2026/09/13 - 2026/09/14
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willyさん
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リトアニアをでて向かったのはノルウェー。
昨年スヴァルバル諸島のスピッツベルゲンに行った際、トランジットで半日ほど時間がとれたオスロで、この国はもう一度来なければと思った。
一番はウルネスのスターヴ教会を見たいと思ったからで、それを話したところ、北欧未経験のオットはフィヨルドも併せてノルウェーを旅先に組み込んだという。
ん?フィヨルドー?それこそ40年前の新婚旅行の際、NZのミルフォードサウンドには行ったけどさしたる感慨もなかったしねぇ、と思っていたのですがやはりスケールが違いました。
9/10 成田(NH829) 11:40ー17:50 ムンバイ
≪Niranta Transit Hotel Terminal2 arrivals≫
11 ムンバイ(TK721) 06:55ー11:20 イスタンブール
イスタンブール(TK1409) 16:35ー19:30 ヴィルニュス
≪Park Inn by Radisson Vilnius Airport Hotel & Conference Centre≫
12 ヴィルニュス オールドタウン
★13 ヴィルニュス(LH899) 06:25ー07:40 フランクフルト
フランクフルト(LH872) 10:30ー12:35 ベルゲン
ベルゲン ~ グローダス
≪Havila Hotel Raftevold≫
★14 ガイランゲル ~ ウルネス ~ ベルゲン空港
≪ Clarion Hotel Bergen Airport≫
15 ベルゲン(LH877) 06:45ー08:50 フランクフルト
フランクフルト(LH844) 11:10ー12:55 レイキャビク(ケプラヴィーク空港)
レイキャビク ~ グトルフォス(ゴールデンサークル)
≪Hotel Gollfoss≫
16 南海岸 ~ レイキャビク
≪Fisherman’sVillage≫
17 レイキャビク(AC2103) 10:00ー12:00 トロント
トロント(AC171) 15:05ー17:16 エドモントン
エドモントン(AC8113) 20:15ー22:00 イエローナイフ
オーロラヴィレッジ~03:00 ×3nights
≪Discovery Inn≫
20 イエローナイフ(AC8114) 07:00ー08:50 エドモントン
エドモントン(AC133) 10:50ー11:47 カルガリー
カルガリ ~ バンフ
≪Banff Rockey Mountain Lodge≫
21 レイクルイーズ、レイクモレーン(バンフ国立公園)
エメラルドレイク(ヨーホー国立公園)
22 カルガリー(AC2025) 14:05ー14:43 バンクーバー
バンクーバー(NH115) 16:45ー19:00 +1 成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝ヴィルニュスを出て、便の関係で一旦フランクフルトで乗り換え。オスロでなく第2の都市ベルゲンに到着しました。ちなみに昨今ヨーロッパ内の路線は半分くらいルフトハンザ系列になっているそうですが、ルフトハンザは好きになれないです。
北欧らしいスタイリッシュな空港に到着すると、3日ほど前に葬儀の行われたハーラル5世前王の垂れ幕があちこちに下がっていました。
少し探しましたが、AVISのレンタカーオフィスは2階出発ロビーの端っこにあります。前に並んでいたフランス人がなにやらトラブっていたのでお先にどうぞ、と手続き。
我々はすんなり終って、隣のビルのパーキングロットにいけば係が待ってるからと言われます。あてがわれたのはプリウスかと思っていたところ、よく見たらカローラハイブリッドでした。日本車なら使い勝手は楽です。ノルウェーはEV先進国だそうですね。
ベルゲン空港周辺は都市部でないのですんなりオンルートに乗りました。
時間があまりないのですが、どうしてもブリッゲンは寄りたいというオット。
なぜなら世界遺産だから。しょーがないなあ。 -
街中で駐車場を探すのもめんどくさいし、時間もないので車窓からでよいことに。
それなりのスピードで走る為、撮影係はわたし。見事ルームミラーが入ってしまいました。。。。
ここはハンザ同盟時代の古い木造倉庫群が世界遺産なんだそうです。 -
幾度かの火災を乗り越え、そのたびに再建されながら当時の面影を保持しているそうです。
-
こういう置物よくみかけますよね。
ふーん、なるほどね、と思いながら通過。 -
高速道路はナンバーをを読み取って自動課金されます。
制限速度はマックス90㎞/hということでした。ノルウェーの交通ルールは特に変わったことはなかったけど、なにしろ西部は平地が少ないのは日本以上で、キワまでフィヨルドの断崖が迫っているために道も狭いしずっとカーブの連続です。そこを90㎞/hですれ違うと結構ドキドキします。
沿道にはどこもかしこもとても綺麗に手入れされた大きな家が続きます。
写真は教会ですが、一般の民家は広い庭に、キャンピングカー、大きなSUV2台、ジェットスキーにボートまで備えた家がゴロゴロあります。
ノルウェーってそんなに豊かだったの?
そうです。以前は農業国だったのが独立以来工業化し、1970年の北海油田の発見もあって一人当たりGDPは世界4位、幸せ度ランキング世界6位タイだそうです。うらやましい。。。それに引き換え我が国は・・・情けないことが多いです。 -
国道がいきなりフェリーになったりします。
開いている乗船口からそのまま進んで順番に停めたら車止めも何もなし。
15分~30分の乗船時間は船内のカフェで座って待ちます。
国道の場合は料金は徴収されません。民間のフェリーでは集金にやってくるのでカード払いです。 -
高いところから眺めるフィヨルドが美しいのを初めて知りました。
海の色は思ったよりも暗く重く、ほとんど真っ黒に見えました。深いのでしょうね。 -
フィヨルドのどんつまりにはたいてい小さな集落ができていました。
ごみごみしていなくて建物も統一がとれていて美しいです。
なめらかな緑地には羊の群れがのんびり草を食んでいます。
どの家もいちいち可愛くて素敵に思えてため息が出ます。
こんな静かな入り江に個人のボートが浮かんでいたりして、水遊びや釣りができるんですね。物心共に豊かなんだなあと感じます。 -
午後の到着からフィヨルド渡りを含めて250㎞ほど走って、今宵の宿に到着。
ここはガイランゲルフィヨルドまで30分ほどの街、Grodåsです。 -
入口にはコロボックル、じゃなくて、トロル。
-
まだオットの調子がいまいちの為、夕食は部屋でサンドイッチやヨーグルトにして早々と休みます。翌朝は7時から朝食をいただいて8:30のフェリー目指して7:30に出発しました。
-
なぜ一番有名なソグネフィヨルドでなくわざわざ遠いガイランゲルまでいくのか。
それは世界遺産だから。
ガイランゲルフィヨルドは、それを縦断するフェリーが運航されていて、フィヨルドクルーズを楽しめるというのです。 -
それは1時間半間隔なので、1本逃すとタイムロスが大きいため、予め時刻表を確認しているというので資料をみてみると。8:00の次は9:30。あれ?
え?8:30っていってなかった????
今は7:50。ナビの到着予定時刻は8:00といっている。
つまり。到着時刻=出航時刻。
こんな景色を見ながら楽しく余裕で走っていたその時に気づいたこの事実。
まずいではないか。
普通に考えると出航時間の5分前には乗船口は締められるでしょう。どうする。
ここからオット粘る。粘る=飛ばす。
曲がりくねった山道を、対向車が来ないのをたしかめつつ100㎞超でぐいぐい走り、到着予定時刻を2分縮め3分縮め、おお、フェリーがみえたよ!
とにかく行くしかないっと乗船口についたのが5分前。
まだ開いてる!急げ~。滑り込んでセーフでした。やれやれ。 -
乗り込んだら料金係のおじさんがきたので「いや~時間間違えててダメかと思った」といったら「うん、降りてくるのが見えてたから」と。
なんと待っていてくれたんですね、ありがとう~。 -
こうして出航して30分ほどの短いクルーズ。デッキは寒かったですが防寒をしてずっと見ていました。
同じ宿からバスで先にでたC国の団体さんも同乗していて、それは賑やかでございました。
カメラを構えていてもその前にぐいぐいはいってくるので、あんまりゆっくり撮れませんでした。 -
こちらがガイランゲルフィヨルドのハイライト、セブンシスターズという滝でございます。雨量が少ないせいか、7本は数えられませんでしたが、美しかったです。
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滝も、わたしはあんまり興味がないのですが、高いところから楚々と垂れる細い水のリボンは綺麗で見とれました。
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なにより鏡のような静かな深い色の海面と荒々しく高い断崖との対比がこれほどまでにダイナミックで美しいとは知りませんでした。
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北極圏に近いことを思わせる低い雲も絶景に彩を沿えます。
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とても雄大な風景に、来ることができた喜びを感じました。
いや~良いではないですか。 -
そしてフィヨルドは高いところから眺めるのがまた一興。
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ワインディングを登ってフィヨルドの崖の上を走ると、すでに紅葉が始まっていました。私たちが行ったあたりの植生は針葉樹よりも白樺(マウンンテンバーチ)が多く、黄色みの強い秋の風景でした。
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途中、牛や羊に待たされつつ
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展望台までくるとこんな一団がいました。
どこから来たのか旧車を連ねたお仲間さんらしく、聞えた言葉はイタリア語。 -
タバコを咥えたイケオジとシニョーラがかっこいい。
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途中の風景も絶景のオンパレード。
山が好きでたくさん見てきたけど、それでも歓声を上げっぱなしでした。 -
途中の湖がまた美しい。
氷河湖の一種でしょうね。ああ、ラダックを思い出す。 -
氷河由来の湖はこういうミルキーな色をしています。
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あちこちにミラーレイクと呼ばれる湖がありますが
もうほんと。鏡そのもの。 -
それがまたほとんど人も車もいないのが素晴らしい。
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氷河そのものも見ることができました。
これもどんどん後退または消失しているのでしょうねぇ。
本当に昨今のAI脅威とともに、地球と人類はどうなっていくのでしょうか。
SFがSFでなくなってきています。 -
ガイランゲルから250㎞ほど南下したウルネスに、やっとのことで到着しました。
ここが昨年心に誓ったウルネスのスターブ教会です。スターブ教会の中でも最も古いものの1つです。
(長いけどいい写真がたくさんある、正式な世界遺産サイトのリンクです)
https://www.hasegawadai2.com/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%9C%A8%E9%80%A0%E6%95%99%E4%BC%9A/
失礼ではありますが本当に僻地の小さな村です。すれ違いもできないような細い道を延々走ってやっとです。
ここまで公共の乗り物で到達するのは至難のようです。だからといって私たちが行った時もツアーらしい人もおらず、数人の人がいたのみ。
この建物が受付で、前に5台ほどの駐車場がありますが、基本的に歩行困難の方のためのものなので、車で来る人は歩いて15分ほど下の公共の展望所に停めてくださいとのことでした。
中には小さいながらショップと少しだけ関連情報の展示があります。隣に小さいカフェ。見学料金はカード払い可。多分ですが外観をみるだけなら無料です。
教会内部を見るには、ガイドの方にカギを開けていただく時間制となり、1時間に1回催されているようです(英語)。
アイルランドから来たというお若いカップルの方と一緒でした。 -
そして私の目的であるこれが、昨年心に誓ったウルネスのスターブ教会です。
ノルウェー国内に現存する28のスターブ教会の中でも最古のもので最高傑作とされるものです。(古さではもう1つほぼ同年代と考えられるホッペルシュタがあります)
ついに来た。感慨ひとしおです。
↓昨年の、関連する旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11998561
これよりも南のボルグンドのほうが保存状態もよく大きいので人気のようですが、
私はやはりここを見たかったのです。 -
想像していたよりもずっとこじんまりして簡素ですが、1130年前後の創建当時のものだと思うとすごいと思います。ガイドの方に「日本にも京都?奈良?古い木造建築が残っていて素晴らしいわよね」と言っていただきました。
他の教会と違い、屋根飾りのドラゴンもなくシンプルです。
スターブ教会は、キリスト教様式とヴァイキングの建築様式が融合したウルネス様式と呼ばれる美術様式です。
保持するために、5年に1回松脂から作るタールをごってりと塗り込むのだそうです。下の方はもう、木ではなくて石化したタールだけに見えるほどでした。 -
古さとともに、この正面左側壁に施された彫刻が、このウルネスの木造教会を世界遺産たらしめるものだとガイドの方の説明でした。
ここのこの彫刻が、この様式での最高傑作とされるため、美術史上「ウルネス様式」という呼び方が定着するようになったのだそうです。大元です。 -
細長い動物や植物の力強いツタのような文様は、善と悪の戦いを表していて、真ん中下の方の鹿に見える生き物はライオン(善またはキリスト)で、それが噛んでいるは蛇(悪またはサタン)。ツタ文様の間にあるのが当初の入り口だそうです。小さい!巨漢はどうやって入ったのかしら。タールで黒光りしています。
この文様はルーン文字とともに、古代北方神話やケルト、ヴァイキングとの関連を思わせます。ほんとうに美しい。なぜこんなに惹かれるのか自分でもわかりません。 -
後から作られた出入口も小さくて、そこからソグネフィヨルドの支流であるルストラフィヨルドが見えます。
-
内部は大変素朴で力強く、余計なものがなくて、祈りの空間そのものでした。
ご自身ルター派であるというガイド女史はカトリックについて批判的でした。
創建当初は寒いので窓もなく、直径10㎝ほどの穴が数か所あけてあるだけだったそうです。窓ができたのは18世紀にはいってから。
宗教的にはプロテスタントで、現在でも村の人の信仰の場所として礼拝はもちろん、結婚式やお葬式、聖餐式が行われています。
この椅子も創建当初のものということでした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%9C%A8%E9%80%A0%E6%95%99%E4%BC%9A -
このかわいらしいハートのデザインは、長椅子に入る手前部分のもので、女性用(左側)とのこと。男性用は反対側(右側)ですが、撮り忘れました。
上の写真にもありますが、この柱がスターブ教会の名前のもとで、1本材で重量を支えることから「支柱=スターブ」がこの様式の名前になりました。
この材を切り出すまでに、森でまず枝を落とし皮を剥いで5年放置するそうです。そうやって防水性を高めてから切り出したのだということです。 -
キリスト像もなんと素朴な。あたたかな気持ちになります。
-
梁の彫刻も舟底天井も独特です。ヴァイキングの影響・・・と素人は思ってしまうのですが、ガイドのおばさまはヴァイキングと結び付けられるのもあまりいい顔なさいません。
-
創建当時はなかったというこの格子窓の一画は、のちにお金持ちが下々と分けたいと考えて作らせた小部屋だそうです。こういうところにも時代の変遷を垣間見ます。
-
後から作られたといっても、もうこれだって相当の風雪を耐えてきています。
この美しくも厳しい環境で暮らす人々の毎日を、人生を、見守ってきたのですね。 -
丁寧に説明をしてくださったガイドのインテリなおば様が静かにたたずんでいる風景は、ここの良さのすべてを表しているようでした。
現在は考古物保存協会の所有になっているけれど、保存のための資金が不足して・・と嘆いておられました。世界遺産なのにね。
訪れる人も少なく、商売っ気もなく、こういう所を手厚く保護してほしいなあと思います。 -
しっとりと満たされた心を持ってウルネスを後にします。
ここから対岸まで小さなフェリー。しばらく待つので、前述の展望所で持参のおやつで休憩してから乗り込みます。
乗り場には何もなく、おばあさんがお土産を売っている小さな窓口がひとつ。
お土産も地元のリンゴの袋詰めと、おばあさん手編みの耳当てなど。
私たちのほかには、地元の作業車が乗っただけでした。 -
ここから本日はベルゲン空港までたどりついてレンタカーを返却します。
この日の総走行距離500㎞ほど。途中ジグザグのワインディングをがんばって、アウルランドフィヨルドを望む展望台に寄りました。
トロルの舌みたいな展望台。 -
ソグネフィヨルドから分岐しているフィヨルドです。
夕方の陽が斜めに落ちていました。 -
こちらが北側。
鏡のような水面をいくつか船が行きかっているのが見えました。
このあと一路空港へ向かい、途中ガソリンを入れて無事21時ごろレンタカーを返却。明日の出発便も早朝の為、空港となりのクラリオンホテルに投宿します。
4つ星になっていて一見立派でミニバーはシャンパンまで用意してあるのですが、ポットもお茶のセットもなく、これはどうかと思いつつ就寝。
明日はまた早朝便でアイスランドに向かいます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ひなこさん 2026/10/25 22:53:21
- 素晴らしい場所に素晴らしいご主人!
- willyさん、
こんばんは、
willyさんが行きたかったスターブ教会を訪れるために初めての場所で曲がりくねった山道のカーブを時速100km出して走られたご主人様は素晴らしいですね、感動してしまいました。私事で申し訳ないですが、数か月前に霧でよく見えない山道(といっても日本ですから)を夫の代わりに運転して山を下りたら体が緊張でがちがちになったことを思い出しました、まるで違います苦笑。
表紙の写真にくぎ付けになり、フィヨルドの景色、本当に空気感が違って感動しました。スターブ教会、さらに引き付けられました。動画、何度も見ました。厳しい冬を乗り越えながら村の人々を見守って来たんですね。行きたい!!と思いました。空気まで運んできて下さるたくさんの写真を見せて下さって本当にありがとうございました。
ひなこ
- willyさん からの返信 2026/10/26 07:37:54
- RE: 素晴らしい場所に素晴らしいご主人!
- ひなこさん
こんにちは。書き込みありがとうございます。
過分なお言葉に縮こまっております(;^_^A
表紙の写真もピンポケで寝ぼけ眼でとりあえず撮ったもので、お褒めにあずかり驚きです。が、言われてみれば思わず知らず幽玄な雰囲気が切り取れていたかも。。。
私たちがいったところはほぼずっと山道でカーブの連続というものでした。
オットはなぜかドライブは好きでくそ度胸といいますが、怖くないらしいんです。
けしてウマイと思わないんですが・・(だからヒヤヒヤでした)
ひなこさんも霧の山道下山なんてすごいです。まるで違うどころか上行ってます(笑)
ノルウェーはよいと思っていったけど、想像よりもはるかによかったです。
もし機会を見つけられたらお勧めしたいですが、公共交通機関頼りの旅だと制限されそうです。
かといってツアーもお好みではないと思いますが・・。
ひなこさんの次の旅日記を楽しみにしています。
willy
-
- ほいみさん 2026/10/20 21:17:07
- 実は・・・
- ノルウェーが大好きで・・・って言うか何も知らずに行ったら素晴らしくて、絶対に再訪のつもりが50年近くが経ってしまいました。時間無制限貧乏旅だったのですが、スカンジナビア半島を1ヵ月以上旅してました。willyさんちみたくクルマがあれば素晴らしかったのですが、公共交通機関だけだと効率が悪かったです。
物価が安かったらもっとハマってたかもしれませんが、毎日三食「パンとバターと牛乳」だったので1ヵ月で負けました。ユースホステルは500円くらいで設備が良かったのも長居の原因でした。
ウルネスのスターブ教会・・・まったく知りませんでした。近くなら行ってみたい! 何処かで木造の教会を見ましたが忘れちゃいました。ノルウェーは発電用の水資源が豊富なところに、北海油田が開発されて羨ましい限りです、しかもノルウェーサーモン食べ放題?だし、サバも美味しいし!
ほいみ
- willyさん からの返信 2026/10/21 08:49:16
- RE: 実は・・・
- ほいみさん
こんにちは。お好きでしたか、そうですか、そうなんです、それちょいちょい聞くんです。期待しない、またはあまり知らないでいったら思いのほかよくてよくて、という話。私もその口でして。
それにしても50年前はいったいどんなだったのか、今とは違うことはわかりますが、やはりほいみさんは大家ですね。すごいなあ。とはいえやはり物価は高そうですね、パンとバターと牛乳で1ヶ月(;'∀')
オスロ方面はまだしも、西側はほんとに網目のようなフィヨルドで道もやっとこさなんだと思うので、公共交通機関すらまともにないのではないでしょうか。時間がもっとたくさんあればすみずみまで行ってみたかったです。あわただしくたった2日でもったいないことでした。
美しくて豊かで、ほんとうらやましい国でした。
willy
-
- きなこさん 2026/10/16 17:00:24
- ウルネスのスターブ教会
- こんにちは
表紙の写真いいですね
本文も素敵な写真ばかりで、拝見していてワクワクしています旅に出たい!と
ドライブはハラハラ!(^^)
諦めないで攻める旦那様かっこいい~
間に合って良かった良かったホッとしました(^^)
見ていて下さってたんですね
ウルネスのスターブ教会
以前ベルゲンに行った時に「ウルネスのスターブ教会」とても気になっていて行きたかったのですが、時間も,足もないので諦めました。
やはり素敵。
見た目は勿論ですが外観の写真しか見た事なくて、横から見たとこや内部も素晴らしいですね
もっと大きな建物だと思っていました
今でも現役で村人から愛されてる教会なんですね
観光地化されてなくていいです
C国がわんさか来ると趣も何もなくなっちゃいますものね
ウルネスのスターブ教会!見に行きたいなぁ
きなこ
- willyさん からの返信 2026/10/16 21:16:28
- RE: ウルネスのスターブ教会
きなこさん
いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。
ベルゲンいらしたんですね。
確認しようとしたらどうもこの頃スマホからのアクセスの挙動がおかしく、見にいけません。
ウルネスのスターヴ教会御注目でしたか、さすがです。私は去年までしらなくて。オットが謎の自信でドライブ好きのためお陰様で訪問が叶いました。現役で、人の生活の中で支え支えられてこんなに丁寧に守られて存続し続けているのが感動しました。ほんまもんっていう感触がありました。
フェリーのおじさんの融通と優しさに驚きました。日本では、あと1歩なのに目の前でドア閉め出て行くバスもあるのにねー。
willy
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