2026/10/07 - 2026/10/09
1955位(同エリア2006件中)
Mollyさん
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猛暑、長雨が続いていましたが
ようやく連続の晴れの天気予報がでました。
さっそく予定していたドライブへ出発。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
早朝の千葉・九十九里の自宅を出発。
都内を抜けて中央道を走ります。 -
今回の訪問場所
長野県・諏訪湖畔からスタート
松本市内と安曇野が中心。
1)北澤美術館
2)松本市美術館
3)松本城
4)大王わさび農場
5)碌山美術館
6)青木湖
7)霧ヶ峰ビーナスライン -
中央道・談合坂SAに到着。
-
そして諏訪ICで降り、
諏訪湖畔の北澤美術館へ。 -
エミール・ガレの
ガラス工芸作品鑑賞です。 -
この美術館の目玉作品?
「ひとよ茸ランプ」
1904
入り口の目立つところに置かれています。 -
花瓶「ミツガシワ」"幸福を祈って"、
「貝殻と海藻に海浜風景」
1900 -
月光色鉢「菊にかまきり」
1889 -
双魚型花瓶「鯉」
1889 -
ジャポニスムが大きな影響を与えています。
-
耳付花瓶「雁のいる湖畔風景」
1889 -
六角花瓶「アザミに風景」
1889頃 -
エミールガレのプロフィール
-
台付花瓶「アイリスのつぼみ」
1900頃 -
脚付杯「ルバーブの葉」
1903頃 -
花瓶「雪中笹に雀」
1900 -
「雪中松に鴉(カラス)」
1898頃 -
花瓶「雪中笹に鳥」
1900 -
脚付杯「蜻蛉」
1904 -
三耳花瓶「鷺に水草」
1895
こちらはドーム兄弟の製作。 -
脚付花瓶「蜻蛉と蛙」
1905
ドーム兄弟 -
右側だけメモをしました
花瓶「くらげ」
1904 -
脚付杯「フランスのバラ」
1901
たくさんの作品に満足しました。 -
カラフルな作品の並ぶ展示室。
-
蜻蛉が大きくフィーチャーされています。
-
蜻蛉台ランプ「どんぐりの木」
ガレ社 1931 -
こちらはルネ・ラリックの作品、
テーブルセンターピース
「三羽の孔雀」1920。 -
このあと団体さんが入ってきて
にぎやかになりましたので
退散。
なお日本画の東山魁夷画伯の作品展示もあり
良かったです。
撮影はできませんでした。 -
お昼は近くのお店、
信州そば「結」で天ぷらそば。
家の近所にあったらときどき
利用したいお店でした。 -
次は松本市立美術館へ。
草間彌生作品がお出迎え。 -
-
おなじみのかぼちゃ。
他は撮影不可なのが残念。 -
中庭はくつろげます。
-
自動販売機も彼女のカラーが。
-
上段は非売品?。
-
隣接するカフェ、
SHOKUDO&CAFE yumyum(ヤムヤム)。 -
宿泊は美ケ原温泉の
富田屋別館。
純和風旅館への泊りは
久しぶり。
以下はホームページです。
https://www.mcci.or.jp/www/shelly/ -
第二日目の観光の最初は国宝の松本城。
駐車場は北側に広いところがあります。
(有料) -
案内図を見てと...。
-
堀を超えて...。
-
城の厨房があったところ?
横に見ながら歩きます。 -
入場券を購入して入ります。
-
一番上の天守閣に到着。
昇ってくる途中の展示物は降りるときに
撮影しようと思っていたのですが
帰りは別ルートで撮れませんでした。
残念だ~。 -
晴天で良い眺め。
-
解説板通りに北アルプスの山が見渡せます。
-
ここは何門になるのだろうか。
すばらしい石! -
インバウンドのお客さんがここにもいっぱい。
https://www.youtube.com/watch?v=77SGP-huxyk -
白い覆いが邪魔だなあ。
-
少し離れたところから一枚。
城の詳細は以下にあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%9F%8E
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