2026/07/04 - 2026/07/05
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Flocons-de-neigeさん
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この旅行記スケジュールを元に
ラベンダー開花シーズン、今年でラストイヤーの富良野美瑛ノロッコ号に往復乗車しました。いつもは車で通過する区間を列車の側から見る景色は新鮮でした。思いの外、車窓からはラベンダー畑も沢山みられます。中富良野の北星山ラベンダー園。、ァームとみた、そして上富良野の日の出公園。人気も高くて満席のことも多いのに残念ですね。老朽化でやむを得ずということですが、機関車も客車もJR北海道としてはかなりきれいに整備されていて快適です。ただし冷房はなくて外の風を感じるのが売りでもあるので、真夏はかなり暑いかも。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JRローカル
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富良野駅の階段。このラベンダー畑はどこのものかな。答えはこの記事の終盤に
列車から実は見えるかも。富良野駅 駅
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LEDの電光掲示板はデジタルカメラと相性がわるい。
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手前の茶色い車輌がノロッコ号。富良野側の客車には運転台が設置されていて後に連結されたディーゼル機関車を制御する方式。ヨーロッパでは多いけど日本では珍しい。お隣の車輌はラベンダーエクスプレス。札幌と富良野の間を往復しています。
富良野 美瑛ノロッコ号 乗り物
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ノロッコ号のトロッコ車輌。
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横の表示はいわゆるサボ。差し込み式の鉄板に書かれたもの。いまでは少なくなりました。
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ノロッコ号の機関車DE10、3軸と2軸の台車で5軸という変わった形式ですが、大量に生産されて昭和から非電化区間で活躍しました。修理保全のための部品が入手困難になってきて、残念ながら引退の運び。車体一杯にきれいな画がかかれています。
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機関車の前側。こういうヘッドマークも今では珍しくなりました。車体かなりきれいにしていますね。
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トロッコ車輌の車内。天井は鉄板一枚。
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指定席表示はこんな感じで控えめ。
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駅長さんらに見送られて出発。
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富良野駅からしばらくは本当にゆっくり走ります。
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田園の向こうに北の峰、富良野スキー場が見えます。
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丘には黄色い畑が広がります。
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黄色い芥子菜畑と手前はブドウ畑
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畑がゆっくり見られるのもこの列車ならでは畑の向こうにいつも車で通る道が見えます。運転していると景色がゆっくり見られませんからね。
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なかふらの駅に停車
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建物の間から中富良野北星山のラベンダー園が見えます。初めて富良野に来たときにリフトで登ったな。
中富良野北星スキー場 スキー場
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そこからまもなくファーム富田のラベンダー畑が見えてきます。手前の赤い欄干の橋はシーズンになると大渋滞。
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上が森の彩りの畑、下の方が彩りの畑
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右側の斜面がトラディショナルラベンダー園。下側の早咲きのラベンダーが見頃。左側の斜面が森のラベンダー畑。結構車輌の窓からもよく見えますね。
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角度がかわって森の彩りの畑の早咲きラベンダー
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トラディショナルラベンダー
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反対側には田園の向こうに十勝岳連峰が見えます。
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停車駅と乗車の案内表示
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麦はかなり色づいてきています。
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トイレはありますが、懐かしい国鉄スタイル。
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車輌のデッキには色々な掲示
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乗車記念のスタンプ台
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深山峠に向かう途中の踏切。
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ラベンダーの開花状況などのおしらせ
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列車は森の中に、このあたりはあまり景色が開けません。
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売店などに使われるカウンター設備がありますが、現在はとくに利用されていません。
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カウンター越しの車内風景。ラベンダー畑駅でかなり下車するので空席が増えてきました。
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車内の吊り掲示にはラストイヤーの表示かわいらしいです。
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美馬牛駅。ここから四季彩の丘などに徒歩で向かう人もいます。
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ポスターなどにも使われた美瑛の丘の赤い家の風景。
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ここもゆっくり走ってくれます。
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美瑛駅に到着、跨線橋からみるといい感じにディーセルらしいすすけた車体。模型のウェザリングの参考に。
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美瑛駅。石造りの感じが素敵。往復乗車だとあまり停車時間がありません。ちょっとトイレによってくるくらいかな。
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往復の人はそのまま乗りっぱなしの人もいます。階段登るのめんどくさいしね。
美瑛駅 駅
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ホームの名所案内は真新しい。
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ノロッコ号の乗車案内もまだきれい
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美瑛駅のホーム。
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復路出発。美瑛の町を通過。
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車窓で見られる畑の作物などの紹介。
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除雪車なども見られました。
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上富良野のあたりになるとまた景色が開けてきます。
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富良野平原開拓発祥の地の表示
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十勝岳を遠望
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日の出公園のラベンダー畑も見えました。その先には噴煙を上げる十勝岳。
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上富良野駅に停車
上富良野駅 駅
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丘陵地帯から平原になると畑から田んぼに風景がかわります。
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ラベンダー畑駅。
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色づいた畑の向こうに十勝岳
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中富良野駅
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終点富良野駅。ここでお別れです。
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ノロッコ号の大きな表示板。車体もきれいです。
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帰りの駅の階段には北の国からのドラマで使われた黒板五郎の家の写真。ドラマの出演者ではガッツさんもいしだあゆみさんも、そして倉本聰さんも亡くなりました。寂しくなりますね。
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富良野駅から旭川方向。富良野線も根室本線もここで行き止まりになりました。
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駅跨線橋の広告。
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ノロッコ号の広告も。
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ホームのヘソ祭人形。
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富良野駅の外に残された駅名表示板。隣のぬのべ駅の表示が残されています。
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駅前のフラワーポットにラベンダーが満開
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いい香りで蜂も飛んできます。
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富良野駅
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ここでお腹が空いたので車で富良野ワインハウスへ。
ふらのワインハウス グルメ・レストラン
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窓からは線路はよく分かりませんが、富良野線を走る列車もよく見えます。ここから見るノロッコ号ももう終わりになります。ノロッコ号は結構頻繁に往復するので、富良野盆地では実はよく走っているのを見かける車輌でした。
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運転があるので私はブドウジュース。でもこれ、ワイン用の甘いブドウの原液なのでかなりこくて美味しいんです。
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小さいチーズフォンデュのセット。くりぬいたパンに固まりにくいチーズが入れられています。
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連れはハンバーグのセット
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私はステーキのセット。オーストラリア産の肉なので脂少なめ。年取るとこっちのほうが和牛より好み。
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食後のお茶とコーヒー
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ワインハウスの駐車場からは富良野盆地の大パノラマ
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天気がよければ大雪山の旭岳もきれいに見えます。
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最初に出てきた駅のラベンダー畑の写真がここ。ワインハウス近くの畑です。下の道路からも紫の畑が見えるので、ノロッコ号からも実はちょっと見えるのかも。
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このあたりはあまり見物に来る人もいません。
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ホテルでワインをもらえる券ともらったので富良野ワイナリーに立ち寄ります。
ふらのワイナリー 名所・史跡
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以前入ったけど、展示を見るのが新鮮。
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ワイン樽の保管スペース
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ファイタースのワインボトル
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ワイナリーの歴史
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試飲も出来ます。
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いろいろ試せます。車で来なければ。
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ヒグマの晩酌とかいうワイン。あとでホテルの夕食で飲みました。
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今回は市内に宿泊するとこちらでフルボトルのワイン1本がいただけました。ありがたい。重いけど。
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