2026/10/08 - 2026/10/16
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rurikolapisさん
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最後の観光地はベルリンです。
ベルリンは35年くらい前に来たことがあるのです。
ちょうどベルリンの壁が崩壊して1~2年後くらいだったと思います。
その時もベルリンの壁やブランデンブルク門を観光しました。
でも強烈に記憶に残っているのは、宿泊したホテル・・
何の装飾もないただの部屋で、独房のように暗い雰囲気でした。
今でもそういうホテルはあると思うよとガイドさんが言ってましたが、あの時はまだ若くただただ怖くて、まだ共産圏だった雰囲気が残るホテルに脅えていましたが、今なら興味本位で泊まってみたいかも・・なんて。
北ドイツの旅、終わってみれば雨も降らず、少し寒かったですがどの街も散策が楽しくて、とても充実した旅となりました。
画像はブランデンブルク門。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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お手洗い休憩・・ハリボーの種類がすごいたくさんありますね・・
トイレは1ユーロでした。 -
マイセンから約3時間ベルリンに到着しました。
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15時50分、ガイドさんと観光スタートです。
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ガイドさんは日本人の男性で、穏やかな雰囲気の方でした。
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まずはベルリンの壁から、ここはイーストサイドギャラリーと呼ばれています。
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ベルリンの信号機はアンペルマンというそうです。
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すぐそばに流れるシュプレー川。
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赤煉瓦のゴシック様式の鉄塔が2本建つオーバーバウム橋が見えます。
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かつて東西ベルリンの境界で、西側には国境検問所が設置されていました。
分断時代は人の行き来はなかったんですね。 -
よく見ると壁は二重になっていたんですね。
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高さ3.5m~4m、厚さはこれくらい。
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1kmあまりに渡る壁が残っていますが、一番有名なのが「独裁者のキス」と呼ばれるブレジネフとホーネッカーのキスの絵です。
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この絵は1979年に撮影された写真を模写したものです。
模写・・・といことは・・えっ知らなかった・・
てっきりフェイクなんだと思っていました。
歓迎の挨拶としてキスをするにしても、ここまで・・・^^; -
旧東ドイツだった方には忌まわしい記憶しかないベルリンの壁。
取り壊してほしいという要望はあるようですが、観光のために残しているそうです。
まあそれだけではないと思いますが・・ -
バスで次のスポットへ。
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ベルリンテレビ塔が見えました。
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聖マリア教会もチラッと。
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次はベルリン大聖堂を見学します。
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予約の時間があるようなので中へ。
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ここでチケット待ち。
皇帝専用の「インペリアル階段」と呼ばれる大理石の階段があります。 -
主祭壇。
内部の装飾は白、茶、金色を基調としています。 -
高さ約98mもある巨大なドームは、精緻な彫刻や金箔で彩られています。
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ベルリン大聖堂も 第二次世界大戦により甚大な被害を受けました。
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外観の補修が終わったのは40年近く経った1983年。
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そして内部の修復が終わったのは戦争から50年以上も経った2002年のことでした。
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1905年に設置されたザウアー社製のパイプオルガン。
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7,000本以上のパイプを持つドイツ最大級の楽器です。
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ネオ・バロック様式を取り入れ、古典的スタイルを強調しています。
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東ドイツ時代は資金不足で修復もままならなかったそうです。
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プロイセン王家の棺も安置されています。
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金色の豪華な装飾が素晴らしいです。
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大聖堂内にある小さな礼拝堂。
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ガイドさんの説明は忘れてしまったよ・・
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他にもドームに登ることができたり。
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地下に広がるクリプトを見ることもできます。
個人で行かれる方は是非! -
ギフトショップに立ち寄ってから外へ。
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シュプレー川のクルーズもあるのですね。
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フンボルトフォーラム、旧プロイセン王宮の中にある文化、芸術、学術に関する複合施設になっています。
この辺りはミュージアム島と呼ばれ、博物館や美術館が集まり、様々な美術や文化を楽しめる場所になっています。 -
反対側には旧博物館。
ルストガルテンと呼ばれる庭園には噴水もあります。 -
そしてベルリン大聖堂。
荘厳な佇まいを感じます。 -
こちらは旧国立美術館。
他にも新博物館、ドイツ歴史博物館、ペルガモン博物館など、全部周ろうと思ったら3~4日はかかりそうです。 -
バスで次の場所へ。
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ノイエ・ヴァツヘ。
国家追悼館として使われています。 -
ベルリン国立歌劇場。
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旧王立図書館。
バスの中でもガイドさんが次々と案内されるので忙しいです。 -
そして最後はブランデンブルク門へ。
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反対側から。
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かつての分断されていた跡が残っていました。
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遠くに見える戦勝記念塔。
夕焼けがきれいでした。 -
その後はガイドさんがアンペルマンのショップに連れて行ってくれました。
向かいにはニベアショップ。 -
私はあまり興味がないのですが・・
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暇なので中へ入ってみます。
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店内はこんな感じ。
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アンペルマン・・いかがでしょうか。
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けっこう皆さんお買い物されてました。
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私は見るだけ・・
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すぐ近くにあった普通のお土産ショップへ。
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こっちのほうが可愛いものがあったような。
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車の方が気になる・・
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いや買うなら絶対こっちのお店だわ。
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買わなかったけども。
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一つくらい買ったらよかったか。
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30分以上お買い物タイムありました。
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3時間ほどの観光を終えてレストランへ向かいます。
テレビ塔のプロジェクションマッピングがきれいでした、ずっと眺めながら歩いていました。 -
聖マリア教会もライトアップ、これはちょっとどうでしょう・・
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19時レストランに到着。
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お腹が空いたよ・・
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最後は二人席へ。
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サラダ。
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グラーシュ。
そう、これがグラーシュよ!
美味しいわ! -
チョコレートケーキ。
ほぼ完食でした。 -
ここで添乗員さんから一人1枚アンペルマンのポストカードをいただきました。
私は右、なかなか素敵です。 -
20時30分バスまで歩きます。
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これはパロディね。
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21時15分ホテルに到着。
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牢獄ホテルではありませんでした。
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35年前の写真探してみようかな。
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翌朝は6時出発でした。
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朝食はBOXでしたが、サンドイッチが2つに他のパンもあったり、十分な量でした。
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でもやっぱりこちらでいただきたかったな。
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残念・・
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空港へ向かうバスがなんと2階建て。
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一番前に座ってみました。
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3~40分でベルリン空港に到着。
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朝日が昇ってきました。
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9時40分発のカタール航空でドーハへ向かいます。
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機内食はパスタ、チーズ味で美味しかったです。
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16時15分ドーハに到着。
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3時間近く時間があったので、ゆったり寛げる椅子を見つけて読書をしていました。
いただいたBOXも無事完食。 -
20時35分成田行き。
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1回目の機内食はミートボールだったかな・・
半分くらい食べました。 -
2回目はビーフ、頭の中は成田で食べる予定のうどんでいっぱいです。
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12時55分成田に到着。
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昼間に到着だったので、後泊無しで帰ります。
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2時間ほど時間があったので新しくできたエリアへ行ってみました。
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第1ターミナル5Fにリニューアルオープンした「SHIKISAI GARDEN -Seasonal colors-」
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「日本の文化と精神性を育む豊かな水と四季の移ろい」をテーマにデザインされていて。
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日本を感じながらゆったりと過ごすことができます。
和室もありますね。 -
これからは成田での待ち時間も快適になります。
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日本をイメージしたこんな場所も。
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ここでしばらくまったりしよう。
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そして念願のうどん!
でもこれで1,250円!おにぎりが300円以上したよ・・ -
17時50分のANA便で新千歳空港へ。
前後泊無しは初めてだったかも・・昼到着だったからか帰国後時差ボケが全くありませんでした。そういうものか・・
次回は11月家族で沖縄・台湾クルーズの旅です。
次男を連れての海外はほぼ初めて、次男君ファーストの旅なので、私は添乗員に徹しますよ。
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