2026/08/14 - 2026/08/15
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DC10助さん
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2026年お盆休みはフランスのリヨン、トゥールーズ、パリを旅行しました。
ミディー運河をボートで旅した後、カルカソンヌに立ち寄り、トゥールーズからメンバ―それぞれが帰路につきました。トゥールーズではエアバスA350 の組み立て工場の見学にも行ってきました。
私たちは東京へ帰る前にパリにも立ち寄り、トゥールーズ→パリ間はエールフランスのビジネスクラスを利用しました。
もともとエールフランスにはフランス国内線のビジネスクラスの設定はなかったのですが、2020年からビジネスクラスのサービスが始まりました。
しかも世界で唯一エールフランスのみが運航を続けているA318でのフライトでした。
2026年秋に全機退役が予定されているため、貴重なフライトとなりそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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トゥールーズ空港の近くのメルキュールに宿を取り、エアバス工場見学の集合場所となるアエロスコピア(航空博物館)へ
貨物機のグッピーや -
エアバスのA300
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コンコルドなどを見学できます。
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コンコルドの機内は狭いですね。
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窓の小ささもよくわかります。
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炎を噴射しながら飛行するエンジンも間近で見れました。
こちらの展示スペースは屋内空間ですが、エアコンは入っておらず、かなり暑いです。 -
酷暑のトゥールーズ、この日も39度!
屋外展示のエアバス380の機内だけ、少し空調されていたので、こちらで休憩。 -
ベルーガも展示されています。
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エールアンテール塗装のカラベルも!1時間ほどたっぷり楽しめました。
さて、このあとエアバスA350の工場見学へ行きました。バスでの移動です。
工場見学の様子をお伝えしたいのですが、工場内は写真撮影禁止。ツアー参加のためにはパスパートの提示も必要です。この日は夏休みか、土曜日だからなのか、工場はほぼ稼働しておらず、無人の工場内に置かれた飛行機を見ただけですが、なかなか面白い経験となりました。 -
メルキュールホテルに戻り、暑さでへとへとの私たちは、ホテルで夕食を取ることにしました。
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雰囲気も味も良く、満足の夕食でした。
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翌日、パリまでの飛行機は16時台発だったので、トゥールーズ市内観光も可能だったのですが、あまりの暑さと、久しぶりにエアコンのある部屋でしかも気持ちのいいベッドで寝たので(この前の4泊はエアコンのないボートでの宿泊でした)外出する気ゼロに。
チェックアウトぎりぎりの12時まで部屋でゴロゴロしていることに決めました。
ホテルで朝食を食べ、部屋に戻ってゴロゴロ。 -
12時にチェックアウトして空港まで送迎してもらいました。
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パリまではエールフランスのフライトです。
フライトは16時台ですが、12:30にはチェックインができました。 -
フライトまであと3時間近くありますが、ラウンジでゆっくりさせてもらいましょう。
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ラウンジの様子です。コンコースが見下ろせる作りになっています。
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コーヒーマシンと
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アルコールを含むドリンク。
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パン類と
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サラダなどの軽食が食べられます。
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ワインをいただきながら、3時間ほど時間をつぶそうと思います。
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ところが出発便がどんどん遅れ、結局2時間以上の遅延に。ラウンジで6時間近く過ごすことになりました。ラウンジを使えたおかげで疲労がかなり抑えられたかと。
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それでも搭乗を楽しみにしていたA318がやってきました。
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A318は、2026年8月現在、世界でエールフランスのみが商業運航を行っている機体です。もともと80機しか製造されなかったレアな機体ですが、エールフランスが運航している機材も残り4機のみ、2026年秋には完全退役することが発表されています。
(この旅行記を書いている時点で、2027年春まで退役が延期されたという発表がありました)
私にとっては搭乗する最後の機会となりそうです。
フィレンツェ→パリのフライトで一度乗ったことがありますが、今回はビジネスクラスでのフライトです。 -
とはいえ、ヨーロッパ域内線と同様、シートはエコノミーと同じもので、3列席の間のシートを空席にしただけのもの。最前列だったので、足元のスペースは少し広めでした。
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おしぼりが配られました。
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A318の文字が誇らしい。
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フライト遅延のため、搭乗後も、荷物の積み込み作業などが続いています。
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昨日見に行ったエアバスの工場が見えます。ベルーガXLがたくさんいて壮観!
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エアバス工場を眼下に離陸!
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エールフランスの国内線ビジネスクラスは、欧州域内線とはまた違い、簡略化されたサービス。ボックスのミールが配られます。ただしANAのエコノミーの軽食ボックスなどとは異なり、お菓子の箱のような分厚い立派なパッケージです。
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カヌレとサンドウィッチが入っています。
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退役間近のA318のフライトを楽しみながらパリを目指します。
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ドゴール空港への降下は素敵なルートでした。
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パリ上空を通過するルートです。シテ島がはっきりと見えます。
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凱旋門から放射状に延びる道路もよくわかります。
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修復されたノートルダム寺院を空から見えるとは思ってもいませんでした。
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到着も大幅に遅れたため、機材はターミナルに横付けできず、沖止めに。(こうやって到着がどんどん遅れていくんですよね・・・)
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まあ、おかげでA318の姿をしっかり見ることができました。
自分にとってはA318に乗る最後の機会だろうと思います。
エアバス320ファミリーで最も短い胴体、小さくずんぐりむっくりした姿で、ヨーロッパの空を忙しく飛び続けたエールフランスのA318に乗る貴重な体験となりました。
引退が少し伸びたということで、もうしばらく活躍がみられそうです!
思い出に残るフライトになりました。
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旅行記グループ 2026年夏 ミディ運河ボート旅
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