2026/10/13 - 2026/10/13
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ohsuiさん
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この旅行記のスケジュール
2026/10/13
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自転車での移動
プリシアリゾートヨロン→宇勝海岸→寺崎海岸
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自転車での移動
寺崎海岸→鳩の湖→大金久海岸
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自転車での移動
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自転車での移動
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自転車での移動
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自転車での移動
与論民俗村→前浜海岸→与論城跡
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自転車での移動
与論城跡→茶花市街→プリシアリゾートヨロン
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この旅行記スケジュールを元に
与論島2日目は、ホテルで電動アシスト自転車をレンタルしました。
与論島は周囲23kmほどですが、ほぼ海岸線に沿うように外周道路があり、点在するビーチを巡ります。
<訪れた場所と、(個人的な)満足度>
宇勝展望所☆☆☆
寺崎海岸☆
皆田海岸☆☆
鳩の湖☆☆
大金久海岸☆
百合ヶ浜展望休憩所☆☆
赤崎海岸☆
与論民俗村☆☆
前浜海岸☆
与論城跡☆☆
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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(第3回から続く)
【第4日】
7時半に部屋を出て、歩いてレストラン「アネリア」へ向かう。プリシアリゾート ヨロン <与論島> 宿・ホテル
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コーラルビレッジエリアを抜けると、右手の海に、マリーナ
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その先へ進むと、8棟16室の、オーシャンビュールームが並ぶ。
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レストランに到着すると、予想外に混んでいて、かろうじて1席を確保。
ビュッフェ形式で、一皿目は、
カツオたたき、さつま揚げ、ソーメンチャンプルなど地中海レストラン アネリア グルメ・レストラン
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2皿目は、沖縄塩焼きそば、ベーコン、芋天、貝など
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締めに、奄美地方の郷土料理・鶏飯。
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午前中は好天のようで、フロントでレンタサイクルを予約。
合わせて、シャワートイレが機能していなかったのでその修理と、タオル交換を依頼 -
いったん、カートで部屋に戻る。
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10時過ぎにレンタルステーションへ行き、予約していた電動アシスト自転車を借りる。
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ホテルを出て、茶花港の近くまで行き、そこから茶花の市街地まで海岸沿いに走る。
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外周道路に沿って走行していたが、目指していた宇勝展望所から大きく離れてしまった。
内陸部から海岸に向かう道路に進路変更して、宇勝海岸へ。 -
宇勝海岸から少し南へ戻り、道路の行き止まりに、宇勝展望所がある。
南西方向を眺めたところ。海の色に絶句。 -
こちらは、北側を眺めたところ。
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宇勝展望所からは、海岸沿いの道を走ってゆき、寺崎海岸に到着。
寺崎海岸 ビーチ
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映画「めがね」のロケ地になった場所だとか。
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つづいて訪れたのが、皆田(ミナタ)海岸。
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皆田離りといわれる、小さな島が沖合にある。
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マリンスポーツの拠点なのか、いくつもの船が浮かび、遠くの方では、シーカヤック?の姿がみられた。
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さらに先に進むと、「鳩の湖」というスポットへ。
どこが、湖なのかがよくわからなかったが、この碑の手前に、直径50cmほどの小さなくぼみがあって、年中水が枯れることがない・・・らしい -
ごつごつした、サンゴ岩が続いている。
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ここから見る眺めがすばらしい。こちらは、船倉海岸。
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外周道路をさらに進むと、「百合ヶ浜」の標識がある。
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浜辺に出ると、ここにも「百合ヶ浜」の標識があるが、このビーチは、大金久(おおがねく)海岸である。
大金久海岸海水浴場 ビーチ
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この海岸の先に、本当の「百合ヶ浜」がある。
大潮の干潮時のみ海面に現れる幻のビーチで、この大金久海岸から、百合ヶ浜に上陸するツアーが催行されている。 -
大金久海岸は、約2キロに渡って砂浜が続く、与論島最大のビーチである。
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外周道路をさらに進むと「奄美十景」という標識があり、一旦停車。
百合ヶ浜展望休憩所 名所・史跡
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小高い丘から大金久海外が一望できるスポット。
百合ケ浜が出現する時期には、ここからの眺めがさらに素晴らしい・・・と思われる。 -
さらに先へ進に、赤崎海岸へ。
赤崎海岸海水浴場 ビーチ
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ごつごつとした岩場と白砂の海岸が並立する海岸だが、人は少なかった。
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これまでずっと海岸沿いに進んできたが、一旦内陸部に入り、与論民俗村へ。
入場料(500円)を窓口で支払うと、「村長」の菊さんの案内で村内を説明していただく。与論民俗村 名所・史跡
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正面には、茅葺き屋根の2棟が立っている。
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いずれも、正方形で小ぶりな建物だが、台風の影響をなるべく受けづらくするためなのだとか。
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ここで使われている屋根のメインは、ススキだそうだ。
秋のススキに比べて、茎が太い秋のススキが使われている。 -
かつて使われていた、民具が多数展示されている。
写真は、ゆりかご。
この他に、ハリセンボンのネズミ除けや、木でつくられた各種の枕など。 -
こちらは、様々な甕が集めれた建物。
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敷地の奥には、沖縄でよく見られる、赤瓦の民家。
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この建物の柱に使われているのは、槙(まき)の木。
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こちらは、バナナがなる実芭蕉。
これに対して、糸芭蕉から紡いで作られたのが、沖縄・奄美地方の伝統工芸品である「芭蕉布」。 -
こちらは、サトウキビ絞り。
木をくりぬいた穴からサトウキビを入れて、反対側から歯車の中を折り返して絞るそうだ。 -
説明のあと、御茶菓子をいただき、しばし休憩。
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民俗村から南側に向かい、前浜海岸へ。
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海岸線の向こうには、沖縄本島の姿がくっきりと現れる。
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前浜海岸から西側に進むと、途中で進路を間違えて、坂道を下ると行き止まりとなってしまった。
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ごつごつした岩場に、波が打ち寄せられている。
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坂道を戻り、本来の外周道路を西に進む。
途中に、与論城跡方面の標識があり、ここから内陸部へ向かう。
サザンクロスセンターの前で駐車し、喫煙所で一服。サザンクロスセンター 美術館・博物館
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入り口が少しわかりにくいが、駐車場の先の小高いところに、与論城跡の標識。
与論城跡 名所・史跡
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与論島西部の光景が広がっている。
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琉球国北山王の三男が、1400年頃に築いた城で、石垣のみが残されている。
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日差しがかなりきつくなっていたので、与論城跡からは、内周道路で茶花市街へ向かい、14時頃にレンタサイクルを返却。
走行距離は、27.6kmだった。 -
無料ラウンジとなっているビーチカフェ「パラディソス」へ行き、オリオンビールで乾杯。
生き返る~!ビーチカフェ パラディソス グルメ・レストラン
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その後、白ワイン・赤ワイン・その他を味わい、部屋に戻る。
朝にフロントで依頼していた、シャワートイレの修理は行われておらず、また、タオルの交換もされていない。どうなっているんだか??? -
2日目の夕食は、炉端焼き「ぴき」へ
炉端焼き ぴき グルメ・レストラン
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「彩和膳」のメニューがこちら。
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テーブルの上に、すでに器が並べられていた。
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本日のお造り
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鹿児島県産薩摩鶏ムネ肉の蒸し焼きと島野菜
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サワラの塩焼き・あおさと桜海老のかき揚げ
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デザートは、ジーマミー豆腐と黒糖アイス
さて、部屋に戻って、シャワートイレの修理とタオル交換がなされていないことについて、電話でクレームを入れる。
明日、対応するということだったが・・・
(第5回へ続く)
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