2026/10/11 - 2026/10/12
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ohsuiさん
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この旅行記のスケジュール
2026/10/11
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バスでの移動
鹿児島中央駅 16:30 - 16:50 鹿児島新港
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船での移動
鹿児島新港 18:00 - 5:00 奄美大島(名瀬港)
2026/10/12
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船での移動
奄美大島(名瀬港)5:50 - 9:10 徳之島(平土野港)
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船での移動
徳之島(平土野港)9:40 - 11:30 沖永良部島(伊延港)12:00 - 13:40 与論港
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この旅行記スケジュールを元に
年に1回、一度も訪れたことがない「島」に行ってみたい・・・
今回、沖縄に最も近い鹿児島県の「与論島」に初チャレンジとなりました。
さて、東京から与論島に向かうルートは、
・羽田空港⇒鹿児島空港⇒与論空港
・羽田空港⇒那覇空港⇒与論空港
が一般的のようですが、鹿児島・那覇~与論便へのお値段が驚くほど高い(涙)
3連休の初日・2日目の予定が空いていたこともあり、今回は、フェリーを乗り継いで与論島入りすることにしました。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
大阪からフェリーと連絡バスで鹿児島まで辿り着きました。
2日目は、鹿児島から那覇行きのフェリーに乗船します。
この航路には、30年前に乗ったことがあり、記録を読み返すとそのときの船も「フェリーあけぼの(初代)」だったようです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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(第1回から続く)
駅のコインロッカーに荷物を預けて、アミュプラザの地下、ざばんラーメンへ。ざぼんラーメン アミュプラザ店 グルメ・レストラン
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どんぶりの底からかき混ぜてから食べるのが、ざぼん流なのだとか。
野菜たっぷり。 -
沖縄行きフェリーの出航時刻は18時。
かなり時間があるので、どう過ごそうかと思案していたが、アミュプラザにシネコン「鹿児島ミッテ10」が入っており、たまたま見たかった映画が上映さえていたので、こちらへ。
終演が15:45で、無事時間つぶしができた。アミュプラザ鹿児島 ショッピングモール
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16時半の直行バスで、鹿児島新港へ。
3階のターミナルで、乗船手続きを済ませる。マルエフェリー (A"Line) 乗り物
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鹿児島~那覇間のフェリーは、2つの会社が毎日交互に運航しているが、本日の那覇行きフェリーは、マルエーフェリーの「フェリーあけぼの」
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すでに乗船が始まっており、3階のターミナルからボーディングブリッジが架けられていて、そのままフェリーの中へ。
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予約していた、2等寝台の部屋へ。
キャリーバッグを収納できるスペースがあるかどうか不安だったが、奥の棚に余裕で収納できた。 -
ロビーで缶ビールを開けてから、展望デッキへ。
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種子島行きのフェリーの姿が見える。
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ターミナルの向こうには、桜島。
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出航が近づき、車両の乗降口が跳ね上げられていく。
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18時丁度に、出航。
昨日のフェリーとほぼ同時刻だが、経度と緯度の違いで、まだ明るい。 -
マルエーフェリーの前に止まっていた、マリックスラインのフェリーを追い越していく。
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防波堤を越えて、錦江湾へ。
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桜島の姿もくっきりと。
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レストランの営業時間は短く、18時40分までとなっていた。
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ハンバーグ定食(1300円)を注文。
その後は、落ち着ける場所もなく、ベッドに戻る。 -
【第3日】
日が変わり、レストランへ行くと、何グループかが酒盛りをしており、結構賑やかだった。
自動販売機で、オリオンビールを購入し、ラウンジで過ごす。 -
いま、どのあたりを運航しているのかわからないが、揺れはほとんど無い。
昨年の小笠原航路と比べれば、天と地の差。 -
フェリーWi-Fiをダウンロードして、設定に手間取ったが、無事接続完了。
これで、携帯の電波が届かないエリアでも、インターネットに接続可能となる。
ベッドエリアでは、Wifiの電波がかなり弱くなるが、ほぼ接続可能だった。 -
4時半頃、部屋を出ると、奄美大島名瀬港に着岸間近となっていた。
名瀬港 乗り物
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予定より早く、4:50ごろより下船開始となっていた。
5:50に名瀬港を出航。 -
6時過ぎから、レストランで朝定食(900円)
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6時半には、奄美大島の山並みの向こうから日の出。
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9時過ぎ、徳之島・平土野港に着岸。ターミナルはない。
予定されていた亀徳港から寄港地が変更されたようだ。平土野港 乗り物
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平土野港を、9:40に出航。
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11時半に、沖永良部島へ到着。
ここも、和泊港から伊延港に変更になっていた。 -
ここは、島津藩主の逆鱗に触れて島流しとなった、西郷隆盛上陸の地とのこと。
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思いの外、乗降客が多く、駐車場にも,多くの車が停まっている。
12時に人影まばらとなった、伊延港を出航。 -
レストランの営業時間を間違えていて、閉店時刻(12:15)の間際に、唐揚げカレー(1200円)を注文。
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お客さんがいなくなった後の、レストラン内部
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その後は、ロビーフロアで過ごすことになる。
平べったい、沖永良部島の姿。 -
与論島が見えてきた。
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しばらく、ロビーで過ごしていたが、到着20分前に、荷物の整理。
与論港13:40の到着予定時刻を大幅に上回っている。
デッキに出ると、大粒の雨が降っている。
14:10ごろにようやく下船。 -
送迎の車が見当たらず、ホテルに連絡すると、空港を回ってからくるとのことで、屋根のあるスペースで雨宿り。
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程なくして、ホテルの送迎バスが到着。
与論港の待合所に立ち寄って、ホテルへ向かう。 -
本日から3泊する、プリシアリゾートヨロンに到着。
(第3回へ続く)プリシアリゾート ヨロン <与論島> 宿・ホテル
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