2026/09/28 - 2026/09/30
602位(同エリア2008件中)
ソネッチさん
大学時代からの友人4人組、住んでいる都市は違いますがみんな福岡県に住んでいます。4人とも退職して時間はたっぷり。集まって飲み会したり、ドライブしたり、旅行したりして楽しんでいます。
今回は、長野県・松本市に連泊して周辺を楽しんできました。4人そろって久しぶりの遠出ですが、福岡空港から松本空港にはFDAが就航しているので、移動はとっても楽でした。初日は松本城、旧開智学校の国宝めぐりをして、二日目は安曇野散策。最終日は松本市内の美術館や博物館めぐりをした旅行記です。
1日 松本市内館観光 松本城・旧開智学校・・・旅行記①
2日 安曇野散策 大王わさび農場・安曇野千尋美術館・・・旅行記②
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昨日に続いて、6時30分から朝食。
旅行初日から2日続けて雨模様の天気でしたが、最終日の今日は晴れ予報です。今日は美術館や博物館などを中心に松本駅周辺を歩いて回ります。 -
8時30分にホテルをチェックアウトして荷物を預け、松本市立美術館へGO!
お目当ては今年なくなった草間彌生さんの作品。彼女は松本市出身で松本市立美術館は多数の作品を所蔵していることで有名です。 -
美術館の外観からすでに草間彌生風。鮮やかな水玉模様です。
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中庭には草間彌生「幻の華」が野外展示されていました。
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巨大な作品です。
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さっそく3階の「草間彌生」コレクション展示室へ。
常設の展示室は、独特の展示方法ですごく楽しめましたが、残念ながら写真撮影不可。楽しい仕掛けがたくさんあるので、松本に行ったら是非足を運んで欲しい美術館です。 -
草間彌生のトレードマークと行っても良いかな。「かぼちゃ」だけは写真撮影OKでした。
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その他、地元作家さんの展示会がいろいろ開催されていました。
この作家さんは気さくな方で、作品の成り立ちなどいろいろな説明などをしてくださいました。 -
中央に龍がいますよ。
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この作品の前で友人4人並んだ写真も撮ってくださいました。
余談ですが、帰宅してその写真を長男に見せると「鬼が7人おるやん!」と言われました。(怒) -
美術館は外壁だけでなく、設置されたベンチもゴミ箱も自動販売機も水玉模様。
草間彌生一色の松本市立美術館でした。 -
松本市立美術館を出て、中町通へ。
中町通は、善光寺街道沿いに江戸時代から栄えた商家の街並みです。江戸末期や明治の漆喰で作られた「なまこ壁」の白と黒の土蔵造りが今も数多く残っています。 -
通りの中に「松本市はかり資料館」がありました。入ってみます。
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無料で入ることができます。
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明治35年創業の竹内度量衡店が昭和61年に営業を終了したのを機に、松本市で借り受け、はかり資料館にしたものです。
収蔵品約1300点。 -
なまこ壁の土蔵と擬洋風建築の蔵座敷のある中庭も見どころ。
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中町通を通り抜けて、「松本市時計博物館」へ
時計研究家・収集家であった本田親蔵氏が収集した古時計コレクションを中心に、国内外の古時計が展示されている博物館です。 -
いろいろな種類の時計がたくさん展示されていました。
ろうそく時計。初めて見ました。原理は何となくわかるけど、コスパは多分よくないような・・・。 -
110点の時計は動いている状態で展示されています。
目覚まし時計。 -
斧をもった男性が、子どもたちを追いかけている文字盤が面白い。
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置時計。
ブランコが可愛いです。 -
日本最大級の振り子型時計がシンボルなのだそうですが、何故か、写真は撮ってませんでした。
私は、こちらの、可愛い振り子時計の方が気に入りました。 -
時計博物館を出た後は、Hちゃんのリクエストで「松本市役所」へ向かいました。
途中、「源智の井戸」に寄りました。
松本城下町周辺では、周りの山々から集まってきた地下水が豊富で、井戸や湧水が数多くみられます。平成20年6月には、環境省による「平成の名水百選」に、「まつもと城下町湧水群」が選定されました。源智の井戸はその代表的なもののひとつです。 -
この井戸の水は毎分約200リットルの湧出量。地元だけでなく市内外の人々にも人気が高く、多くの方が水を汲みに来るそうです。
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松本市役所到着。
Hちゃんが松本市役所をリクエストしたのは、屋上からアルプスの山を見るため。
残念ながら少し雲がかかっていましたが、松本城の後ろに、常念岳と横通岳を見ることができました。 -
最後の観光は、「松本市立博物館」 その前に博物館のすぐ近くにある「百老亭」でランチをとることに。
私たちおばちゃんは、平日の旅行が好きですが、食事処は休業日と重なることが多い。今回の旅行でも、休業日で何軒かのカフェを利用できませんでした。 -
11時30分の開店と同時に入店。
街の中華屋さんで、この後お客さんが続々と入店しました。 -
私は海老チリ定食。
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Rちゃんは、八宝菜定食。
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Hちゃんは酢豚定食。
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Mちゃんは、ラーメン・半チャーハン。
頼んだものは4人それぞれ違いましたが、値段はみんな1200円。コスパよく、美味しくいただきました。 -
お腹いっぱいになったところで、「松本市立博物館」へ。
3年前に開館したばかりのピッカピカの博物館です。 -
ひろびろとしたエントランス。
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新しい博物館というのかな。
既存の博物館とはちょっと異なる展示内容や展示法だった気がします。 -
歴史資料、美術品の展示と同じくらい、現在の松本の紹介にスペースがとられていました。
松本市では江戸時代から年の初めに「あめ市」というお祭りが行われていて、写真は、そのあめ市で飾られていた「宝船」です。 -
予定していた最終日の市内観光もすべて終了しました。松本はコンパクトな街で駅前に観光地が集中しているので、徒歩で観光できるのが良いです。
観光終了後は、いつものようにお茶タイム。Mちゃんが目をつけていたマサムラ洋菓子店へ。 -
50年続く老舗の洋菓子店。
喫茶スペースで、ケーキとドリンクのお得なセットを楽しむことができます。 -
ベビーシューが名物だそうですが、誰も頼まないという・・・。(笑)
このお店で時間調整して、ホテルに荷物をとりに行って、16時25分バスターミナル発のシャトルバスで松本空港へ。 -
松本空港17時45分発の飛行機に乗って、福岡に帰りました。
行きは揺れがひどくて、機内サービスが中止されましたが、帰りは大丈夫。シャトレーゼのお菓子を美味しくいただきました。
福岡空港には19時25分着。通勤のラッシュは過ぎているので博多駅での乗り継ぎもスムーズ。9時には自宅に帰ることができました。
昨年、飛行機嫌いの主人と長野に行ったときは、新幹線、特急しなの、特急あずさを乗り継いで松本まで行きました。ほぼ1日かけての移動になったので、今回の旅行で、やっぱり、飛行機は速いと思いましたね。
松本まで、ちゃちゃっと行けるので、また、行ってみたいな。 -
おまけ。お土産編。
安曇野ちひろ美術館で母に買ったお菓子。5個セット。
和風アップルパイのようなお菓子です。 -
同じく母への土産「野沢菜 わさび風味」
母はわさび風味というのが、気に入ったようで、持って行ったその日に開封。2日で食べきったようです。気にいってくれてよかった。 -
私の土産。
松本城のマグネット。サイズが気にいって購入。
最近、旅先でマグネット購入がマイブーム。サマルカンドでも探したけど、サイズが大きくて断念。これはスモールサイズでよかった。
若いころからの旅好きで、旅の土産に湯呑を集めたり、フクロウの置物を集めたり、いろいろブームがあったけど、最近はマグネット。荷物にならないのが良い。
冷蔵庫に貼ったいろいろな国や地方のマグネットを見ては、旅を思い出しています。
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