2026/08/07 - 2026/08/09
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DC10助さん
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2026年お盆休みはフランスのリヨン、トゥールーズ、パリを旅行しました。
リヨンでは近郊にあるル コルビジェが設計した、ラトゥーレットの修道院にも宿泊して来ました。酷暑のリヨン旅行記です。
リヨンの街中では冷房のある施設がレストラン含め極端に少なく、苦労しました。
冷房の有無も記載しておきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ド・ゴール空港からTGVに乗り、リヨンに向かいます。待合室は空調あり。ホームは非空調。
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モンペリエ行きのとリヨン止まりが連結された編成でした。TGVは冷房ありで快適。
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リヨンパールデュー駅に到着。
駅から徒歩でアクセスできる「ホテルラディソンブル」がリヨンでの宿。 -
羽田からハノイを経由してド・ゴール空港に着き、そこからTGVに乗り継いでリヨンまでやって来ました。
やっとベッドにありつけます。
ありがたい。 -
ホテルは高層階にあり、眺めは最高です。部屋は空調を効かせるため、カーテンが閉めてありました。
西日の時間帯は少し冷房の効きが悪かったですが、空調ありで快適なホテルでした。 -
シャワーを浴びて、旧市街へ散策に出かけます
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せっかくリヨンに来たのですから、名物のブションで食事をしたいですね。
ただ臓物系があまり得意ではないため、高級店に入って口に合わないと残念なので、まずはお手軽な店でチャレンジしてみることに。
ル・ローランサンと言うブションに入りました。
名物のクネルも食べてみました。皆さんが言うようにビスク味のはんぺんでした。 -
こちらはデザートのプラリネのパイ。
赤い色は着色料とのことですが、物珍しく楽しめました。 -
こちらは無難にクリームブリュレ。ブション体験は一応クリアしました!お店は空調なしです。
この日はまださほど暑くなく、テラス席での夕食も耐えられました。
扇風機を回して対応していました。 -
長旅で疲れていたのでこの日は早めに就寝です。
翌朝はホテルに近接する欧州最大級のショッピングモールへ。
ここは全館冷房!涼むのに最適です!
ちなみに正面にあるリヨンパルデュー駅は一部のレストラン内部以外空調なしです。
ポールで朝食を食べて、内部をぶらぶら。
後ろの茶色いビルの高層階が宿泊したラディソンブル。 -
そのあとホテル近くのポールボギューズ市場へ。
市場の中にはポールボギューズのショップがあり、お惣菜やお菓子など購入できます。
ポールボギューズのロゴが入った、プジョーのペッパーミルのセットが売っていたので、思わず購入。帰国後我が家のキッチンで活躍中。
写真は市場近くにあるポールボギューズの壁画。
市場は一部空調ありだったかと。 -
市場内にあるレストランで昼食をいただきました。
こちらはタルタルステーキ。
ハウスワインはリヨンの伝統的なカラフェ「ポ リヨネ」で提供されました。
要は上げ底になっているボトルです。 -
もう一品はステーキをいただきました。テラス席は冷房なしです。
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さて午後はリヨンを少し離れ、郊外にあるラトゥーレットの修道院に向かいます。
本日は修道院で1泊します。
リヨンのラディソンブルがとても親切で、チェックアウト後、1日荷物を預かってもらえるとのことで、スーツケースを置き、1日分の着替えだけをもって修道院に向かいます。
駅から30分程度の坂道。荷物なしで大変助かりました!(ラディソンブルありがとう) -
だいぶ上ってきました。
ほかの宿泊客はほぼ車で来ていました。(あるいは最寄駅から配車サービス)
でもまあ、こういう来るのが大変な場所は苦労してなんぼだと、一生懸命坂道を上ります。
ちなみにこの日のリヨンは39度近くまで気温が上がり灼熱。 -
坂道を上ること30分ラトゥーレットの修道院に到着しました。
見学も可能ですが、今回こちらでの宿泊も予約しました。 -
宿坊の様子です。
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簡単なベッドがある小さな部屋。バストイレは共同です。
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ベランダに出られます。
予約した時点で、2026年の欧州が熱波に襲われるとは予想していませんでした。
クーラー無しは想定内。
少し暑いだろうが、欧州の夏は日本に比べてればと断然快適だからと予約したのですが、宿泊が近づくにつれてどんどん気温が上昇。
猛暑と滞在がかぶってしまいました。夜は扉を開けて寝ました。 -
小さな水回り
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ベランダからは手入れがされた庭が見えます。
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汗だくだったのでシャワーを浴びて建築見学スタート。
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階段が美しい。
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ルコルビジェ建築に泊まれるなんて面白い経験です。
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弟子のクセナキスがデザインしたという窓。
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こちらが聖堂。
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夕方ミサにも参加させてもらえます。
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差し込む光が美しい。アイフォンではうまく表現できていないですが・・。
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ミサ終了後、食堂でほかの宿泊客と一緒に夕食をいただきます。
前菜としてサラダ、メインはコメ料理、デザートにチョコレートブラウニーが本日の献立でした。お水と赤ワインが食事についてきます。大皿をみんなで分けるスタイルです。
世界各地から集まった来訪者と一緒にテーブルを囲みます。スイス、アルゼンチン、ドイツの方と一緒でしたが、やはりほとんど建築関係の方でした。朝食もこちらの食堂でいただけます。 -
暑い夜を過ごし、朝食をいただき、修道院を後にします。電車の出発までラルブレル駅周辺をぶらぶら。
すると突然のスコールが。
スーパーで雨宿りさせてもらいました。 -
ラルブレル駅から電車に乗ってリヨンに戻ります。駅は冷房なしです。
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リヨンに戻る列車の車窓からポールボキューズのレストランが見えました。いつかは訪ねてみたいですね。
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旧市街に近いリヨンペラーシュ駅まで戻ります。さて今日もリヨンは灼熱です。
困ったことに昨日の宿坊体験で少し熱中症気味。
クーラーのある喫茶店やレストランを探すも、もともとクーラーが不要な欧州、ほとんどそのような店がありません。 -
本当であればホテル前のショッピングセンターの冷房で涼みたいところですが、この日は日曜日。なんとショッピングセンターは定休日。木陰で涼みながらリヨンの街を少し観光。だまし絵のビルの前のベンチで頭から水をかぶって見学中。
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その後、いい場所を私たちは発見しました。冷房のあるレストランが一つとして見つからずもう倒れそうになっていたところ、ありました!
マクドナルド!!!!!!
リヨンでの最後の食事は冷房の効いたマクドナルドでいただきます!(笑)
生き返りました。 -
マクドナルドで元気を回復し(お恥ずかしい)近くのリヨンのオペラハウスを横目に荷物を預けているホテルへ戻ります。
途中幾つかのスーパーに立ち寄り涼ながら、ただし全部のスーパーが空調されているわけではなく、されているところも、冷凍食品の周辺のみな一部エリアのみの空調でした。
ラディソンブルのロビーで一休みさせてもらい(冷房が効いている!)、列車の発車時刻まで時間調整させてもらいました。今回のリヨン滞在は本当にラディソンブルに助けられました。
リヨンで一番良かった場所→冷房があるマクドナルド(笑)
灼熱のリヨン滞在記、例年ならもっと楽しい旅になったでしょうが、2026年の夏は過酷な旅として思い出に残りそうです!
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