2026/10/10 - 2026/10/10
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かつのすけさん
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10月の三連休 久々にスカッと晴れた週末でした
三連休なので秋の乗り放題パスを使い、一日目は妙義神社へ行ってきました
【表紙の写真】妙義神社と妙義山
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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10月の3連休
今回は秋の乗り放題パスを使ってみます
JR(特急・バスなどを除く)乗り放題で3日間連続使用のみ7,850円
昨今評判の悪い青春18きっぷとほぼ同じ条件で、青春18きっぷよりも安く買えます(青春18きっぷ3日間連続 10,000円) -
早朝の赤羽駅
赤羽駅 駅
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05時23分発 高崎線の一番電車で出発して
JR高崎線 乗り物
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06時55分 終点の高崎駅に到着
高崎駅 駅
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接続する横川行の信越線は06時58分発
高崎発の信越線一番電車ですJR信越本線 乗り物
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07時10分 安中駅に到着
ちょっと早いので、安中で途中下車してちょっと街中をぶらぶらして来ます安中駅 駅
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駅前には東邦亜鉛の安中精練所
昭和12年に設置され、公害が発生 -
それでは駅を出発
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新島学園
新島襄が育ませたキリスト教精神を信条とし、当地で醸造業を営む湯浅正次が中心となって創立された
こちらの前を右に曲がり -
碓井川を渡って
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突き当りに旧碓井郡役所があります
さすがにこの時間はまだ朝早いので開いていませんが・・・旧碓氷郡役所 名所・史跡
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明治11年郡市町村編成法が公布され、碓井郡は旧安中宿本陣に置かれたが、明治21年に旧安中城内町口門北側に役所を新築
明治43年火災により焼失、翌年再建したのがこちらの建物
その後、碓井郡農会、碓井地方事務所、安中農政事務所、と移り変わり、昭和48年に空家となり、翌年安中市に移管されました -
お隣には安中教会
新島襄記念会堂は新島襄の召天30周年を記念して古橋柳太郎の設計により1919年に完成
東正面のロマネスク様式の会堂で大谷石による石造の建物です
こちらもまだ開いていません日本キリスト教団安中教会 寺・神社・教会
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浄土宗大泉寺
創建は室町時代の文安年間に圓茂大和尚によって開かれたのが始まりされ、蟻結上人が再興し境内を整備したと伝えられています -
墓石が夜な夜な中山道安中宿を転げ回ったという「チャンコロリン石」
昔夜の街道を「チャンコロリン、チャンコロリン」と音を立てて動き回るものがあり、戸の隙間から見ると車輪のような大きな石だった
安中宿の人々は気味悪がって夜は出歩くこともできず、そのせいで宿場が寂れてしまうほどで、何とかしようと武者が刀で切りつけたり鉄砲で撃ったりしたが効き目がなく、困った村人は偉いお坊さんを頼んで石をこの場所に封じたのだと言われています -
境内には井伊直政の正室で、安中藩初代藩主井伊直勝の母親(松平康親娘 花(唐梅院)・徳川家康養女)の五輪塔と、西隣には直勝の妻の墓碑五輪塔がある
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続いて真言宗西廣寺
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境内にあるツバキは推定樹齢300年、樹高約6.5m、目通幹周1.2m、枝張東西4.7m、南北5.9mの古木
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柏木義門墓 柏木義門は碓氷郡細野西小学校校長、安中教会第5代牧師で新島襄知人
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お寺の近くには安中城東門跡
江戸時代には安中藩の藩庁が置かれた -
熊野神社は永禄2年以前に創建
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永禄2年安中忠正が安中城を築き鬼門の守護神として越後国新発田の熊野神社を改めて祀り、その後慶長以降、安中藩の総鎮守として歴代藩主と領内氏子と共に厚く崇敬されてきました
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天台宗東光院
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大きな天狗
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安中駅に戻ってきました
安中駅 駅
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09時01分 横川行の電車に乗って
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09時12分 松井田で降ります
松井田駅 駅
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駅を出発して歩きはじめます
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駅の近くから見える妙義山
目的地はあの麓 -
八城交差点にあった先倉大明神
この交差点を右へ曲がり、そのまま道なりに進みます -
妙義山麓美術館
行も帰りも閉まっていました -
山道を登って行くと、安中市から富岡市へ入る
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さっき結構遠くに見えた妙義山
ほぼ麓まで来てだいぶ大きくなりました -
駅からほぼ1時間歩き、妙義神社に到着
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石段を登って行きます
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石段を上ったところに総門
元々は明治初めに廃寺となった妙義神社別当白雲山高顕院石塔寺の仁王門だったもの妙義神社 総門 寺・神社・教会
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ということで、現在でも左右には
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仁王像が祀られています
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更に石段を登り次の鳥居
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鳥居を潜り、右手には波己曽社
かつての妙義神社の本殿と伝えられる由緒ある社殿で、明暦2年建造と考えられています妙義神社 波己曽社 寺・神社・教会
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旧宮様御殿は江戸時代に輪王寺宮(寛永寺座主)の宿坊・隠居所として建てられた歴史ある建造物で、寛永13年から江戸東叡山寛永寺の座主輪王寺宮の隠居所となり、嘉永5年に再建された
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更に石段を登り、唐門(宝暦6年築)
妙義神社 唐門 寺・神社・教会
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その奥に鎮座する本殿 幣殿
こちらも宝暦6年築で、権現造りの建物です妙義神社 本殿 幣殿 寺・神社・教会
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随所に緻密な彫刻などが見られます
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拝殿の左右側面には竹林の七賢の彫刻
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奥の院へと続く道
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さすがにここまで来ると、妙義山も間近に迫る
妙義山 自然・景勝地
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妙義山の中腹には大きな「大」の字
江戸時代、遠く離れていて直接妙義神社までお参りに行けない人々が中山道からこの「大」の字に向かって手を合わせたと言われていて、妙義大権現の「大」の字をとって建立されたそう -
神社の鳥居からすぐそばにある道の駅みょうぎ
標高は430m
ちなみに妙義山頂の標高が1,104m -
こじんまりとした建物です
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道の駅にある観光案内所
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スタンプげっとぉ~
道の駅 みょうぎ(みょうぎ物産センター) 道の駅
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道の駅定番のソフトクリーム~
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農産物の直売所
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舞茸が名産のようです
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お食事処 大の字
勿論先ほどの妙義山の「大」の字が名前の由来でしょう
まだ営業時間前でした -
1時間ほどかけて松井田駅に戻ってきました
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無人駅です
松井田駅 駅
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次の電車まで時間があったので、さきほど道の駅で買った舞茸おにぎりと黒いなりで軽く昼食
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舞茸おにぎりはスタンプブックの「当駅のオススメ!」
地元産の舞茸を使っています -
20年熟成された黒味噌、地元の天然醸造醤油、沖縄産黒糖、赤城山麓の伏流水を使ってじっくり煮込まれたビターで旨味の強い真っ黒な油揚げが特徴の黒いなりは、妙義神社の近くにあった玉屋さんの名物メニューだそう
中は普通に白かった -
12時12分 高崎行に乗り
JR信越本線 乗り物
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12時16分 お隣の磯部駅で降ります
磯部駅 駅
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駅前の温泉マーク
ここ磯部温泉は温泉マーク発祥の地温泉マーク 名所・史跡
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温泉街をちょっとぶらり
赤城神社でお詣り -
隣接する磯部公園にも「日本最古の温泉揮毫」の石碑があります
磯部公園 公園・植物園
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足湯でまったりして
磯部温泉 足湯 温泉
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恵の湯
温泉入りに来ましたが~恵みの湯 温泉
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なんと改装のため休館
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ということで、退散
磯部駅 駅
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信越線に乗って
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終点の高崎駅で降ります
高崎駅 駅
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通路の真ん中にこれ
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お昼があれだったので小腹が空いたので、駅ビルモントレーで軽くお食事
高崎モントレー ショッピングモール
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華龍飯店さんで
華龍飯店 高崎モントレー店 グルメ・レストラン
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五目チャーハン(825円)
HPでは「おすすめ」「売れ筋」マークが付いていました -
何をやっても何となく空回りなので
高崎駅 駅
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まだちょっと早いですが、この日はこの辺で帰ります
JR高崎線 乗り物
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