待つことにしたんです。 -
待合所は写真で見えるかな?
石造りのベンチしかない。
とにかくお尻が痛い。港なのでナポリの街中よりは治安はいいっぽい。
けどここは南イタリア、気は抜けません。
4年前にナポリに来た時に、貴重品は厳重に管理していましたが
バッグの外ポケットに入れていた
折りたたみ傘を盗まれました。
平然と雨のナポリで傘を販売してるではありませんか!
買って欲しいから、傘を盗む。
つくづく糞な街だなと(あっ、失礼)感じていたので
ナポリは信じていません。 -
17:25発のカプリ行き
ここから約1時間
結局、ここでも高速船での出発でしたので
最初に決めていた便数の多い港で良かったのになぁ~。
ブログを鵜呑みにするのは良くないと反省。 -
無事に乗れたし、酔いもしませんでした。
人は2階の椅子なのですが
スーツケースは1階の荷物置き場(誰も管理して無い)に置かなきゃいけなくて
これも盗まれやしないか心配の一つでしたが、大丈夫でした。 -
カプリ島のマリーナグランデに到着
降りるのは、地元の人か観光客
バスはすぐ満員になるし、
大きいスーツケースは人と同じだけ追加料金を払うらしい。
そしてカプリ島ではUberは通用しないらしい。 -
という事で、価格が定額のTAXIに乗車。
宿泊場所でもあるアナカプリまで送って頂くことに。 -
荷物置き場、ちょっと不安。
-
全てのTAXIがオープン車
そして細い山道なので、すべての車がマニュアル車
日本でもこの型のセレナは、乗ってる人いないです。 -
アナカプリのTAXI乗り場でおろしていただきます。
30ユーロでした。 -
2泊するホテルは、出来て間もない新しいホテル
ルッシカプリ
とにかくリゾート気分を味わいたい・立地は重要
この条件で迷いに迷った末に5つ星ホテルに決定
4年前にアマルフィにて織田裕二の映画に使用された
5つ星ホテル・ホテル サンタ カテリーナのいい思い出を
このカプリ島でも味わいたい一心で
2つ星などの家庭的なホテルと迷いましたが、、、
結果ここで良かったし、リゾート地でのいい思い出になりました。 -
とはいえ、6部屋のブテックホテル
シンプルなつくりでした。 -
フロントの青年もグーグル翻訳を使って、
英語が通じないときは
日本語対応してくれて、やさしかったです。
お部屋には日本語でお礼状も置いてありました。 -
ツインを希望した所、アップグレードでキングベッドのお部屋ですと
通されました。
ん~~~、ツインにしたのは、
掛布団がセパレートされて寝やすいからなんだが、、、
まぁ、ありがとう。 -
この冷やされたジュースやワイン、有料なのよね。
お菓子も相当高くって、
冷蔵庫の物も有料。
今の日本ならオールインクルーシブの料金払ってもおつりが出る位
高い料金払ったつもりなんだけど、
色々有料でした。 -
どれをとってもデザインが素敵
-
テラスは心地よい自然の風が吹いていて
シャワー後や朝にくつろがせてもらいました。 -
夕飯を食べに街へ出ます。
アナカプリのこじんまりした街なので
レストランは歩いて3分くらいかな
Googleの評価などちょっと見て
観光客へのボッタクリが無いかだけチェック -
スムーズに案内いただきまして
英語も表記されているメニューを頂きました。 -
このLEMON SODAは前回のイタリア旅行でも気に入って何度も頂きました。
大概のレストランで扱いがあるので
あればレモンソーダを注文。甘みが少なく、さわやかに口に広がります。 -
ボンゴレパスタ
-
魚介のフリットと鶏のグリル
ごちそうさまでした! -
翌朝、お庭で朝食です。
-
手前のお菓子たちと
奥のクロワッサン -
そしてヨーグルトとカプチーノ
それだけでした。ちょっと肩透かしだったかな。
ハムとかそういったものはありません。 -
支度をして、アナカプリから青の洞窟までのバスを待ちます。
Facebookにて『OPEN』を確認しましたよ。
https://www.facebook.com/infogrottazzurra
4年前に行けなかった時から
Facebookをフォローしていて、今日はクローズとか
自分の事のように見てましたから
感慨深いです。 -
このバスに乗車です。
私たちのような観光客と
地元のおばあさんやおじいさんの足に使用されてるんですね。 -
かなり出遅れた感あるほど
行列が長いです。。。((+_+)) -
悔やんでも時は戻せません。
黙って待つのみ。
どうやら団体で来られてる人たちは
船に6人乗船。
個人で来てる人たちは4人ほどで乗船。
それが理由で、すこし早く進んでいたかな。 -
船頭さんには早くにチップをあげたほうが
中に入ってからのサービスがいいって聞いたので
早々に2人で10ユーロを渡しました。
同船していた中国人カップルは最後にチップ払うの渋ってました(笑)
一緒の国の人と思われたくないです。 -
小舟に乗ったら一人当たり19ユーロを支払いに行きます。
-
さぁ、入る順番待ちです。
-
チップ払わない割に
中国人女性はヒールでスカート。
船頭さんに手を焼かせていて、おもしろかったです。 -
頭を下げて、グイ~~~ンと洞窟の中に入りました!
-
自然の光でこの色ですよ!
本当に神秘的 -
他の船の船頭さんがオーソレミオを歌ってくれていました。
ゆっくり船を進めてくれます。 -
水の光が洞窟の壁面に反射して幻想的な空間になります。
-
波の加減を見ながら出ていく為
入口・出口は常に渋滞が起こります。
4年前のイタリア旅行で果たせなかった『青の洞窟』
今回、無事には入れて幸せでした。 -
お昼頃にはアナカプリに戻って来まして
周辺のレストランでランチしようとなりました。 -
徒歩で南下していくと
お土産屋さんだけでなく、すてきなレストランもオープンし始めました。 -
GoogleMAPの評価で、
『観光客目当てな態度と価格』で不評なお店は排除しながら
テラスの素敵なお店に決めました。 -
程よい日陰に、心地よい風。
マルゲリータとステーキ・ポテトを頂きました。
ピザ専門店じゃなくても、各お店にはピザ窯で炭火で焼いているお店が多く
流石、ナポリ 日本のピザとは大違いで美味しい~ -
そうそう、4年前に食べそびれたレモンケーキ
2人でシェアして食べました。 -
リゾート気分~。いい天気!
色んなお土産屋さんで、買い物を楽しみました。 -
最後に、お持ち帰りでパニーニを購入
アナカプリの中心地にあって、その場で作ってくれます。
主人のパニーニは、チーズが嫌いなので
翻訳機を使用して、チーズ抜きで作ってもらいました。 -
ボリューム満点
ホテルの部屋で夕飯として頂きました。 -
翌朝のホテル朝食です。
昨日とちょっと違ったクロワッサンとチョコケーキがありました。 -
外で食べるモーニングは格別です。
-
モンテソラーロのリフト乗り場へ
9:30にOPENなのは前の日にチェック済みでしたが
とにかくすごい行列の為、9:00に先頭で待っていようと
入場チケットだけ買って並んでいたら、
スタッフのおじさまが『いいよ~乗りな』ってことで
一番乗りで頂上へ -
スキーのリフトと同じなのかな。
とにかく長ーい距離登っていきました。 -
たどり着いたら朝陽が海面にピッカー
-
ひかりを浴びてます
-
こちらは反対側
カプリ島からナポリ方面へ崇めています
トイレは1ユーロでした
お食事などをしたら、お店でコインを1枚くれて
それでトイレに入れます。 -
帰りのリフトもすぐ乗れたのですが、
登るためのお客さんが50人位、行列でした。
早く来てよかった~~。 -
そういえばイタリアに来てジェラート食べてない!
2種で6ユーロ -
そろそろマリーナグランデ(港)の方へ行って
帰る支度をしようと
預かってもらっていたスーツケースをホテルに取りに行き
タクシー乗り場で並んでいたら
料金表がありました。
ひとまず写真に収めて、しっかり料金は見てなかったのですが
あとで見たら
どうやら大きい荷物がある場合は35ユーロと決まっているようでしたね。 -
運転手さんにスーツケースも乗せてもらって
行きのタクシー代が30ユーロだったので
30ユーロ握りしめて、マリーナグランデまで乗せていただきました。
そして、握りしめた30ユーロを渡すと、『35ユーロなんだけど、いいよ、30で。』
と、そのまま帰っていきました。
チップも要求せず、荷物の分をサービスしてくれたようで、
どうもありがとう~~ -
さてさて、まずは船の予約をしておかないと不安になるので
チケット売り場まで行くと、
いい感じの時間に出発する船を発見
ここでもスーツケース分5ユーロと、乗船料23ユーロ
出発までの時間は
マリーナグランデのレストランでランチしました -
軒並み何件ものレストランがあり、
どこも似たかよったかのメニュー構成
外に展示してあるメニューをペラペラしてたら
主人の顔を見て『こんにちは~』と!ちゃんと日本人をわかっている!!!!!
という事で、このレストランでランチ決定。
リフトの時は私は『アニョハセヨ~』『NO~』『ニーハオ』『NO』と
わかってもらえなかったのに。 -
主人は魚介のフリット
私はサーモンサラダ
パスタやピザなどはパスして
この2品とジュースでもお腹いっぱい
ごちそうさまでした。 -
あっという間に船の乗船時間が近づいてきた。
ありがとう。カプリ島。さようなら! -
窓際に座れたけど、ほぼ満席。
-
海水が透き通ってる。
-
1時間弱でナポリの港に到着
そこからAlibusに乗って空港へ直行します。
ナポリの街は観光しません。 -
ナポリ空港到着しました。
改めて、こじんまりな空港だわね。 -
カフェのスイーツがクオリティ高め・お値段も高め
-
記念に食べときたかった
スフォリアテッラ
ザクザク、美味しい~。日本でも流行らないかな~。
アイスコーヒー2つ頼んだ時に、翻訳機使わなかったら、
アイスコーヒーとエスプレッソが出てきて
翻訳機使えばよかったと後悔。
ナポリ空港の待合の時間で
スマホの国際ローミングが終了
ahamoで15日間使用できるこのローミングサービス
旅行計画の際にこのローミングが途切れる所までを計算してました。
計画通り、ナポリ空港からは
空港wifiを使用し、乗り継ぎのイスタンブール空港でも空港wifiを使用。
いい感じでネットワークサービスが使えて良かったです。 -
ナポリからターキッシュエアラインズでまずはイスタンブール
-
さすがターキッシュ
今までの飛行機では映画『マイケル』は上映されてなかったのですが
日本語訳は無かったけれど、マイケル観ました。
今振り返るとマイケルは心のやさしい人だったんだよね。
みんなに利用されてしまったことや寂しさから整形という手段を
選んでしまったこと、、、残念です、もう居ないなんて。 -
イスタンブールは元気な街なのかな。
夜中なのに煌々としています。 -
広くて新しい空港。
次の便までさほど時間がないので急ぎ足でラウンジ探します。
とっても広いラウンジでしたが
お食事は機内で食べてお腹いっぱいだったので
ジュースをいただき、主人はなぜかバナナを2本食べてました(笑) -
関西国際空港に到着。
急に日本のおじさん(ゴメン)がたくさんで
海外気分がぶっ飛んでしまいました。
夜なのでもう新幹線の時間も間に合わないので
大阪で1泊です。 -
ひと駅先の駅前
星野リゾートさんのホテル
なんだか色々近代的でした。 -
人と会わずにチェックイン・アウト出来て
コンビニがあって
各階に浄水器・電子レンジなどがあって
布団の厚みすら、適度にちょうどいい。 -
バスタブも大きめで、大浴場もあって
-
朝食会場も大満足な品ぞろえで。盛るお皿の大きさも絶妙な小ささ。
汁ものから何から調整しやすいです。
なんだか日本ってすごいですね。すべてが痒い所に手が届く設備。 -
帰りの特急はるかは
空港から新大阪まで乗ることにしました。
京都まで行けるようですが、お好み焼きを食べてから帰ることとします。 -
新大阪駅の改札出て構内で頂きました。
-
ネギ焼・焼きそば・お好み焼きの3種です。
-
新大阪から乗り換えなしを選択したので
こだまに乗ります。 -
無事に最寄り駅まで来ました。
私の父のお迎えで家路につきました。
長い旅でしたが、行ってよかった場所ばかり。
また次の旅の計画しなきゃ!
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世界一周第二弾 欧米編
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