2026/10/08 - 2026/10/16
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rurikolapisさん
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4日目はハノーバーからヒルデスハイムへ向かいます。
ハノーバーは宿泊しただけで観光はありませんでした。
せっかくだから少し見たかったですけど・・
ドイツ中央部にある都市ヒルデスハイムには、聖ミカエル聖堂と聖マリア大聖堂があり、合わせて世界遺産に登録されています。
画像はヒルデスハイムのマルクト広場、ローランドの噴水は唯一戦争を免れた物。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝食は6時半から。
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私たちは7時過ぎ頃に行きました。
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ドイツなのにパンが美味しかったです。
失礼・・ -
お部屋にはベランダもありました。
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同じ系列だけあって昨日のホテルにもこんな感じの椅子がありましたね。
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レオナルドホテル外観。
ここで初めて理解しました、レオナルドダヴィンチのレオナルドか・・・
廊下の床の模様がウィトルウィウス的人体図だったりしていたのですが、玄関口のモナリザを見て!!となりました。 -
9時15分ホテルを出発し、9時55分ヒルデスハイムに到着しました。
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ここも添乗員さんが案内してくれました。
おそらくここも初めての街だと思われます・・ -
樹齢1000年を越えるといわれるバラのある街ヒルデスハイム。
壁にバラが・・ -
この日は日曜日、人も少なく観光客も見当たらない。
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司教ベルンヴァルトの青銅象。
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まず初めに聖マリア大聖堂へ。
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第二次世界大戦時に破壊され、1950~1960年にかけて再建されました。
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日曜日なのでミサが行われていました。
中央に飾られた王冠のようなシャンデリアは直径6メートルもあるそうです。 -
青銅の扉には創世記とキリストの生涯が描かれています。
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大聖堂の回廊に伝説の1000年のバラがあるそうですが、残念ながら見ることはできませんでした。
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ヒルデスハイムの街中では、歩道に薔薇のマークを見ることができます。
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街のシンボルがバラなんて素敵ですね。
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主な観光ルートに沿って、この小さな薔薇のマークが敷かれています。
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建物ごとに番号がついているようです。
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こんな風に何気ない軒先にバラが咲いていたりします。
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ちょっと日本風にも見える・・
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今日も晴れています・・でも夜はしっかり雨が降っていたりしているんです。
気温はやっぱり寒くて10℃~12℃くらいしかありません。 -
聖ミカエル聖堂が見えてきました。
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小さな丘の上に建造されたベネディクト派の聖堂。
1010年から建造が開始され、ロマネスク様式の建造物になっています。 -
2つのアプス(後陣)を東西に置くという対象的な構造で、4つの角には尖塔がそれぞれ配置されています。
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中へ。
ミサはもう終わったのかな。 -
中央祭壇。
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13世紀に描かれた天井画「エッサイの木」
1300枚の木の板に旧約聖書ダビデの父のエッサイから、キリストまでの系図が描かれています。
他ではこの時代のものはほとんど残っておらず、大変貴重なもの。 -
聖ミカエル聖堂にも有名な青銅の扉、そしてベルンヴァルトの青銅柱があるのですが。
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写真撮ってないなあ~
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どこにあったんだろう・・
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パイプオルガンどんな音色なんでしょう・・
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小さな街に2つの世界遺産、両方とも見ることができてよかったです。
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ヒルデスハイムでの散策は1時間の予定です。
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次はマルクト広場へ向かいます。
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木組みの家がたくさん見られます。
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マルクト広場に到着。
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ラートハウス。
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ドイツで見たかった風景の一つです。
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貴族の家として建てられたWedekindhaus、今は銀行として使われています。
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ホテルやレストランも。
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微妙に歪んでいるような気がするけど・・
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最後に公衆トイレへ。
ここはタッチ決済で入れました、50セント。 -
11時20分次の街ゴスラーへ向かいます。
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