2026/10/11 - 2026/10/11
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crosuke55さん
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突然、茨城に行きたいと言い出して…
思い立ったらすぐ実行するのが、ボクなんだ。
さっそく、JRに乗って鹿島神宮へ…
日曜日の早朝だよ。
<行程>
①最寄り駅→鹿島神宮駅
②鹿島神宮駅→水戸駅→勝田駅 1780円
③勝田駅→阿字ヶ浦駅 570円
④阿字ヶ浦駅→勝田駅 570円
⑤勝田駅→友部駅→下館駅 1034円
⑥下館駅→真岡駅 560円
⑦真岡駅→益子駅 340円
⑧益子駅→下館駅 780円
⑨下館駅→水海道駅→取手駅 1538円
⑩取手駅→最寄り駅
JR東日本が発売しているおトクなきっぷ「ときわ路パス」を使って、茨城県内をぐるっと乗り鉄。
ただそれだけ。
ときわ路パス 2,430円
本来の運賃 7,172円
4,742円のおトク
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2026年10月11日(日)、3連休の中日。
早朝6:00。
JR千葉駅。千葉駅 駅
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6:04成田経由銚子行きの総武本線に乗車。
まずは佐原へ向かいます。 -
7:10佐原着。
佐原といったら伊能忠敬!と小江戸の街並み!
(今日は降りません。スルーです。もう何度か行ってるし。)
昔は「佐原市」だったのに、平成の大合併で「香取市」になっちゃった。
まぁ、「香取郡」だし「香取神宮」もあるから無難な市名だけど、もう20年経つけどなんか違和感。
佐原は佐原市だよ。独り言。佐原駅 駅
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向かいホームに止まっている、7:13佐原始発鹿島神宮行きの鹿島線に乗り換え。
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利根川を越えて水郷地帯へ。
ちなみに利根川が千葉と茨城の県境でほぼ間違いないけど、この辺りは利根川の北側も千葉県域。
(十二橋駅までが千葉県、潮来駅から茨城県) -
さて今回利用するJRのおトクなきっぷ「ときわ路パス」、昨今のJR東日本の経費削減案の一つなのかなんなのか知りませんが、なんと「茨城県内(フリーエリア内のJRの主な駅)の指定席券売機・みどりの窓口」でないと購入できない仕様。
東京駅でも新宿駅でも千葉駅でも横浜駅でも大宮駅でも宇都宮駅でも購入することは一切できません(券売機もみどりの窓口も)。
ということは、東京方面からであれば「取手駅」、千葉方面からであれば「潮来駅」がフリーエリア内の端の駅ということになるのです。
ただ、潮来駅でいったん降りてしまうと、次の電車が来るまで大幅なタイムロスになってしまうので、シャクではありますが、鹿島神宮駅で買うことにして、そのまま先に進みます。 -
海じゃない。
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7:34鹿島神宮駅に到着。
改札を出て指定席券売機で「ときわ路パス」無事購入。
ここ鹿嶋市は昔は「鹿島市」だったのにいつの間にか「鹿嶋市」になってて、?と思ったらこれまた平成の大合併の影響だった。
こちらも未だに違和感。鹿島神宮駅 駅
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乗り継ぎ時間45分。
少し時間があるので鹿島神宮へいざ参拝!急げ。
駅から最短の裏道経由で。 -
急坂を登らされますが。
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お久しぶりの「鹿島神宮」
鹿島神宮 寺・神社・教会
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鹿島神宮の祭神は武甕槌命(たけみかづちのみこと)。
武甕槌命が白鹿に乗って奈良へと遷座したことから、あをによし奈良の鹿が神の使いとされる由縁。
そして、日本の地面の下には巨大な大鯰が潜んでいて、それが寝返りを打つなどして大暴れすることで大地震が引き起こされるわけです。
これを防ぐため、東西で二大封印が施されていて、「東の要」がここ鹿島神宮にある「要石」で、武神である武甕槌命が鯰の頭を直接ガッチリと押さえつけています。
一方、大鯰の尻尾側を抑え続けているのが「西の要」で、かつて卑弥呼に仕えていた3匹の神の使い(奈良の鹿、京都の狐、大阪の鼠)が尻尾の封印が解けないよう60年に一度「鎮めの儀式」を行っているのは、あまりにも有名ですね。
さぁ神無月だ。出番だよ、先生。
https://youtu.be/pfgAXmJYrew?si=LlqgNlTYHt5dGddh -
本殿
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奥参道
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鹿園
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奥宮
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ということで45分間で奥宮まで行って駅へと引き返してきました。
(駅横のデイリーでパン購入。朝食。)
今回、鹿島神宮側スタートで進んでますが、取手側スタートのプランも練っていたのです。
その場合、朝食は我孫子駅の有名な唐揚げそばにしようと思っていたのですが、取手スタートより鹿島神宮スタートのほうが乗り継ぎ等もスムーズだったので結局こちらに決定した次第。
ただ、そう上手くいくとは限らないのが旅なのです...。鹿島神宮駅 駅
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8:19鹿島神宮始発水戸行きの「鹿島臨海鉄道大洗鹿島線」に乗車。
はじめての鹿島臨海鉄道。
(この後乗っていく鉄道は全てはじめての乗車となります。お初にお目にかかりますどすえ~。)
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線は鹿島神宮始発で運行してますが、厳密には隣の「鹿島サッカースタジアム」駅まではJR鹿島線で、スタジアム駅以北が大洗鹿島線なのです。
ただスタジアム駅は試合が開催される日のみ営業の臨時駅なので、実質鹿島神宮駅が始発・終着駅として機能。 -
北浦の北の先っちょの辺り。
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9:35水戸駅に到着。
(改札外には出ないけど撮影だけ)水戸駅 駅
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水戸駅(というか茨城県内は鹿島神宮駅とつくば駅以外、寄ったことなかったかも。千葉県総武線沿線民は行かないのよ、茨城。)も人生初めて。
なのに、ホームの移動だけというw -
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線からJR常磐線へホーム移動。
9:42水戸発勝田行に乗車。 -
9:48JR勝田駅に到着。
勝田駅は水戸駅の隣なのね。
改札をいったん出て駅舎のみ撮影。勝田駅 駅
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そして、ネモフィラで有名な「国立ひたち海浜公園」の最寄り駅の一つでもあるのね。
3連休ということもあり、向かうお客さんも多かった。 -
勝田駅のNewDaysに売ってたこちらが目に入った。
鹿島製菓(パン工房ファリーナ)が作る「究極のメロンパン」は、メロン生産量日本一を誇る茨城県産のクインシーメロンを贅沢に使った、まるでケーキのような新感覚のメロンパン、だそう。 -
さて、勝田駅から次に乗るのがこちら「ひたちなか海浜鉄道」。
最初乗り場がどこにあるのか分からなくて(案内表示を見落としていて)、だから一旦外に出てしまったのですが、JRの1番線にあたる部分がひたちなか海浜鉄道のホームでした。 -
10:07勝田始発阿字ヶ浦行きの「ひたちなか海浜鉄道湊線」に乗車。
はじめてのひたちなか海浜鉄道。 -
君たち、アポは知ってるかい?
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で、列車内。
1両編成かつ連休中で、この混みよう。
漁港で有名な那珂湊駅と終点のひたち海浜公園最寄りの阿字ヶ浦駅で降りる人多数。 -
10:35阿字ヶ浦到着。
ひたちなか海浜鉄道はローカル線にもかかわらず、この先の延伸がほぼ決定。
ひたち海浜公園の入口間近まで延伸するようです。
(2030年春頃を予定)阿字ヶ浦駅 駅
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留置されているキハ222系
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駅前からひたち海浜公園への無料シャトルバスが出ていました。(繁忙期のみ)
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ほしいも列車王国だそうです。
なんやねん?
「国内生産量90%以上を誇る干し芋の聖地・茨城県ひたちなか市を走る、ひたちなか海浜鉄道湊線のプロジェクトおよび観光列車の愛称」とのこと。 -
で、駅そばにある「堀出神社」の境内内に「ほしいも神社」が。
ほしいも、推してるねぇ。ほしいも神社 寺・神社・教会
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「ホシイモノ(欲しいもの)は総て手に入る」
令和に元号が変わって初めて創建された新宮「ほしいも神社」
皆様の願いが叶いますように「ほしいもの」がすべて手に入りますようにという思いを込めた新しい神社です。
「ホシイモノ(欲しいもの)は総て手に入る」ほしいも神社
皆様のご参拝を心からお待ち申し上げます。 From HP -
そんな由緒はつゆ知らず(特段その時は調べてもいなかった)、とりあえずお参りはしておきました。
「ホシイモノ」願っておけばよかった(笑)。 -
青い空に「秋」の匂いを感じる季節には
思い出している横顔♪ -
阿字ヶ浦海水浴場。
何かイベントやっていた。阿字ヶ浦海水浴場 ビーチ
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季節はずれの海岸物語 in 茨城だっぺ
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茨城の海は、九十九里浜や外房とはまた違う雰囲気の太平洋ですな。
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さて、阿字ヶ浦では約2時間半のインターバルを取ったので、観光・昼食・休憩をば。
観光は、駅着いて神社行って海見てきたので、そろそろお昼の時間。
休憩がてら温泉でもと思って事前調べをしていたところ、こちらの「阿字ヶ浦温泉 のぞみ」に決めた。阿字ヶ浦温泉のぞみ グルメ・レストラン
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平日は980円だけど土日祝は1250円でした。
朝10時からやっているけど、ご飯が食べられる食事処は全日11:30からの営業とのこと。
ちょうどぶらぶらして11:15くらいだったのでタイミングもいい。
(まぁ、そういう予定を立てていたので当然ですがw) -
入館して、荷物などを脱衣場のロッカーに入れて、まずは昼食。
連休中とはいえ館内そこまで混んではいませんでしたが、食事処メインでくるお客さんも多いようで(食事利用なら入館料無料)、脱衣場に行く前に既に2組ほど並んでいる。
さっと荷物を置いて、オープン5分前に並びました。
で、オープンと同時に自由入場。
これまたどんどん注文が入っちゃうと時間かかるかなと思い、素早く注文。 -
海鮮丼(あら汁変更)
税抜き2,430円。まぁお高めですが、ボリューミーで美味しかった。
あら汁変更は大正解。あらとは言え、魚いっぱい食えるしね。
12:00過ぎには食べ終わりましたが、既にその頃には大勢の待ち客。
そんな客を横目に、温泉へと向かうのであります。
いい湯だな~ -
源泉
「温泉」「療養泉」として認められる成分量の基準26倍以上の成分を含んでおり、関東でも屈指の濃さを誇る「高張性」のナトリウム塩化物『強』塩泉だそう。 -
というわけで、再び阿字ヶ浦駅へ戻ってきました。
阿字ヶ浦駅 駅
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13:17阿字ヶ浦始発のひたちなか海浜鉄道で勝田駅へ。
そして乗り換え3分でJRに!
の予定が、なななんと、行きと同様帰りも車内は混雑で途中の那珂湊駅とかの乗降時間のロスなどが響き、13:46着予定が13:48頃着。
13:49勝田発水戸行きのJRは、知らん顔して出発していきました。
クソJR東日本ヤロウ。
次の水戸駅でどうせ終着なんだから、数分くらい遅れて出なさいよw勝田駅 駅
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本来の予定であれば、13:49発水戸行に乗って15:46に益子に着くはずでした。
それがこれに乗り遅れたがために、次に真岡鉄道に接続するのはちょうど1時間後の14:49発。
クソーーーーーーーーー。
とりあえず、「究極のメロンパン」でも食って計画を練り直さないと。 -
ひとまず、1時間待つ前に、来た電車に乗って先へ向かいます。
勝田からJR常磐線水戸経由で友部駅へ。
ここでJR水戸線に乗り換えます。友部駅 駅
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改札を出て駅舎を撮影。
当初は下館駅経由で真岡鉄道の益子まで北上し、そして真岡へと下りてくる予定だったのですが、1時間遅れでそのルートだと真岡のSL館に入れない。
では益子に行かないか?といえば「目的地」があるので日が暮れても行くという決断。 -
友部駅15:20発のJR水戸線で15:59下館駅到着。
下館駅 駅
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ここで16:05発の真岡鐡道に乗り換え。
真岡鐡道はほとんど栃木県内を走る列車ですが、「ときわ路パス」のエリア内。
真岡鐡道といえばSLでも有名ですが、SLもおか号は全面運休中。
しかしまぁ、外人しか乗っていない。
この辺り(常総地域)は実習生はじめ外国人労働者や定住者が多いらしい。
正直、日本より他国のほうが稼げるのに、わざわざ日本に来なくてもと思う。
それで潰れる企業や事業はその程度ってことでしょ。
いわゆる日本人がやりたがらない3Kとか人手不足だとか、もうしょうがないでしょ。
農家がなくなって農作物がなくなる、介護員がいなくなってご老人が亡くなる、もうそれはしょうがないんだよ。
それを外国人労働者にやってもらう(しかも低賃金で)、なんてのは奴隷とまでは言わないが傲慢なだけ。
こうなるリスクは日本人が負うべきだし、自業自得でもある。 -
16:32真岡駅到着。
真岡駅 駅
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駅に併設している「SLキューロク館」を見学。無料。
開館時間は18時までなので、当初の予定通りに益子経由で真岡だと1時間のタイムロスのせいで18時までには戻ってこれない。
そのため先に真岡で下車し、見学。SLキューロク館 美術館・博物館
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こんにちは。
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「9600形蒸気機関車49671号」
1920年に川崎造船所で製造されて以来、生涯北海道内で活躍し、1976年に引退とのこと。 -
49671号機の運転台。
右側に運転席がある珍しい機関車とのこと。 -
「スハフ44形客車(25号)」
1954年に北海道用として日本車輌で製造された三等緩急車で、1987年に廃車。
急行「ニセコ」などの客車として使用されたとのこと。 -
ハロウィン感強い。
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と思ったら、ハロウィンイベントでお化け屋敷になっていたw
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いや、結構本格的な怖い感じの飾りつけ。
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こんにちは。
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「ヨ8000形車掌車」
旧国鉄の車掌車としては、最も新しい設計の車掌車で、外形凸形という、これまでには見られなかった斬新なデザインであり、車掌車としては初めてトイレが設けられた、とのこと。 -
陽が暮れるのが早くなってきた。
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「D51形蒸気機関車(D51146号機)」
1938年に日本車輌で製造されて以来、北海道内で活躍し、1975年引退。
「デゴイチ」のひとつ。 -
D51と言えば、
走り出すよ NO MORE CRY NO MORE CRY~♪ -
暮れなずむ。
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「栃木に行って来ました」
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こんにちは。
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真岡駅17:22発の真岡鐡道で益子へ。
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17:38益子駅到着。
益子駅 駅
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益子といえば「U字工事の益子」か「益子焼」w
此処は後者です。 -
まだ17時半とはいえ、人っ子一人いない。
日中には居たであろう観光客なども皆無。
お店も灯りはもうほとんどついていない、ついていても閉店作業中の模様。
ただ、自分はとある「目的地」のために、益子駅から片道約20分かけて歩きます。 -
そして今回の旅の目的地はこいつ!
「益子大狸の像」通称:ぽんたくん
高さ約10メートル、胴回り約8メートルのグラスファイバー製。
益子焼とは一切関係がないw
とはいえ、益子焼を広くPRするために作られたシンボルマークとのこと。益子焼窯元共販センター 専門店
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ライトアップなどはしてないし、周辺誰も歩いていない。
日も暮れて真っ暗な中、フラッシュ撮影してあげた。 -
というわけで、大狸を撮影して再び約20分歩いて益子駅へ戻ってきました。
「とっても無駄な42.195分でした。」益子駅 駅
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さて、ここは栃木県。住まいは、千葉県。
帰らなくてはw -
益子駅18:37発の真岡鐡道で南下。
19:17下館駅に到着。
(駅近くのスーパーかましんでおにぎりと唐揚げ購入。夕食。涙)下館駅 駅
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天然記念物「茨城のヤンキー」が駅前にたくさん。
まだ19時だよw
信号無視しながらバイク乗り回してた。
すぐそこに交番あるのに(バイクの騒音は聞こえるだろうし、駅前にたむろってるのはいつものことだろうに)警官は見て見ぬふりか?
そりゃヤンキーも増えるわな。
プライバシーに配慮?「いたしません。」by 大門未知子 -
下館駅19:56発の関東鉄道常総線で再び南下。
もう真っ暗なので車窓云々関係なし。 -
20:45水海道駅到着。
水海道駅 駅
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同じホームで20:49発の取手行きに乗り換え。
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取手駅へ到着。
当初の予定通りであれば、関東鉄道竜ヶ崎線も乗りに行こうかなとも思ったのですが、いずれにしても真っ暗なので、乗りに行かなかったであろうw
また次の機会にでも。取手駅 駅
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帰りはJR常磐線~東武野田線(いや、東武あーばんぱーくらいんw)~JR総武線と乗り継いで、最寄り駅に22時過ぎに無事到着。
朝から晩までとりあえず乗り継いだときわ路旅でした。
【茨城県内の私鉄乗車制覇率(R8.10現在)】
■つくばエクスプレス
■鹿島臨海鉄道 NEW
■ひたちなか海浜鉄道 NEW
■真岡鐡道 NEW
■関東鉄道常総線 NEW
□関東鉄道竜ヶ崎線
(ケーブルカー、ロープウェイは含めず) -
ほしいも神社の「ほしいも」と、SLキューロク館の「石炭揚げ餅」をお土産に購入。
散々苦労してこれっぽっちさ。
おわり。
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